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2020年1月12日 (日)

秀吉と家康の天守台遺構

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駿府城の天守閣跡から家康の築いた天守台と秀吉が築いた天守台が重なって出てきたと言うことで、いま話題になっている。
おそらく調査が終われば埋められてしまうので、見に行ってきた。
日曜日のためか案内人がいなく、数枚の案内板だけでは実際のところよくわからないが、戦国時代・江戸時代の城郭に夢をはせながら楽しんできた。
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この石垣が家康が築いたものだと書いてある。
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こちらが秀吉が築いた石垣らしい。見る限りでは秀吉の方が未熟に思える。
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これが秀吉の築城の証拠となる金箔瓦。 他数点が展示してあった。
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家康の天守台の下に秀吉の天守台があり、更にその下には今川氏の屋敷跡があるという。
静岡市長は家康の天守閣の再建を目指しているようだが、秀吉の天守台が出てきてしまって、はたしてそれが可能だろうか?…
秀吉の天守閣は大・小2つが連結している見事なものらしいし、家康の天守閣は江戸城よりも大きな立派なものらしい。
しかし、わたしは豊臣や徳川ではなく、更に下に埋蔵しているという駿府の今川の屋敷跡を再建する方が遙かに歴史的にも郷土的にもいいのではないかと思うがどうだろうか?…

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