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2019年12月

2019年12月30日 (月)

トーベルBACHの拡大コピー

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とうとうBACHの無伴奏チェロ組曲の6曲の楽譜(A4)を拡大コピー(A4→B4)することになった。
実はB4ではまだ小さく、指番号等を読み取ることは出来ないが、これ以上大きくすると譜面台に乗らないという問題が起こる。B4でも上の3段は譜面台からはみ出しているので、鉛筆書きができない。さらに、6曲の内5番と6番はPreludeが長く見開き2ページでは収まらず、5ページにわたるのが通常。だから暗譜してない限りPreludeを通して弾くことができないから、練習時であっても欲求不満がたまる。
同じようにMenuet I と Menuet II、Bourree I とBourree II 、Gavotte I と Gavotte II の間にページめくりが入っても大変弾きにくい。
ハサミで切れを入れ、せめて1つの舞曲は途中で止まらなくてもいいように、写真のように楽譜を改造する必要がある。(5・6番Preludeは長すぎて無理)
これだけの楽譜があれば来年一年間タップリ楽しめます!..

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2019年12月29日 (日)

ドッグフードを替えたらアレルギーが治った

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アマティはここ数年、指間炎に悩まされ、わたしたちも八方手を尽くしてアレルギーの治療に専念していました。家に帰ったら必ず両手両足を洗い、血液検査をしたり薬をのませたりおやつや食べ物に気を配ったり。
アレルギー検査では何もでなかったものの、肉球、指間がただれ水疱が出ていました。たぶんすごく痒いと見えていつもなめているので、薬を塗って靴下や靴を履かせ、場合によってはエリザベスカラーをはめていたりしましたが、一向によくなりませんでした。(ごく希に耳や目の周りにもでたがその他は何ともなかったようでした)
ドッグフードも無添加・自然食のフードだったのでフードに関しては心配していなかったのですが、いよいよ最後の手段。フードを替えてみることにしました。
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何にしようか迷ったのですが、まずその名もズバリ[ドッグフード無添加安心]。
最初のウチは今までのフードと半々、徐々に比率を変え100%無添加安心になった頃には指間炎はすっかり治っていました。こんなことだったらもっと早く替えてあげるべきだったな〜と後悔しています。
それから2ヶ月近く経ちますが、今のところ全く症状は出ていません。
包装は500gずつ真空パックになっているので、1ヶ月まとめ買いが出来ます。1回に200gずつ与えています。

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2019年12月27日 (金)

喜八のせりザル

最近馴染みのお店が次々と店を閉めている。まぁ、それもベテランの職人さんがわたしよりも年がいっているから仕方ないと言えば仕方ないか。
また、それに伴っておそば屋さんの営業時間がまぁ、なんとわがままなことか。
昨日わたしは13時頃ソバを食いにいったら、もう売り切れて店を閉めていた。
さらに、昔は定休日が週1だったのに最近は週2,週3、ついに週4日の定休日まで出てきた。
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富士宮の喜八は大好きなお店で何十年も通っているのだが、遂に営業日は金・土・日となってしまった。親方の顔は見たことないので年齢はわからないが、おそらく同じか少し上かも知れない。
ここの名物は芹を乗せた笊蕎麦と天ぷら。この天ぷらは小盛りなのだが、さすがわたしの年齢ではおいしいけれども1人前は食べられず、2人で丁度いい。
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これがセリ笊。以前よりセリの量が減った気がするが、このセリとソバと汁のハーモニーがすばらしい。特にセリのあく抜きが絶妙である。
富士宮ならまだまだ通えるので、いつまでも作り続けて欲しい。

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年賀状やめます!...

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昨年(今年初頭)の年賀状で書きましたとおり、年賀状の作成をやめました。
喪中の方、住所が変わった方には連絡できませんでしたが(一昨年の年賀状にもお断りしたが)、年賀状作成の精魂使い果たしました。
これからはブログだけでご報告しますが、元気な間だけは更新する予定です。
長い間ありがとうございました。

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2019年12月25日 (水)

割烹[炭焼き鰻の瞬]のサプライズ

「炭焼き鰻の瞬」の夜の料理はうなぎ屋では無くまさに割烹(最後にうな丼が出てくるが)である。精選された材料と料理のセンスに感服。
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海老芋を揚げキャビアが乗っている料理だが、海老芋がこんなにうまいなんてまさにサプライズ。右側はセコガニ。
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ウニとフグの煮こごりも逸品。なんと相性がいいことだろう。
右はマグロの刺身だが、こんなマグロは見るのも食べるのもはじめて。
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左上は鯖寿し。分厚い見事な鯖。右はカニしんじょう。
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フグのから揚げと、熟成近江牛のステーキ。この牛を喰ったら他の肉は食えない。
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そして最後はお願いして半丼にして貰った。まさに今年最後の天然ウナギの丼。
親方が天然ウナギをわたしのために1匹だけ残して置いてくれたものだ。
肉厚で歯ごたえがあり本物のウナギのニオイがする。こんなにウマいうなぎは無いな!
天然ウナギもこれで来年の4月までは食べることが出来ません。
こんな料理は何かの記念日で無いと食べられないけど、最高に幸せ!...

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誕生日ケーキ

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また1つ年を取ってしまった。すでに後期高齢者になったんだから、もう年を数える必要もなさそうに思える。
8年前まではこの日は先代の愛犬“Hana” の誕生日だったから盛大だったが、アマティの誕生日は2週間先だから写真はオマケである。
今日のカアサンのケーキはいままでで1番おいしかったかも知れない。
退職したら毎日チェロを弾いていられる、毎日バッハを弾けると思っていたが、イヤイヤそんな生活はとても出来なかったが、退職して10年経った今、やっと自分が考えていた理想に近づけた。毎日BACHを弾くという生活である。まさかそんな時が来るとは夢のようだが実際に楽しんでいると言うことは人生のオマケのようなものだろう……もう少しこんな時間を続けたい。

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2019年12月24日 (火)

野生の掟(心臓の弱い人は読まない・見ない)

わたしが年間2ヶ月も3ヶ月も滞在している山の中にある小屋での出来事の話しである。かなり衝撃的なレポートなので、記録として書きとどめるが、気の弱い人は決して下の写真をクリックしてはいけない。もし、これが写真で無く動画だったら卒倒する人が出るかも知れないほどの衝撃写真だから、クリックする人はあくまでも自己責任で……
まずは状況説明から:今年の4月後半から5月中旬にかけて北海道に車中泊旅行にでかけた。5月12日に25日間の旅行を終えて静岡に帰省。5月27日に久しぶりに小屋に来たときはカビのニオイを心配しながらだった。しかし、カビの発生は無かったものの異様なニオイが充満していることにすぐに気付いた。(ここまで読んで気持ちの悪い人は先に進まないでください)
まっ先に考えたのは何かの動物が家の中で死んでいることだった。しかし、全ての部屋をチェックしても死骸などは無く、ますます匂いが強くなってくる気がした。そのうち勝手口を開けて外を見て驚いた。目の前に大きな動物の死骸がある。これが猪なのか鹿なのかは朽ちていて良くは判らないが、とにかく凝視に堪えられず死骸を確定するに至らず。ただ「コマッタコマッタ」を繰り返すのみである。
それでも、なんとかしなければとても住むことは出来ない。よく見ると頭も胴体も足もある。角を見ると鹿や猪では無く、牛とか山羊の角だからこれはニホンカモシカであろう。万一天然記念物のカモシカを殺してしまったとするなら、責任問題も生じてくる。

警察や役場に相談するにしても死因くらいは突き止めなければと観察するのだが、朽ちた遺体からは全く死因どころか、留守をしていたんだからいつ死んだのかもわからない。よく見るとウジ虫が連帯で集団行動しながら同じ方向にグルグル回りながら移動している。
結局役場に相談したのだが、朽ちた遺体はクレーン車で吊り上げることも出来ず、ブルドーザーが近づけるような場所では無いため土中に埋めることも出来ず、ただ石灰を蒔いただけで帰られてしまった。
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しかし、石灰の威力は強烈で、その後ウジ虫は消えニオイも消えてなんとか生活は可能になったが、毛皮は徐々に消滅し骨だけが残る状態にまでなった。
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もうここまで白骨化すればしっかり観察することが出来る。(昨日)
ところで、この場所はわたしたちが滞在するときは生ゴミを埋める場所となっている。以前は生ゴミを埋めると早いときはその日の夜、猪が出てきて全て掘り出して食べ尽くしていた。そしてまぁ、それでもいいやと思っていた。
ところが、5月以来生ゴミを埋めても野生動物は一切顔を出さなくなった。ここは危ないと思っているのか、あそこに行くと殺されると思っているのか何もでてこなくなった。
「カラスの死骸を吊しておくと烏が畑を荒らさない」と言って、吊してある光景を思いだした。う〜む、野生にはなにか重大な掟があるようだ。
よく山に行くと鹿の死骸が転がっていたり、カモシカが網にかかって朽ちていたりしているのを見ることがある。アマティは喜んで駆け寄っていくが、死因がわからない以上やめさせるしか無い。ウチのカモシカも、老齢で死んだのか何か病気で死んだのかあるいは怪我をして死んだのか、あるいはクルマと衝突してここまでやっと逃げてきて朽ち果てたのか。
どちらにせよ、家の勝手口で尽き果てたのはわたしたちに助けを求めて来たのかも知れない。そんなわけで、まぁ、大変な出来事だった!...

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田舎屋近景

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これが冬のわさび田管理小屋。夏は鬱蒼と茂る暗闇だが、冬は葉が落ちて明るい。
滞在データが残っていてそれを見てビックリ。
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昨年は3ヶ月その他は2ヶ月間もここにいたことになる(昨年は北海道に行かなかったからか)。日が当たらず湿気ぽく極寒の地だが、毎回満足して帰れるのは、奥三河が山野草の宝庫で行きたいところが多すぎるからだろう。
しかし、わたしは明日で76才。免許証返納を視野に入れながら、いつまで来れるのかを思案している。
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左上の写真は屋根に積もった落ち葉が雨どいに詰まって腐葉土と化し、そこに杉の実が飛んできて杉の木が一杯生えだしたもの。何と言うことか!... これを取り除く作業を年に1回はしなければならない。
右の写真は裏山に赤くきれいに実を付ける南天。暮れには毎年静岡に持ち帰ってお正月の飾りになる。

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2019年12月22日 (日)

田舎大好き

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毎朝、ここで走り回れるから田舎大好き!
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意識的にジャンプしているのでは無く、走っている時にはジャンプ状態になるのです。
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じきに8才なのに元気いっぱいです。
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後ろ足が前足より前に出ます。
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この姿勢を見ていると背中に乗りたくなってしまう!...

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あまご料理

新城市の山の中に[鳳城苑]という川魚料理(夏はアユで冬はアマゴ)があり、時々食べに出かける。今日も久しぶりに行ったがおいしかった。わたしはアユよりアマゴの方が好きだ。
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あまごのさしみ。甘くてコリコリしてとてもおいしい。いつもはフライをサシミに変更して貰うのだが、このフライは実においしかった。頭からバリバリ食べる。
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アマゴの塩焼き。小さいからか2匹もいました。右の料理は[魚田]と書いてありました。魚田楽という意味だと思います。静岡では味噌焼と言います。
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極めつけは特別注文のこのアマゴ雑炊。最低上記の料理を頼まないと、この雑炊が注文できないのです。だからこれを食べるために5匹のアマゴを食べたのです。
夏のシーズンはこのアマゴが全部アユに変わります。

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真冬の宇連川で遊ぶ

この冬は暖かいので、もしかしたら節分草やコセリバオーレンが咲きだしているのではないかと探したが、さすがにまだそこまでのあわてん坊はいなかった。
宇連川の川辺を歩いていると、アマティが目で「とうさん、入っていい?」と訴えていたが「今日は寒いからいけない」と言ってやめさせたが、いつの間にかジャボジャボと川の中を走っている音がする。あれあれ!...
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う〜ん、見るだけで寒そ〜!

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2019年12月21日 (土)

コンパクトデジカメ

先日ついにデジタル一眼一式全て売却した。もう体力的にわたしには無理だと悟ったからだ。すでに、実際にはコンパクトデジカメに移行しているのだが、求めていたコンデジは売却額では買えなかったので、しぶしぶ誕生日とクリスマスのお祝いとして自分で自分にプレゼントした。
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買ったはいいが取説の着いていないカメラというのは初めてだ。
webページを検索したり、電話で問い合わせをしたりして少しずつ謎を解明している。
その際、一緒に64GBのメモリーカードを買ったのだが、今までは書き込み速度が遅くてイライラしていたので、写真の[300MH/s]にしてみた。これはスゴイ。全くストレスなくカードに書き込んでくれる。
カメラはズシリとしているが大変コンパクトで突起物もないので、ポケットにスポリと入ってしまう。
デジ一に比べどうせ解像度が低いのだから、これなら少々のカメラブレも甘いピントも気にならないだろうと勝手に思ってる。
ただし、出来ることならデジ一では撮れない写真を撮りたいと願うのはあまりにも勝手すぎるだろうか?…
たとえば、下の写真。
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左は草丈10cmほどの葉隠れのコアツモリソウ。この花を撮ろうと思ったら地べたに座り込んで花の手前に穴を掘り、デジ一とマクロレンズを穴に埋めてからでないと撮ることはできない。
右の写真は岩の壁に3本の羽蝶蘭が咲いているのだが、まず横に生えているモミジの木に登り、右足をもみじの枝にのせ左足は岩の壁に乗せ、左手でもみじの枝をつかんで右手でコンデジを操作する。こんなこともデジ一では難しかろう。
あとはアマティが元気なウチに飛び回る様をコンデジに残しておきたい。軽くて小さなこのカメラの機動性を発揮させてみたい。

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2019年12月20日 (金)

お気に入りのハンチング

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アマ太がかぶっている黄緑色のハンチングは帽子コレクターのわたしの最も気に入ったモノです。冬用の帽子でとても暖かく、耳のカバーが付いているのが特徴です。
ただ、この帽子は色がいいだけに着るものを選ぶので、いくら気に入ってもいつも着用する訳には行かないのです。
今日、mont-bell の店をのぞいたら、同じもので色の濃いグリーンがありました。
そしてその横にこの黒いハンチングがあったのです。これなら着る服を選ぶこともあまりないだろうと、飛びつきました。

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2019年12月17日 (火)

ハイエースに12年

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2007年(定年1年半前)、退職したら北海道旅行をしようとコツコツ貯めたヘソクリでハイエースII(レジアスエース)を買ったのだった(左)。同年(12/02)ベットも備え付けた。
しかし、車中泊旅行はしたものの、結局長期の旅行は出来ず7年間が過ぎ178,000kmも走行距離を稼いでしまい、右のIV型に買い換えた。
さすがのわたしも70才を過ぎると毎日が暇になり、1ヶ月間の旅行も出来るようになると毎年北海道に出かけるようになれた。IV型の現在の走行距離は116,000kmだから、ハイエース乗りになって丸12年両方の走行距離は約300,000km。
これだけ走れば、購入当時ディーゼル車はガソリン車より40万円も高かったのだが、すでに2台分の元は取った計算になる、

さて、クルマは途中で同じハイエースに換えたが、実は最初のハイエースの時からずっと12年間30万キロ使い続けてきたものがある。それがこのベットセット(オグショー製)である。
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ほとんどモデルチェンジがないクルマだから、クルマを買い換えの際、ベットを移設する条件で契約したのだった。ほぼ問題なく移設できたのだが、ちょっとだけ問題が起きていた。Ⅱ型は後席のシートベルトをオプションで付けたのだがIV型は最初から着いていることによって少しだけ形状が変わり、ベットに影響を及ぼしていて、使っているうちに天板がズレる事態が発生した。しかし、これもディーラーで工夫して直して貰って今は全く問題なく使えている。
12年前にはずいぶん高い買い物だったがこれも十二分に元を取るほど活用してきた。まだまだ使うぞ!...

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2019年12月16日 (月)

Casals Tobel BACH

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BACHのトーベル版が面白くて夢中になっているのだが、なんせ指使い等の文字が小さくとても読み切れない。老眼鏡では追い着かないので、最後の手段である拡大コピーでなんとか対応している。(A4→B4)
指使いもアーティキュレーションもとても弾きにくく、いままで習ったBACHと全く違うのだがなぜか「この楽譜の通りに弾いてみると知らないうちに音楽になっている」ので見逃すことは出来ない。
やたらフラジオレットが多かったり、古典的な4→4という指使いが多かったり面食らうことばかりだが、それぞれが大変新鮮に感じる。
おかげで、わたしの今の暇な人生を心底楽しませてくれる。おそらく、わが生涯でこんなに楽しくチェロを弾けるのは始めてかも知れない。

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今年最後の山栗きんとん

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今年も何度か栗きんとんを作ったが、冷凍庫にまだ山栗が残っていたので最後の山栗きんとんを作った。
通常の栗の1/3〜1/4程の小ささなので大変手間がかかるが、味は考えられないほどおいしい。
ただし賞味期限は当日限り。というか砂糖が溶ける2時間後〜6時間までが1番おいしい。(これを風味期限と呼びたい)

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2019年12月15日 (日)

柿菓子[牧渓]

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この小さな菓子はまめ柿(信濃柿ともいう)というドングリ位の柿を干し柿にし、砂糖に漬けたお茶菓子です。もちろん砂糖だから甘いのですが、中はトロトロの柿。口の中で香りがフ〜と広がります。毎年頂く季節のお菓子です。

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法多山のだんご

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法多山名物の厄除け団子を頂いた。おいしいのでパクパク食べたら食べ過ぎてお腹が苦しい、

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ハイエースも冬支度

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この冬はそれほど寒くないので、冬タイヤの準備が遅れていましたが、やっと完了しました。
でも、こんなに暖かいと、今年中に雪を踏めそうにはないですね。
はやく雪道を走りたい!...

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2019年12月11日 (水)

和菓子です

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山形の銘菓[白露ふうき豆]
老舗山田屋にも出張や登山やスキーで4〜5回は寄っているが、これは山形出身のお弟子さんから頂いたもの。
デパートの物産展でも「ふうき豆」として販売されることがあるが、形は同じでも別ものである。
えんどう豆を炊いただけのお菓子であるが、わたしたちのこどもの頃から添加物漬けされた味覚には、まさに驚きの味とカオリがする。

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シュトーレンの季節

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今年もシュトーレンの季節がやってきました。
薄く切って日ごとに熟成するのを楽しみながら頂きます。
「ル・フィヤージュ」 のシュトーレンはどでかです。それでもクリスマスまで持つかどうか?…

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2019年12月10日 (火)

走る姿が美しい

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大型犬が宙を舞う姿は美しく迫力あるステキな姿です。しかし、動画ではなくスチール写真の場合はただイヌが浮いていると言うだけで動きも迫力もなくなってしまいます。
その点、走っているスチール写真の中でも逆三角形の絵は、ものすごいパワーを感じるど迫力の写真となります。
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これらの3枚は逆三角形でも、後ろ足が前足の前に突いている・突こうとしているところが、走りの本格的でパワフルなところだろう。
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上の2枚は今まさに宙に飛び出す瞬間で後ろ脚に全体重を乗せ蹴り上げている瞬間。
このスタイルが1番力強い姿かもしれない。
そして、走っているときに突然方向を変える突拍子もない動き。これも魅力的だ。
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これは何かを追いかけているときによく見かける。
ここではコングを追いかけているが、野では野ウサギや鹿やカモシカや野鳥を全速で追いかける時によく見られる。シッポで見事にバランスを取っているのがよくわかります。わたしは愛犬のこんな姿が大好きです。

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2019年12月 8日 (日)

さいとうラーメン

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光明寺の帰りは二俣のさいとうラーメンが近いのでおいしお昼にありつけた。
このラーメンと餃子にわたしはすっかりはまってしまい、長年通っている。
スープが何とも言えないコクがあり、とてもおいしい。
新東名や三遠南信道路が開通し、なかなか寄りにくくなってしまったが、久しぶりのラーメンと餃子は以前のようにおいしかった。

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残り紅葉

今年の紅葉は10日ほど遅れてきたものの、とても美しくて全部を見て回ることが出来なかった。しかたなく、今ごろになってしまったが地面がまっ赤なもみじで染まった紅葉もまたステキだった。これは鳳来の小屋のすぐ近くだ。

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[月]から二俣に向かう途中立ち寄ったのが光明寺。2年前に行ったら桜と紅葉がきれいだったのを思いだしたのだった。しかし、数日遅かったかな、もう桜も終わりかけで紅葉も散りだしていた。

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月まで3キロ

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いま話題になっている伊与原 新の[月まで3キロ](新田次郎文学賞受賞)のタイトルを見た時、わたしの稚拙な脳みそがかき立てられ「なんと夢のあるタイトルか」と感動したものだ。
「あ、オレ、知ってる」愛知県鳳来の山小屋から約43キロ地点に[月]という村があり通る度に「ステキな地名だなぁ」と思っていたのである。そこが愛知県東栄町であることを知っていたにもかかわらず、浜松市から3キロというわけにはいかないなぁといぶかっていたのだが、月にはジビエ料理のおいしい店があるので、お昼を食べながら[月まで3キロ]の道路標識を探しに出かけた。しかし、いくら探しても見つからず、静岡県浜松市との境界線もそんなに遠くはないが、3キロどころではない。やむなくあきらめ、ジビエ料理の月猿虎で食事をしながら訪ねたら、なんでも[月]という村は浜北にもあるんだとか。
ということで翌日は浜北に[月まで3キロ]の標識を探しに出かけた。
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始めに見つけたのは[月]というバス停だった。ほんとうに浜北にも[月]があったのだ。だがマテよ、このバス停何だかヘンだ!時刻表には6時台に浜松行きが1本のみ。反対車線を探しても帰りのバス停も時間表もない。しかも、カーナビによると[月]は目の前の大きな湖の反対側で、お客さんはいったいどこからやってくるのか?…
まぁ、そんな心配はどうでもいいから標識を探そうと移動。遂に見つけたのがこれだ!当然あと3キロ走って月に行ってきた。ほとんど民家はなく何かの施設があり、説明板で源氏の落人が住み着いた村であることがわかった。

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月にあるジビエ料理店

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愛知県東栄町の[月]にあるジビエ料理店・月猿虎は日替わりジビエが楽しめる。
これは今日のジビエランチ。手前は鹿肉のミートローフ、左上は鹿ロースのロースト、右上はイノシシメンチカツ。
どれもとてもおいしい。

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2019年12月 5日 (木)

新調コート

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ボクはイヌに服を着せるのは好きではないので(雨合羽は仕方ないが)あまり着せることはないのだが、先日カタログで見たL.L.Beanのコートがとても気に入ったので取り寄せてみた。
今朝はこの冬一番の寒さで、わたしは超極暖タートルのヒートテックと羽毛のライトジャケットを着たが、アマティはちょっとカワイソウになって、このジャケットを着せてみた。
頭を潜らすことなく、マジック2カ所で着れるので、アマティも嫌がらずに着たし、シッコも💩もなんの支障もなく済ますことが出来た。
小学校に通う子ども達がアマティをみて「ワンちゃんがお洋服着てる〜」と騒いでいた。

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2019年12月 4日 (水)

カラスウリの実

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お散歩をしていたらカラスウリの実を見つけた。あまりにもカワイイ実だったので撮ってきた。
カラスウリは実もかわいいが花もステキだ!この世のものとは思えない美しい花が咲く。
ところで、走りっこの遅いボクは小学校の運動会の前にはこのカラスウリの実を山に探しに行き、実を割ってフクロハギに塗ったものだった。[カラスウリの実を足に塗ると走るのが速くなる]と言われていたからだ。しかし、どうやらこれは静岡地方限定の迷信らしい。「そんなこと初めて聞く」と言う人がいるからだ……

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2019年12月 2日 (月)

雨降り散歩

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今日の朝はスゴイ雨の中のお散歩でした。わたしは前立腺肥大があるので、まもなく還暦を迎えるアマティには、オシッコの苦労だけはさせたくないと考えている。だから、雨が降ろうがどんなに寒かろうが時間厳守で行きたいと頑張っている。
アマティは数枚の雨カッパを持っていて、風雨の強さでどれを着せるかその場で決める。
しかし、わたしは雨の日は完全防備。雪山登山用の雨合羽にズボンに長靴という出で立ち。こうして傘もささずに雨の中を2人でお散歩するのはそれはそれで楽しいものです。手袋は両手とも指出し手袋。これはウンチ取りにとても便利です。

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2019年12月 1日 (日)

味噌ラーメン

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鳥坂の一元にはたびたび行っているんだけど、その度にもやしラーメンを食べているので、きょうは珍しく一元自慢の味噌ラーメンを食べた。
これもバカうまいがボクはやはりもやしラーメンが好きだな!...

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玉ねぎよ、早く育て!...

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玉ねぎは順調に育っています。
今日は追肥と寒さ除け+虫除けに落葉松の落ち葉を蒔いてきました。
「甘くおいしい玉ねぎ育〜て」と言って……

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