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2019年2月

2019年2月28日 (木)

御堀堂の外郎

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名古屋のういろうと違って山口のういろうはとってもおいしいという話しは聞いていた。
その山口の外郎を下関に住むカアサンの妹が持ってきてくれた。
「賞味期限翌日まで」というコダワリが大変気に入ったが、その味もすごかった!...

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デストロイヤーの芽

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雨が降っていたが畑の近くを通りかかったので、ちょっと寄って見たらジャガイモの芽が黒いビニールを突き破る勢いで突き出ていた。
これは今月5日に植えたものだが、ビニールの中でもう少しでモヤシになるところだった。
ことしはとても暖かいので、もう霜は降りないとは思うが、念のため霜よけに藁を被せてきたが…

4月後半には掘ってデストロイヤーのジャガバターを食べることが出来るかな?…

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金のボール

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せんじつは金柑のブランド[たまたま]の話をしたばかりだが、きょうは金のボールの話題。
20年以上前だった、真鶴の梅園を見に行ったときに参道で「おいしいよ〜」といわれて食べながら歩いたのがこの「ゴールデンボール」という小さな1口みかんだった。(名前が強烈だったのではっきり覚えている)
そのご、このみかん名はイメージが悪いからか「湘南ゴールド」と改名されたと記憶している。
ちょうどその頃、当地出身の学生がいたのでその話をしたら、それ以後毎年このみかんを送ってくださる。
参道で1口食べたときからこのみかんには甘さと酸味と香りが備わっており、すっかりフアンになってしまったわたしには思いもかけない贈り物である。

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2019年2月26日 (火)

庭のマンサク

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うっかりしていたら庭のマンサクの花が咲きそろっていた。父が植えたマンサクだが、山で見るマンサクとは違ってずいぶん派手で豪華な花なので、園芸種ではないかと思われる。
庭木に覆われていたわが家は昨年、池を壊すと同時に庭はほとんど壊してしまったが、わずかに樹木が残っていて花が咲く度に父を思い出す。

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渇水

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静岡に雨が降らない!...
一月ほど前に全国放送で安倍川の瀬切れが報じられた1週間ほど後から、自宅の筧(かけい)の自噴井戸が涸れてしまった。
以前は同じ井戸からモーターで水を汲み上げて家中の水を全てまかなっていたが、いまではモーターは取り外し自噴だけで筧専用掘り抜き井戸となっている。
筧の水が止まって3週間ほど経ち、その後雨もたまに降っているのだが安倍川の瀬切れもウチの筧もまだ回復していない。

なお、毎冬この筧は2〜3回氷が張るのだが、今年は1度も見ることができなかった。

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2019年2月25日 (月)

純正[たまたま]

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宮崎生まれキンカンのブランド「たまたま」が静鉄マートに出ていたので買って見た。
糖度16度以上をうたっているキンカンでとてもおいしい。
しかし、わが静岡には清水産の「こん太」というキンカンが糖度20度というスグレモノもある。
しかし、ネーミングは「たまたま」に軍配が上がるが、これはあの「たまたま」ではなく、たまたまできた品種から来ているとのこと。な〜んだぁ!...
いまわが家ではわたしの好物のキンカンのコンポートを作りだめしている。

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2019年2月24日 (日)

山ダニ第1号

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山ダニは真冬でも生息しているが数は少ない。
ほぼ毎年、今ごろからダニの被害に遭っている。
2/20山梨県にミスミソウや節分草を見に行った日に、アマティの身体をノソノソ歩いていたヤツを発見。
翌21日に伊豆に河津桜と菜の花を見に行ったあと高通山に登っているからこのどちらかで拾ってきたもう1匹の山ダニがいた。
22日、風呂に入っていてわたしの太ももが痒くて発見したのがこの写真のヤツ。頭部分がしっかりわたしの太ももにもぐり込ませて吸血しているのがわかると思う。
大きさ約2mmだから足をばたばたさせているのが肉眼で確認できる。
このダニはもともとわたしが拾ったものか、アマティが拾ってきてわたしに喰い付いたものかわからないが、当初は痛くも痒くもないが、引き抜いた後はヤマビルと同様、いつまでも痒みが取れない。きょうは24日になるが未だにかゆくてたまらない!...
ただ、山ダニや山蛭が怖くてはアウトドアは楽しめないから仕方ないことではあるが、万一わたしが今後高熱が出るようだったら、SFTS等の感染症を疑って医者にかからねばならない。

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青春小説だけど…

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チェロ仲間から「この本を読んでみて」と渡された「船に乗れ!」

わたしはこどもの頃から父が持っていた文学全集を引っ張り出しては読破していたが、以外と早かった老眼鏡のお世話になり始めてからは本を読むことがおっくうになり、必要最小限の読書しかしなくなった。視力がずば抜けてよかったわたしはレンズを通した文字になんの反応もしなくなってしまったからだ。

だから「船に乗れ!」もあまり気が進まなかったし、読み始めてからも「なんだ青春小説か」と思いながらもチェリストを目指す中学生の内容に、グタグタとメガネを取り替えながら読み進んでいた。

そのうち次の一節がでてきた。

「お腹のあたりにずんとくる低音から、空気になって空へ抜けていくような高音まで、アルペジオを一気に駆け上がり、メロディのかけらをかいまみせると、またアルペジォに戻っていく。その繰り返しがえんえんと続いた。16分音符の他は休符ひとつ、和音ひとつない。単なるアルペジオの羅列のようでもある。けれどもそれは同時に、単旋律でパイプオルガンのように豊かなハーモニーを浮かび上がらせる魔法のような音楽…」

はは、これはバッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードだ!

こんな表現が出てくる度にどんどん飲み込まれて藤谷 治の世界にのめり込んでいった。

主人公の津島サトルは中学1年生にチェロを始め、音楽高校3年間のチェリストを目指す青春とその後の挫折。

わたしは高校1年からチェロを始めたので若干の違いはあるものの時代背景もほぼ同じこともあってあまりにも被さることが多く、読みながらも自分の青春時代を思い出して喜んだり苦しんだり、すっかり飲み込まれて一気に読み切ってしまった。
III巻の最後にニーチェの言葉「船に乗れ」が出てきてホッとして久しぶりの読書を満足して終了した。

 

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2019年2月21日 (木)

高通山貸し切りハイク

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帰りのフェリーまでに時間が出来たので昔はよく登った高通山に来ました。
そこでビックリした立て看を見ましたよ!...
「注意犬のフン 持ち帰らずとも除けるなり埋めるなり後始末」
これはいい標語ですよね〜、わざわざ持ち帰らなくてもいいけどせめて除けるなり埋めるなりして道にまん中にはオキザリにしないてくれ!という切なる願いだよね。

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ここが山頂です。この岩にみんなで乗って写真を撮った思い出があります。
もう20年近くも前のことですねぇ!
眼下に波勝崎が見える景観地で、樹林帯はなんとなく南の国の雰囲気がする大好きな山です。

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山頂の大岩に登って!...

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金目鯛のにぎり

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下田の道の駅にある回転寿司「魚どんや」まで戻ってキンメダイを頂いた。
上は左からキンメのスモーク、キンメの炙り、生キンメ。右上は生キンメ。
下田に来るときは手軽にここでキンメダイを食す。やはりキンメはおいしい。
右の鉄火巻きは、クルマの中でお留守番するアマティへのおみやげ。

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菜の花畑で…

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菜の花まみれのアマティ。この畑にはアマティは0才の時から毎年訪れている。
下段の写真はその時から習慣になってしまった「菜の花おやつ」なのだ!...

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なんともおいしそうに菜の花を食べてる姿を見ると「ぜんぶたべてもいいよ!」と言いたくなってしまう!...

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ハマダイコン

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海岸に咲いてるハマダイコン、よく見るとかわいい。
青野川の河原に咲いているだけでもビックリしたが、河口に近いからだろうか?…
ダイコンの花に似ているから花ダイコンというのかと思っていたが驚いたコトに、似ているのはダイコンそのものだった。

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こんなかたちで河原にゴロゴロしていた。試しに喰ってみたかったが、こんな観光地でダイコンを掘っていたらヒンシュクをかいそうなので、次回のお楽しみとする。

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青野川の南の桜

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毎年見に行っている青野川の河津桜(正式には南の桜と言うが、河津桜の木はすでに苗木が広まりすぎてご当地桜として呼ばれることが多い)を楽しみに行くことができた。

混雑する河津には行きたくない奥の手である。(こちらも桜祭りが行われていた)
菜の花はすでに峠を越していたが南の桜はまだ芽が出る前の満開で見ごろだった。

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河原から土手に咲く桜を見るのはなかなか見事だ! 1番手前にいるのがアマティ君。

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アマティもモデルになってくれた。

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2019年2月20日 (水)

最後の節分草

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山梨県まで来てしまったので、古宿の節分草を見に行ってきた。いつもなら途中の道路には雪があるのだが、今年はほとんどなかった。(少しだけあった)
それだけ暖かい冬だったわけで、花はもう終焉と言ったところだった。
節分草は場所によって花びらの形や、雄しべ雌しべのつき方や色合い、葉っぱの感じなどが様々なので各地の花を見たくなる。その中でもこの古宿の節分草は大好きだ!

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アマティ、里山に遊ぶ!...

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わたしたちが野草を楽しんでいるときは、アマティがカメラの前に飛び込んできたりするので、リードで立ち木につながれている。
しかし、移動中は人っ子1人いない貸切だからはしゃいで走り回っている。

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山梨の雪割草

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朝からぽかぽか陽気だったので、うかうかしていたら花が咲き終わってしまうと思い、急に思い立って山梨県まで走った。(3/10に中部横断線が1部開通するが待ってはいられない)
着いたのはお昼で、まだ寝ぼすけたちは開いていなかったので、一旦山頂まで行ってお昼を食べて戻ってきたら咲いてた咲いてた!
花はほとんどが白だが、時々薄いピンクの花を見ることができる。最初の花はかなり赤みを帯びているが、2時間待っても開花しなかった。(明日には咲くかな?…)

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2019年2月17日 (日)

これでもチェロ弾き?…

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ふと自分の指を見て驚いた!
写真は左手の1、2の指(人差し指と中指)
「きたね〜な〜」
しかし、別段痛い訳でもないし、弦に引っかかる訳でもないし特に問題はない。
ここのところよく練習しているのと、乾燥天気が続くからこんなになってしまったんだろう……
これが女性なら普段からクリーム等を塗り、お肌のケアに努めるのだろうが、わたしはヌルヌルしたものがキライで手に付けることを拒む。
石鹸ですらキライで使わないし歯磨きチューブも使わない。
納豆も出来ることなら食べないし生玉子の白身も好きではない。
でも、これ以上ひどくなったらアマティの肉球のオイルでも貰って付けてみようか……

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2019年2月16日 (土)

究極のキンカン菓子

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今年はきんかんのジャムに凝ってしまい、すでに6〜7回の試行錯誤を重ねて遂に完成したのがこのキンカン菓子。
結論として、甘味は砂糖で補うのはとうぜんながらその量は素材によって適宜増減すること。
酸味も個体によってレモンを加えるのが一番おいしい。
すなわち、キンカンを手に入れたらそのまま食べてみて砂糖の量を判断し、レモンを加えるかどうかを決めること。
宮崎のキンカンは全国一の生産を誇っているようで、そのものずばり[たまたま」]ブランドは有名らしい。
確かにこれは糖度も高く酸味もあり、今まで食べた金柑の中では一番おいしい。

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2019年2月14日 (木)

アジの丸半干し

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丸干しというとサンマやイワシがあり、ワタの苦さが魅力だが、九州のおみやげにアジの丸干しを頂いた。
初めて頂くがこれがとってもおいしくて、身はしっかりアジの味でサンマやイワシほど強烈ではなくやさしい。ワタも苦くておいしい。
頭からバリバリ喰うのだが、このニオイがアマティを刺激して「欲しい欲しい」というので頭を上げたら大喜びしていた。アマティも青魚が好きらしい!...

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ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐ雑炊

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家に帰ったら山口からふぐセットが届いていた。
自宅で毎年ふぐ料理が食べられるなんて最高。
ふぐ刺しはサシミの大様だね!...
ふぐ鍋は鍋の横綱。
最後のふぐ雑炊もおいしい〜!
一日の疲れが吹っ飛びました。

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2019年2月13日 (水)

いかばたの手延べうどん

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伊東に行く途中、久しぶりに冷川の[いかばた]でお昼を取った。
新メニューが増えていたが、手延べうどん、栗おこわが好きなのでこのセットを頂く。
「子持ち鮎の煮浸し」は相変わらずビックリするんだが、胴体のほとんどがアユの卵。
お腹いっぱいになった!

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2019年2月11日 (月)

里山滞在中は毎日が天国

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鳳来の小屋に滞在中は毎朝こんな所を走りながら遊んでいます。

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毎日楽しく過ごしていますが、唯一不満なのは他のワンコのシッコのニオイが全く無いことです。

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2019年2月10日 (日)

白鬚神社でジャンプ遊び

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作手村に五右衛門風呂の薪を買い出しに出かけるときは、白鬚神社によってアマティの鬱憤晴らしをしによく寄ります。ここにはジャンプにちょうどいい倒木があるのです。

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この3枚の写真は連続写真です。1枚目と2枚目の写真を見ると後しで倒木の上に立っているように見えますが、3枚目の写真を見るとそうではないことがすぐにわかります。この時点ではまだ後ろ足が倒木を越えていないからです。

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2019年2月 9日 (土)

コセリバオーレンも満開

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セツブンソウと同じ時期に咲くコセリバオーレン、極寒に咲く春待ち草としては他にはないでしょう…
1cmに満たない小さな花ですが拡大して見てみるとタイヘン魅力的な野草です。

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3枚の拡大写真を並べてみました。よく見るとそれぞれ色合いが違います。
1枚目は白、2枚目は黄、3枚目はピンクとそれぞれが美しく輝いています。

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セツブンソウ満開

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今シーズンのセツブンソウは開花が例年より早く、昨年の12月27日にはきれいに開花していました。
その後寒くなったものの宇連川を北上し、いまやあちこちでまっ盛りとなっています。

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2019年2月 6日 (水)

きんかんジャム

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先月「きんかんジャム」をいただき、そのおいしさに驚いて自分でもできないかと挑戦して4度目となる。ちょっとした条件で出来映えが変わるのだが、やはりなんと言ってもキンカンの素材が大きい。
右の写真の糖度20度というキンカンは見事だった。甘いし美しいし、これ以上のキンカンは他にはあるまい。
だがまてよ、今の果物は甘いのが取り柄で酸っぱさは評価されていない。イチゴしかり、リンゴしかし、ミカンしかり、ブドウしかり、挙げ句の果て野菜まで甘さが評価されているほど重要となっているが、キンカンなんてあの酸っぱさとほろ苦さが何とも言えない魅力なのに… と、寂しさを感じる。

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ジャムに酸っぱさを求めるならお酢やレモンを加えればいい。確かにそうかも知れない。が、わたしはそれを素材に求めた。その辺の農家の庭に生えているような「こん太」のようなキンカン園による栽培品ではない雑種なら酸っぱさが残っているはず。
それで無人販売とかスーパーの一番安いキンカンを買って来て煮てみた。
それが上の写真で見てすぐ解るように左が「こん太」で右が雑種で安いヤツ。左は甘く美しく雑味がない純粋なきんかんジャム。右は砂糖を入れてあるからもちろん甘いが酸味も豊富でほろ苦さもしっかりあり雑味も多く、色も汚く粒が小さく、ジャムとかお菓子には適さないということが解った。うまいマズイで言えば右はうまくない!...
しかし、今や失ってしまった酸味やほろ苦さが楽しめることに大いに存在価値がある。
わたしは写真のように同じ皿にだし、珈琲の受け菓子として交互に食べることにしている。

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2019年2月 5日 (火)

畑仕事の後は瞬の炭焼きうなぎ

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畑仕事の後は瞬のうなぎを食べに行くことになっているのだが、ジャガイモの植え付けだけではそれほどの体力もいらずどうしようか迷っていたところ、マゴのクラスがインフルエンザで学級閉鎖となっていることを思いだして誘い出し、うなぎを食べる口実を作った。
わたしはこのマゴからウナジイと呼ばれている身。最近はマゴ連れで瞬に行くのがちょっと遠ざかっていたからちょうどよかった!...
やはりうなぎは冬がおいしい! 「う〜む」とうなり声が出るほどうまかった!...

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種芋デストロイヤーの植え付け

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ジャガイモは霜が降りなくなった新月か満月で大潮の日に植えるといいと言われる。

静岡はまだ霜が降りる危険があるが、マルチを掛けて芽が育つまで温室効果を与えることや、芽が出たら藁を蒔いて霜よけを施すことによってうまくいくのではないかと実験中。 GWの旅行前に収穫して食べたいために少し急いでいる。
デストロイヤーと男爵を一畝ずつ植えてみた。

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2019年2月 4日 (月)

雪割草が一斉に顔を出したぞ!...

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山梨県の福寿草を見てから静岡県に戻り雪割草(ミスミソウ)を見に寄った。
ここのミスミソウは極端な寝ぼすけで、14時過ぎないと開かないという寒がり屋さん。
昨日の雨と今日の暖かさで一気に咲きだしたと思われる。
今年はピンクの花が見つからなかったが、ピンクのシベのミスミソウがたくさん見られた。白ではない微かなピンクの何本かも咲いていた。
わたしの大好きなミスミソウが咲きだした。これから4月一杯まで「追っかけ」が始まる。

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太陽の申し子 フクジュソウ

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立春を迎えいきなり暖かくなった今日、急いで支度して赤沢に福寿草を見に飛んだ。(自宅から1時間半ほどだが昼過ぎの方が花が開くと考え遅めに出発)
着くなりわたしたちを迎えてくれたのがこの子たち。
太陽の光を目一杯浴びていま、地面から出たばかり。
まさに[太陽の子]だ!
草丈の短いのが新鮮な証拠で、徐々に丈が伸びていく。
以前はこの場所で節分草と福寿草のツーショットが見られたが、節分草は激減してしまっているので保護柵が作られてしまった。

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2019年2月 3日 (日)

ヤマハGT-CD1 復活

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30年前に買ったCDプレーヤーが壊れたのですっかりあきらめていたが、念のため修理に出してみたらなんと見事に復活して帰ってきた。

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約30年も経っているのに未だに修理できるなんてYAMAHAすごい!!!
治ってきて最初に聴いたCDはコレッリの合奏協奏曲 作品6全曲をB&WのCM9スピーカーで。
今はバッハの無伴奏チェロ組曲(カザルス)5・6番を
JBLのLancer44スピーカーで聴きながら喜びを噛みしめている。

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2019年2月 2日 (土)

男の勲章

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見てやってください、アマティの誇らしいしもやけタマタマです。
いま、優生保護法とはいえ強制不妊手術を行われてきたことが話題になっています。
動物の不妊手術も同じように、飼い主の都合で行われている虐待とかぶってしまって仕方ありません。動物もイヤとは言えないんですから……

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まぁ、それはともかくとして、普通Labrador retrieverといえどももう少し毛に覆われているのですが、なぜかアマティはその部分にほとんど毛がありません。 したがって、雪山に行くといつもこのように赤くなってしまいます(少し腫れてるようにも思えます)。
本人は特に痒がる訳ではありませんがやはりシモヤケ・アカギレの類ではないのかと少し心配になります。
この状態は家に帰っても2〜3日続くことになるのでわたしは、疲れて寝ているアマティに近寄り、暖まるように 手のひらに載せてコロコロと転ばせながら「早くよくなれ〜早くよくなれ〜」とつぶやいていますが、効果の程は今のところ出ていません。

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2019年2月 1日 (金)

雪山貸切

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待ちに待った雪山です。2月に入るまで雪が積もらなかったなんてイライラも絶頂に達していましたが、やっと静岡県内でもアチコチに雪が積もりました。
アマティは昨年の夏は万年雪に出会ってないので、まさに1年ぶりの雪山。
もう興奮しっぱなしで雪中を駆け回っています。

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立山は毎年数回も登っているお気に入りの山です。
今回も誰1人合うことなく、リードを離して走りっぱなしです。
ただ20〜30cmもの新雪だったので、ラッセルしながらの登山はもうこの年では大変です。無雪期の倍以上の時間がかかりました。
こんなに何度も登って地形が頭の中にたたき込まれている山なのですが、登りに2度もルートを見失い探し回りました。すれ違うのは鹿の足跡だけです。

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今日の富士山

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今年になって1度も雨が降ってないから、富士山の雪もすっかり溶けハゲハゲになっていたが、昨夜来の雨が雪になり富士山もいつもの顔を取り戻していた。
さっそく雪見登山に出発。1枚目は新東名の途中、西側からの富士山で、右側はその反対側の篭坂峠から登り立山からの富士山。

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東側からの富士山は雲が出て時々頭を出す感じだったが、ちょうどダイナミックが雲が富士山にかかった。

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