もみじ祭の鳳来寺山
一日ドックを控えて「山歩きでもしなければ」と思い、ちょうどもみじ祭の最中の鳳来寺山に登ることになった。
コースはいつものように湯谷温泉から鳳来寺山東照宮を経由して山頂までの往復。
取り敢えず1時間半ほど山道を歩いて、車道の駐車場脇にたどり着いたらわははは!...
駐車場に入ろうとするクルマが身動きできずにズラズラと連なっている。
駐車場のかなり手前で案内人が「駐車場に入るのに1時間半から2時間かかります」と大声で叫んでいる。いっぺんに元気が出て背中を伸ばして歩き出した。
なお、紅葉はほとんど見られなかったが、車道の脇にでももみじが植えてあるのだろうか?…
駐車場の大渋滞を尻目に更に上に向かい、途中の[鷹打場]の先端でお昼。
眼下に村や山並みが見えるが、地図を持ってこなかったのでどこがどこだか全く解らないが見事な光景。
カアサンは怖がって落ち着かない様子だったが、さすが四駆のアマティは屁とも思っていないようだ。
鷹打場でお昼を食べてしまいお腹が苦しくなったことと、連休だからか犬連れハイカーが多く天敵柴犬もいたので、山頂に行くのを止めて、ここから引き返す。
登りは巻き道をしてきた[行者越]だが、帰りはカアサンの反対を押し切って挑戦する。修験道者の石像が急な崖のアチコチに設置されているその正面に、今日は唯一の紅葉の自然林を見ることができた。
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