« カリガネソウ | トップページ | 今日の富士山 »

2019年10月 4日 (金)

イヌの視力は本当に0.3程度か?…

Dsc00646Dsc00772Dsc00811
イヌの目は本当に近視で、0.3以下でよく見えず、耳や鼻で動きを補って行動しているのだろうか?動体視力は非常にいいと言われているがでは静態視力は弱いのか?愛犬を連れて山をサバイバルしているとよくこんな疑問が湧いてくる。
例えば、鹿やカモシカや兎を追っているときは動体視力が優れているからさして問題もなさそうに思えるが、実は目の前には木の枝や石が転がっており、ガレ場や滑りやすいところもあるのになんの問題もなく追いかけている姿を見るに、いや、動体視力も静態視力もかなり優れているのではないかと思える。
そこで、大きな石がゴロゴロしたところで高速連写しながらレトリーブさせてみた。
Dsc00913 Dsc00916
Dsc00920 Dsc00925
Dsc00926 Dsc00928 Dsc00929
大石の上をピョンピョンと飛んでクリアしているのがわかる。こんなことができてはたしてイヌは視力が弱いといえるだろうか?…

Dsc06810 Dsc06921
これは木のルーツが張り詰めた登山道だが、ここを走るには4本の手足を瞬時の間にどこに突くかを判断しないとたちまち足を引っかけて転ぶことになる。こんなことができるのにはたしてイヌの視力は弱いと言えるのだろうか!?
動物学者は研究室内だけでテストを繰り返さずもっと現実的な答えを導き出して欲しい。

| |

« カリガネソウ | トップページ | 今日の富士山 »

登山犬 “アマティ”」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カリガネソウ | トップページ | 今日の富士山 »