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2019年9月24日 (火)

アマティはBACHがお好き!... 経過観察

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「引退したら毎日バッハを弾こう」というのが若い頃からの夢だった。
そしてこの一年、その願いどおりバッハだけをさらう日々が続いた。
そして気付いたことは、なぜかいつもバッハを弾くとアマティが足元に入り込むようになっていた。(写真右)
当初はエアコンの冷気が1番集まる涼しい所かな?… と思ったりしていたが、思い出せば真冬でもチェロの下にもぐり込んでいた気がする。
しかし、信じられないことが起こった。この2週間ほどは、BACHを離れてBeethovenの練習を始めたら左の写真のようにチェロから遠ざかったのを確認。さらに、もう一度バッハを弾いたらまたまたチェロの下にもぐり込んだ。
まさかまさか、イヌがBeethovenがキライでBACHがスキなんてことは考えられない。
たとえ、アマティのように生まれたときからチェロの音を聞いて育ったとはいえ(アマティの母親のオーナーはわたしのチェロの弟子)そんなことは考えられない。
せめて無理にこじつけるなら、「バッハの無伴奏組曲を弾いたときのチェロの振動が楽器に近づくことによって心地よく共振する」とでもするか?…
そんなことはとても信じられないことだが、一応今後も経過観察を行っていこう!...

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