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2018年12月11日 (火)

牧渓

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[牧渓]を「おいしいもの」カテゴリーに入れてしまったが、本来は中国南宋末期の水墨画の画僧だということだ。牧渓の神品枯淡なる画風がこの熟し豆柿(信濃柿)に砂糖をまぶした菓子に雰囲気が似ているところから、裏千家の初釜にはなくてはならない茶菓子となり、隠れた人気菓子となっていると聞く。
ドングリほどの小さな完熟柿を砂糖で包んであるので砂糖の甘さの直後に熟し柿の甘さが口にパッと広がる、とても上品かつ衝撃的な和菓子。
毎年送って頂いているのだが、おそらくネットでも電話でも取り寄せは出来ないので、岐阜市の井奈波神社前の松花園まで買いに行かなければ手に入らない。

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