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2019年9月

2019年9月29日 (日)

カリガネソウ

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不思議な花ですよね。例年は7月後半に長野県で見ているのですが、ここでは9月後半が見ごろのようです。
青紫の貴賓と躍動感があるこの花が大好きです。

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エンシュウハグマ

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エンシュウハグマもかなり遅れていました。薄ピンクのカザグルマのような可憐な花で大好きなんです。
でも探し回ってもこの株しか見つけられませんでした。

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山の中のマルゲリータ

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作手に行く目的は他にもあります。レザンというパン屋さんで日曜日だけピザを焼いてくれるのです。
このピザが特別おいしい。特にこのチーズはすごいです。
最近はこのピザも有名になり、予約をしないとなかなか頂けないほどです。
酵母パンもコーヒーもおいしいです。

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ハイエースならぬ薪エース

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五右衛門風呂用の薪の買い出しに作手に行ってきました。フォークリフトで運んできた大篭一杯を買い取り、ハイエースに積み込みました。
納屋に薪を収めると一杯になります。いいですねぇ、薪がたくさんあると心が満たされます。おそらく昔の人もこんな感情を抱きながら薪を積み上げていたんでしょうね!...

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今夜は冷える

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ワサビ田の夜は寒かったのです。どうやら寒暖差アレルギーのあるわたしは、ゾクゾクしてクシャミが止まりません。
そこで、今期始めてコタツに入る用意をしたらなんてことでしょう?… さっきまで川で泳いでいたアマティがまっ先にコタツにもぐり込みました。
まぁ、このおシリとシッポがかわいいからいいんですけどね!...

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アマティの田舎遊び

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説明が全くいらないほどアマティが田舎生活を楽しんでいる様子がでています。
6枚目の写真だけ説明がいりますね。カメラのディスプレイ見ながらスタンバイしていたら、川に向かって投げた石がアマティのレトリーヴ本能を刺激し思わず立ち上がって飛びついているところです。

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2019年9月28日 (土)

10日遅れのヒガンバナ

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今年はお彼岸にヒガンバナが間に合わなかったという大変珍しい年になりましたが、10日遅れで満開になりました。

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草刈り before after

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日本一汚い別荘は夏草が生い茂り、とうとうクルマの駐車にも困るようになってきた。
年に2回のことだが、草刈り機を持ち込んで作業開始。
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左が表玄関側で右が裏庭。すっかりきれいになったので、これなら数台の車を駐車することが出来る。

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2019年9月27日 (金)

新栗きんとん

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今年も栗の季節がやってきました。少しで足が遅いような気がしますが、いい栗が手に入ったのでさっそく栗きんとんを作りました。
おいしいです。とてもおいしいです。

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久しぶりの“みん”の餃子

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鳳来の別荘に行くのは1つにはこの持ち帰り専門餃子店“みん”の餃子を食べることにある。
大変おいしい餃子なのでわが家は全員大ファンなのだが、日月木が定休で先日の彼岸の連休もお休みだったから、毎回食べられるという訳ではない。
かなり大きな野菜餃子なので、30個買ってくるが1人15個は食べられないから、アマティもタップリ貰うことが出来る。(この餃子はネギや玉ねぎ、ニンニク等は使って無いので、アマティも安全)
写真は「まて」をさせられている場面だが、アマティは餃子を見てしまうとヨダレが止まらなくなるので、自主的に顔を背けているの図。

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アケボノシュスラン

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今回の鳳来訪問はアケボノシュスランを見に行くことだった。今年は開花時期が多くの花でかなり狂っているので心配したが、いい状態で鑑賞することが出来た。

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知多半島のシャコ

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蒲郡に花を見に行ったのだがクルマの渋滞が多く、市内でお昼になってしまった。
ここは知多半島に近い所だからもしかしてシャコが食べられるかも知れないと思い、探し回ったら蒲郡駅の前にあったあった!
やはり、シャコはおいしい〜! 生シャコもあったので頂いたが、やはり茹でシャコの方がおいしいかな!...
しかし、小樽で食べた茹でシャコはこの倍以上。炭焼き鰻瞬でいただいた知多半島のシャコも倍はある大きなものだった。
やはり大きな方が噛み心地が違うからおいしさも倍以上。




 

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2019年9月25日 (水)

ダイコン菜

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ダイコンの種を蒔いて(9/18)1週間経った。雨が降る降ると言うので水もやらずにいたらちっとも降らないじゃん。でも、文句一言いわずにスクスク育ってくれた。
右の写真は、種が余ったので間引きダイコン菜を育てるために植えておいたもの。
これがおいしいんだな!...

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2019年9月24日 (火)

アマティはBACHがお好き!... 経過観察

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「引退したら毎日バッハを弾こう」というのが若い頃からの夢だった。
そしてこの一年、その願いどおりバッハだけをさらう日々が続いた。
そして気付いたことは、なぜかいつもバッハを弾くとアマティが足元に入り込むようになっていた。(写真右)
当初はエアコンの冷気が1番集まる涼しい所かな?… と思ったりしていたが、思い出せば真冬でもチェロの下にもぐり込んでいた気がする。
しかし、信じられないことが起こった。この2週間ほどは、BACHを離れてBeethovenの練習を始めたら左の写真のようにチェロから遠ざかったのを確認。さらに、もう一度バッハを弾いたらまたまたチェロの下にもぐり込んだ。
まさかまさか、イヌがBeethovenがキライでBACHがスキなんてことは考えられない。
たとえ、アマティのように生まれたときからチェロの音を聞いて育ったとはいえ(アマティの母親のオーナーはわたしのチェロの弟子)そんなことは考えられない。
せめて無理にこじつけるなら、「バッハの無伴奏組曲を弾いたときのチェロの振動が楽器に近づくことによって心地よく共振する」とでもするか?…
そんなことはとても信じられないことだが、一応今後も経過観察を行っていこう!...

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2019年9月23日 (月)

松前漬け

デパートの大北海道展に行くといつも手に入れるのものの1つが松前漬け。

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松前漬けとは数の子とスルメとコンブを醤油漬けしたものを言うらしい。(写真右)
しかしわたしはそれはあまり好まないで、数の子の代わりに切り干し大根が入っているヤツ(写真左)が大好きで、いつもこちらにしている。
しかし、とうとう「わたしは数の子の方が好き」という反乱が起きて、夫婦別々にそれぞれを買う羽目になってしまった。
そんな訳で食卓には2種類の松前漬けが登る訳であるが、やはりわたしには切り干し大根の方に軍配があがる。数の子入りのいいところは、まぁ歯触りがちょっと目新しいというだけの気がするが……

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2019年9月22日 (日)

続 草刈り

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わが家の家庭菜園は、わたしの友人の大家さんから「雑草を生やさないのが条件」で5軒で借りている。しかし、数年前から1軒が耕作放棄してしまったので、そこの雑草だけはわたしが年に2回、刈っているのが現状。
しかし、今年の暑さと加齢のため、もう自分の区分だけで精一杯だった。
それでも、今朝はかなり涼しかったので一念発起。雑草を全部刈り上げた。
いや〜、ものすごく暑くなってすぐに水筒も空になり大変だった。
これだけの量だとゴミ袋に入れると10袋では足りない。しばらくして燃すしかないかな!...
ダイコンがかなり芽を出していた。今夜の雨でさらにスクスク育つだろう。
それからキャベツとブロッコリーを植えて、今日の百姓はオシマイ。

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2019年9月20日 (金)

アマティ、滝壺編

毛無山の沢は短いのですごく急流なのです。なので、大きな岩がゴロゴロしているので滝が連続しています。ということは至る所に滝壺があるのです。
水好きのアマティにはたまったものではありません。
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わりあい涼しかった今日、冷たい水の中でいつまでも泳いでいるから、お家に帰ったら死んだように寝ていました。

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スルガジョウロウホトトギス

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スルガジョウロウホトトギスは大好きな花なので以前は毎年見に行っていたのだが、最近この時期はなかなか忙しく今年も無理かなと思っていたところ、思いがけず5年ぶりに見に行くことができた。まだツボミもあるものの、さすがに少し時季を逸しているが、何処かの何かのように全滅という惨めなことは無く、胸をなでおろしている。
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花数は5年前より減っているように感じる。沢もかなり崩れていてなかなか花に近づけない。
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沢を渡りやすいように長靴(スパイク付き)を履いていたので、かなり怖いところでも登って行ける。
さすがのアマティはこんなところに登っては来れないだろうと思っていたが、フと振り向くと横にいた!...

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2019年9月18日 (水)

デパートの大北海道展で[氷下魚]を買った!...

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北海道物産展は静岡市でも年に4回くらいある。いままで欠かさず通ってきたから、さすがに飽きてきた感はある。
しかし、今回もやはりウズウズして初日に出向いてしまった。
今日の新メニューは[氷下魚(コマイ)]だ。学生時代の釧路の友人がコマイのうまさを語っていたのをふと思い出したのだ。さっそく買ってみて冷凍庫に保管した。
シシャモはこれからが漁期だが、ここ数年大変な不漁が続いている。今食べないと、こんどはいつ食べられるか解らない危機感からこれも冷凍庫に!...
下の写真はシュウマイや餃子の類だが、右から2つ目の列(少し緑がかっている)は「行者ニンニクまんじゅう」と書いてある。まんじゅうとは言うものの餡が入っている訳では無く、挽肉と行者ニンニクを揚げてある模様。試食をするとすごくおいしい。これは買いである。他にシュウマイや餃子もいっしょにわが家の冷凍庫行き。
その他にもいろいろたくさん買いすぎて、冷凍庫からあふれ出すのでは無いかと心配になる。これだけあれば1週間の避難くらいなら現実味があるが、電気が切れたら冷凍庫は使えないなぁ!...
帰り、駐車場まで(エキパ)重い荷物を両手にかかえてやっとこさ車までたどり着いた。

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ダイコンの種まき

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5日前にダイコンの畝を作ったので、いつ種を蒔くのかを思案中であったところ、今日から週末にかけ雨との予報があったので、種を蒔くには今日しかないとの判断。
急いで種を買いに種屋さんに行く途中からパラパラ来だしたが、もうやるしか無かった。
マルチに等間隔に穴を開けていったら50個の穴が出来たので、その穴に2粒ずつ蒔いていったら種が余ってしまったので3〜4粒ずつ蒔いて土を被せた。おりしも雨が本降りとなったので、ほとんど水もまかずに畑を退散した。
このまま数日は雨だから、水まきもせずにスクスク育ってくれるだろう。

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2019年9月16日 (月)

鯖街道 花打 鯖寿し

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鯖寿しが好きで、おいしそうな鯖寿しを見つけると買って食べてきたが、[いづう]にかなうのは無いと思っていた。
今回伊勢丹静岡の「京都展の鯖寿しがおいしい」という情報を得たのでさっそく[花打 京 鯖寿し」を買ってきた。
う〜ん、これはうまい!... [いづう]と同じくらいうまいぞ!! 鯖自体は「花打」の方が身も厚いしうまいぞ!
[いづう]と[花打]の違いはいづうは黒いコブが巻かれているが、花打は東名のコブが巻かれている。(ボクは黒い方が好きだが)
花打の方が鯖の身が厚く、従ってご飯が薄いのでだと思うが、シャリが崩れて大変食べにくい。(これはお米の炊き方や押し方が原因しているかも知れないが)
鯖好きには花打がいいし、バランスはいづうの方がいいかもしれない。ボクはどちらでもいいからたびたび食べたいが、なんせ値段が高すぎる。

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2019年9月15日 (日)

ウメガシマシャジン

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例年ならウメガシマシャジン(イワシャジン)が満開の筈なのだが、まだほとんどツボミだった。  やれやれ、秋の花まで異常気象の影響を受けている。

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安倍川源流で遊ぶ

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久しぶりの沢遊び。例年と流れが変わっていてとまどったが、いい場所があった。
大はしゃぎのアマティです。

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シラヒゲソウ

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安部の大滝に今年もシラヒゲソウを見に行ってきました。相変わらず頭から飛沫をかぶってしまうので、寒いくらいでした。  とてもいい状態で咲いていました。
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右はわたしが写真を撮っているところにアマティがジャマしに来ているのです。
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アマティも涼しいのを喜んで崖を登ってカメラの前に現れました。
白髭草が咲いているのですが、写っていませんねぇ!...

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オマケ

これは草花ではありません。
白髪髭の中の鼻です。

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“アマティ”は吊り橋がお得意

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安部の大滝に行くにはこの高くて長くて揺れる吊り橋を渡らねばなりません。
この橋は片側が砂防ダムでものすごい水量でゴーゴーと安倍川の源流が流れていて、ヒトでも両側のワイヤに捕まらないと足がすくみます。
しかし、アマティは全く気にせず平気でわたります。(もっとも、ちょっと姿勢を低くして歩いていますね)
考えてみれば、この吊り橋はもう二十数年前から毎年わたっているのですが、先代犬“Hana” はこの橋が怖くて決してわたりませんでした。
わたしは「これを渡れないとお家に帰れないよ」とさっさと渡ってしまうと、仲間のP太とルートファインディングを始め、崖を降りるルートを探して徒渉しまた崖を登ってわたしたちのところに戻ってくるのでした。
アマティにはそんなことが無いように0才の時から吊り橋を渡るトレーニングをした成果がしっかり出ています。(吊り橋が渡れないと登れない山があるので)
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吊り橋のまん中で後ろを振り返ったり(お母さんが後にいる)、下を見下ろすことも出来ます。

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この吊り橋は3つ目の吊り橋ですが、数年前の大雪の重みで落ちてしまったのをやっと昨年復旧したものです。
3年間吊り橋が落ちたままでしたが、わたしたちは毎年ここをクリアしました。
まず手前の岩場を沢まで降り、急な流れの中を徒渉し向こう側の岩場を登るのです。
アマティは「ムリだからここで待ってなさい」といって這々の体で崖をよじ登ったら、なんとアマティがヒョウヒョイヒョイと登り切ってしまったんです。犬の能力はすごいですね。

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2019年9月13日 (金)

太刀魚の結び揚げ

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いままでの畑仕事は、朝からお昼まで働けばもうクタクタになってしまい、お昼はウナギかトンカツを食べてもうオシマイだった。
が、最近の暑さでとてもウナギやトンカツが食べられる状態では無かったのだった。
さて、きょうは、急変してすずしい。お昼を過ぎてもまだ体力が残っているので、お蕎麦を食べて午後も働くことにした。
そば半登呂店に行ったら、おぉ、太刀魚(由比漁港)の天ぷらがある。
結んで天ぷらにしてあるので「結び揚げ」というらしい。ものすごくおいしい。
手前の赤いのはなんだと思いますか?… ボクは海老の天ぷらだと思って噛みついたら[エッ?…]ニンジンでした。

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やっと畑仕事

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ダイコンを植える準備です。真夏の最中、2度の草刈りをし、炎天下で刈り草を燃やし、今日やっと耕して畝を作りました。
この日を待ち構えていたんですよね。夏以来初の25度台に気温が下がったのです。
いつもは毎回午前中にダウンしてしまってたのですが、今日は朝9時から16時まで頑張ることが出来ました。
写真はダイコン畝ですが、他に玉ねぎ畝やキャベツ畝など作り、ぜんぶマルチを掛けてきました。1週間ほど土壌を寝かせたらダイコンの種を蒔きます。

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2019年9月12日 (木)

クルミッ子

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これもいただいたお菓子の話し。鎌倉紅屋の[クルミッ子]
有名な菓子らしいが、始めて頂く。ギッシリ詰まったくるみとキャラメルとバターの香りがとてもいい感じ。
どこかで同じような菓子を食ったような気がするが、これはこれでとてもおいしい。

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morimoto の ハスカップ

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モリモトのハスカップジュエリーは北海道のあまりにも有名なお菓子で、わたしは大好きだ。ところがこのお菓子、なかなか手に入らない。デパートの北海道展でも、あったりなかったりでどうやらあまりマジメに売る気は無いようだ。
そんな状況を知ってる方が買ってきてくれたのだが、もう一つオマケに同じモリモトの[北の散歩道]というやはりハスカップとクッキーを合わせた菓子を持ってきてくれた。
これが、とてもおいしい! いっぺんにファンになってしまったが、さて、簡単には手に入らないだろうな?…

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2019年9月11日 (水)

やっと会えたナツエビネ

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今年は蘭の開花時期がどうにも予測できなくて、「今日は必ず会えるだろう」と思って行ってみても空振りだった。
そんな訳ですっかりあきらめていたら思いがけず2株のナツエビネを見ることができた。
ただし、山の中では無く伊東の鬱蒼と茂るあるお宅のお庭だったが……

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2019年9月 9日 (月)

ポータブルデジタルレコーダー “Lesson Master”

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音楽を学ぶものにとって録音機は必需品である。(イヤな作業だが……)
ただ、テープに録音していた時代は操作は簡単だったが、デジタルレコーダーの時代になると音は数段よくなったものの操作が複雑になり、年寄りには使うのがおっくうでしょうがない。
で、わたしはこのJVCのレッスンマスターを10年前から愛用していたのだが(右の黒)、さすがにデリケートな電化製品だけあって挙動不審な動きがたびたび起こり辟易としていた。
で、さて、何を買おうかと散々迷ったのだが、やはり10年前に買ったレッスンマスターが一番便利で使いやすいとの判断で、同じものの色違いの白を購入。
なんと、10年前と全く同じ形態でビックリした。 マニュアルや仕様を見たら10年前と全く同じ。若干の変更は形式名XA-LM1→xa-lm10、社名が日本ビクター株式会社→株式会社JVCケンウッド、お客様ご相談センター0120-282817→0120-2727-87位しか今のところ見つかっていない。まぁ。10年前の規格がすぐれていたと言えばそれまでだが、まったく進歩しなかったとも言える。(形式名が変わっていたので改良されていると期待したのだが……)
でもまぁ、デジタルレコーダーの中では使いやすいからこれらはいいとする。
この機器の特徴はPCM WAV形式で高音質録音。学習には大変重要なメトロノーム付。弦楽器に必要なチューナー付。さらに、内蔵スピーカーが付いているので、その場でチェックできることである。

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2019年9月 7日 (土)

焼畑

9/6暑い中草刈りをしたのだが、刈った草を片付ける元気が無く、そのまま草干しをしておいた。
昨日こそは刈り草を片付けようとしたが日中では30分が限度で断念した。この時点で草はこの場で燃すことに決定。
そして、今朝、5時に起きて消防署に届けを出しに行き、畑で4カ所に分けて火を付けた。
すっかり乾燥しているはずだったが、朝露でビッショリになっていたものの、強行したらかなり煙が立ちこめヤバかったが全部燃え尽くした。
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もちろんこれだけの火遊びだから、当然中にはアルミホイルで巻いたサツマイモが入っている。
とてもじょうずに焼けた焼きいもは、家に帰ってわたしの朝食となる。
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アマティも焼きいもが欲しくてしょうがないのだが、熱くてなかなか食べられないで怒っている。
チョコレート色したチョコラブだが、芋の皮色したイモラブとも言える!...

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2019年9月 5日 (木)

USBコード

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電気製品というものはどうも、時期を合わせて故障することがよくあるようだが、USBケーブルが次々壊れて使えなくなってしまった。
今回は3本セットを注文したら、翌日届いた。1番使いやすい1m。

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2019年9月 4日 (水)

久々のピアノ・トリオ

長く続けていた伊東のメンバーとのピアノトリオもちょうど3年前のコンサートを最後に活動を停止していた。その原因もかなりはわたしにあって、腕の痺れや痛みに悩まされていたので皆に迷惑もかけられず、ほぼチェロの活動を停止状態だった。
そんな訳で一旦引退していたのだが、わたしの目標として[全てから引退したら好き勝手な生活をしたい]を地でいき始めたら、こんどは体力が付いて来れなくてなかなか悩ましい生活をしていた。
それでも、チェロに関しては、引退したらBACHの無伴奏チェロ組曲をじっくり研究することを目標に、トーレス版とフォリー版を元にカザルスバッハを弾いていた。
それが面白くて毎日弾き込んでいたときに、かってのメンバーから「またピアノトリオをしませんか」とお声掛かり。
わたしの体調は万全ではないけれど、取り敢えずお手合わせを初見でやってきました。いや〜、楽しいですねぇ!... アンサンブルってやっぱり楽しい。確かに「初見だから楽しい」とは思います。これが本番が決まったらただ楽しいだけでは済まないとは思う。
それでも、アンサンブルは楽しい。

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取り敢えずモーツァルトのトリオKV502とBeethovenのOp.1-3の楽譜をコピーしました。
この2曲はこのメンバーでは始めてですが、わたしたちは曲を選ぶ毎にコピー譜を使います。書き込みがその都度違うので、真新しい楽譜を使うのが一番合理的だからです。
ところがこのHenle版はサイズが変則的で、A4版では小さすぎB4版では大きすぎ、なんともコピーには不向きですねぇ!...

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チェロのエンドピンストッパー

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エンドピンストッパーを2つ買いました。とにかくよく無くすんですよ!...
このストッパーはお気に入りで、お出かけするときはいつも手放せないものなんです。ただ付け外しが頻繁に行われるので、いつの間にか何処かに転がっていってしまうんですよね。毎回2つずつ買っても1年持たないかも知れない。
右の写真は最もお気に入りのストッパーです。L.L.Beanのブレイド・ウール・ラグという床敷なんです。どんなに鋭いピンでも厚い敷物なので床まで通りません。何年も使っているけど糸はほぐれません。ピンも敷物も絶対に滑りません。好きなところにピンを刺せます。 ただし、持ち運びは不可。
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これをエンドピンストッパーと呼ぶには少しオーバーですが、こんなに使いやすいものはありません。

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2019年9月 2日 (月)

ピーナッツ豊作

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7/12、畑のピーナッツをイタチかテンかタヌキか解らないが盗まれて以来、ネットをかけて盗難防止に備えていた。その甲斐あってピーナッツがたくさん収穫出来ました〜
暑くて食欲はなかったけれど、茹でて食べたらとてもおいしい。
アマティもわたしの側に来て口を開けて待っています。

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冬野菜の準備

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7/24に畑の草刈りをやったものの、すでのこの状態。今月下旬には大根を植えねばならないので、重い腰を上げて炎天下に草刈り機を持ち出した。
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近年、異変が起きていてこれだけ夏草が繁っていても虫がいないのが気になっている。
きょうは思い切って半パンで草の中に入ったが蚊一匹襲ってこない。以前ならバッタが大あわてで逃げていったのに今日は一匹も見ていない。セミもトンボもいない。見たのはダンゴムシ1匹だけだった。あまりの炎天下続きで虫たちは死んでしまったのか?…
わたしが目にかけている眼鏡は網で出来ているメガネでとんぼのめがねと呼んでいる。草刈り機で小石を跳ねるので保護用のゴーグルである。
頑張ったおかげで草は全部枯れたので、来週は耕耘機をかけられる。
しかし、その後がいけない。もうクタクタで飯も喉を通らない。シャワーは浴びたもののなにもやる気が起こらない。

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