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2019年8月30日 (金)

熊谷守一展

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中津川の付知町にある“とこわか”にご飯を食べに言ったときに、あれ「熊谷守一美術館があるぞ」と気になっていたが、この度静岡県立美術館で[熊谷守一展]開催しているとのことだった。
動物や植物の「いのちを見つめて」が魅力で出かけて見た。会場に入っていきなり衝撃を受けたのは動物でも植物でも無く、小さなローソクに微かにてらされた男の姿。心の中で「わぁ〜、これはすごい」と叫んでしまった。
しばらく回って動植物のコーナーにきたが、案内に「熊谷は切り花はすでに死んでいる」と言っていたと書いてある。え〜?…と思ったが確かに道理はある。わたし自身も根は付いていても山野草の鉢植えは美しいと思わないし園芸種の花々もしかり!... ということは切り花など当然問題外といわざるを得ない。
たしかに動植物画は大変美しく生き生きとし、とても洗練された作品であった。

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