チェロケース修理
左は10年前に買った[BAMのhigtech]チェロのハードケースです。
初心者用のチェロ+弓位の値段のするものですが、軽い上に噛み合わせがよく、とても重宝していました。しかし、10年もするといろいろ問題も多く、修理に出すことにしました。
最も気に入ってたのはSAMSONITE のハンドル部で、とても手触りがよくさすがにすばらしいと思っていたのです。が、1年ほど前から中のジェルが漏れ出し、ベトベトするのでビニールテープを巻いて使っていましたが、さすがに夏になるとビニールテープの接着剤がベトベトし出してお手上げです。
ロック部も左は新品当時のものですが、右は現在です。塗料が剥がれて汚いのはしかたないとして、内蔵しているスプリングが弱くなってしまったのか、レバ−を上げてもロック部が起き上がらず、手で持ち上げないと外れなくなってしまいました。
やっと修理してもらえるところを見つけたので、持っていく予約を取ったのですが、この暑い中、人混みの東京まで持っていくのはあまりにも酷です。それで、送るから送り返してくれと依頼したところ、快くOKしてくださったので宅急便に梱包と配達を頼みました。料金は新幹線代より高いけど、持っていくことを考えれば大助かりです。
それより、部品の交換修理の金額がすごそうです。
| 固定リンク | 0
「音楽/チェロ」カテゴリの記事
- スゲーナー(2025.04.12)
- 花の冠(2025.04.07)
- Bach の誕生日(2025.03.21)
- チェロの健康診断と弓の張り替え(2025.02.26)
- チェロのチューニング(2025.01.17)
コメント