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2019年11月

2019年11月29日 (金)

さっそくダイコン料理

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見事なダイコンでした。ものすごく水っぽくて薄く切ると透き通って見える。
まずはおでん風煮大根。これがおいしかった!
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大根を生で薄く切ってチーズを挟んで海苔を巻いて頂きます。ボクはこれが大好き。
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農場にはキノコも生えていました。シイタケ、ナメコ、ヒラタケを採ってきてさっそくきのこ汁。思いがけない一杯。

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富士山の麓の農場に招待されて!...

富士宮で大規模に家庭菜園(家庭の域を脱しているが)をやっている方から「ダイコンが台風塩害で全滅」のブログを見たが「たくさん出来ているので収穫にこないか」と声をかけて頂き、大喜びで出かけてきました。
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農場はダイコンだけでなく蕪も菜っ葉も里芋も採り放題。「欲しいだけだけ掘っていってください」ということです。わたしたちは欲をかいて腰が痛くなるまで作業しました。
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アマティは広い農場で放たれたのでもう好き放題に駆け回る。
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一生懸命掘った赤や白の蕪をさっと咥えて農場内を逃げ回っている。追いかけられるのが楽しくてしょうがないらしく、みんなに「コラー!」と怒られながら走り回っている。(さっきまではおとなしくていい子だねぇなんて言われてたのにみんなあきれ顔)

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病める富士

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昨夜来の雨で富士山は本来あるべき姿を現していた。朝霧に通りかかったら日本三大崩の1つである大沢崩れが無残な姿を現していた。
何年か先、この美しい富士山はこの部分から2つに分裂してしまうという。いま、この崩れに一生懸命コンクリートを流し込んでいると言うが、行く度に大きな岩がゴロゴロ音を立てて崩れ落ちるのをみると、あまり効果がありそうにない。
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今日は富士山だけでなく毛無山系、愛鷹山系、安倍奥も真っ白に輝いていた。
ずいぶん長い間、雪のないつまらない富士山だったが、やっと元通りの富士山が戻ってきた。

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2019年11月27日 (水)

おうちロールキャベツ

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家庭菜園の採れたてキャベツを使ったロールキャベツを頂きました。
昨日も同キャベツを使った餃子でした。  最高においしかった!...

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2019年11月26日 (火)

おうち餃子

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ウチの菜園のキャベツが丸くなってきたので早速収穫したら、カアサン餃子が出てきた。
キャベツが柔らかく甘く、餃子がすごくおいしかった。
やはりこんなモノでも新鮮っておいしいんだ!...
ウチの餃子もネギ類は入っていないから、アマティも喜んで頂いた。

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2019年11月25日 (月)

アマティの寝姿

なぜか最近はBACHを弾いていてもチェロの下に潜ってこない。あの頃に比べると、ワタシのチェロもかなり上手になったはずだが、一向に来てくれないところをみると、やはりあれはBACHが聴きたくてきているのではなくエアコンの風が一番強く来るところだったのだろうか?…
あの頃と変わらないことといえば、①わたしがチェロを弾いているとこの部屋に入ってくること ②いつも寝ていることである。
きょうもいつものようにBACHを弾いていたら部屋に入ってきてソファーの上で熟睡している。その姿があまりにも可愛らしくて、手を止めチェロを置いてカメラを引っ張り出してきてパチリパチリ。

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そのうちむっくり頭を上げて「トウサン、なにしているの?」と目で問うてまた寝てしまった。
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2019年11月23日 (土)

アマティ、走る!...

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井川峠を歩いてきたが、こういう原野に立つアマティは凛々しい。
が、一旦走り出すとシッチャカメッチャカ!...
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大きな丸太越えを狙っていた。ディスプレイを見る限り「やった〜」と思ったが、今こうしてみるとチョンボしているように見える。
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これはまさしく「やった〜」といえる写真だ。飛び越えた先は足場が悪かったが、問題なくクリアした!!

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旧安部群まで紅葉は降りてきた!

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朝から雨だと思っていたが、真っ白な雪をかぶった富士山を見たとたん、ムズムズしだしてオクシズに玉ねぎの苗の根元に蒔く落葉松の落ち葉を集めに行く事になった。
玉川を過ぎ大沢口辺りから美しい紅葉が出だし、傘張峠までは見事な紅葉が続いた。
今までは長野県や岐阜県の紅葉を訪ねていたが、静岡市ももうすぐそこまで来ている。
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遠くに青空は見えるのだがお日様は紅葉をてらしてくれなかった。でも、十分に感動出来る美しさだった。
帰りは珍しく口坂本ルートが通行できたので、使ってみたらスゴイスゴイ、こちらの紅葉は富士見峠ルート以上でした。
落葉松の落ち葉もたくさん持ち帰ってきました。

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2019年11月22日 (金)

超極暖タートルネック

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今朝はこの冬一番の寒さだった。頸椎を痛めているわたしは暖かいタートルネックのシャツが欲しくて、久しぶりでUNIQLOに行ってきた。当初はフリースのタートルネックを求めるつもりだったが、厚手のHEATTECHのシャツがあったので白と紺のそれを買ってみた。
首が絞まっているシャツは身体を動かし体温が上がると大変うっとうしいものだが、吸放湿と書いてあるので、期待したいところである。
明日から気温が上がると言うから、まだしばらくは着れないかも知れないが、これでこの冬は乗り切れそうな気がするし、雪の車中泊にも期待が広がる。
ほか、HEATTECHのネックウォーマーやソックスも購入したので完璧か?…

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2019年11月18日 (月)

♪飛んで飛んで飛んで

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今日もよく飛び跳ねました。本人は飛んでいる意識は無いかも知れませんが、走っているとこうなっちゃうんです!...
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右下のフォームはわたしの好きな姿です。しっかりした前足を支点に後ろ足が前足よりも前に付き、後ろ足で力強く蹴り出すのです。その瞬間アマティの身体は空に浮きます。

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2019年11月17日 (日)

紅葉追いかけ日記 ⑤山住山

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水窪から山住神社、更に奥に進むと見事な紅葉。山が燃える!...
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オオハカ山に取り付いて、山頂まで歩いてきたが、アマティは大喜び。
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倒木をジャンプしたあとの嬉しそうなアマティの顔。笑ってる〜!
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2019年11月16日 (土)

紅葉追いかけ日記 ④大井平

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ここは駐車場は混んでいて時間が遅くなってしまい、お日様が出たり隠れたりで大変でした。
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今日は以上の4カ所を回ってきました。

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紅葉追いかけ日記 ③タカドヤ湿地

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まさに見ごろの紅葉だった。やはり紅葉は黄葉ではなく紅葉でないとな!...
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黄葉が混じると更に美しい。
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池に映る紅葉がステキなのだが、日も悪かったし水草も多すぎたかな?…
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紅葉追いかけ日記 ②面ノ木

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面ノ木園地に通りかかったらまっ赤な紅葉が見えたのでUターンして散策してきた。
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ドウダンの紅葉の赤い色は見事だ!...
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紅葉追いかけ日記 ①茶臼山

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この広大な広場で自由に走りなさい!...
愛知県最高峰の茶臼山の上部はすでに紅葉は終わっていましたが、少し下がるとドウダンツツジがまだ残っていました。
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茶臼山から南アルプスを眺めます。静岡から見る南アと真逆になるので、右のトンガリが聖岳で左が赤石岳です。
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少し下った所のヤマモミジは見事でした。アマティまでが赤く染まっています。

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2019年11月15日 (金)

ハイエースのバックドア

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わたしのクルマは生涯3つか5つのドアを持ったクルマである。いわゆるバン型とかワゴン型のクルマしか乗ったことがない。チェロという大きな楽器を乗せるコトもあるが、キャンプや車中泊では後ろのドアが大活躍するからである。
ハイエースの特徴の1つが大きなバックドアである。おそらくこれだけ大きいバックドアを持つクルマは、他にはないのではなかろうか?…
今年のように週末の度に雨になる天候では、この大きなバックドアが大変役に立つ。
荷物の積み卸しにも大変便利だが、雨宿りや雨の中のお茶、さらには雨の日の料理や冬の炊事と、大活躍する。ガラスにシェードを張れば日よけにもなる。高さが190cm位あるから頭がぶつかることはない。
ただし、大きな欠点もある。バックドアを開けるのはたやすいが、締めるにはかなりの力がいる。身長も必要である。サイドドアは大変楽に開閉できるのだが(斜面では大変)、年寄りにはバックドアは悩みの種。ここにこそ電動で開閉できるようにしてほしい。
なお、雨の日のバックドア閉めは注意しないと頭から水をかぶることになる。広いドアにたまった雨水がドアを閉めるヒトに降りかかるからだ。

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2019年11月14日 (木)

Labrador retriever

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寒い季節になり、帽子の衣替えをしたらこの帽子がまっ先に目に付きました。
海外旅行のおみやげに頂いたスゴイ帽子なんですが、いまは取り敢えずアマティがかぶって撮影してますが、帽子の刺繍を見てください。
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黒ラブだろうか茶ラブだろうか、湿原の草原をカモを追い払って飛び立たせています。
この直後、ご主人様が銃でカモを撃って、このラブが泳いで回収に行きます。
そんなラブの生態が語られている刺繍の付いたステキな帽子です。

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2019年11月11日 (月)

変態/頭隠し尻隠さず

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鳳来の小屋は年間を通して静岡より3度は低い。したがってすでにかなり寒く、灯油ストーブと電気コタツは欠かせない。
アマティは大半をコタツの中で過ごし、暑くなると出てくる生活を繰り返している。
そしてついに出ました。こんな格好で寝ている姿はたまに見るのですが、この体勢のまま頭をコタツに隠しているのは初めて見ました。

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走れ走れ

イヌが最も美しいのは走る姿だ」と以前書いた。今回も①逆三角形 ②空中浮遊 
③急旋回それぞれの写真が撮れたのでアップしてみる。
①逆三角形はまさに走る姿だが、若い頃のアマティは後ろ足が前足よりも前に出ていた。これぞ究極の走り方なのだが、年を取るとそこまで厳密には走らなくなる。それでも、次の写真は後ろ足が前足より前に出ることを予測させる雰囲気がある。まさに不安定の中に猛スピードが感じられる。

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②空中に浮いている姿は美しい極地でもあるが、下の連続写真2枚を見比べて頂きたい。
左は今まさに飛び上がろうとしているところで、右は後ろ足も離れたところで、実際に宙に浮いている。しかし、宙に浮いたとたんに前足を前に伸ばすので背中は平らになり、すでに着地を想定しているからボクは後ろ足で地を蹴る瞬間(左)が好きだ!
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上の2枚も左が後ろ足で蹴上げた瞬間で力強く筋肉も浮き出ている。右は浮いているだけに見える。
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上の写真は蹴り上げたところで下の写真は宙に浮いているところ。
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③急な方向転換も魅力の1つだ! 体をひねって瞬間に方向を変える機敏性が求められる。若いときは空中で体を捻り、着地時にはすでに別の方向を向いているから一層見事だ。ただし、腸捻転の心配があるから食後は厳禁。
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2019年11月10日 (日)

猿捕棘(サルトリイバラ)

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大口屋の三喜羅をいただきました。おそらく10年ほど前に食べて忘れられない銘菓だったので、ついおねだりしてしまいました。
巻いてある葉っぱがサルトリイバラ(三帰来)で、あん入りの麩菓子です。
下段の色が付いているのはほうじ茶味です。これは始めて食べますが、ほうじ茶麩まんじゅうはとても香りがよくほうじ茶の味がとてもいいです。これもすばらしいお菓子です。

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栗粉餅を作りながら食べる会

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今年もまた岐阜出身の卒業生が[栗粉餅を作りながら食べる会]をわたしのために開いてくれました。なぜ作りながら食べるのかというと、上の最初の写真が栗粉です。
これを餅に厚着させて完成なんですが、実はこの栗粉の味や風味は数十秒しか持続しないのです。だから、裏打ちの終わった栗粉に大急ぎで餅に着せ付けパクッと口に入れるのです。すなわち、風味期限数十秒の銘菓という訳です。
そうして、食べ飽きたところでおみやげ用に箱詰めします。
そんな訳ですからこの菓子の1番おいしいのを知っているのは今日作業を行った3人しか知らないのです。でも、そんなことを知らなくてもこの箱詰めを食べた人は十分感動して食べることでしょう。

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紅葉が少しずつ降りてきた

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今回は長野県の治部坂高原にもみじがりに行ってみました。
先週は標高2000m近辺だった紅葉が1000M辺りまで下がってきました。
来週はさらに下に下がるからまだまだ楽しみが続きます。

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2019年11月 9日 (土)

今が旬 天然ウナギが1番おいしいとき

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天然ウナギは今が一番おいしい時期です。そんなわけで食べたい食べたいと願っていた[瞬]の天然ウナギの予約がやっと取れて堪能してきました!...  言葉はいらない!

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2019年11月 8日 (金)

ハイエースのレカロシート 10万キロ報告

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ハイエースに乗り出して12年、II型からⅣ型にして5年が経過した。その際腰痛対策としてシートをレカロに変更し10万キロ経過したので、この辺りで再度レポートしておく。
月に2000kmと走行距離が多いので(最近は年のせいかやや減ってきたが)、当初はこのシートの耐久性にとても不安だったのは事実だ。
特に腰をサポートする出っ張りが、運転席が高いハイエースだから右側がへたったり破れたりしてくるのではないか?…という心配が付きまとった(以前別の車で使っていたレカロシートは、乗り降りするだけでその部分がボロボロになってしまったからだ)。
しかし、10万キロ走っても今の状態では全くそんな心配はいらないようだ。腰のサポートもしっかりしてくれる。
それには当時発売されたローポジションのレールを使って座席の位置を低く出来たことも貢献していると思える。
腰痛の件だが、大変案配がよく1日で1000km走ることも可能だし、毎年車中泊の北海道旅行も続けられている。
欠点はいくつか見つかった。
・リクライニングしない構造なので、ちょっと休憩を取りたいときには不便だがしかたない。
・エアーランバーサポートという腰の部分を後から空気で押しつける機能は大変ありがたいが、最近は一日でエアーが抜けてしまう。
・最も不便なのがシートベルトが肩を支えるパッドの後ろ側に入ってしまうと、引っ張り出すのに一苦労する。写真では後ろ側に行かないよう停めてあるが、これではシートベルトを巻き込んでくれないので最善の方法ではない。
・レカロシートが大きすぎて、後席の人が前を見ることができない。まぁ、後ろに人を乗せることはほとんどないので大した問題ではない。
そんな具合で、このレカロシートは交換して大変よかったと思っている。

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2019年11月 7日 (木)

玉ねぎ 合計400本

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一昨日、玉ねぎを200本植えて今日、残りの200本を植えてきました。
早生100本、赤玉ねぎ100本、晩生200本の計400本です。
昨年も400本植えて4月14日に収穫。その後吊してある玉ねぎを細々と食べている状態。本当は来年の4月まで保存したいのだが、だとしたら800本くらい植えなければならないから無理だ!...

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2019年11月 6日 (水)

ボクも紅葉大好き!

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錦織の反物の様な紅葉の前だとさすがのアマティも色あせてしまうほどです。
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上の3枚は連続写真です。ガラガラの岩場の痩せ尾根を体勢を低くして怖々渡っているアマティです。確かに浮き石でグラグラ動くから歩きにくいけど意外と臆病でしたね。必至でトウサンに付いてくる姿がかわいかった。まぁ、ボクもここで躓いてコケたけど……

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大谷嶺に秋が来た

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静岡にはまだ秋は来ないのかと思って、おくしず安倍奥の大谷崩に偵察に行ってきました。
今年は紅葉が遅れているので上の方はきれいじゃないかと思って、期待していったらピタリ。
大谷崩れからしばらく歩いた扇の要辺りがとてもきれいでした。
駐車場辺りはまだ1週間先でしょう。

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2019年11月 5日 (火)

まずは玉ねぎ200本

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なかなかタマネギを植える時間が無くて困っているのだが、取り敢えず今日200本を植えた。
実は、我ら老体には1日に200本植えるのが限界なのである。農作業の中でかがんで何かをするのが一番腰に応える。そんなわけで、悶々としながら半分植えて、残り200本はまたいつか暇を見つけよう。

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2019年11月 4日 (月)

イヌが最も美しいとき

イヌが最も美しいときはおやつを目の前にしてマテされているときの目の輝きかもしれない。
しかし、わたしは走っているときの姿を大変美しいと思う。アマティはあと2ヶ月で8才。すでに往年の走りは見られないが、まだまだ美しいものがある。

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これは走っているときの美しい逆三角形の姿だ!一昔前のアマティだったら、後ろ足が前足よりも前に着地し、シッポが真っ直ぐ後ろに伸びていたが、今はバランスを取るのに集中してるやのように見受けられる。
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宙を舞う姿は美しさの極致である。しかし、以前よりは飛距離も高度も下がり、体型もボタボタしている。
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さて、究極の美しさというのがある。それは急旋回とでも言おうか、走っていて急に方向を変えるときの身体の動きがすばらしい。これはなかなか見られないし、写真に収めることも難しいのだが、最もの荒技は走っていて宙に浮いているときに、急に体をひねって着地したときには別の方向に向かって走っている姿だ。
そんなわけで、アマティの走り回っている姿をたくさん写真に撮っておこうと思っているのだが、体型も体力も落ちてきたこの子にこれ以上の動きをさせるのは酷なことかも知れない。

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2019年11月 3日 (日)

ヤマラッキョウの花がかわいい

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ボンボンみたいなヤマラッキョウがすごくかわいい。
手前がアキノキリンソウであったりムラサキセンブリであったり!...
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赤い実はなんの実だろうか?… 痛かったから野バラの実だね!...

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ムラサキセンブリ

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ポツンとある山の山尾根古墳群の摘み石古墳群は見応えがある。
そしてムラサキセンブリも美しく咲き競っている見事な丘だ。
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上の2枚はおかしな咲き方をしているが、おそらくは上に伸びずにあるいは伸びすぎて寝てしまったのだろう。花数はかなり多い。
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イヌセンブリのモジャモジャが好き

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むかしおばあちゃんに無理やり飲まされたセンブリの煎じ薬。苦々しくも懐かしい思い出。
そんな分けかは知らないが、センブリの花、大好きです。
今回も1日にセンブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの3種を見てきましたが、やはりわたしはイヌセンブリが好きだな!...
なんといっても、このモジャモジャがかわいっくて仕方ない。
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モジャモジャのアップ写真。このモジャモジャの名前や働きはなんだろう?
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これは煎じ薬用の普通のセンブリです。モジャモジャはあることはあるけどかなり少ないです。
道の駅などでも煎じ薬用の乾燥センブリを売っています。
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ムラサキセンブリです。センブリの中ではチシマセンブリと同様、とても美しい。
モジャモジャもけっこう付いていますが、モジャモジャにも紫の色が付いているところがオシャレです。

結局、モジャモジャはイヌセンブリが一番多く長く、普通のセンブリが少なく短いです。
それぞれの葉っぱを噛んでみました。センブリは[わぁ〜ペッペッペ]という具合。イヌセンブリとムラサキセンブリは[わぁ、苦い]という感じです(煎じ薬には主に根を使います。

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目に入れても痛くない子

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アマティはいつも走っているだけではなく、野花が似合う子なんですよ!...
嬉しそうな顔をしています。
でも、本当はアマティの背中とシッポが日焼けして変色しているのを証拠として撮っておきたかっただけなんです。でも、あまりよく撮れていないですね!...

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2019年11月 2日 (土)

今年最後のマツタケ

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道の駅で松茸を売っていました。朝摘みのマツタケ、すごく香りがよかったのでつい買ってしまいました。大当たりでした。
上2本をバター焼にし、下2本を翌朝の松茸ご飯にしていただきました。香りと歯ごたえがすごかった。
朝、目を覚ますと階下の電気炊飯器から松茸の香りがプンプンしてくるのです。

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見事な紅葉

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いつもこの時期は終わっている下栗の里からしらびそ高原へのルートの紅葉はすばらしかった。
ただ、南アルプスの山々はちょっとかすんでいて紅葉は望めませんでした。
しらびそ峠から前尾高山に散策してみました。
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落葉松の黄葉の下を歩くルートはとてもステキでした。
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わたしが写真を撮って遅れると、アマティが心配して走って来ます。
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南アルプスの初冠雪が見れました。あそこはおそらく荒川岳です。

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今年の紅葉

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今回は紅葉がテーマです。この時期毎年紅葉狩りに行っている兵越峠に行ったら、まだ少し早いですかねぇ。水窪で聞いてみたら「今年の紅葉は10日遅れているよ」と行ってましたが、ここまで来るとあと1週間かな?…
とすればシラビソ高原は見ごろかな?

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ツメレンゲ

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なんとR151に沿っている民家の石垣にその花は咲いていました(1週間前に見た時はツボミだった)。始めて見る花なのでビックリしました。
よく見ると回りの石垣の石と石の間にしっかり根を下ろし、近所の石垣に大群落を作っていました。
年に何十回も通っているこの場所でこんなにすてきな花が群生しているなんて!...
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