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2019年11月11日 (月)

走れ走れ

イヌが最も美しいのは走る姿だ」と以前書いた。今回も①逆三角形 ②空中浮遊 
③急旋回それぞれの写真が撮れたのでアップしてみる。
①逆三角形はまさに走る姿だが、若い頃のアマティは後ろ足が前足よりも前に出ていた。これぞ究極の走り方なのだが、年を取るとそこまで厳密には走らなくなる。それでも、次の写真は後ろ足が前足より前に出ることを予測させる雰囲気がある。まさに不安定の中に猛スピードが感じられる。

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②空中に浮いている姿は美しい極地でもあるが、下の連続写真2枚を見比べて頂きたい。
左は今まさに飛び上がろうとしているところで、右は後ろ足も離れたところで、実際に宙に浮いている。しかし、宙に浮いたとたんに前足を前に伸ばすので背中は平らになり、すでに着地を想定しているからボクは後ろ足で地を蹴る瞬間(左)が好きだ!
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上の2枚も左が後ろ足で蹴上げた瞬間で力強く筋肉も浮き出ている。右は浮いているだけに見える。
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上の写真は蹴り上げたところで下の写真は宙に浮いているところ。
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③急な方向転換も魅力の1つだ! 体をひねって瞬間に方向を変える機敏性が求められる。若いときは空中で体を捻り、着地時にはすでに別の方向を向いているから一層見事だ。ただし、腸捻転の心配があるから食後は厳禁。
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