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2019年4月21日 (日)

犬連れフェリー

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左上は4月21日、両津(5:30)出港ー新潟(8:00)/のフェリーときわ丸5.38トン(佐渡汽船)、右は同日新潟(12:00)ー小樽(4:30)/らべんだあ14.173トン。すなわち、この日は19時間もフェリーで過ごさなければならなかった。
クルマでの北海道旅行は6回目だが、すべて7月で暑かったから、犬連れには大変キツイ。従って大間まで自走してフェリーで函館(所要時間90分)が1番犬に優しいルート。わたしは弘前にお気に入りのキャンプ場があるので青森〜函館(所要時間3時間40分)をよく利用していたが、近年は八戸〜苫小牧(所要時間7時間30分)を利用してきた。問題は暑さとシッコとウンチのことである。
もっとも以前は羽田〜釧路とか苫小牧〜直江津も利用したことがあるが、当時は出航中でも船倉に降りられてペットの食事や用便をさせることが出来る時代だったが、今はクルマに行くことはできない。そのかわり、冷暖房完備のペットルームが設備されるようになった。
(八戸〜苫小牧はペットルームはないからクルマに残留させるが、7時間半とはいっても夜中に出港して朝着くので普段の生活と変わらない)
というわけで、これまではすべてのフェリーはイヌをクルマに残留させてきたのだが、寄る年波はそれをも難しくさせてきた。八戸までクルマで行くのも大変になってきたのだ。
そんな時に気付いたのが新潟〜小樽線。この船には冷暖房完備のペットルーム(ケージ)があるほか、ドックスペースというドックランが付いていて、いつでも愛犬と会うことができ、お友だちと遊ぶことも出来るスペースがある(深夜は出来ない)というのだ。新潟だったら5時間あれば行くことができるから、年老いたわたしたちにはとてもいい方法だった。
この船にもウイズ ペットルームがあって、愛犬にも愛犬家にも天国のような客室があるのだが、なんと犬重20kg以下が条件となっているから論外。

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左がペットルームに列んだケージ。これが2室列んでいる。愛犬がこんなところで寝るのにわたしたちがスイートルームに寝る訳にはいかないので、かといって雑魚寝はキビシイので、ある程度プライバシーが確保されているカプセルホテルのような、右上の部屋を取った。
2人向かい会っている部屋だから気も楽だ。これならアマティも許してくれるだろう!...
なお、行きも帰りも同じフェリーだったが、往復ともケージ使用はアマティだけで他のお客はいなかった。

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ドックランはヘリポートを利用したもので、けっこうな広さがある。
往路にはラブラドゥードルのお友だちと遊べたが、帰りはお友達はいなかった。
なお、この子は20kg以下でウイズペット船室に入っているそうだ。そういえばもう1匹柴犬がウイズペット室にいたが、お互い吠え会って遊ぶことは出来なかった。

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これは帰りのフェリーだが、巨大な煙突が後に見える。
北海道の雪山を後にするのは独特の寂しさがある。

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大きな船には食堂が3つあり、好きなものが選べるシステム。
食後も窓から海を眺めてゆったりするのはいいものだ。

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海を眺めながらの大浴場もすばらしい。(写真が撮れるほどガラガラだった)

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大浴場の横に露天風呂がある。これは最高。夕焼けがすごかった!
残念ながら往復とも星空にならなかったが、もし、星が見えたらすごいだろうな!...

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