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2019年6月

2019年6月30日 (日)

雨はキライ、カッパはもっとキライ

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入梅してからは不安定なお天気が続き、一日3回のお散歩も思うように出来ぬまま雨合羽を着てお散歩に出ています。
あまりカッパを嫌がるので、牛ヶ峰の麓にシタキソウやカギカズラを探しに出かけたけれど、見つかりませんでした、

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2019年6月24日 (月)

まいにちキュウリ

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キュウリが毎日育っています。僕は大好きだからとても嬉しい。
今はあまり見ることができない、このトゲトゲのキュウリがおいしいのです。
左はもいできたキュウリをそのままミソでいただきます。この味噌がまたおいしい。
これは富士宮の富士山野菜センターで買って来たニンニクとニラが入った自家製味噌です。 右はキュウリのピリ辛漬け。

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家の畑で採れたものがまだまだあります。左は新ジャガ/デストロイヤーをベーコンと玉ねぎで炒めて粉チーズ。右は茄子とピーマン漬け。
ジャガイモも玉ねぎも茄子もピーマンもみんな家の畑で採れたものです。

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このとうもろこしご飯は森町の甘甘娘の炊き込みご飯。う〜ん、甘すぎてスイーツを食べているようだけど、甘いもの好きにはおいしいです。
家の畑のトウモロコシは、植えるのが遅かったので8月末かなぁ?…

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レザンのピザ

作手にあるパン工房[レザン]では定休日の前日のみピザを焼いてくれる。
このピザがおいしくて、作手に行くのは日曜日に限っているのだが、きょうは予約の時点で「1枚しかありません」と言われてしまった。
仕方なく2人で1枚を食べようと店を訪れたら「特製チーズは品切れになってしまったが一般チーズでなら作ることが出来る」と言って頂けた。この特製チーズとはご主人が牧場に出向いて一日かけて自分で作られたチーズのことである。
「これは面白い」と思ってそれぞれをお願いした。左がレザンの本来のピザで右が製品チーズをつかったピザ。
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見た目はほとんど同じだが、左のチーズは真っ白く、デレ〜っとしていないことくらいか。
食べてみておどろいた! 全く違うと言っていい。右のを食べて左のを食べるとその違いは歴然とする。 やはりピザはチーズで決まるのだ。

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イワツツジ

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いま、イワツツジが見ごろです。岩つつじという植物は図鑑に載っていないのですが、写真のように渓流の岩場に張り付いて逞しく咲いているツツジを、わたしたちは昔からイワツツジと呼んでいました。
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イワツツジが咲く渓流は、絶好なアマティの遊び場所です。


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トキソウにサワラン

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いま、湿地帯が面白い。薄いピンクがかわいいトキソウです。

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派手なサワランもトキソウに混じって咲いていました。

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セッコク満開

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古木に着生するセッコクが見事に咲きそろっていました。
大木や茅葺き屋根に着生するので、台風等大風の後は地面に落ちています。
家の庭のあんずの木にも着生して毎年花を咲かせていたのですが、庭の改装でなくなってしまいました。

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月猿虎古民家ダイナー

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北設楽郡に[月]という村があるんですが、そこの古民家レストランの名前が「月猿虎」です。
何度か食べに言ったことがあるのですが、今日は特別おいしかった。
左から鹿ロースのロースト、錦爽鶏のモモステーキ、ジャガイモ、振草川の鮎など、変化もあっておいしく楽しめた。

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小敦盛草がかわいい〜

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先日、忍野村で撮ったコアツモリソウは苦労しましたが、設楽群のコアツモリソウは岩の上や朽ちた木の上に咲いているので、カメラを地面に埋めなくても撮影可能です。

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ウチョウラン

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大好きな羽蝶蘭が咲きだしました。
でも、毎年楽しみにしていた秘密の場所の大株は全滅でした。
上左の写真は別の場所にかろうじて残っていた株です。

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鳳来では毎日水あび

鳳来に3泊してきましたが、毎日水浴びを楽しんできました。

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直接川に着いてドボンして疲れ果ててから小屋にたどり着きます。

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ここも気持ちよさそうです。

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こんな所もあります。
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鳳来はメインの宇連川は水量が多く濁っていましたが、支流に入ればこんなとこばかりです。

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2019年6月16日 (日)

レブンコアツモリ

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これはコアツモリソウのアルビノ(白花)です。
北海道の礼文島に咲く真っ白なアツモリソウ(レブンアツモリソウ)の小型なので、わたしはレブンコアツモリと名付けました。

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コアツモリソウ

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この子には不思議な魅力を感じていて、毎年どうしても会わねばならない野生蘭です。
実はこの子は[ものすごい恥ずかしがり屋]さんで、なかなか人前には出てこないのです。草丈10cmほどで大きな2枚の葉がで、ツボミの間は葉の上にあるのですがイザ開花するときには葉の下側にすっかり隠れているので、人の目にさらされることはありません。
花の大きさは8×10mm位だから、写真を撮るのも大変。花の下に穴を掘るかコンデジを大地に押しつけて地中から見上げる形にしないと、花の全容が確認できないからです。  それだけに、姿がカメラに映った喜びは格別です。P6160191_1

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運動不足解消

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忍野村の山を歩いているときです。アマティは登山道の片側が切り立っているとこんな遊びをしています。(実際はボクが木の枝を投げてレトリーブしている図です)
写真は全部下りですが、実際はこの場所で上り下りしているんです。
登りも写真は撮っているのですが絵にならないので下りだけアップです。

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高さは3mもある壁だから迫力満点。

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緩やかな下り坂も猛スピード。 これで運動不足は解消です。

 

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2019年6月15日 (土)

キュウリ収穫

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北海道旅行から帰ってから植えたキュウリがもう収穫です。
そうだな、もう1ヶ月経つからなぁ!
今年のキュウリのネットは頑丈に作ったから楽しみ! 
でも、これからは毎日収獲に行かなければならないな〜
さっそくお昼にニンニク味噌を付けて生キュウリをいただいたが、これが最高にうまかった!...  獲りたてのこの味だけは自家菜園でないと味わえない。

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2019年6月14日 (金)

白い顎髭のアマティ

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わらび取りをしているとアマティがどこまでも付いてきます。下あごは真っ白な白髪になってしまいましたが、いくつになっても子ども顔!...

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いつの間にかササユリの季節

北海道から帰ってからは疲れが出たのか、山に行く元気も花を見に行く元気も出なかったけれど[コキンバイザサ]が咲いているとの情報を得て、重い腰を上げました。
確かにかわいく咲いていたんだけど、写真は全部ダメ! 接写の得意なTGでもピントが合わないというほぼ5mmの黄色い曲者でした。(従って未掲載)

そして、いつの間にかボクが好きなササユリやオカトラノオが咲きだしていました。

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ササユリは白っぽいのやピンクの濃いのがあってかわいかった!

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トラノオもずいぶん早いですよね!...  このシッポがかわいい!

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初ものワラビ

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今年はワラビを摘む余裕が無くて食べる機会を逸していたところ、昨日たくさんのワラビを頂きとてもおいしく食べることが出来ました。やはり春はこれを食べないとダメだよね…

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2019年6月 9日 (日)

幻となったアツモリソウ

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このアツモリソウは昨年(2018)6月9日に某山を探索していて見つけた貴重な野生蘭です。この山ではこんな花が咲いたらすぐに保護してしまうので、いまでは野生のアツモリソウを見ることはなかなか出来ません。
今年もあそこで咲いているだろうかと、昨日(6月8日)は老体をムチ打って出かけてきたのですが、残念ながら会うことができませんでした。
1つには、昨年はすでに咲いていた保護されたアツモリソウは今年はまだ堅いツボミでした。キバナアツモリも昨年は満開だったのに今年は花芽が首をもたげたばかりでした。カモメランも昨年は見ごろだったのに、今年はあわてん坊が咲きだしたばかりの状態。
すなわち、昨年の野生蘭は開花が早く、今年は遅れていると言うことです。この花も大きくてピンクなので咲きだせば遠くからも見えるのですが、緑色をしたツボミでは見つけるのが難しいのです。
もう1つには、野生で残っている株はヒトやケモノが近づけないところに限っていることです。昨年も実は他の花を探して岩場に迷い込んだときに見つけました。が、今年は地形が変わってしまい、その場所に近づけなかったのです。
以上から、今年はあと7〜10日すれば野生蘭たちは咲く出すと思うのですが、ボクには今月中にもう一回あの山に登る元気はありません。
そういえば、昨日、わたしたちを追い抜いて力強く登って行く老人に会いました。あとで年齢を聞いて驚いたのは83才のおじいさんだったのです。
わたしがあと8年したらとてもこんな山には来られないだろうな……

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2019年6月 8日 (土)

アマティもグッタリ!...

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梅雨時の登山は毛皮を着たアマティには気の毒です。でも、稜線に出れば涼しい風が最高だけど!...
きょうはアマティのために1リットル、自分のために1リットルの計2リットルを担ぎました。

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毎年来ている山なので、アマティはどこに沢があるのかしっかり覚えています。(甲斐犬を飼っている山小屋に近づくと、毎年吠えられているのを思いだしたのか、今日はアマティから吠えかかっていました)

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山から降りて沢に浸かって涼しくなると大満足でクルマに戻ってきます。

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カモメラン

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梅雨になると野生蘭の季節となります。このカモメランも毎年どうしても会わねばならない恋人です。しかし、雨の合間を縫って山登りをしてやっとたどり着いてもまだほんの数人のあわてん坊がいただけでした。

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右の株は1本に4つの花が付いていました。
この花はクリオネのようだといわれた方がいましたが、たしかにそうですね。

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白いクリオネもいましたよ!...

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2019年6月 7日 (金)

蕎麦の薬味考

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これはつど野の蕎麦と薬味です。
先日、北海道で幌加内の八右衛門で食べた蕎麦より、つど野の方がおいしいと親方に伝えに行ってきました。
本当においしい蕎麦は水で食べたり何も付けずに食べる、あるいは塩で食べるのが1番おいしいとか言われます。
しかし、つど野は蕎麦だけでなく蕎麦つゆも大変おいしいのでつゆは少しつけて食べますが、薬味は使いません。ネギもダイコンも根ワサビも蕎麦の味やつゆの味(香りも)を変えてしまうからです。
つど野ではまず薬味と蕎麦つゆが出てくるので、つゆを薬味に少し垂らして頂きます。特にこの細く刻んだネギはとてもおいしい。ダイコンおろしもおいしいです。
食べ終わった頃ソバが出来てくるので、味と香りを楽しみながらいただきます。

 

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日本の馬具職人が作ったカラーとリード

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4月25日、北海道の浦臼神社に滞在していたわたしたちは、近隣の砂川にある革工房「ソメスサドル」を訪ねていた。広大な土地におしゃれな工房が建ち並んでいて「こんなステキなところだからきっとすばらしいものがあるんだろうな」と購買意欲を警戒しながら恐る恐る店内を覗いた。まだ北海道に入って4日目なのにあまり気に入ったモノに出会いたくなかったからである。
案の定、ショールームには見事な革製品が列び目も手も足も釘付けにされた。
わたしは赤い革巻きのボールペン+シャープペンの虜になり握りしめていたが、横にあるアマティ用のハーフチョークカラーに目を奪われ、自分のものはガマンしてでもこのカラーが欲しくなった。
このカラーは注文製作のため3ヶ月かかるという説明を受けている間に、お揃いのリードもあるということがわかった。もう注文するしかなかった。
お金を払おうとしている間にカアサンが「このバック」と言ってハンドバックをかかえている。考えてみればカアサンはリックサックやウエストバックはたくさん持っているがハンドバック、それも革のバックなど持っていないからこれも仕方なかった。
さて、今日、そのおしゃれなカラーとリードが予定よりも早く届いた。(カアサンのバックは当日持ち帰った)

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カラーもリードも黒を基調としているが、赤がとてもおしゃれに使われている。
チェンの部分が一般よりもやや大きめで革が厚くしっかりしているので、チョークを引くと「チャッ」という大きな音がして革を伝わり反響しているように聞こえる。また、その振動が犬の首に直に伝わるのでチョークの機能が最大限発揮されそうだ。

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リードの作りも大変しっかり丁寧な仕事が見られる。長さは120cm。

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黒が基調なのでチョコラブにはどうかな?とは思ったがとてもいい感じ。
ただ、今日は梅雨入りでこのカラーでは外を歩いていない。

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カアサンのバックも馬具職人の手作り感溢れるものだが、アマティのカラー+リードの値段よりも安い。
わたしの革巻きボールペン+シャープペンシルは未だに心残りだが、また行ったときに工房に寄ってみよう。

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2019年6月 5日 (水)

森恵子 陶芸展

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久しぶりに松坂屋静岡店で森恵子陶芸展が開催された。相変わらず精力的な作品がうれしい。
中に数点宗像睦生遺作品が含まれていたが、久しぶりの対面が出来てうれしい。
遺作の壺の中を覗くと氏が話しかけてくるような不思議な気持ちになる。
作品を残すとはこういうことなのだ!と思った。

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帰りに駅ビル食彩館の魚屋さんに行ったら[姫サザエ]と書いてある小さなサザエを売っていた。
これがわたしの大好物のサザエの佃煮。さっそく買ったばかりのお皿に盛り付けた。

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デザートにも新皿。

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2019年6月 2日 (日)

世界最強の四駆 “Jimny”

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(写真はジムニーのwebカタログから)
1年前にジムニーの4代目が発売になり「わが人生最後のクルマはこれだ」と叫ぶほどうれしかった。
振り返ればわたしの車歴は四駆の歴史と言ってもいいほどで、40年以上に及ぶ。
それはスバルレオーネ エステートバン 1600 4WDに始まり名車ランクル40、パジェロ、ミュー、チャレンジャー、ハイエースと続くが、セカンドカーの軽もジムニーの2サイクルの最終モデル及び第2世代の4サイクル(共にマニュアルミッション車)と移行する。第3世代こそ乗る気が起きなかったが、こんどの4代目はすごい。
これこそ終(つい)のクルマとなるだろうなとの予感から、最後はマニュアルミッションのクルマに乗りたいと思い、カアサンの説得にかかる。
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幸いなことに3代目マニュアルミッションのジムニーが借りられたので、2週間ほどじっくり乗りクラッチ操作を思いだしカアサンの了解も取れたとき、わたしもこのクルマに乗ってみて大変なことに気付いた。かっては自称「半クラッチの魔術師」と言われていたわたしだったが、腰痛持ちには左足を踏み込むとこれがズキッと痛むのである。「オーマイゴッド」
こんなに気に入ったクルマなのにオートマ車には乗る気がしないいま、はて、どうしたものか?…
で、なぜジムニーが世界最強の四駆かというと、①車体が小さいこと ②車重が軽いこと に尽きる。これが40年間四駆に乗ってきたわたしの結論である。

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2019年6月 1日 (土)

富士山を走る

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久しぶりの山登りです。アマティはうれしくて大はしゃぎ!
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丸太越えも年齢を感じません。2回は成功しましたが、3回目はどうしたことかスゴイ勢いで下をくぐって走り去りました。
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現地に着いたのは14時。それから登りだしたので暗くなってしまいアマティはブレブレです。

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富士山のヤマシャクヤク

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富士山のヤマシャクヤクが咲きだしました。これで開花した状態です。
花の中にはお客様がいっぱい集まっていました。

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