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2018年10月15日 (月)

小布施堂の朱雀

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小布施の藍屋さんに用事があり、ヤマボクから下界の小布施に降りてきてふと小布施堂を覗いたらものすごい行列ができていた。これは当然栗菓子“朱雀”目当ての行列だとわかったが、これに列んだら整理券まで何時間かかるかワカランと思ったものの、今日が今年の“朱雀”の最終日だと知ってなぜか急に列びたくなった。
このお菓子を食べるには朝5時から列ばねばならないのでイスを持ったり寝袋を持ってきて列ぶんだという。しかし、それは土日祭の話しで、月曜日はそんなことは無いだろうと思っていたが、幸い2時間ほどでありつけた。すなわち8時に着いて10時には食べることが出来た。
繊細な味でとても美しいこの菓子をわたしは「栗そうめん」と名付けている。
栗をつぶして砂糖を加えず裏ごししたものだが、これだけ美しく作るにはかなりの苦労があったと思う。中に栗餡が入っているからそれと一緒に食べる。箸とサジが用意されているがここはやはり箸でデリケートさを味わいながら食べたい。
以前食べたときの反省として「2人で1個食べれば充分」と言うのがあったので、せっかく2時間待って半分とは情けないという気持ちもあったが、食べてみればやはり半分で大正解。
今日の最終日に会わせて栗羊羹のおまけが付いていたが、これがまたおいしかった。

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