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2020年2月24日 (月)

まだまだ節分草

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宇連川流域では節分草をお正月から見てきたが、最も遅いのが東栄町だ。
久しぶりに寄って見たら満開状態。
野草は咲いている土地でそれぞれ特徴があって、何処で見ても何度見ても楽しい。
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何年ぶりかで訪れたが、増えているようだった。

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これは地元の人たちが[八重の節分草]と呼んでいる東栄駅の節分草。
ほとんど終わっていたが、3輪だけ残っていた。
八重とは言うモノのいわゆる八重では無いが、確かに花びら(萼)が多い。普通は5枚だが7枚ある。たまにこういうのを見ることはあるが、3輪全てが7枚だったから、確率が高いのかも知れない。

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山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。
見事なセツブンソウ群落を拝見しました。
ありがとうございます。
愛知県東部の早咲きセツブンソウは機会あれば観察したいと思っています。
ところが私は節分後のユリ科大明神も調べたくて…。
関東のセツブンソウは、殆ど3月に開花します。
八重のセツブンソウについてですが、長野県の一部に多弁(平均10枚)の群落が散在しています。
シナノセツブンソウと区別する方もいるようですが、現在、手持ちの資料で正式和名か?学名確認も分からずにいます。
多弁ゆえ一見華やかですが、やはり先生のブログのセツブンソウが清楚ですね。

投稿: 東宝自衛隊 | 2020年2月28日 (金) 00:46

東宝自衛隊殿

今年は、かなりセツブンソウに会えてよかったです。
いい花ですねぇ、うっとりします。
来週あたり、伊吹山にフクジュソウや節分草を見に行こうかと思ったけど、
新コロナ騒ぎもあるし、自重しようかな……

愛知県新城市の名号のセツブンソウは、今年は¼に多数開花していましたから、昨年中に咲きだしたと思われます。
(12/24には芽も出ていなかったのに)

そうですね、八重もスゴいけど、やはり八重でない方がいいですねぇ。

投稿: yopi | 2020年2月28日 (金) 18:03

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