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2019年8月

2019年8月31日 (土)

添い寝

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練習中、ちょっと休憩していたらこんなことになっていた。

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真夏の庭仕事

わたしは音楽の道に進まなかったら庭師になっていたのではないかと思われる。これも憧れの職業だったから、いまでも家の木々の剪定は松の木を除いて自分で剪定をしている。(松の木だけは難しいからできない)
しかし、今年に限っては4月から北海道旅行に行ったり、かえってからはずっとの雨続き。そしてこの夏は暑くてとても外での作業は出来ずに、庭の木々は生え放題。1番よろこんだのは蜘蛛でアチコチにクモの巣を張り巡らし、クモの巣屋敷となっていた。
やっと朝晩涼しくなったと思えたので、朝から剪定を始めたのだが、じきにまた真夏の気候となりすっかり疲れてしまった。
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同じ所を撮ったつもりだが、日が回って光がすっかり変わってしまった。
かなりすっきりした。
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松の幹が見えない程、笹が伸びきってしまっていたがこれなら大きな松があることがわかる。
それにしても暑い作業だった。仕事は午前中で終わったが、一日をダメにしてしまった。

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2019年8月30日 (金)

熊谷守一展

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中津川の付知町にある“とこわか”にご飯を食べに言ったときに、あれ「熊谷守一美術館があるぞ」と気になっていたが、この度静岡県立美術館で[熊谷守一展]開催しているとのことだった。
動物や植物の「いのちを見つめて」が魅力で出かけて見た。会場に入っていきなり衝撃を受けたのは動物でも植物でも無く、小さなローソクに微かにてらされた男の姿。心の中で「わぁ〜、これはすごい」と叫んでしまった。
しばらく回って動植物のコーナーにきたが、案内に「熊谷は切り花はすでに死んでいる」と言っていたと書いてある。え〜?…と思ったが確かに道理はある。わたし自身も根は付いていても山野草の鉢植えは美しいと思わないし園芸種の花々もしかり!... ということは切り花など当然問題外といわざるを得ない。
たしかに動植物画は大変美しく生き生きとし、とても洗練された作品であった。

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雨でもお散歩

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どんな雨が降ろうがお散歩に行かない訳にはいかない。
今朝も[猛烈な雨]の予報が出たので、その前に行って来ようと家を出たのだが、案の定ただちに大雨に降られた。
わたしはゴアテックスの上下にゴム長靴だが、アマティは風はないようなのでモンベルの背中とお腹のカッパの出で立ち。アマティは頭を被せる帽子部分はすごく嫌がるし、後ろ足までカバーする合羽を着せるとウンしない傾向にあるから、わたしに比べれば軽装。  それでも、今朝はウンをしなかった……

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2019年8月27日 (火)

伊那のおみやげ

伊那の[産直市場グリーンファーム]に行ったら新しい建物に建て替えられていた。
ここも年に2回は必ず寄るお店で、先のマツタケもこのお店。野菜類は静岡の1/3程の値段でバカ安いし、その上とてもおいしい。
今回は行きと帰りに寄ったが、マツタケの他エダマメ、スイカ、新リンゴなどの他いつも買う伊那の特産品であるハチの子とハチの子せんべいとイナゴの佃煮を買う。
ザザムシも売っていたが、さすがにこれはまだ買ったことがない。
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ハチの子の佃煮を買ったのでさっそくハチの子ご飯を炊いて貰った。
ご飯が甘くなり香ばしくなりとてもおいしくなる。カアサンは「蜂を見なければ美味しい」といってパクパク食べていた。これはわたしの好物である。
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これはハチの子せんべい。せんべいの中にハチの子が入っていて香ばしさがある。
味噌味と塩味の2種類がある。
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これはイナゴの佃煮。見た目よりも遙かにおいしい。おやつには持って来いだ!
よく見ると、イナゴの大きな羽根は取り除いてある。大変な仕事であろう。

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夏草にマイッタ

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ここは、別荘の駐車場です。膝まである雑草で、クルマを入れるのは草刈りしないとムリです。また今回も草刈り機を持って来れなかったので、9月まで延期です。
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アマティが遊ぶ広場も夏草が伸びきっています。でも、アマティはこれも嬉しそう。
実はこの直後、豪雨に襲われずぶ濡れになってかえりましたとさ!

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2019年8月26日 (月)

お昼は “じねん亭”

昼食は飯田街道(R153)の自然薯料理の“じねん亭”でいただきました。ちょっと涼しかったので、激熱釜揚げ自然薯うどんをいただいたけど、さすがに暑かった。でも、真夏に暑いものを食べるのも意外といいものです。
ここではいつも定番の馬刺しと豆腐田楽もいただきます。この馬刺しは霜降りで特級です。4枚しか無いのですが、1枚はカアサンのたっての希望でクルマで待っているアマティへのおみやげとなりました。(カアサンは決してこういうものは喰いません)
田楽もとてもおいしいです。
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エンシュウツリフネソウ

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遠州釣船草が咲きだしました。最初の写真にはかわいいツボミも写っています。
このツリフネソウは、葉隠れ(葉の下に隠れて咲く)なので、見つけるのが厄介なのですが、1つ見つけて葉を確認すれば次から次へと見つかります。
クジラが大きな口を開けたような顔をしていますが、釣船の形からの命名らしいですね。

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さすが鳳来峡

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木曽から鳳来峡に移動しました。クルマ移動でストレスがたまったアマティは、小屋に着く前にひと泳ぎです。こんなゆったりした泳ぎが出来るのは久しぶり。

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う〜ん、気持ちいいねぇ!... ボク、満足!

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やっと見れた松虫草

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昔はどこでも見られたマツムシソウが、近年トンと見ることができなくなった。
ほとんどが鹿害にやられているのだという。
しかし、このステキな花は毎年ぜひ合いたい花で、アチコチ探し回っている。
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マツムシソウの向こう側に咲いている黄色い花はオミナエシ。これだけ集まるとミゴト。

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マツムシソウの中に入って「ボクも撮って」と言ってるのはアマティ君。

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明治亭のソースかつ丼

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年に2度は食べに来る伊那の駒ヶ根ICそばにある明治亭のソースかつ丼。
時折静岡伊勢丹に折り詰めの明治亭のソースかつ丼弁当が出ているが、やはりここに食べに来ないとダメだ!...
2つともご飯は小でヒレカツとカアサンはヒレカツと海老のソースかつ丼。
キャベツがご飯と同量入っているのがうれしい。

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2019年8月25日 (日)

第45回 木曽音楽祭

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今回のキャンプ旅行の第一の目的は避暑でも無く、花でも無く、ソバやマツタケでも無く、この[木曽音楽祭]でした。
キャンプ場の隣(とはいえ、歩いて15分かかる)にある木曽文化公園文化ホールで毎年8月の終わりの金・土・日の3日間行われています。
今回は金曜日がお天気悪く土曜日に出発したのですが、途中寄り道したりしたので土曜日のコンサートには間に合わず、日曜日だけしか聞けませんでした。
このコンサートは中人数のアンサンブルで弦楽器・木管楽器が活躍する古典・ロマン・近代の普段聞くことの少ない演奏会(自分が演奏することは更に無い)という特徴があります。また東京で活躍する第一線の演奏家ばかりです。
また、お客様もかなり耳の肥えた方が多く、長野県内に限らず東京からも聞きに来ていると思われます。
さらに、村全体がコンサートを盛り上げ、ボランティアも大勢います。
このようなすばらしいコンサートに満員の集客、45回の節目というすばらしい音楽祭に立ち会えました。

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中仙道のおいしいそば屋

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木曽福島は中仙道にとてもおいしいおそば屋さんがあるので、ここを避ける訳にはいきません。ただし、もちろん犬連れではお店に入れないので、2枚目の写真が[くるまや本店]だが、橋の外側に日陰があるので、そこにリードを結んで待たせて、食べてきました。
ただ、有名店で次々にお客が来るのでアマティも落ちつかず数回「ワン」、「ワン」とやったので、わたし達も落ちつきませんでしたが……
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この春までは盛りを3枚食べていましたが、ついに2枚になりました。
このお蕎麦ののど越しは日本一です。ズルズル〜っと蕎麦をすすると、そのまま喉を通って胃に落ちつく感じで飲み込める、まさにのど越しのいいソバナのです。わたしは大好き!...
お新香は注文するとすぐに来るので、これを食べながらソバが出来るのを待ちます。この茄子の漬け物が最高。

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忘れな草(わたしを忘れないで)

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ワスレナグサとエゾムラサキの違いはよくわからないけど、水場に咲いていたからワスレナグサだと思う。どちらもステキな名前だが、わたしを忘れないで!と咲いているワスレナグサの方に分があるか?…
今朝は雨上がりだったためにかわいい水滴が付いてくれた。
下の写真のブルーの方が本物の色に近い。目が覚めるような美しい色だ!...

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花の写真を撮っていたらアマティが咲いている水場に入ってしまった。「ボクも撮って!」と言っているようだ!...

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キャンプ場でハイエース車中泊

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暑さを逃れて木曽駒高原キャンプ場の別荘に行ってきました。
日中は26℃、明け方12℃、朝16℃は過ごしやすいを通り越して寒かったです。
わたしたちはまず、このスクリーンテント(蚊帳のテント)を張って居間を造ります。
4泊以上連泊するときはもう一つ宿泊用のテントを張りますが、3泊以内ならテントを張るのが面倒なのでハイエースの中に車中泊します。
広いクルマだけど、やはりテントの方が居心地はいいです。第一テントの中で立つことが出来ますが、ハイエースではそうはいかないので、ズボンをはくのも一苦労です。(ただし、4〜5月の北海道旅行の時はキャンプ場も営業しておらず、雪でテントを張る場所もなかったので全部車中泊でした)
ここは白樺林に囲まれたステキなエリアで、もう10年も通っています。

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場内には広いドックランも出来て遊べるようになっていますが、この時期はキャンプ場を含めてもう誰もいません。でも、なぜかこの子はこの中ではしゃいでいました。

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ここに来る1番の目的は避暑もありますが、木曽音楽祭を聴きに来ることです。
例年はここのクルマの中にアマティを置いて、歩いてコンサートに行くのですが、今日は最終日で14時からです。クルマに置いていくのはちょっと熱中症が心配なので、初めての試みとしてテントキーパーをやらせることにしました。
この写真は16時頃、コンサートから帰って来た時に撮ったものです。
「トウサン、カアサン、ボクしっかりお留守番が出来たよ」という顔をしています。
管理人に黙って置いていったのですが、後で聞いたら「吠えもせず全く問題なかった」と言っていました。

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2019年8月24日 (土)

土用松茸

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伊那の人たちはそれぞれ松茸の島を持っていて、獲れるとファームセンターに売りに持ってくるのだそうです。毎年、今ごろから土用松茸と称する新松茸が入荷するそうです。
きょうもあったあった!... でもね〜、3万円かぁ、これじゃあね〜
ダメ元で「分け売りしてくれない?」といったら夕方のせいかOKがでた。
で、右のパックの1番左のを計って貰ったら2400円。「買った!」
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さっそくキャンプ場に入ってフライパンでバター炒めで食す。あぁ旨い!
なお、メインの食事はジンギスカン。

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こんなところで泳いできました

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富士川の源流、釜無川の上流で遊んできました。流れはかなりキツかったけれど、足は着くので流されることはありません。

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ヒナノキンチャク

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ヒナノキンチャクを見てきました。あまりにも小さくて、写真を撮っていると腰痛をさらに痛めます。  でも、かわいいんですよね〜

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2019年8月23日 (金)

木曽音楽祭2019

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今年も今日から木曽福島の木曽高原で[木曽音楽祭]が始まる。この音楽祭は大変演奏がよくて楽しめるので、欠かさず通っている。(アンサンブル・コンサート)
さらに、キャンプ場のすぐ横が会場となっているのもたいへんうれしい。キャンプ場からコンサート会場に通うなんてすごくおしゃれじゃん。
そして、今は会場が中仙道に移ってしまったが、[木曽の手仕事展]が同時開催されているのも大きな楽しみである。
更には木曽の蕎麦の老舗[くるまや]が近くにあるのもいい。この蕎麦は日本一だと思う。
だから、わたしたちが通いだしたのは先代“Hana” の時代からだから早10年になる。
今日から行こうと考えていたのだが、どうやら今日は日本全国雨のようである。雨の中でテントを張るのも嫌だから、行くのは明日にしよう!...

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2019年8月22日 (木)

Kissする自撮り

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ふふふ、アマとのキスシーンを始めて撮った。こいつとのキスはベチャーっとくるから好きでは無いのだが、わたしが梨を食べていたらどうしても欲しがってここまで近づいてきた!...
もともと、この子は果物はあまり好まないのでわたしも安心して食べていたのだが、梨ははどうしても欲しかったらしい。
ところで、自撮りというのはあまり慣れていないので難しかった。
これで、わたしの目がカメラを向いていたらキスシーンにはならないので、カメラの方はメクラ滅法でシャッターを押さえるからピントは合わないしカメラもブレる。
でも、仲が良さそうに撮れればそれでいいか!...

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2019年8月21日 (水)

バッハが好き?…

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アマティは1階の玄関のコンクリート土間で腹伏せになって寝ていた。
わたしは2階でチェロを取り出し、スケールの練習をタップリしたあと、BACHの5番を弾きだしたときだった。アマティが2階に上がってきて、わたしの部屋をトントンとノックする。しばらくは無視していたのだが、いつまでもウルサイのでドアを開けてやったらサーッとチェロ椅子の下に入りゴロリと横たわる。いったん横たわると「どけ〜」といっても「こら〜」と怒っても、足や手を引っ張っても死んだ振りして動かない。
しかたないからまたバッハを弾き出すのだが、徐々にではあるがさらにわたしとチェロの真下に入り込みくつろいでいる。
本当にBACHに聞き行っているのかも知れない。でも、ここがエアコンの風が1番涼しく吹いていうるところかも知れない。最後の写真はお尻が完全にわたしの足の上に乗っている。だとすると、わたしに触れて単に甘えているだけか?…
おかあさんがドアを開けて「お散歩に行く?」と話しかけたらいきなり立ち上がってわたしとチェロを払いのけて走って部屋から出て行った。なんだ、こいつは!...

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2019年8月20日 (火)

鼻先と目にピントを合わせるのは至難の業

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最近はエアコンの効いた部屋でまったりしていることが多いアマティ。
今日も部屋の中の1番涼しい所に陣取っています。呼んでも動こうとしない!...
あんまりアマティに近づいて写真を撮ったことは無いんだけど、イザ取ってみると鼻先からメンタマまでピントの合う写真が撮れません。部屋が暗いこともあるでしょうが、さらに努力してみます。

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2019年8月19日 (月)

マキの垣根

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朝のお散歩の折、マキの実が徐々に熟しているのを楽しみにしていた。
今の子はこの実がおいしいことを知らないが、わたしたちは農家の垣根を見て回って、どこの家のマキの実が食い頃か熟知していたものだ。
この赤いカワイイ実はまだ熟しておらず渋い。おいしいのは右の写真の右端にある黒くなったヤツだ。
今日はさっそく頂いてみた。甘くてコリコリッとしておいしかった。(アマティは見向きもしないが)

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2019年8月18日 (日)

BACHを弾くと寄ってくる

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なぜだろう、アマティはわたしがバッハを弾くと傍に寄ってくる。
「ジャマだ!」というと、このような悲しそうな目でわたしを見つめるのです。しかたないので、わたしは窮屈な思いをしながら練習を続けるしか無いのです。
もしかしたら、この子はBACHが好きなのかも知れない。もしかしたらBACHが解るのかも知れない…… 
ん〜、そんなことね〜よな〜  床に響く振動を楽しんでいるのかな?…

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2019年8月17日 (土)

ヨックモックのシガール アイスクリーム

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YOKU MOKU のクッキーは大好きなのだが、お中元でいただいたシガーのなかにアイスクリームが詰まっているのをいただいて驚いた!...
わたしは真夏でもコーヒーはホットで飲むのだが(この夏、あまりの暑さに1回だけアイスコーヒーを点てた)、このシガーアイスが温かいコーヒーととても良く合うのだ。
どこで買えるのかなぁと思っていたら、静岡伊勢丹の[美食祭]のチラシに載っていたので買いに行ってきた。 コーヒーが更においしくなった!...

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2019年8月16日 (金)

まつ月の“本わらび餅”

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愛知県稲武の道の駅どんぐりの里の近くに“まつ月”という和菓子の老舗があります。
この近くを通る度にこのお店によって、写真の柿ようかん[ずくし]と[本わらび餅]と写真はないけど[井桁屋もなか]を買うのです。
さて、このわらび餅、今回はものすごく出来がよかったのかあまりにもおいしかった、今まで食べた本わらび餅と言われる中で最もおいしかったのです。わたしの大好きなわらびですが、あの根を掘り出して3年、丹生に寝かせてわらび粉をつくり、これからわらび餅を作ったものです。
口に入れて驚きますよ!... ふわふわとろとろ。そして舌の上で溶けていきます。
こんなわらび餅は他に知らない!...
[眠り柿ずくし]もすごい柿ようかん。各地に柿ようかんはあるが、そのほとんどは柿と言われないとなんの羊羹だかわからないが、この“ずくし”は干し柿をさらに5年も熟成させた寒天の羊羹。1口、口に入れると柿の味がプーンとしてくる絶品羊羹。
もうひとつ“井桁屋もなか”があるが、小豆の味をものすごく大事にしたモナカでわたしは大好きなのだが、最近、小豆の高騰からか大きさが半分ほどになってしまった。これにはガッカリ! 
最中とはいえ、「大きさで味は変わってしまうものなのです!」と言ってやりたい!...

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2019年8月15日 (木)

チェロが好き

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わたしがチェロを弾いているとそばに来てバタンと倒れて聴き入ってるんですよね。(演奏がつまらなくってに眠くなるだけの話しかも知れないけど)
この場所はかなり音が響いていると思うんですけど……
練習終わってもまだ寝ているところをみると単に眠いだけかな?…

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2019年8月14日 (水)

静岡よりも涼しい

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今回はいっぱい泳がせるつもりで出かけたのだが、お天気が悪くさらに川の水量も多いことから、1度しか水浴びができなかった。サルスベリの花の前でガマンして貰おう。

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レンゲショウマ

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今回のワサビ田訪問の1番の目的はナツエビネの花を見ることだったが、なんとまだ堅いツボミだった。
毎日これだけ酷暑が続くと、また花芽が開花前に腐ってしまうかも知れない!...
今年は花によってずいぶん遅れがでている。(2週間くらい遅いか?…)
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レンゲショウマもずいぶん遅れている。ツボミはたくさんあるが、開いていたのはこの2輪のみ。

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日本一汚い別荘

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わたしは全国にたくさんの別荘を持っているがそのほとんどはテントと車中泊の別荘で、この古民家だけが唯一固い壁と屋根を持つ家屋型別荘。とは言ってもわたしの持ち物では無く、小屋番を引き受けているだけなので「日本一汚い」などと言うと叱られてしまうが、本当に汚い。
昨年は月に2回は訪れ年間90日はここに滞在したのだが、ことしは諸条件によりその何分のいくつしか滞在できていない。
今回も1ヶ月半ぶりの訪問だが、案の定廊下も畳も壁もカビだらけ!...
写真に見える緑地はワサビ田跡地で雑草が生い茂っている。駐車場もまず草刈りしなければクルマを置くことも出来ない。
裏口の外には4月頃何らかの原因で死亡したニホンカモシカの遺体が転がり、今は白骨化して散っている。
そんなところでも、テントや車中泊で泊まることを考えれば天国で、回りにはわたしたちが(アマティも含めて)遊べるフィールドが無限に広がる最高の場所である。
夏は気温が低く(目の前がワサビ田だから)過ごしやすいが、冬も業務用の石油ストーブを焚くことで年中快適(エアコンは無い)。
さらにいいことは、2階の部屋がとてもチェロの響きに合ったいてとても気持ちよく練習できる。もっといいところはお風呂が薪炊きの五右衛門風呂で、近隣の温泉よりも遙かにいい風呂である。
更にもっといいことは、新東名や三遠南信を使えば自宅から70分程で来ることが出来る別天地。
欠点は先ほど述べたように湿気が多く日当たりが悪いこと(乾燥してて日当たりが良かったらワサビは育たない)。
そんなことで、この長期盆休みも喧噪を逃れてここに滞在する予定で来たのだが、台風20号が上陸するとのことでちょっと怖くなって2泊だけで逃げ帰ってきた。ワサビ田に水を引く沢の土石流や裏の山崩れが怖いからだ。来週また来なおせばいい!...

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2019年8月12日 (月)

チェロ弦交換

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久しぶりにチェロの弦を張り替えました。今回は大決断です。
G線C線は今までどおりスピロコアのタングステンだけど、A線D線はラーセンの今までのソリストをやめてみた。(以前も1度この選択で試してみたのだが、やはり心許なくなってソリストに戻している)
しかし、年を取ってソリストの弦は鳴らし切れなくなってしまった。
すでに2日ほどこの弦で弾いているが、今のところ満足している。

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2019年8月11日 (日)

まご娘

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お年忌をを機会に息子ファミリーが来てくれた。マゴたちが来る度にアマティにとっては大迷惑なのだが、今回はお兄ちゃんが社会人になったのでもう大人の仲間入り。
高2のマゴ娘だけがアマちゃんにベタベタ。
体重をそのまま乗せてヒヤヒヤしているのだが、アマティはジッと耐えてなすがままにされているところがエラいぞ!...

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2019年8月10日 (土)

からすみを喰いたかった!...

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最近、カラスミを食べる機会がなかったので、なんとなく食べたいな〜と思っていたところだった。伊勢丹静岡の「大九州展」に行ったら「おぉ、あった」。いまや高級食材でめったに手に入るものでは無いからとても高かった。(これは1/2だが、1本そのままだと桐箱に入って販売される)
何年ぶりだろうな、不思議な神秘的な味がしてとてもおいしい。

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2019年8月 8日 (木)

幻のウナギが喰える店“瞬”

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瞬に行く度にいつも新しいサプライズがあるのがうれしい。
瞬のサプライズと言えばいつもどおりの天然鰻(神奈川の川で捕った川鰻)を食べられることで(特注品)、特別目新しいサプライズでは無くなったが、鰻の味としてはその都度新鮮な驚きを味わえるからやはりいつまで経ってもサプライズである。
そして、ほとんどの場合、それ以外にもいつもサプライズがあるのだが、今日は上の写真のキュウリサラダ。
キュウリはお店の裏山で親方が丹精込めてつくった獲りたての新鮮なキュウリだが、そのドレッシングが本日のサプライズ。玉ねぎベースのドレッシングだが、なんとおいしいことか。おいしいものを食べると「皿までなめたくなる」がわたしのモットーだが、さすがよそではそんなことはしない。ただ、箸で器用に全部寄せて、まるでなめてしまったように一滴も残さずいただいた。

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BAM社チェロケース修理完了

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チェロケースの修理がやっと戻ってきた。東京まで持っていけば1週間で出来ると言われたが、この暑い中持っていくのはつらかった。結局往復宅急便でお願いしたので手間も時間もかかってしまったと思ったが、運送会社に取りに来て貰って梱包もお願いしたので結局手間いらず、料金も交通費を考えれば格安で修理出来た。それでも3週間で戻ってきた。
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SAMSONITEの握りやすいハンドルも新品になり、ロック部の壊れたスプリングも新品になってすっかり復活した。
ただ格安で出来たと書いたのは交通費のことであり、ハンドル部とロック部5カ所、それぞれ部品代工賃税金込みで約1万円ずつかかるので、格安とは言えないが修理不能で新しいケースを購入しなければならないと考えるとよかったといわざるを得ない。
ちなみに、日本製のハードケースも2つ持っているが、このような故障は起きていない。(1つだけロックのバネが駄目になっている)

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2019年8月 5日 (月)

湿原の花

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志賀の湿原まで足を伸ばしたが、ヤナギランは咲きだしたばかり。やはり今年は遅れている。
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一見ヤナギランの群落のように見えるが、これはずいぶん色の濃いギボウシの群生。
ギボウシは普通は色がもっと白く背も高くこんなに群生しない。
この場所でこんなのは初めて見た!
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コオニユリがギボウシの中にたくさん咲いていた。夏らしい花だ!...

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2019年8月 4日 (日)

山田温泉牧場は花の山

わたしたちが車中泊で移動する目的はその地域の自然の花畑を見るところにある。
したがって車中泊はBCであって、目的地は山が多い。
だから毎回見ている花畑でも数日のズレで別の楽しみが沸くから、同じ箇所にも何度でも出向くことになる。
今回は例年より花の開花が若干遅れていたおかげで、エゾアジサイは最もいい時期に見ることができた。
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エゾアジサイのこれだけの大群落はすごい。
目が覚めるようなブルーが飛び込んでくる。
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拡大すると、アジサイの芯のブツブツが1つ1つの花で、今まさに開花の最中である。
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今年はエゾアジサイの中にキツリフネがいくつも咲いていた。

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左上はボクの大好きなカリガネソウだ。例年ならたくさん咲いて、この時期はやや遅いのだが今年はなかなか見つからなかった。こういう時は花を探すのでは無く葉を探すようにすると、あつ、あった!カリガネソウのツボミが見つかった。こんなにツボミがあれば何処かにあわてん坊さんがいるだろうとガサゴソ探しているとたった1輪だが開花している花に出会えた。こんな時の喜びは大きい。
右上は薄暗い中に純白に輝くナデシコのような花はセンジュガンビ。
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暗い登山道を登って稜線に出ると咲きだしたばかりのヤナギランに会えた。
昨年はすっかり終わって全部倒れていたから余計うれしい。
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これはシナノキという日本特産の巨木である。長野県で有名なので信濃の木とばかり思っていたのだが、科の木・級の木・榀の木 等と書くらしい。

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2019年8月 3日 (土)

アマティの幼なじみ

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ヤマボクのヴィラ藤屋さんの看板犬ディラン君とは0才の時からの幼なじみです。
年に2回しか会うことはありませんがなぜか二人は引き合うものがあるようです。
しかし、アマティ7才、ディラン9才になってくると、会いたくはあるものの会って走り回るのは過去のものとなり、ただ一緒にいることがうれしい模様。
ディランはアマティにものすごく優しいので、アマティはわがまま放題振る舞っています。

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牧場の朝

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牧場の朝はとてもすがすがしく美しく涼しい。牧場の外れにカリヨンホールがあり、毎正時に鐘の音が聞こえるまさに[鐘の鳴る丘]である。

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朝1番の💩もこんなところで出来たら最高。牧場ではバクテリアが分解してじきに姿を消す。

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身体が目を覚ましたら♫飛んで飛んで飛んで回って回って♫

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2019年8月 2日 (金)

酷暑の中の避暑

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やはりこの時期になると、逃げ出したくなる。たとえ帰るのがイヤになったとしても逃げ出したくなる。
そんな時、毎年行っているのが南志賀の別荘。標高1500mにある山田温泉牧場(通称ヤマボク)のキャンプ場がわたしたちの別天地である。
アマティは思いっきり走り思いっきり寝て毎日を過ごす。ただ1つ、例年と違ったのは今年はアブが多かった。涼しい所のアブは動作も緩慢なのか払えば人には寄ってこないが、アマティのお尻にはよくたかる。観察していたら、シッポで払ったり噛みつこうとしてたりして追い払っていたが、とうとう口の中に入ってしまった。あれあれ、どうしたものかと思案していたらアブをバリバリ食いだしてしまった。これには驚いた。
その後もしばらく見ていたが、食い付き型が大変上手になり、失敗しないでとアブを捕らえてポリポリと食ってしまう。口の中を指されなければいいのだが……

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この村にはスキー宿は何軒かあるものの、食事するところもスーパーもコンビニも無い。買い出しは30分かけて小布施の町まで降りねばならない。気温10度差の町にはそうたやすくは降りられないから、3度3度自炊となる。
今回の新製品はお気に入りのTANITAのアウトドア用カセットガスコンロ。火力が強いし風にも強いので1つ買い足した。
気温25度といっても、日なたは暑いので日陰に入るが、日が陰ると寒くなってくるのでイスを動かして日向に移動する。

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テントサイトからの西空は毎晩こんな光景が広がる。夜はまばゆいばかりの星空だが、ここからの空は森に阻まれて小さな空しか無いから、星座もよくわからないほどである。
夜は7〜8度くらいに下がるが、クルマの中では22度位を保っているからちょっと寒いが、今どき寒いなんて言ったら叱られる。

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