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2019年12月21日 (土)

コンパクトデジカメ

先日ついにデジタル一眼一式全て売却した。もう体力的にわたしには無理だと悟ったからだ。すでに、実際にはコンパクトデジカメに移行しているのだが、求めていたコンデジは売却額では買えなかったので、しぶしぶ誕生日とクリスマスのお祝いとして自分で自分にプレゼントした。
Pc150019 64gb
買ったはいいが取説の着いていないカメラというのは初めてだ。
webページを検索したり、電話で問い合わせをしたりして少しずつ謎を解明している。
その際、一緒に64GBのメモリーカードを買ったのだが、今までは書き込み速度が遅くてイライラしていたので、写真の[300MH/s]にしてみた。これはスゴイ。全くストレスなくカードに書き込んでくれる。
カメラはズシリとしているが大変コンパクトで突起物もないので、ポケットにスポリと入ってしまう。
デジ一に比べどうせ解像度が低いのだから、これなら少々のカメラブレも甘いピントも気にならないだろうと勝手に思ってる。
ただし、出来ることならデジ一では撮れない写真を撮りたいと願うのはあまりにも勝手すぎるだろうか?…
たとえば、下の写真。
P6160104_20191223174701 S__17481738
左は草丈10cmほどの葉隠れのコアツモリソウ。この花を撮ろうと思ったら地べたに座り込んで花の手前に穴を掘り、デジ一とマクロレンズを穴に埋めてからでないと撮ることはできない。
右の写真は岩の壁に3本の羽蝶蘭が咲いているのだが、まず横に生えているモミジの木に登り、右足をもみじの枝にのせ左足は岩の壁に乗せ、左手でもみじの枝をつかんで右手でコンデジを操作する。こんなこともデジ一では難しかろう。
あとはアマティが元気なウチに飛び回る様をコンデジに残しておきたい。軽くて小さなこのカメラの機動性を発揮させてみたい。

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