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2018年11月18日 (日)

テールピースの交換

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2年前だった。3つのテールピースのうち1番上のドイツ製の黒檀のA線部分が割れてしまい、一番下のフランス製の黒檀に交換した。
その際ドイツ製と黒檀製のどちらかにしようとずいぶん迷ったのだが、明らかに軽いフランス製を選んだ。
しかし、音色が全く変わってしまったが、パーツを交換すると半年や1年は元に戻らないことがよくあるし、他の要因の可能性もあるので、ガマンして弾いていて2年経ってしまった。
その間、楽器屋さんと共に他の要因を探し続けたが全く改善されなかった。
最後の手段は元のテールピースに戻すことだが、これは修理は不可能。楽器屋さんの倉庫をガサコソ探したら古いが同じモデルのテールピースが見つかったので、これに取り替えてみたらなんとなんと2年前の響きに戻ったのだ! いや〜、長い間苦労したものだ!...

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この2枚の写真は2つともA線部分が割れたり欠けたりしている。わたしが使っているラーセン・ソリストの場合は開放弦で18.31kgが常時かかっているという。両方ともドイツのモデルでローズウッドと黒檀の違い。

この2年間使っていたフランスのモデルは見た目もシャープで美しい。その上とても軽く、アジャスターのネジがとても扱いやすい。ただしわたしの楽器との相性はイマイチだった。

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