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2019年6月 2日 (日)

世界最強の四駆 “Jimny”

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(写真はジムニーのwebカタログから)
1年前にジムニーの4代目が発売になり「わが人生最後のクルマはこれだ」と叫ぶほどうれしかった。
振り返ればわたしの車歴は四駆の歴史と言ってもいいほどで、40年以上に及ぶ。
それはスバルレオーネ エステートバン 1600 4WDに始まり名車ランクル40、パジェロ、ミュー、チャレンジャー、ハイエースと続くが、セカンドカーの軽もジムニーの2サイクルの最終モデル及び第2世代の4サイクル(共にマニュアルミッション車)と移行する。第3世代こそ乗る気が起きなかったが、こんどの4代目はすごい。
これこそ終(つい)のクルマとなるだろうなとの予感から、最後はマニュアルミッションのクルマに乗りたいと思い、カアサンの説得にかかる。
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幸いなことに3代目マニュアルミッションのジムニーが借りられたので、2週間ほどじっくり乗りクラッチ操作を思いだしカアサンの了解も取れたとき、わたしもこのクルマに乗ってみて大変なことに気付いた。かっては自称「半クラッチの魔術師」と言われていたわたしだったが、腰痛持ちには左足を踏み込むとこれがズキッと痛むのである。「オーマイゴッド」
こんなに気に入ったクルマなのにオートマ車には乗る気がしないいま、はて、どうしたものか?…
で、なぜジムニーが世界最強の四駆かというと、①車体が小さいこと ②車重が軽いこと に尽きる。これが40年間四駆に乗ってきたわたしの結論である。

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