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2018年12月

2018年12月31日 (月)

行く年来る年

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一刀彫りの名手が干支を見事に彫ったものを毎年頂いています。
いままさに戌から亥にバトンタッチするところです。
まぁ、わたしにとっては今年も来年も再来年もずっとずっと戌年なんですけどね!...

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2018 弾き納め

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ふ〜、今年最後のチェロの練習が終わりました。
きょうは大掃除から逃げるためにチェロを弾き出したんですが、それがおもしろくなってしまって3時間以上ぶっ続けで弾きまくりました。
最近2年間、神経痛やら狭窄症で悩みながら、チェロを弾く気がしなくてほとんど弾いていなかったのですが、テールピースを交換したことで急に楽器の機嫌が戻り、弾くことが楽しくてたまらなくなったここ2〜3ヶ月でした。
チェロを始めて60年、いままでこんなに楽しく弾けたことってなかった気がします。
そんなわけで、この1年とは言わないけど終わり数ヶ月がよければ全てよし、とても充実した年になったと思います。
すでに来年の弾き初めが楽しみ。
最後の最後でそんな心境で年を越せることがありがたい!...

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来年のカレンダー

2019年のカレンダーが揃いました。

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花のカレンダーは[いがりまさし 草木暦]と、山渓が出版している[日本花紀行]
やはり山で咲く花は生き生きしていてきれいですね〜

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犬のカレンダーは[日本補助犬教会] かわいい!

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そして歌のカレンダーとして[高橋幸子 こころのわらべ歌]
この木版画は小さすぎるので少し説明を要します。
1月「賀」(年のはじめのためしとて〜) 2月「雪やこんこ」 3月「春がきた」 4月「川」(春の小川は) 5月「夏」(卯の花の匂う垣根に) 6月「ホタルの宿」(蛍の宿は川端柳) 7月「海は広いな」 8月「海」(われは海の子白波の) 9月「虫の声」 10月「かやの実」(かやの小山のぁやの木は) 11月「秋」(しずかなしずかな里の秋) 12月「夕やけ小やけ」
それぞれ情景と歌詞が木版で刻まれ、ついつい口ずさんでしまう。

めくるのを楽しんでいると、あっと言う間に1年が経ってしまうが、ことしはこの4つのカレンダーで月々を楽しもう!...

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正月飾り

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わが家には玄関に大きな松の木がありその下にオシャレな竹が植わっています。
梅の木もあったのですが大きくなり過ぎてムスメの家にお引っ越し。
千両や満了も庭にあったのですが、どこかに行ってしまって今は見当たりません。
南天の木も何本か生えていますがなぜか実が少ししか成っていません。
でも、とにかくも1年中生きた門松が立っている状態ですがそれではチョットさみしいので、わさび田の裏山に行ったおり南天の実を取ってきました。(ことしはすごく実を付けています)
やはり自然の産物は色も勢いも違いますね。
ずいぶん豪華な正月飾りとなりました。
(黄色い南天の実を1つ見つけました)

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本当の自然薯

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ことしも山芋を何度か食べる機会がありました。
とろろ汁も好きですが、この山かけがわたしの大好物です。 若い頃はわたしは山芋掘りの名人で、よく掘ってきて父親を喜ばせたものです。というか、食べたければ山に掘りに行くしかなかった時代です。
当時は鮪と言えば本マグロだったし、そのなかでも父は中トロを好んで食べていました。
今回も偶然、天然自然薯を見つけて飛びつきました。
昔は山芋の栽培などなかったので全て山芋で通っていたのですが、いまは栽培ものがはびこり市場に広がっていますが、味も香りも別ものと言っていいほど違います。
従来、「自然薯」こそ天然山芋の名称だと思っていたのですが、いまでは栽培ものにも自然薯のラベルが貼られているのでもはやホンモノの天然自然薯はほとんど出回っていないのではないかと思われます。
見分け方は、栽培ものは筒の中で育てるのでほぼ真っ直ぐに伸びていますが、天然ものは石や根を避けて伸びるのでお世辞にも真っ直ぐとは言えません。 もう一つはおろしてみると真っ白ですが天然ものは写真のように茶色く汚いのが特徴です。
さらにこれはスプーンや箸ではすくえないほど粘りが強く、食べるのにも難儀をするほどですが、なんとか口に入れるとそれはもう、この世のものとは思えない美味を味わえます。 なお、薬味はこれだけの高級食材ですから天然山葵がベストです。

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2018年12月30日 (日)

ETCポイント還元

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ETCのポイントを自動的に還元してくれるサービスを受けているのだが、これがなかなか有効。
サービスの内容は説明されているものの難しすぎてよくわからないが、わたしの場合1ヶ月おきに無料通行分5000円が自動的に通行料金として支払われているようだ。(ただし無料通行分にはポイントは付かない)
今年は1月、3,5,7,9,12各月、5000円分還元した旨のメールが届いている。
わたしは月平均2000km走行するが、そのうち高速道路の走行割合は計測していないから、どんな計算式で5000円がはじき出されるのかよくわからないが、この1年で3万円の還元があったということなので、かなりの金額である。

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年越し蕎麦にはちょっと早いけど…

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お蕎麦と辛味ダイコンを頂いたんです。
これがおそば屋さんではなくアマチュアが打ったお蕎麦なんだそうです。
「塩か辛味ダイコンで召し上がってください」ということで辛味ダイコンが付いていました。
これが極旨。醤油をかけたダイコンは辛みと甘味が見事にマッチしています。
しかし、カアサンは塩の方がおいしいといってます…

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ベストショット写真集

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よくわからないがこんな立派な写真集が送られてきた。
タイトルは[50000人の写真展 2018 「癒しのわんこ&にゃんこ」ベストショット写真展
    「ベストショット賞」作品集]
という長たらしいタイトルの写真集。
本の表紙には3/17にショウジョウバカマの群落の中のアマティの写真が起用されているではないか。
主催はFUJIFILM とあるが発送は[三越伊勢丹主催“癒しのわんこ&にゃんこ ベストショット写真展”とあるからよくわからない。
たぶん、3月末〆切りの応募があったので、ちょうどこの写真があったからデータを送ったものと思われるが、アマティのベストショットだったらまだまだいっぱいあるのに……

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2018年12月29日 (土)

霜柱に花が咲く

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朝起きたら寒波が押し寄せていた。アマティのお散歩に出たら近所のハス池が凍っていた。よし、「今日がチャンスだ」ということでシモバシラを見に行くこととなる。
この花は実に不思議なヤツで、暗い木陰で妖しい魅力を放っていて、わたしの心を虜にする。

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今年の霜柱の特徴は小さい。なぜだろう、まだ本格的な冬になっていないからか?
それからエッジがシャープではない。昨日咲いたものだろうか、すでに気温が上がりすぎ溶け出しているのか?… ちなみに気温は2℃だった。

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竜爪山 忘年山行

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この時期は毎年恒例のお正月用コーヒーの水汲みと、シモバシラ探しのために竜爪山に登る習慣がある。カアサンはお節料理の仕事があるのでアマティと二人だけである。
こんな上天気だからハイカーが押し寄せるが、幸いなことに日本一おいしい岩清水もシモバシラも秘密のルートなので、リードは離したまま貸切状態で楽しめる。(山頂は座るところがないほどの混雑だった)
直登ルートなので急な登りの連続だが、山頂に着いたとたんこのようなステキな富士山が迎えてくれた。

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竜爪山はメインルート以外は意外と遭難者が多いので気を付けなければいけないが、わたしは何十回も登っているルートなので、こんな通行禁止ルートにも入っていく。(装備もGPSも完璧)

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帰り道で日本一おいしい岩清水を汲んで帰るのだが、わたしは6リットル、アマティは1リットルを背負って下山する。
アマティはわたしの体重の半分のくせに1リットルだが、わたしの6リットルは今年はかなり響いた。途中で何度捨てようと思ったか解らなかったほどだ。しかし、その度に黒ラブの‘Hana’ちゃん(30キロ)を富士山頂からオンブして降ろしたことや、山岳自転車(10キロ)を担いで赤石岳や富士山に登ったことを思い出しながら、この6リットルをなんとか持ち帰ろうと奮い立たせた。
下りだというのに足が前に出ない。10歩進む毎に休憩し、30分で登ってこれるところを40分も掛けてなんとか下った。その間アマティはわたしの様子を不審に思い(犬はこういう所はすごくデリケート)、いつもはわたしの前を歩るき「トーサン遅いよ」という顔しているのに、今日は後から心配そうに見守っている姿に嬉しさと勇気がわき出る。
でまぁ、無事に家にたどり着き、いまコーヒーを飲んだところである。岩清水で淹れたコーヒーはゴクまろやかになって大変おいしい。
しかし、来年はもうダメだと心に誓った。これ以上は危険! そうだ、来年は4リットルにしよう。(覚えていればいいのだがまたこの悲劇を繰り返したくない)

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凍てつく朝

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あさ、アマティのお散歩に近所のハス池脇を通ったら、池が凍っていた。
静岡で年内に凍ることは珍しい。
さぁ、これでいよいよ本格的な冬に突入する。

それはそれでワクワクするものだ!...

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2018年12月28日 (金)

2018わさび田小屋滞在記録

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今年1年の1/4を過ごしたワサビ田小屋です。 写真は真夏の鬱蒼とした小屋ですが、今は全ての植物が枯れ、まっ赤な南天の実が重く垂れ下がっています。 小屋のふすまに滞在した日をチェックしてあります。数えてみたら89ありました。(89泊ではなく滞在日数です)8月には8日連続、10日以上は8月と10月となっていました。 友だちや親戚からは「なんであんな所がいいの」とよく言われますが、①五右衛門風呂が最高 ②チェロの響きがとてもいい ③長野県・岐阜県に近く、愛知県・静岡県に接していてどこに行くにもアプローチが便利 ④アマティの遊び場がたくさんある ⑤近所に山野草の秘密の場所が多く存在する ⑥水場も雪場も豊富 ⑦新東名・三遠南信道が開通し、自宅からの所要時間は75分 というように別荘の条件は100%満たしているが、①冬は極寒 ②五右衛門風呂が崩壊寸前 ③床が痛んでフカフカする ので、いつまで利用できるかは未知数。
[追]小屋の利点に⑧みんの餃子が抜けているとのご指摘があったので慌てて追加いたします。

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2018年12月27日 (木)

日本一の あわてんぼう

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「まさかまだ咲かないよな」って思いながらも「10年程前に暮れに咲いていたことがあったよな」ということで寄って見たらあれあれ、やはりこの暮れは暖かいんだよな〜!
なんてかわいいんじゃないか!... 
よく出てこれたねぇ!

あすから寒波が来るけど風邪ひくなよ!...

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2018年12月25日 (火)

バースデーケーキ

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これはクリスマスケーキではなく毎年恒例のわたしと先代犬“Hana” のバースデーケーキ。
パウンドケーキのツブツブはこれも何十年も続いた富士山コケモモ。コケモモの甘酸っぱさがケーキと生クリームにとても良く合う。
カアサンに言わせると「うまくふくらまなかった」失敗作だそうだが、充分おいしくいただけた。
アマティもこの日ばかりはおこぼれのケーキをいただけるうれしい日なのだ。

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バースデー登山

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年内に雪山を歩きたかったがなかなか雪の便りが届かなかった。
2日前に富士山に雪が大きく積もったから今がチャンスかな?
その上、昨日ご馳走を食べ過ぎ身体が重かったので、早くカロリーを燃焼させる必要もあった。急遽支度をして太刀山に向かった。
ところがきれいに見えていた富士山も歩き出したらすっかり雲の中に入り、雪山の予定が全く残雪もなかった。(山を下りたら富士山が顔を出し、この写真を撮った)
しかし、登山口の気温は雪はないと言っても0度。かなり寒いが、アマティは大喜びで走り回る。

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これはすご〜い! 雨でえぐれた登山道をジャンプしているアマティ。

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今日75才になったジイとまもなく7才になるアマティ。わたしは寒くてダウンジャケットを着ているが、アマティは走り回って白い息を吐きながらの撮影。
この木の下に先代犬“Hana” の骨が埋められている。(散骨は各地の山で行われた)
実はここから見える富士山がバカでかくて見事なのだが、残念ながら今日は隠れていた。

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2018年12月24日 (月)

2つ目のシュトーレン

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お気に入りのシュトーレンを極薄で切りながら楽しんでいたが終わってしまった。
で、例年のように[いすとわーるだむーる]のシュトーレンを注文してあったのだがクリスマスギリギリの24日に届いた。
さっそく頂いたがまだ熟成が始まっていなくパサパサしていたので、しばらく寝かせることにした。しかし、注意書きに「当店では国産の高級発酵バターを使用しているため外国のバターに比べて酸化しやすいからお早めに召し上がり下さい」と書いてある。
むむ、それはこまったなぁ!...

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炭焼きうなぎ[瞬]のサプライズ

ずいぶん沢山の料理を用意していてくれたが、全てを写真をアップするのは余りにもはしたないので2〜3のサプライズ料理だけにしようと思っていたが、そのもくろみは無残にも打ち砕かれた。
次々にサプライズ料理が出てきてどれもがとてもおいしいからだ!...

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まずは小さな茶碗に餅米とカラスミ。かみ締める毎に口に広がる。
そして幻のドウマン蟹。

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柚子の中で煮た白子と、牡蠣と胡麻豆腐。どれも皆おいしいが手造り胡麻豆腐がスゴイ!(右端に白く写っている)

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1番のサプライズはサワラの土佐造り。脂がしっかり乗っていて口の中でとろける食感は開いた口が塞がらないほどうまい。こんな大きな赤貝も見たことない。

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圧巻はこの霜降り牛肉。こんなにもとろけるような牛肉は肉好きのわたしも初めて。
ここまで食べてきて「炭焼きウナギの瞬」をやめて「割烹 瞬」にしたらと言いかけたときにうなぎ丼が出てきた。(わたしのたっての頼みで半丼にしてもらった。)Pc240046_2

これを食べるとやはり[瞬]はうなぎ屋でよかったと思う一瞬。
幸いなことに今年最後の浜名湖の天然うなぎを残しておいてくれたようだ。

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巨大花まめ

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わたしは豆類が大好きでよく煮豆を作って貰う。そんな豆類の中で静岡では買えない(北部ではあるかも知れないが)花まめがお気に入り。
わたしは南志賀の山田温泉牧場にキャンプに行くおり(7月のマツムシソウの時期と10月の紅葉の時期)山田温泉の売店で「収穫時期に送ってください」とお願いしている。
その花まめが今日届いたのでさっそく煮て貰った。この地域の花まめは巨大なのが特徴だ。

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2018年12月23日 (日)

後期高齢者

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日本人の平均寿命が82才だという(男性)
わたしはあと2日で75才(後期高齢者)を迎える。
いよいよ人生の終盤期なのでいろいろ思うことがあるが、何はともあれ自分はあと何年生きるかを考えるのが最も大事なことと思う。
上の左の表を見ると、わたしが生まれた1943年の平均寿命は50才を切っていたようだ。 そして最も身体が動いた40代の平均寿命が76才。わたしはこの76才という平均寿命を根拠に将来設計をしてきたつもりだった。
しかも、そのもくろみはあとちょうど1年で成就することとなる。 しかし、「そうか、ボクはあと1年生きるのか」と思うのはまだ少し早い。 わたしが退職した時の平均寿命は79才だったから「そうか、では退職金はそれまでに使い果たそう」と考えたのはわたしらしいと思うが、平均寿命が年々延びていることに配慮が足りなかった。
縦の表には平均余命が書かれていて、わたしの場合平均であと12年もあると言うことのようだ。「やいやい、これでは話が違うじゃないか」とは思ったものの、これは自分の努力ではいかんともし難い。 まずはなにあれ、わたしの当初想定していた人生はこの1年で終わる。来年の今ごろまでに第二の人生の設計図が出来ていねばならないのだが果たしてどんなものか?…

ただ1つハッキリしているのは、わたしが平均寿命を全うするのはあと7年。愛犬アマティの想定年齢はあと8年。
わたしは歯を食いしばってでもアマティを見送らねばならない。

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爾比久良(にいくら)

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世間にはおいしいお菓子があるもので、なかなか全て食い尽くすことは不可能であると思い知らされる和菓子。
頂いたときにズシリと重いのに驚いたが包装を剥いで「あ、以前にも頂いたことがある」。
口にしてビックリ。菓子職人とはスゴイものだと感心してしまう。
黄色い部分は卵黄と白あんで食感はフワフワ。黒っぽい部分は小豆のこしあんでシットリした感じ。煮栗はホクホク。
大きい菓子なのでそれぞれを独立して味わったり、調和して食べたりなかなか楽しめる。

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2018年12月22日 (土)

自動車保険は何がいいのか?…

クルマ運転歴55年、毎月の平均走行距離は2000km(年間25000)。これだけ走っていると交通事故に会うのも仕方ない気もするが、至って慎重運転だと自分では思っている。

事故歴3回(そのうち自分の不注意に寄る事故は22年前の1回だけで他はもらい事故。

過去に自動車保険会社は3社を渡ってきたが、もっとも安心できる東京海上日動のトータルアシストに落ちついている。

2014の事故はもめにもめ、いまだに民事訴訟で訴えられているが弁護士の話ではまもなく解決するという。弁護士費用付の保険だったのがとても助かり、全て任せきっている。

もう1件は今年2018.8の高山で一旦停止を無視した車が横から突っ込んできた事故で本来なら010ともうべき過失責任だが、一般的な話しでは28という大方の見方を覆して19で処理してくれた件。さらには修理代に保険を使わなかったにもかかわらず、犬を乗せられるレンタカーを借りた料金を支払ってくれたり、大変弱者に寄り添った保険だった。 

交渉の詳細は会社のHP上で報告されて対応もとてもいい。

ただし、他にも保険会社は沢山あるので、果たしてどこがいいのかを実際に比べるのは大変難しいしHPを読んでも解らないので、どんな[安心]を買うのかの検討が問題なのだろう。

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喜八のセリ笊

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富士宮のさの萬に静岡おでん用の茹でモツ2kgを買いに行ったおり、喜八に寄って久しぶりのセリ笊を食べてきました。芹のアクを見事に抜いてとても歯ごたえ良く仕上がっていておいしいです。
右の小天盛りは2人でちょうどいい量。小が付いていない普通の天盛りはこの3倍くらいあります。野菜天ぷら(エビが1匹入っている以外は野菜)でおいしい。

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2018年12月21日 (金)

骨密度測定

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骨密度を半年毎に測っているんだが、なぜだ!? ますます密度が高くなっている。

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由比に行ったら[銀太]

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由比に行ったら桜エビの不漁で町は静まりかえっていた。
しかし、由比に行くたびに[銀太]の地魚にぎりが楽しみなのだ。
上の4種は味が付いているので醤油はなし。コブ〆のヒラメがおいしかった。
下の倉沢の鯵は絶品。
寿司というとスシローに行っていたわたしの口には久々の驚きだった。

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2018年12月19日 (水)

あぶないコレクション

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わたしはピストルやナイフのコレクターです。(ピストルはモデルガンですがナイフはホンモノ)
アウトドア派のわたしはずっと前からこのオピネルのナイフに憧れていたのですが、なぜかなかなか手に入らなかったのです。このナイフの特徴は刃が薄いのでとても良く切れることと、ストッパーがしっかりしているのでポケットに入れていても安全であること、刃を研ぎやすい、フランス製らしくとてもオシャレなこと等々……
やっと手に入ったオピネルのナイフ。 大事にしよ〜!

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2018年12月18日 (火)

ヨッケのハーフチョーク

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7/17にJOKKEの赤いリードが手に入ったがハーフチョークカラーはまだ先代“Hana” のが使えたのでそのまま使っていたが、さすがに汚くなりアマティがかわいそうなので新しくした。
古いヤツは“Hana” 用で2009年10/28に購入したもので、まだ使えるが余りの汚さと万一のこともあり新品となった。
ザイルに鹿革を巻いたこのリードは大変扱いやすいので先代犬の時代から愛用している。

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アマチャ無線機

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机の引き出しを片付けていたら昔懐かしいトランシーバーが出てきた。
スマホの時代から一気にアマチャ無線の時代に舞い戻ってしまった。
自転車を担いで山岳サイクリングを楽しんでいた時代、連絡手段を持てないのは大変危険だった。そんな時、飛びついたのがアマチャ無線だった。1984年、40才の記念行事に富士山に自転車を担ぎ上げた年だった。
自宅に固定の無線機を置き2階の屋根に大きな八木アンテナを設置、わたしはハンディートランシーバーをポケットに入れて山の中を走り回っていた時代だ。(JJ2EQE)
その後、いま話題になっているポケベルと併用したのが1993年。
そして1997年docomoの携帯電話が山でも活用できるようになるとトランシーバーの利便性が消えて携帯電話に移行。
やっとスマートフォンの時代となるが、山でも信頼できるdocomoのiPhoneが発売されるまでしばらく時間がかかったが17年もの携帯電話期を費やして2014年にやっとスマホの仲間入り。(PCはMacだけだったのでスマホもiPhoneしか考えられなかった)
すなわち、この写真にはわたしの35年間の無線交信の歴史が刻まれている。

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2018年12月17日 (月)

新巻鮭

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学生時代の釧路の友だちから今年も新巻鮭が届いた。おそらく4,50年来の毎年の暮れの催し。
北海道に行くたびに釧路に寄って彼に会ってくるのだが、今年は北海道に行けなかったので会えなかった。来年はぜひ行きたいなぁ!...

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拡大コピー

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楽譜が見づらくなって拡大コピーをする方法は前から知っていたが、いままではメガネによる補正でなんとか乗り切ってきた。
しかし、トーベル版の特殊なフィガリングとアーティキュレーションが小さく、読むことができなくなってしまった。
そこで今回初めて拡大コピーに踏み切った。楽譜は何版というのだろうか、A4より大きい特殊な版のようだが、これをB4版に拡大(実質120%位か)して製本してみたら、あぁなんということでしょう。これなら楽譜を見ながら演奏することが出来ます。
これだったらA3版にすればよかったと思うけど、譜面台に乗らないかも知れないな。

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2018年12月15日 (土)

ビフォーアフター

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今年は池庭を駐車場にするという大改修をしたが、のこ大きな松の木だけは健在。
今日は松の木のお正月準備が始まった。ウチの植木屋さんは高所作業車を使わず実際に登って丁寧な仕事をしてくれるので松の木も喜んでいる。
池庭がなくなってしまったので3人掛かりで1日で仕上がった。
もういつお正月が来てもOK!...

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新テールピース

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11/18にやっと気に入ったテールピースが見つかり交換した(中古)ばかりだったが、それにヒビが入っているのを見つけ、振り出しに戻ってしまった。
楽器屋さんに電話をして「黒檀製で背が尖っていなく丸いもの探して送ってください」とお願いしたら新品が3つも届いてしまった。
こも3つの中には今までに最も気に入ったテールピースも含まれていたのでまずは安心したのだが、他の2つがどうしても試奏してみたくなった。
テールピースの試奏なんていままで聞いたことも無いしもちろん経験もない。
普通、テールピースは壊れたときに糸巻きの色に合わせて選択する位しか余地はなかったのでまたとない機会。しかし、何度も弦を緩めてテールピースの交換をするのは余りにもリスクが大きいので悩んだが、魅力には勝てなかった。
送って頂いたテールピースは次の通り。ラウド(128g)、ウルサ(77g)、ルボア(73g)
新品のテールガットを使う訳にはいかないので、自分のテールガットを次々取り付けて試奏してみた。
ラウドは1番お気に入りの製品なのだが、かなり重量があるので裏側を削り軽量化しないと使えない。
ウルサはかなり軽量なのでまずはこれを付けてみたら驚き!わたしのチェロがビンビン鳴り出した。しかし、A線のFisでウルフが出るのにはショック。
ルボアは3つで1番軽く値もいいが、ウルサほどではないが明るい音色でよく鳴りウルフトーンも抑えられているので、これを選択して2つを返品した。
このように貴重な体験が出来たが、これはあくまでもわたしの楽器・弓・使用している弦などで印象は変わるので、あくまでもわたし用のメモである。
もし、このテールピースが壊れたら、次回はウルサを付けてみたいが、まぁ、生きている間は壊れないだろうな!...

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自家製わさび漬け

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わさび漬けっておいしいですよね〜。 これはカアサンが作ったわが家自慢のわさび漬けです。カアサンはわさび屋のムスメ(正確にはムスメのムスメ)なのでうまくできて不思議はないのですが、本家のよりおいしいのでわが家の食卓には欠かせません。
山葵本体の量、刻む大きさ、葉・茎の分量、酒粕のブランド等いろいろ配合して出来上がります。

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2018年12月14日 (金)

冬の準備完了

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11月に入っても暖かかったので例年より遅れること半月、やっと冬タイヤの準備ができました。
いま話題になっているタイヤチェーンももちろん点検済み。
なぜタイヤチェーンがあんなに話題になっているのかよくわかりませんが、わたしは年中チェンはクルマに積んでいます。いつ何が起こるかわからないオフロードでは、このチェンが無雪期にも役に立つからです。
もっとも、このチェンは11年前にハイエース(正確にはレジアスエース)用に購入したものですが、まだ1度も使ったことはありません。
わたしのハイエースは4WD、LSD、寒冷地仕様、スタッドレスタイヤ、タイヤチェンと万全を期していますが、強いて言えばチェンは2輪分しかなく4輪チェン装備ではないことかな。

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谷津山を走る

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久しぶりに谷津山の登ったら素晴らしいお天気なのに誰にも会わなかった。
こんな日はアマティにとっては最高です。

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なかなかピントが定まらないけどこのたくましさが眩しい。

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白銀の世界

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朝お散歩に出たら富士山が真っ白でした。
一旦家に帰って朝食後、アマティと谷津山に登って南アルプスと富士山を見に行ってきました。

赤石山脈が見事に北の空に光っていました。
もうあそこに登る体力はありませんが、何度も登っている山なので若い頃が思い出されます。

谷津山をさらに進むと富士山が見えてきます。
この雪を被った富士山こそ本当の富士山です。(今までの富士山は仮の姿)
このまま溶けずに来春まで輝いていてくださいね!...

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2018年12月12日 (水)

北海道展

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物産展も食べ飽きて特に魅力を感じなくなったが(もはや食欲も減退したか?)、それでも初日には見に行きたくなる。
Royzも六花亭も食べ飽きたがRoyzのアーモンドチョコレート・ビターだけは買った。
あとは切り干し松前漬けにナチュラルチーズは定番。
帰り際ふと見つけたのがこのイカの口であるトンビ。何十年か前、初めてクルマで北海道に行ったときに札幌の大通りで買って食べたトンビの味を思いだし、かってしまった。
これがおいしい!止まらなくて困る。

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寒い雨の日のお散歩

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昨夜も大雨の中のお散歩だったが、今朝もドシャブリのなか完全防備のお散歩だった。この時期雨のお散歩は大変珍しい。
というか、雪国の人が羨ましいと思う瞬間。
アマティは合羽を着せられるとなかなか💩をしてくれない。というか、昨夜も今朝もしなかった。
しかし、この子は寒いのはうれしいらしく水溜まりの中をバシャバシャとうれしそうに歩いている。(もっとも家の中ではコタツに潜り反射式ストーブの真ん前を陣取っているジャマ犬だが)
なにはともあれ、久しぶりの雨は畑の野菜には恵みの雨となる。

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2018年12月11日 (火)

牧渓

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[牧渓]を「おいしいもの」カテゴリーに入れてしまったが、本来は中国南宋末期の水墨画の画僧だということだ。牧渓の神品枯淡なる画風がこの熟し豆柿(信濃柿)に砂糖をまぶした菓子に雰囲気が似ているところから、裏千家の初釜にはなくてはならない茶菓子となり、隠れた人気菓子となっていると聞く。
ドングリほどの小さな完熟柿を砂糖で包んであるので砂糖の甘さの直後に熟し柿の甘さが口にパッと広がる、とても上品かつ衝撃的な和菓子。
毎年送って頂いているのだが、おそらくネットでも電話でも取り寄せは出来ないので、岐阜市の井奈波神社前の松花園まで買いに行かなければ手に入らない。

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2018年12月10日 (月)

まいあさ跳ねる

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静岡に帰るとなかなかこんな風に跳ねられる場所がないからタップリ遊んであげたいけど、寒くなってきたからそれもなかなか大変な作業。

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2018年12月 9日 (日)

塩で食べる十割蕎麦「じねん亭」

黒地の柿を見て六柱神社でお参りをしてお腹を減らしてしまったら[塩で食べる十割蕎麦]という看板が目に飛び込んできて急停車。

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蕎麦を塩で食べる食べ方は聞いたことはあるが初めての体験。
蕎麦には蕎麦つゆも薬味も付いているが、まずは塩を少々振りかけて食べてみる。
うん、うまい!これは結構いいぞ! 次に汁を付けて食べる。うん、これもいい。
蕎麦も塩もつゆもおいしい。しかしやっぱり塩が1番おいしい。

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せっかく長野県に来ているので馬刺しを注文したら、これが霜降りの最高級品。
田楽は山芋豆腐を揚げて2種類の味噌を塗ってある。これがまたおいしい。
茶臼山に来た折にはぜひ寄りたいお店。(昼はかなり混みそう)

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黒地の六柱神社

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いまからちょうど4年前、長野県下伊那郡根羽村黒地の六柱神社の狛犬にたどり着いたのだが、それはなんと黒地の大柿の木の向かい側だったことが今判明。
感激の再会をしてきた。 古い社に数十センチの木製の狛犬が安置されている。
社自体は外側から覆い被さるように建物で囲って大事に扱われているが、狛犬の保存状態は悪く取れてしまった両足はなんと釘で打ち付けてある始末。 榊も枯れてしまったものが微かに残っている程度だから、あまり大事にはされていないのだろう。

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痛々しい狛犬だが、左の[吽]の像はやさしく番犬のような顔をしている。

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黒地の柿の木

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何年か前にこの柿の木を見に行ったときにはほとんど実を付けていなかったが、今年は実の付がいいと聞き行ってみた。なるほど、見事に沢山の実が付いているが少し遅いのだろうか、干し柿ではないかと思える程色が黒っぽかった。
信濃柿ほど小さくはないがかなり小さな柿。

そのすぐ側に満開の四季桜が咲いていた。
そして、その反対側をみるとあれれ?見覚えのある社が……

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残り紅葉(最終版)

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今年はかなり精力的に紅葉を楽しんできたが、1カ所だけ満足できないでいるモミジがあった。
それは愛知県民の森の奥まったところにある大きなモミジの木だった。(2週間前に行ったときにはまだ中途半端だった)
おそらく今行けば見事な紅葉が見れるであろうと予測したのだが、残念かな終焉となっていた。
暖かかったり寒かったりが錯綜していたから、モミジの季節感も人間の予想も狂ってしまったんだろう。
まぁ、アマティにはステキな赤い絨毯なのだが……

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2018年12月 8日 (土)

自家菜園

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冬野菜が順調に育ってきました。ダイコンもマアマアまともな感じに育ちました。
キャベツとブロッコリーは初収穫。これらを持って鳳来のわさび田に向かいます。
落葉松の落葉に守られたタマネギも順調に育っているようです、

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チェロ用松ヤニ

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松ヤニは1つ持っていれば何十年も持つものなので、大概は落として割れたり何処かに置き忘れたりして最後まで使い切ることはほとんどない。
たぶん賞味期限もないし、割れたものでも使えるのだが、松ヤニのメーカーによって音が全く違うと言われているのも知っている。
ただ「松ヤニの試奏」ははなはだやりにくく(1度使ってしまうと商品価値がなくなる)、毛替えの度に松ヤニを変えるのもあまり現実的でない。
ま、何はともあれ、わたしの所にも数個の使いカケの松ヤニがゴロゴロしているが、ほとんどはヴァイオリン用で、チェロ用は1つだけだった。
通常はヴァイオリン用、気分によってチェロ用、たまに混ぜて使うことで満足していた。
しかし、何かの拍子に[ラーセンのチェロ用松ヤニ]があることを知り、わたしはチェロのA線D線にラーセンのソリストを使っていることもあり取り寄せてみて驚いた。
いままでの松ヤニと全く違うからだ。(毛替えはしないで重ね塗り)
食い付きや発音がおそろしくよくなり、かといってレガートも弾きやすい。粘りが強すぎるのが若干気になるが、とても楽しくなったのでしばらくはこれを使ってみよう。
(ただしこの使用レポートは、楽器や弓の個性、使用する弦、気候などによって違うから注意が必要)

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2018年12月 7日 (金)

シュトーレン

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ことしも「ル・フィヤージュ」の大きなシュトーレンが手に入りました。
薄く切って毎日のコーヒーの友です。日に日に熟成が進み味が変わりおいしくなっていくのが楽しみなパン(ケーキ)です。
おいしいから、クリスマスまではとても持ちませんが……

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2018年12月 5日 (水)

ベーカリーカフェ「ル・フィヤージュ」でお昼

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森の中でおいしいお料理が食えるって最高なんだよね〜
焼きたてのパンってなかなか食べる機会がないんだけど、ここに来ればすぐ後で焼き上がったばかりのパンを食べることが出来る。
さらにパン付きのランチがおいしいのです。このプレートは[牛スネ肉の赤ワイン煮]

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2018年12月 4日 (火)

粉わさび

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こどもの頃、サシミに付けるワサビと言えば粉わさびと言って、缶から湯飲み茶碗に出して水に溶いてから茶碗を伏せて辛くなるまで待ってから、醤油に溶いて刺身に付けて食べるのが普通だった。
そんな前時代的な粉わさびが数奇な運命を辿ってわたしの元に届いたのだ!

先月、カアサンの妹がアメリカとカナダに住む娘達にカナダでお寿司を食べさせようと材料を集め、粉わさびも見つけて買ってきたんだと……
ムスメがその缶をよくよく見ていたら[勝沢商店]とかいてあるのを見つけて大騒ぎになったらしい。 勝沢商店とは静岡にあるカアサンやその妹のおじい様の店なのだ。更に言うならそのおじい様はわたしたちがよく行っている鳳来のわさび田小屋の本来のオーナーである。
それでも、他にも勝沢商店ってあるのでは?と思ってまさにホンモノの勝沢商店に電話してみたら「ウチの商品に間違いありません。昨年11月に出荷したものです」ということだった。その後勝沢商店は店を閉めてしまったので、これは大変貴重なおじい様の粉わさびとして、カナダから逆輸入して持ち帰ってくれたといういわく付きの品なのである。

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2018年12月 3日 (月)

割れたテールピース

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4本のチェロの弦を束ねる要となる部分なのだが、最近数年でこの3本を壊している。
この3本は形やアジャスターの機構から同じメーカーだと思われる。
この3つを見るとそれぞれ左端(A線側)にひびが入ったり、すでに欠けてしまっている。
A線には18kg以上の力がかかっているから、こんなこともあるのかも知れないと思っていたものの、こんな危ういものでいいのだろうかと疑問に思っていた。
材質はまん中だけローズウッドで両側は黒檀。なお、両側は軽くするために裏側をかなり削ってある。
この両側の軽量化した黒いテールピースはわたしの最もお気に入りだった。
さて、先日、テールピースを付け替える作業をしていてハッと気付いたことがある。

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上の写真のように弦を乗せる金属の突起が浮き上がる現象が起きることは知っていた。弦を張っていても浮くことがあるので、楽器自体にビビリ音が発生してしまう。
特に弦を張り替えた後はこの突起を押し込まねばならない。その時弦を緩めてから押し込めばいいのに弦を張ったまま押し込んでしまうと、ここに余分な力が加わり割れてしまうのではないか?
構造上の欠陥もあると思うが、もっとデリケートに扱うべきだった。

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2018年12月 2日 (日)

安部城址ハイキング

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日曜日だったので洞慶院からは登らずに林道奥からの直登コースをとった。
案の定ルートは貸切。山頂には先客が2人いた。
残念ながら富士山は見られなかったが、葵区、駿河区、清水区の市街地が一望できる。海の向こうにはうっすらと伊豆半島が見える。

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アマティは最近お留守番が多かったので、きょうはストレスを発散できて大喜び!!!

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残り紅葉

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今年の自然界の紅葉はすでに終わり、12月に入ってからは平地の神社や庭園でしか楽しめなくなった。
今年は9月からずいぶん沢山の紅葉や黄葉を楽しんだのでもう満足なのだが、ハイキングを兼ねておとうけんさん(洞慶院)に行ったらなかなか見事。
庭園の紅葉は確かにまとまりがあり美しいが、自然の山の中で見る紅葉とは別ものである。
おとうけんさんの門前にあるおそば屋さんで、いつものようにとろろ蕎麦を食べた。
まるでとろろ汁のようだが、この中に蕎麦が入っている。

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