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2019年1月17日 (木)

CDプレーヤーが壊れた...

Cd_2

この美しいCDプレーヤーはバブル最盛期の1991年にヤマハで発売になった[GT-CD1]というとてつもないものでした。美しさがとてつもなかったけれど、重量24kgというのもとてつもなかったし、定価50万円というのもとてつもないものでした。

もっともこれから10年前(1981)はまだレコードの時代で、その頃「夢のレコード」としてCD(コンパクトディスク)が開発されたというニュースが飛び込んできた時代。
そして1991、ヤマハの技術者が理想のCDプレーヤーを開発したのがこの写真のプレーヤーだった。
わたしは音はともかく、この製品の美しさの虜になりなんとか手に入れたかったが、なんせ50万円では手も足も出ない。ところがその2年後(1993)、音響ショップにほぼ半額で中古が出ていたので飛びついた。

Cddsc02881_2

左の写真が今から28年前に手に入れたわたしの[GT-CD1]
重量が24kgもあるので、ラックに設置したまま28年間そのままにしていたら、全面のウォルナット材が変色して惨め。(決して日が当たる訳ではないのだが上面はラックの奥で暗かったから日焼けしなかったのだろう)

さて、昨日久しぶりにCDを聴こうとして電源を入れたらなんと動かない。しかたなくギックリ腰を覚悟して引っ張り出したのだが、原因はわからない。
う〜む、困った!... 1度、いつだったかレンズ・センサー部を交換しているのだがこの時はヤマハに部品が微かに残っていたが、今となっては到底望めない。
あと10年、ガンバって貰いたいのだが、なんとかならないかな?…

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