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2020年3月

2020年3月29日 (日)

久々の雪遊び

きょうはほとんどクルマの移動で、アマティはストレスを感じていた。
おりしも治部坂峠を通ったら、道端に残雪がチラホラ見えた。しめた!...
わたしのハイエースは昨年12月15日に冬タイヤに履き替えて(こんなに遅かったのは初めて)以来今シーズン雪道を踏んでいなかったのだ。このまま夏タイヤに履き替えたらあまりにもバカバカしいので治部坂スキー場(営業していた)の横の林道を登っていった。
この林道は以前蛇峠山に登ったときに登山口(馬の背1500m)まで登ったことがある。
途中から雪が出だし、吹きだまりはしっかり積もっていた。途中ゲートがあったが軽(ジムニーか)のわだちが付いていたので迷わず進む。
こういう時、ハイエースといえども四駆でスタッドレスは安心して進める。
駐車場につくと地面は一面真っ白。アマティは久々の雪に大喜び。こんなモノでこんなに全身で喜んでくれるなんてうれしい限りだ。

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十割そば “おにひら” でお昼

信州阿智村のそば処おにひらは、日本で最も混み合うそば屋の1つである。それも若い人や、家族連れで賑わうから不思議だ。しかし、ここよりおいしいそば屋はいくらでもあるが、何か判らないが魅力のあるお店である。
その1つが、期間限定の[稚あまごと春野菜の天ぷら盛り合わせ] これを喰いたかった。P3290138
以前、この店で稚アユの天ぷらを食べたときもおいしかったが、この稚あまごの天ぷらは実にうまい。他にこの店でおいしかったのは[ピリ辛コンニャク]
しかし、馬刺しはそれほどでもないし、アサリそばもおいしくない。
ここで蕎麦を喰うならやはり十割そばだな……
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「座れ!...」だけは言うことを聞く

いつも暴れて走り回っている姿ばかりをアップするので、いったいどんな子だろう?… っといぶかしがる方も多いと思うが、座っていれば普通の子です。春の花の背景がよく似合う普通の子ですよ!...
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アマティ、春を走る!...

こんなにきれいなところだったら、一日中走り回っていたいね!...
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里は春色

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これは小屋の窓から道路を挟んだ反対側の畑です。花桃、桜、こぶし、しだれ桜、山桜などが咲き乱れ、ソメイヨシノがチョボチョボ咲きだしている。これが里の光景だ。
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これは花桃の木。4日間滞在している間にみるみる開花が進んだ!...

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2020年3月28日 (土)

久しぶりに海水浴

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海岸沿いの道路を通ったら、アマティを遊ばせない訳にはいかない。きょうは波が荒かったがそれがかえってアマティを喜ばせたようだ!...
取り敢えず20リットルの水を持っていたので、それをぶっかけで塩水を落としたが、今日はまたシャンプーしなければならない。
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菜の花畠に 入り日薄れ

渥美半島田原市を通りかかったら、今日〜の[菜の花祭り]は中止します。と表示されていたので、「それは好都合だ」と思って寄って来た。
さすが今年の菜の花はすでに峠を越していたが、アマティには十分である。
もともとこの子はチョコレート色だから菜の花が似合うのだが、それが原因しているかそうではないと思いたいが、菜の花が大好きで花畑に入ると花から葉から茎からムシャムシャ食べ出してしまう。万一、菜の花祭りの最中にアマティを連れてきたら回りから大ヒンシュクを買ってしまうだろう……
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花より団子

渥美半島の先っぽの灯台茶屋で年中大岩牡蠣が食べられる。これがたまらない。
もし、この岩牡蠣を2つ食べたらお腹いっぱいで何も食べられなくなる。(一昨年までは2つ食べていたが…) 焼き牡蠣も丁度いい焼き加減でおいしい!!
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ハギクソウの花

渥美半島の目的はこのハギクソウだった。緑っぽい花で回りの草の色と区別か付かない地味な花なのだが、わたしの新の狙いは例年ならまっ赤に紅葉した葉がこの時期まだ残っていて、その”花よりも鮮やかな葉”というアンバランスな美しさを味わいたかったからだが、今年はその紅葉の葉が残っていなかった。

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渥美半島のシデコブシ

今日の(28日)第1の目的はハギクソウの花を見に行くことだが、実は”花より団子“大きな岩牡蠣を食べたいと思っていたからである。
ところが、思いだしてみると、今ごろはシデコブシの群生が見られるはずだがいままで1度も丁度いいときに見たことはなかった。そこで、探しながら訪ねてみるとまさに一番いい時期に巡り会えた。見事な群落!!

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2020年3月27日 (金)

“みん”の餃子

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今月(3月)は4回目の鳳来への訪問となる。大概は雨の日を避けて来ているのだが、世の中は新コレラウイルス感染症の話題で持ちきりで、疎開をかね、里の春を楽しみにやってきた。
案の状、今日は1日中雨で、出かけたのは“みん”の餃子を買いに出ただけだった。
とてもおいしい餃子なのだがかなり大きく皮が厚いので、以前は2人で30個食べれば充分だったが、今は24個買い、食べきれない数がアマティの分となる。
年を取るということはおいしい大好きな食い物もこういうことになるということである……

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2020年3月25日 (水)

またまたこんなモノ拾ってきてぇ!...

高草山にキスミレを見に行ったんです。時間を節約するため燒津側からクルマで登って、適当な登山口でクルマをデポ。絶好のハイキング日和を登って行ったんだけど、キスミレ群生地への入り口が判らず残念ながら諦める。(昨年は行かなかったがほぼ毎年行っているのに、忽然と消えてしまった)
アマティが放棄茶原の中に入っていったきり戻ってこないので、エマージェンシーホイッスルを吹いたらしばらくしてゴソゴソと出てきた。また、枝をくわえていると思った瞬間、ん?枝ではないな?…
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ぇえ?… 毛皮? 蹄? なんだ、イノシシ?… 
罠にかかって足を喰いちぎって逃げたのか? そういえば、カラスの大群がいたなぁ!
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これはボクのだ!! トウサンには渡さない!! とうさんの顔は怒ってる!!
いろいろ悩んだ末、ポロリと下に落としました……

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2020年3月23日 (月)

山ダニ異常発生の予感

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10日間で2回目です。今年は大発生の予感!! 
引き抜いてティッシュペーパーに乗せているのでかなりの拡大がわかると思います。
先日はわたしの左足の膝裏でしたが、今回はお腹でした。共通点は刺されたであろう翌日に発見しているので、ほとんど血は吸われてなくダニはペチャンコの状態です。
おそらく1〜2mm。この状態ならピンセットで引っ張ればすぐに取れますが、2〜3日すると口から接着剤を出しているので引っ張っても痛いだけで口の部分が身体に残ってしまい、かえって容態を悪くしますから専用道具を使うか切開しなければなりません。
6日ほど経つと血を一杯吸って8〜10mmに成長し自分からポトリと落ちます。
喰い付かれても痛くも痒くもないのでなかなか見つけにくいですが、山蛭同様、取れたあとは1週間くらい痒みが続きツライのです。風呂に入ったりして暖まると痒みがひどくなります。
最も怖いのは感染症ですから、アウトドアの後は念入りにチェックすし、できるだけ早めに駆除することしか他に方法はありません。

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2020年3月22日 (日)

芝川のカタクリ山

かって芝川には「カタクリ山」と言っていいほど山一面に全くの自然の状態で(保護していないの意)カタクリが咲いている山があった。
最近はあちこちでカタクリを保護していて見る機会が増えたために数年はここには来てなかったんだが、久しぶりにやってきたらあれあれ、チラホラしか咲いていないじゃないの!...   う〜ん、これではもう今後は見に来ないだろうな!...
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アマティもカタクリを珍しそうに眺めていた……
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イヌ、イヌ、イヌ

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牧場内は雪が溶けたスキー場のように春の花がいっぱい咲きだしています。
イヌ連れなので、こんな花に注意が向きましたよ……
イヌフグリの中にイヌナズナが咲いていてブルーと黄色のコントラストがきれいでした。
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朝霧高原のラブ牧場

月一ペースで朝霧の牧場にラブが集結します。今日は6頭の♂が集まりました。
誰1人ケンカするでもなく皆でボールを追いかけて走り回っています。
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6頭の男の子を一堂に集めて写真を撮るのは至難の業。上下2枚は貴重な写真です。
アマティのカアサンが菓子袋を開けたらみんな集まってきました。
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3頭ともボールをくわえているとはどういうことでしょう?…
アマティはマイボールを決して他人に渡さないことは判っていますが……
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中に2才の子が2頭います。さすがのアマティも今日はその子たちに負けていました。
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2020年3月21日 (土)

バッハの誕生日に弾くBACH

バッハと言えばわたしにとっては無伴奏チェロ組曲。
仕事を退職したらじっくり取り組みたいと思って、手当たり次第にバッハの楽譜を揃えていた。
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ところがリタイヤして10年経ってもなかなか実現しなかったが、ありがたいことにこの1〜2年は毎日没頭する日が続いている。
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それもこの2冊、CASALS-TOBEL版とCASALS-FOLEY/SOYER版の2冊のカザルス解釈本に取り付かれ、毎日充実した生活をしている。
ましてや、バッハの誕生日にこの曲を弾く喜びを堪能している。

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2020年3月20日 (金)

新タマネギ初収穫

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今年の玉ねぎ(早生)が収穫出来ました。新タマネギの味は格別です。
このブロッコリーはずっと長く収穫していますが、これは大好きです。
ボクはブロッコリーは嫌いなんだけど。このスティックブロッコリーは大好きです。

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やりたい放題のアマティ

アマティが山の中の河原で消息を絶った!... そして戻ってこない……
アマティはどんな場合でもリードを離してもわたしたちの視野から消えることは決してない。万一野生動物を追って全速力で走っていても、エマージェンシー・ホイッスルを吹けば必ず戻ってきたのに、今日に限って戻ってこない。
それはわたしたちが徒渉するために流れに石を投げ入れて飛び石を作っているときに、気付くとアマティの姿が見えなくなったのだった。5分か10分経った頃だった。川の向こう側にチラッとアマティの姿が見えた。大声で「こーい」と呼んだらなんか嬉しそうな走り方でこちらに向かってきた。「ん、何かくわえている」と思った瞬間、50m程まで近づいたところで河原に伏せて何かを喰っている。
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こんなもの拾ったら、トウサンの言うことなど無視して喰いたくなるのは良く判る。
でも、死因も判らない野生動物を生で喰わせる訳には行かないので「座れ!」をさせた後「出せ!」と叫ぶとやっと口から離した。やれやれ!...
ところで、これはなんの骨だろう。左側が頭蓋骨の1部で背骨が途中でなくなっているが、アマティが喰ってしまったのかも知れない。
走り回ったあとは、流れで身体を冷やす。泳ぐほどの水量はないので、水の中でしゃがんでいるだけである。
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今日は、アマティはやりたい放題だった。ストレスも発散しただろう……

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キバナネコノメ

昨年の3月31日にキバナネコノメの大きな群落を見つけてあったので、暖冬の今年はもう咲いているのではないかと思って、訪れてみた。
かなり時間をかけて探したがどうしても見つからず、諦めかけたときにキバナネコノメの蕾を見つけたので、どこかに「あわてん坊がいるはずだ」と考え、更に探し続けたらとうとう開花したキバナネコノメを見つけた。

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ネコノメソウというネーミングは、おそらく猫の目に似ているからだと思うのだが、どの角度から見ても目には見えない。ネコノメソウの中に[ヨゴレネコノメ]という可哀想な名前をもらったネコノメソウがある。これはたくさん咲いていたので近づいて撮ってみたが、たしかに汚い感じはするがやはり猫の目には見えない。(下)
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2020年3月19日 (木)

髭トリマー

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わたしは若い頃から(ほぼ40才)髭を生やしているが、決して威張っていたり、威厳を持たせようとしていたり、あるいはオシャレではやしている訳ではない。
これには涙ぐましい訳があって、やむなくはやさざるを得なかったのだ!...
わたしはとても毛深かった(若い頃の話しである)から、毎日カミソリで髭を剃っていた時代がある。しかし、わたしのヒゲは剛毛で、電気カミソリでは剃れきれなかったから、両刃カミソリ(当時2枚刃はなかった)で剃るのだが、カミソリ負けや出血で大変だった。
朝剃れば夕方にはザラザラしてくるので、日に2回も剃ることはよくあった。
仕事柄夏休みや冬休み、春休みがあったので、そんな時はカミソリから解放される。
したがって休み中は髭ボウボウの乞食の様な姿だった。しかし、夏などは2cmも伸ばすとなんか痒くなりあまり快適ではない。
ところが2cmほどに伸びた髭を剃るのは避難の技。そんな時に思い付いたのがムスコの散髪用に用意してあったバリカン。三分刈りとか五分刈りにするヤツである。それを顔に当てたらおぉ、うまくそれる。それも感じよく短い髭が残しながら……
これがすっかり気に入ってしまった。これなら週に1回歯を当てればたとえ無精髭といえどもそんなにみっともなくはない。と言うことで、その後40年近く、髭面が続いている。
しかし、いつしかそのバリカンも壊れ、髭剃り専用のバリカンを買ったのだがそれもこの度壊れてスイッチが時々入らなくなってしまった。しかし、考えてみれば、髭剃りの途中で万一壊れてしまったらそれこそ大変なことになると思い、何十年ぶりかで新しいモノに買い換えた。今は髭トリマーと言うが、非常に種類も豊富で驚いたが、0.5mm単位で設定できる安い機械を手に入れた。
この0.5mmの違いがえらく顔の印象を換えるので、剃るのが楽しむなるかもしれない…

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HUNTING WORLD

ボクはけっこうコダワリの強い性格だが、ブランド嗜好はそんなに強い方ではない。
しかし、中には「このメーカーでなくてはダメだ」というものも少なからずある。
その中から、今回はサイフの交換時期になった。サイフは40年以上ずっと[HUNTING WORLD]の2つ折りサイフを使っていて、今回もやはりHUNTING WORLD(Made in Italy)を購入した。(今回が6代目)
このサイフはグリーンとネイビーの2色あるが、いままで4代はネイビーを使っていたが、前回はどうしてもネイビーが手に入らなく、仕方なしにグリーンにした。しかし、今回はネイビーが手に入ったので、また元に戻ることが出来た。
さて、手元に届いたネイビーサイフと9年間使ったグリーンサイフを比べると、なんと大きさが僅かに大きくなっている。さらに、おそらく9年間使用した証だと思うが、手触りがザラザラしている。(下の拡大写真を見ると納得できる)
ところでこのサイフ、30代からずっと同じブランドのモノを使っているのだが、現職時代はおよそ6年毎に買い換えていたが、退職後は9年目に換えた。お金を使う機会が減ったと言うことだ。
と言うことは、今回のこのサイフはわたしの人生最後のサイフになりそうである……
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革製のブランドマークは9年の年月で飴色に変色している。

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2020年3月18日 (水)

マゴの卒業式

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今日はマゴの小学校の卒業式でした。なんとか卒業式を行えてよかったね!...
わたしたちはもちろん参加できないので、式が終わって家に戻る頃、晴れ姿を見に行ってきました。そして無理を言って6年間使ったランドセルを背負って貰いました。
このマゴ、高校生ではなく小学生ですよ。身長173cm、靴サイズ28.5cm
なんともランドセルが不釣り合いで微笑ましい……
さぁ、中学生になっても頑張りたまえ!...

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2020年3月17日 (火)

力強い走りとは?…

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ボクは動画は好きじゃ無いので、スチール写真でアマティの元気さを出したい。
この5枚の写真、全部同じ動きです。前左足で地面を蹴った直後、両足で大地を蹴り上げている光景だけど、お腹が地面に付く位に重心をさげ、一体何を狙っているのでしょう。
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以下はオマケ!... わたしを軽蔑するような目つきで横をすり抜けていきました。
アマティが狙っていたのはわたしが投げたコングでした……
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2020年3月16日 (月)

ハルリンドウ

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少し早いかな?… と、とまどいながら登って行くと、藪の中にたくさん咲いていました。いい色ですねぇ!... 春の色です。
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ピンクのシベがかわいい〜
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アマティもかわいいよ〜

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ミツマタ満開

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作手のミツマタ畑に行ってきました。ちょうど満開で圧倒されました。
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三椏は啓蟄3〜4月はじめの季語だそうです。
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これだけのミツマタで一万円札が何枚作ることが出来るのだろうか?…

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2020年3月14日 (土)

ケガだけで無く山ダニにもやられていた

昨日は竜爪山の沢で転び、右手小指の付け根を裂傷し出血も止まらず散々な目に遭った。町にいればすぐに医者に行って縫って貰うのだが、山の中なのでそうはできない。まず止血するにも、本格的な登山ではないので何も持っていない。犬のようになめてもなめても出血は続く。
しかたないのでティッシュペーパーでグルグル巻きにして押さえ、ある程度出血が止まったらその上から指出し手袋をして圧迫しながら下山したらなんとか止血できたて、痛みも和らいできたから家に帰って絆創膏を貼った。
絆創膏を貼ったからか傷が突っ張って痛いので残念ながら今日のチェロはお休みにする。
さて、早めにお風呂に入って布団に入ったら左膝の裏側の柔らかいところで何やら違和感がする。触ってみると指先に微かな異物を感ずる。「はてな?、こんな所にホクロがあったかな?なんかカサブタでも付いているのかな?」と触っているうちに「あ、山ダニだ」と気付く。
今日の昼間、ハナネコノメの写真を撮ろうと地面に伏せて転がっていたのだった。

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この写真はかなり拡大してあるが、自分の膝の裏側は自分では見ることができない。
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コンデジで精一杯拡大した画面。小さな山ダニが頭をわたしの肉体に食い込ませて逆立ちしたような状態で足をばたばたさせている。
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これがピンセットで抜き出した山ダニ。死んだ振りをしているのか手足を動かさない。大きさは2mmもない。
もしかしたらアマティについてきたダニが家に帰ってわたしに移ったのかも知れないし、直接わたしが拾ったのかも知れない。ただ、アマティはダニ・ノミの忌避剤を飲ませているから(わたしは飲んでいない)、アマティから離れてわたしに来たことも十分に考えられる。
山ダニは感染症が大変心配されている危険な生物なのだが、これを避けるのは至難の業である。(人間用の忌避剤があればいいのだが現在は無い)
今回のようにその日のうちに見つけて駆除できればかなり安心なのだが、これに気付かないでいると血を吸って10mm程の大きさになり、ポロリと落ちる。血を盗まれるほど腹が立つことはないし、それよりも感染症の心配が増すこととなる。
山ダニは真冬にもいるが、これから繁殖して増える時期に当たる。より一層の注意が望まれる。

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2020年3月13日 (金)

田舎のフランス料理店[め・まんま]

竜爪山に登ると帰りに必ずと言っていいほど寄って食事をする店がある。
瀬名にある[め・まんま]というフランス料理店だ。
ランチコースもいくつか選択できて、好きなモノを選べる。
わたしたちは子牛のソテーセットをお願いした。
オードブルもパンもおいしかった。

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竹の子と菜の花のリゾットは逸品。春の香り・春の味が口一杯に広がる。
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写真を撮る前に肉を動かしてしまったが、メインの子羊。
全く脂が無いのだが柔らかくておいしい。ベジタリアンのかあさんも喜んで食べていたが、後で知ったのだが1番大きい肉をクルマで待っているアマティにおみやげに持っていってあげていた(トウサンはパン一切れ)。 アマティは大喜びで丸呑み!...

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思いっ切り水遊び

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3日連続の山登りです。わたしたちが花を見つけて写真を撮っていると、アマティは沢でずっと1人遊びしています。 今日も誰にも会わない一日でした。

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竜爪山のハナネコノメ

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今年は野の花の開花が2週間ほど早い(暖冬)から、ネコノメソウも咲いているかも知れないと思い、3日連続ではあるが竜爪山に登ったらすでに満開。
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この赤いポツポツがこの花の実力である。白いのは萼で赤いのは杓、黄色いのが花粉だと言うが、そんなことはどうでもいいくらいかわいい。
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拡大すると百合の花のようだ!...

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2020年3月12日 (木)

アマティ記念日

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きょうは、アマティが8年前にわたしのムスコになった記念日です。7.8kgでした。
ダッコして家に連れ帰り2階の部屋に降ろしたら、まっすぐわたしの愛器の横にたたずみ、「あれ?あれ?」と言ってる間に踏ん張って初ウンチをしたのでした。

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この当時からけっこうふてぶてしい顔をしていますねぇ。右の写真など[玄関に立つ狛犬]です。
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赤ちゃんの柔らかい毛は気持ちよかったな〜 グレーの目の色がステキだったな〜
8年、あっと言う間に過ぎてしまいました。

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アマティ、ダイラボウを走る

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思いっ切り走り回っていました!...

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昨日は有度山、今日はダイラボウ

昨日は有度山にショウジョウバカマを見に行ったが、少し遅すぎた感じがしたので、きょうはダイラボウに行ってみた。ところが、ダイラボウは林道が工事中でクルマが通れないので、峠から仕方なく歩いて登る(アマティは大喜び)。
案の定、こちらのショウジョウバカマはまだ花が咲き出したばかりで、草丈が短くこの上なくかわいい。
まだ開いていないツボミも沢山あったから、しばらくは楽しめるだろう。(林道の開通日は記してなかった)

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昨日の有度山の花よりは若干紫が強い気がするが、これはこれで美しい。

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そしてこの2本。花が片面だけに付くのでは無く、あたかもボンボンのように、まるで花火のように360°四方に向かって咲いている。これが最も美しいショウジョウバカマの姿である。

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2020年3月11日 (水)

里山を駆ける

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日本平と言えども登山道脇には自然が満載。巨木も多い。
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人がいない山はアマティにとっては天国。ここには年に1回、この時期に来ている。
この先に自然の池があるからリードを繋ごうと呼びかけたとたん、アマティがすっ飛んでいった。遠くで水をバシャバシャたたく音が聞こえる。「やられた」、アマティはここに池があるのを憶えていたのだ。
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池と言えば聞こえはいいが泥沼である。
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きょうはまたシャンプーをしなければならない。

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ショウジョウバカマ

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ふとカレンダーを見たら「あれ、ショウジョウバカマが咲きだす時期だ」
あわてて有度山に行ってみたら咲いてる咲いてる!...
わたしは咲きだしたばかりの背の低いショウジョウバカマが好きなのだが、もうどれもかなり丈が長くなっていた。
ショウジョウバカマはいろんな色があるが、この色が大好き……

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2020年3月 9日 (月)

毎日楽しい!...

4日間山小屋に滞在してきましたが、やはり静岡より楽しいな!...
毎日、トウサンが遊んでくれるし…… きょうはヘンテコ写真だけを集めました。

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上の2枚は急旋回場面です。シッポでしっかりバランスを取っています。
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上の2枚は後ろ足で大地を蹴って走っているところです。ほとんどカンガルーの走り。
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上下4枚の写真は前足で地面を蹴っている場面。とても躍動感のある姿です。
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下の写真はオマケ。跳ねていますね!...

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2020年3月 7日 (土)

やはりカタクリが待ち遠しかった…

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どんなに春を呼ぶ花が咲き出しても、やはり何と言ってもカタクリが咲きださないと…
そう思いながらも「まだだろ〜な〜」と言う思いも交錯しながら覗いてみると「あ、あった」
こんなに早く咲くのも驚きだ! やはりいい花だな!...

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菜の花ばたけ〜で♪

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探花の途中でアマティのシッコ散歩をしたら、あれあれここにも菜の花が咲いていた。
アマティは菜の花には目が無いのだ。すぐにムシャムシャ食い出す。
黙っていたら全部喰っちゃいそうなので、途中で呼んだら川に入って泳ぎだしてしまった。

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ミノコバイモ

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この1週間で越ノ小貝母(3/1)、甲斐小貝母(3/3)を見てきたので、どうしても美濃小貝母を見たくて豊川に行ってきた。
花の外側に比べて内側がずいぶん赤いが、例年はこんなに濃くはなかったように思うが……

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2020年3月 6日 (金)

阿智村の座禅草の里

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フクジュソウのすぐ近くに[座禅草の里]があり、こちらは整備してある。
見に来ている人もいたがまだ咲きだしたばかりで、数は少なかった。

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長野県阿智村に福寿草を尋ねて

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福寿草は太陽の子だ! 花いっぱいにお日様を浴びそれをそのまま放出している。
阿智村に行くと背景に南アルプスが見える所があるとの情報を得てずいぶん迷いながらやっと見つけることができた。咲きだしたばかりだった。
南アの全景を見ているときは山座同定できたが、こうして切り取ってしまうとどこだか判らなくなってしまった。
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イヌフグリのなかにフクジュソウが咲いているのがステキだった!

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2020年3月 5日 (木)

ジャガイモの芽が出た

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2月8日に植え付けたジャガイモ(デストロイヤー)の芽がやっと出てきた。
これを見るのが楽しみだった。さぁ、育て育て、おいしく育ってくれ!...

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2020年3月 4日 (水)

老化は耳から目から

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わたしの耳はすでに60才を前にして老化の一途を辿っていた。だから自分でチェロを弾いていても、いま弾いている音は若い人には違って聞こえているはずだと思わない訳にはいかない。
そして、耳のあとには目だ。わたしは目がよかったので老視は早かった。しかし、使い慣れないメガネは大変なストレスだった。とはいえ、眼鏡をかけないと楽譜はもう読めないから、仕方なしに楽譜用のメガネを作った。なかなか満足できなくてあるいは度が強くなったりで十本位持っている。
いま、後期高齢者になってやり残したことの筆頭がBACHの無伴奏チェロ組曲全曲をカザルスのアーティキュレーションやフィンガリングで弾くことだった。しかしこれが思う以上に難しい。トーベル版にはずいぶんいろいろな情報が含まれており、その分楽譜もたいそう見にくくなっている。
そこで、A4版をB4に拡大(120%)したが、それでも指の番号が見えない。たとえば3なのか1なのかが判別付かない。仕方ないから鉛筆で大きな字で書き直さねばならない。
実際には指の番号は邪魔者以外の何物でも無いのだが、どうしてもカザルスの奏法を研究するには読まない訳には行かないのである。
そのうえで、練習の前・休憩時間にはスマホを見ない!... 1時間毎にドライアイの薬を差すなど工夫しながら、少しずつ進めている。

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2020年3月 3日 (火)

初もの

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おばあちゃんがよく「初物を食べると寿命が延びる」と言ってたのを思い出します。
芝川で竹の子を売っていたので、即買いです。  とてもおいしい春の味!...

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♫ どこかで春が ♫

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毎年恒例の芝川近辺をくまなく歩いてきました、
一昨日は越ノ小貝母を見てきましたが、今日は甲斐小貝母です。
感じがだいぶ違います。
少し早いかなと思ったのですが、もう大勢が目覚めていました。

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うつむいて咲く花はどうしても下から覗きたくなってしまいます。

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水端の山瑠璃草は満開です。

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これはビックリ!... 何かと思ったら仏ノ座の大群落でした。

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2020年3月 2日 (月)

Labrador retriever記念日

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この写真は先代登山犬“Hana” の最も気に入った写真である。
この子は今から32年前の今日、わたしの娘になった日であった。それからわたしは人生観が変わるほどの多くの体験や感動を味わうこととなる。わたしがまだ若干53才の時の出来事である。
“Hana” 亡き後は“Amati”が引き継いで8年、ラブ人生23年、この子たちがわたしを育てていてくれる。

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2020年3月 1日 (日)

高草山に春がきた

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「この冬は暖かいから咲いているかも知れない」と思って出かけたら咲いてた咲いてた!...
2本しか見ることができなかったけど、これから咲きだすだろう。
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イヌフグリも一斉に咲いているとなかなかきれい。
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セントウソウやジロボーエンゴサクも咲きだした。  みんな踊っている!...
いよいよ春がきたな!...

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