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2020年3月29日 (日)

里は春色

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これは小屋の窓から道路を挟んだ反対側の畑です。花桃、桜、こぶし、しだれ桜、山桜などが咲き乱れ、ソメイヨシノがチョボチョボ咲きだしている。これが里の光景だ。
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これは花桃の木。4日間滞在している間にみるみる開花が進んだ!...

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山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい春景色ですね。ありがとうございます。
またシデコブシの群落も初めて拝見しました。
里の春景色を拝見し、恩師・黒澤明先生の絵コンテを思い出しました。
3月の連休に家族を連れて新潟・苗場へ行きましたが、まだ雪景色でした。
独り身でしたら南魚沼のコバイモさんのトコまで行っていましたが、家族はまるで興味なし…。結婚直後に妻から「コバイモって貴重なお芋さんなんでしょうけど、一度食べてみたい」と言われ、足腰から力が抜けるような思いをしたのも春でした。

投稿: 東宝自衛隊 | 2020年4月 2日 (木) 01:48

東宝自衛隊殿

いま、昔の街道はしだれ桜の古木がが次々と開花してますので、当分の間楽しめます。
シデコブシは田原には4カ所の群落があるらしいのですが、今回は2カ所(ほとんど隣り)だけでした。
カタクリの花のおひたしは食べたことがありますが、コバイモはないですねぇ!

投稿: yopi | 2020年4月 2日 (木) 09:03

正一位コバイモさんを食べる!なんと不謹慎な!と言いたいところですが、実は食べてみようか?との過去持ちです。
バイモ(貝母)は薬草ですし、平安の昔から万葉集の「かたくり、かたかご」とは実はカタクリでなくコバイモではないか? だから京都周辺にはコバイモの自生は無く「食べちゃって無い」との珍説もあります。
食べるには、最低150の麟茎が必要であり、所謂、人体実験と順天堂の医師が発言してからコバイモさんを食べるか、ヤバいかはナゾのままです。
自分で殖やしたカイコバイモのお浸しは、多分ウマイでしょうが自生地復元のため実現していない春の味です。
それでも「食べてみたいな~」と思っています。

投稿: 東宝自衛隊 | 2020年4月 4日 (土) 05:52

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