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2018年10月

2018年10月31日 (水)

跳ねイヌ“アマティ”

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鳳来の小屋に来たときはいつもフリーで遊ばすことが出来ます。したがってわたしはいつもカメラを構えてこの子の躍動的な姿を捉えようとしているのです。

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その1番の目標はプーマのピューマのような姿のアマティを撮りたいからなのですが、う〜む、むりかな?…

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2018年10月30日 (火)

今年最後のマツタケ

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「うるぎふるさと館」に行ったのには「もしかしたらまだマツタケがあるかもしれない」と思ったのが動機だったが、案の定これ1本だけが残っていた。「もうこれが最後です」と追い打ちを喰らい、買ってしまった。 そんなわけで今晩はシシ鍋と焼マツタケ。
うまかった、来年が待ち遠しい!...

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しし鍋

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さいきん長野県の最も南ハズレにある売木村の「うるぎふるさと館」がお気に入りで、鳳来の小屋に来たときにはここまで足を伸ばすことが多い。
いわゆる道の駅と似ていて地域のものを委託販売しているが、天然のキノコ類やマツタケなどが豊富なのは他に類を見ない。
さらにシシ肉やシカ肉も置いてあるからうれしい。
そんなわけで、今晩はしし鍋。

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わたしたちが大騒ぎしてシシに肉を食べている(時々アマティに差し入れがあるが)のをガマンしていたアマティはやっと“シシ丼”にありつけた。(↑)
もうほとんどトーサンカーサンに食べられてしまって少ししか残っていないが、アマティにとってみればこれでも大ご馳走。
「マテ」をされている間、ご飯を見ると自制心が無くなることを熟知しているアマティは、横を見ながらヨダレを垂らしてガマンしているの図。

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茶臼山の紅葉

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売木村から茶臼山に登ったら、紅葉まっ盛りでした。今年は例年より早いんだろうか?…

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2018年10月29日 (月)

センブリのモジャモジャ

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イヌセンブリを初めて見た時に、このモジャモジャに驚き、わたしの無精髭と相まっていっぺんに虜となってしまった。
このモジャモジャがなんという名前なのか、どういう働きをするのか、いまだに解らないがとにかく大変親近感を覚える。

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センブリ
これぞ普通のセンブリで、こどもの頃よくオバアチャンに飲まされた記憶がある。たぶん胃腸の薬だろうが、ものすごく苦くて子どもには無理だ。最近道の駅で乾燥センブリの束を売っているのをよく見かける。
センブリのモジャモジャはモジャモジャではなく、ツンツンといった感じか。

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ムラサキセンブリ
センブリやイヌセンブリがほぼ白いので、ムラサキセンブリは大変美しく感じる。
かなり濃い紫からブルーまである。
ムラサキセンブリのモジャモジャはイヌセンブリに次いで多いからうれしい。
やはり毎年会いたくなる花の1つ。

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ソナレセンブリ
先日(10/24)伊豆で見てきたソナレセンブリのモジャモジャはほとんど確認できないが、拡大してよく見ると普通のセンブリを更に短くしたような、2日間ヒゲをそり忘れたようなぞりぞりとしたのを見ることができる。 植生が全く違い、海岸の岩場に張り付いて咲くのでその姿がとても愛おしい。

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チシマセンブリ
この写真は昨年の7/23に14年ぶりに北海道で再会したチシマセンブリだが、色はムラサキセンブリとそっくりなのだが、 この花にはモジャモジャの痕跡が全く無い。
また、いままでのセンブリには青紫のいストライブが入っているのだが、チシマセンブリにはストライブでは無く水玉模様なのがおもしろい。
さらに、本土のセンブリが5弁(たまに6弁があるが)なのに、北海道のセンブリは4弁のようだ。
まぁ、わたしは植物学者になる気はないからどうでもいいのだが、見ているだけで夢がふくらむ。

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センブリ

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センブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの3種にいっぺんに会うことができます。
センブリは好きな花なのでうれしいですね。

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ムラサキセンブリとセンブリが混生しています

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センブリとムラサキセンブリとアマティと

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きれいなムラサキセンブリの塊

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2018年10月28日 (日)

喰いながら作る栗粉餅

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この富士山様のものは栗を裏ごししたものです。裏ごし器で濾していくと自然に富士山が出来るのです。この形が美しいほどうまく濾せたといえます。
実はこの裏ごしは濾してから数分間が1番おいしいときだと言うことを知っているのはゴク限られた人だけです。すなわち、作った人で無ければこのおいしさを知りません。
ことしも、この栗を「作りながら食べるor食べながら作る」機会がなんとか持てました。
というのも、毎年栗の時期に招待して頂いた栗子餅作りの職人さんが3月に突然亡くなってしまったのでした。で、その職人さんとその方のお嬢様(わたしの教え子)がなんとか協力して、[栗子餅を再現する会]を開くことが出来たのです。

さて、栗粉までは出来ました。ここからが大問題なのです。まずは餅の水の分量から砂糖の微妙な量まで試行錯誤が繰り返され、最も難しい餅に栗粉をまぶす作業までなんとか形を見ることができました。

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お母様は栗子餅の作り方に関して何も残さずに急に逝かれてしまいましたが、わたしたちは毎年10年近く毎年、お母様の職人技を見ながら食べる専門でしたが、なんとかなんとか以前と同じものを作ることが出来ました。感謝・感謝です。

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2018年10月27日 (土)

ついに出ました「コタツ犬」

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数日前、えらく冷え込んだ日がありましたね。あの日に扇風機をしまって暖房器をセットしました。電気ごたつのテストを兼ねて座ったらあれま、アマティもさっそく潜ってきましたよ。そのうち暑くなったのか、モゾモゾ顔を出しました。
「アマティ、そこはトーサンのお腹の上で苦しいんだけど!...」

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避妊なんてとんでもない!!

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犬の世界も避妊が普通になっています。メスはわかります。家庭犬のメスは先代の黒ラブでは本当に大変でした。でも、男の子はなんの苦労も無く、ブラブラさせながらわたしたちと楽しい生活をしています。というより、わたしはこのタマタマを手のひらに載せてコロコロするのが至福の時なのです。
するとどうでしょう、先日ラブを飼っているお宅のお嬢様がアマティのタマタマをコロコロと始めたのです。ひぇ〜、意見が一致しました!...
避妊しなかった唯一の欠点はニオイ嗅ぎが激しいことですが、それも山に行ってしまえば匂いは無いので大して苦になりません。
まぁ、Labrador retrieverの場合回りに毛が生えていないのでオス丸出しですが、それも頼もしくて大いに結構。
でも、この子は♀にも♂にもマウントしたことはありません(されたことはあるけど)。

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左の写真は寒い日に海で泳いだのでちょっと縮んでいます。右の写真は遊びながらスノートレッキングしていたら冷たくてアカギレっぽくなって真っ赤になっています。(2日もすれば元に戻ります)
何はともあれこんなかわいいものを取るなんて考えられません。
(実は後ろ姿の写真を撮るのはなかなか難しいのです。カメラを下に持って追いかけながら撮ります)

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海ぶどう

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この写真を見て、まぁ、カエルのタマゴと思うのが普通ではないでしょうか。1つ1つのつぶは1.5mm位で、潰すと中からプチュッと液体が弾けます。
アマガエルのタマゴって見たことないけど、こんなではないでしょうか?…
これは沖縄土産の[海ぶどう]でした。
不思議な食感と薄い塩味の海藻は大変おいしいのです。
以前、食べたことはあったが、余り感動しなかったのはどうやら保存状態にあるようです。

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2018年10月25日 (木)

催事場のイートイン

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わたしは北海道展とか九州展とか全国の物産展が大好きです。しかし、それに付きもののイートイン。ラーメンの写真が実にすばらしく、とてもおいしそうに見えるのでついつい行列に列んでしまうが、これがまた1度としておいしいと思ったことがない!
今度こそはうまいだろう、今度こそはうまいだろうとコリもせず何度行列に列んだことか。
今まではちょうどお昼に差し掛かるのでラーメンだけを食べていたが、今回の北海道展ではラーメンの長い行列を横目に見て海鮮丼を食ってみた。しかし、案の定コレもうまくない。
もう写真にはダマされないぞ、もう決してイートインでは喰わないぞ!

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キンメとノドグロ

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[君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい]という標語がR52に何本か立っている。「中部横断自動車道」建設促進の看板だが、わたしはこの標語に妙に心をそそる。
中部横断自動車道は工事は遅々として進まず。
開通時期を何度か延期し、どうやら来年の夏にはつながりそうな雰囲気である。
わたしはこのR52がまだ未舗装部分を残す頃からの愛用者で、一日も早い開通を望んでいたが、どうやら生きている内に間に合いそうな気がしてきた。

ここでは日本海と太平洋の同時に喰いたい魚の話しである。

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左は10/24に食べた下田の道の駅にある回転寿司「魚どんや」のキンメダイで480円、右は10/15に食べた上越市の回転寿司「富寿司」のノドグロで600円位だったか?
どちらも大変うまかったが、わたしが望むのはキンメとノドグロを同時に喰いたいのだ!...中部横断自動車道がつながればかなり可能性が高くなる。

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2018年10月24日 (水)

松崎みやげ

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松崎を通ったらどうしても寄らねばならないお店があります。
それがフランボワーズの「ミカンケーキ」です。
もう20年近く食べ続けていますがやはりおいしいケーキです。
ミカンの味と香りがしっかり生きています。

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もう一つは[長八さくらもち]です。
あんこ餅を2枚の桜葉で包んだ桜餅は、桜の味を2倍楽しめます。
ちなみに松崎は桜葉の生産量日本一だそうです。

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駿河湾フェリー

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駿河湾フェリー(清水-土肥)の経営が難しいと言うことは以前から聞いていました。
ついに来年の3月で営業取りやめまで悪化してしまったのですが、静岡県が運営を引き継ぐことで首の皮一枚でつながっている状態です。
したがって、わたしは下田以南に行くときは以前から往復フェリーを利用するようにしています。利点は①65分でも寝ていれば着く ②下田まで約1時間 ③松崎においしいものがある 欠点は往復乗ると1万円を超す。
県がどのような経営をするのか見物だが、まずは運賃を半額にすべきだろう。(これで高速をクルマで往復するより料金は安くなり、時間も半分以下になる。従って利用者が倍増する。まずはそれが原点だろうな!...写真は土肥からの最終便(17;45発)

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那珂川で泳ぐ

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海で泳いで塩水に浸かったためにベトベト。帰りに松崎の那珂川で真水で泳がせました。(結局家に帰ってから数ヶ月ぶりにシャンプーしましたが)

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磯遊び

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アマティは遙かに下に見える美しい海に入りたくてたまりません。
しかし、岩ゴツの難所をいくつか乗り越えねばならず、わたしに「付いてきて!...」と目で訴えています。たしかにわたしも手を使わないと降りられないところなので、無理もありませんね……
やっと磯辺に降りて怖々と泳ぎ出しました。なぜ怖々かというと、彼は海から上がるときに間違いなく上がれるかを考えてから海に入るという大変慎重な性格だからです。

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ソナレセンブリ

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毎年この時季に訪れるのですが、異常気象の今年は開花が遅れていました。
磯馴千振というだけに荒磯と共に撮りたかったのですが草丈が短いだけに至難の業でした。

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この3枚の写真は同じ株です。2枚目は背後になんとか海を入れました。
そして3枚目はセンブリ属のモジャモジャを撮りたかった覗き見写真です。
どうやらソナレセンブリのモジャモジャは荒波で潮を被る風で退化してしまったのでは無いでしょうか?…

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2018年10月23日 (火)

生ジラスがうまい

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きょうは大石しらす店でとても新鮮なシラスが手に入った。
鰯(カタクチイワシ)の子どもで、3月から1月までが漁期なのだが、今日の生ジラスは特別うまかった。
シャキッとした歯触りがたまらない。
新鮮なしらすはちょっとだけ醤油を付けて頂くのが1番うまい!
魚の顔はけっこうどう猛な顔をしているヤツが多いが、しらすはどんな顔かと思ってマクロ撮影。あれ、やさしい顔してるぞ!!

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2018年10月22日 (月)

谷津山で走る

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久しぶりで、ホントに久しぶりで谷津山に来た。暑い間は登る気が起きなかったが、やっと涼しくなってきたからまた時々来ようね!...
ここでのアマティはとても躍動感のある写真が撮れるんだが、それは古墳のため斜面になっているからだろうか?…アマティのうれしさが伝わってくる!!

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南アルプスの冠雪はまだか?…

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数日前から富士山は冠雪した最も美しい姿を現していることは承知していたが、静岡市の最北端にある赤石岳も白く輝いているのでは無いかと期待して谷津山に登ったが、残念ながら赤石岳も聖岳も雪は積もっていなかった。

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谷津山も紅葉しだしてきて、富士山に色を添える。
富士山は宝永山の下まで積雪があるから、もう五合目までの道路は通行止めになったんだろうな?…
ついこの間、あそこで苔桃を摘んだなんてウソみたいな出来事だ。
アマティがピンボケだが、その左に小さく富士山が覗いている。

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2018年10月21日 (日)

苔桃シフォンケーキ

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きょうは珍しくシフォンケーキを作ってくれた。
わが家のシフォンケーキはいつも富士山で摘んできたコケモモ入り。
コケモモの酸っぱさがシフォンの甘さとちょうどいい案配なのだ。
アマティもこのおいしさをよく知っているので自主的にお座りして動かない。

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2018年10月20日 (土)

冬用リックサック

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いよいよ今日からリックサックも衣替え。
かなり涼しくなってきたので、夏用のリックサックでは容量が足りなくなり、秋冬用の大きなリックに変更です。 今までは雨合羽とお弁当だけ入ればよかったのですが、これからはそれに加えて防寒具と、歩いて暑くなったときに着ていたものを脱いでしまわなければならないからです。
実際今日も登りは半袖Tシャツだったけれど、お弁当を食べてからはラガーシャツを着込みました。 そのかわり、夏場は1リットルの水を運びましたが、これからは500ccで充分です。(アマティ用も2リットルから1リットルに)

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忍野村の高座山に登る

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お天気がよくなったので、真っ白な富士山が見られるのではないかと思って、富士山の裏側の忍野村に行ってきました。
残念ながら、富士山のほんの1部しか顔を出してくれませんでしたが、変化に富んだ山道にアマティは大喜びです。
ヒイヒイあえいでいる老人を横目に上に下にと走り回っていました。

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ムラサキセンブリ

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ことしのムラサキセンブリはちょっとヘン!!!
まず、花が極端に少ないこと。
小さな未熟な株が多いこと。
かと思うとヒョロヒョロ伸びたヤツも多い。
センブリの花は大好きなだけに、毎年会えるのを楽しみにしているのだが、ちょっと残念かな?…

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センブリというと蜜線なのかなんなのか知りませんがモジャモジャがやたら気になります。
イヌセンブリやセンブリはモジャモジャだらけといった感じです。ソナレセンブリやチシマセンブリにはモジャモジャは確認できませんでした。
きょうはモジャモジャの回りに小さな蜂が沢山集まっていたから、蜜が出ているのだろうか?…

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2018年10月17日 (水)

川うなぎと山栗きんとん

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きょうはとってもステキな親戚のお嬢様がうなぎの本場である名古屋から遊びに来てくれたので、[瞬]さんの所に連れて行って親方に一番いい川うなぎを選んで貰ってご馳走しました。
「おいしい」といってパクパク食べていましたが、恐らく名古屋でもこんなにいい天然うなぎは入らないと思います。
肉厚で脂が乗ってとてもおいしかった。

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[瞬]のお店の裏山には大きな山栗の木があります(左上)。
実はこの山栗の実を狙っていて、今日の食後の運動に栗拾いをするつもりだったのです。
しかし、[瞬]の親方がタップリ2kgもわたしたちのために拾ってくれておみやげに持たせてくれました。
わたしたちはお嬢様と家に帰り、さっそく栗を蒸して写真の“山栗きんとん”を一緒に作りました。思いがけない栗きんとん体験に彼女は喜んでいましたよ!...

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幼なじみのディラン

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ヤマボク ペンション藤屋の看板犬とは幼なじみで、7月末にも一緒に遊んだのにまた遊ぶことが出来ました。

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アマティが0才の時から年に2回ほど訪れているので、お互いに楽しみにしているようです。

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牧草地で遊ぶ

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牧草が生えていますが、ここまで牛は入ってきません。この牧草も徐々に紅葉してきました。

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後に見えるのはカリオンが設置された野外音楽堂です。この牧草地も観客席になるようです。

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このあたりはクマの生息地です。
きのこを採っててこんなアマティに出くわしたら恐らく誰もがクマと思うでしょうね!...

上の写真はわたしがブランコに乗っていたら「ボクも乗りたい」と言ってるのですが、とてもダッコをして乗ることなど出来ません。

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2018年10月15日 (月)

日本海の幸を食べたい!!

小布施から新潟県上越市までは1時間で行ける。小布施で栗菓子を食べ用事を済ませればお昼には上越の寿司屋[富寿司]に行けるのだ。
どうしてもノドグロと白エビが食いたくなってクルマを飛ばした。

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富寿司は静岡の回転寿司の3倍近い値段だが、何をたべてもおいしい。
新潟には年に何回か来るがそのつど往復この店によって食べるのが習慣となっている。
山の中でのキャンプ中にわざわざ県外の街中の寿司を喰いに行くというのは若干の抵抗感があったものの、やはり日本海の幸には勝てない!

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小布施堂の朱雀

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小布施の藍屋さんに用事があり、ヤマボクから下界の小布施に降りてきてふと小布施堂を覗いたらものすごい行列ができていた。これは当然栗菓子“朱雀”目当ての行列だとわかったが、これに列んだら整理券まで何時間かかるかワカランと思ったものの、今日が今年の“朱雀”の最終日だと知ってなぜか急に列びたくなった。
このお菓子を食べるには朝5時から列ばねばならないのでイスを持ったり寝袋を持ってきて列ぶんだという。しかし、それは土日祭の話しで、月曜日はそんなことは無いだろうと思っていたが、幸い2時間ほどでありつけた。すなわち8時に着いて10時には食べることが出来た。
繊細な味でとても美しいこの菓子をわたしは「栗そうめん」と名付けている。
栗をつぶして砂糖を加えず裏ごししたものだが、これだけ美しく作るにはかなりの苦労があったと思う。中に栗餡が入っているからそれと一緒に食べる。箸とサジが用意されているがここはやはり箸でデリケートさを味わいながら食べたい。
以前食べたときの反省として「2人で1個食べれば充分」と言うのがあったので、せっかく2時間待って半分とは情けないという気持ちもあったが、食べてみればやはり半分で大正解。
今日の最終日に会わせて栗羊羹のおまけが付いていたが、これがまたおいしかった。

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2018年10月14日 (日)

南志賀はキノコの産地

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キャンプ場から20〜30分下るとキノコを売っている店があります。キャンプ場の近くでもキノコが採れます。ボクはムキタケやショウゲンジが大好物。三日三晩キノコ雑炊やキノコ鍋を楽しみました。

さて、圧巻はマツタケ。

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焚き火で作った消し炭コンロに網をセットしてマツタケを裂いたものを乗せて炭火焼き。歯が痛かったので小さくしすぎましたが、焼けたらちょっと醤油をかけて頂くのが味も香りも最高。バター焼やホイル包み焼きなのいろいろ試したけれど、やはり炭焼きが最高だなと思いました。

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2018年10月13日 (土)

ハイエースで耐寒キャンプ(南志賀:山田牧場キャンプ場)

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ことしも初冬の山田牧場キャンプ場(1500m)に行ってきました。
13日(土)は数グループのキャンパーがいましたが日・月は全くの貸切。
最高のキャンプが出来ました。
紅葉はいままさにまっ盛り。3日滞在したけれど、日に日に紅葉が濃くなっているのが楽しめました。

しかし、寒さもハンパない!... 夕方の食事時には11℃。暖パンにフリースの世界です。焚き火が消えるとそのままクルマの寝袋に潜り20時過ぎには寝てしまいます。寝袋の他に持ってきた羽毛の布団はアマティと奪い合いになり、時々寒くって、また上に乗ってくるので重くって目が覚めます。そんなわけで若干寝苦しさを覚えますが、朝は6時まで寝ているのでタップリ快眠です。

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寒いから夕方からは焚き火が頼りです。
幸いなことにアマティは火を怖がらないので(先代の黒ラブは火を見ると逃げてしまう)早い時間から焚くことが出来ます。
暖かさは格別ですが、やはりキャンプには焚き火は付きものですね。
いや、もう一つ重要な役目がありました。
薪を燃やした後には熾(おき)[消し炭]が残ります。これがとても良い調理器具となるのです。

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2018年10月12日 (金)

沢遊び

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そば屋でアマティをクルマに残留させたので、八重沢川で水遊びをした。
この喜び方を見ると、真冬になっても泳がせてあげたいと思う!...

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つど野の新そば

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今月初めの台風24号は静岡にもかなりの被害を及ぼし、そば屋「つど野」は停電のため3日間も休業を余儀なくされたらしい。
今日なら大丈夫だろうと思って行ってみたら、親方と奥さんが「新そばが入りましたよ」と笑顔で迎えてくれた。
1年ぶりの新そばは考えていたよりもずっとおいしかった。
写真では難しいが蕎麦もそば湯も若干緑色をしていて、舌にやさしくす〜っと身体に溶け込むようだ。
今年初の新そば、ラッキーだった!...

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キレベンダイモンジソウ

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横山のダイモンジソウはこれからです。
かなり小さくなってしまいましたが、なかなかの自然の群落です。
上の2枚は普通のダイモンジソウですが、下の2枚の花は花弁が切り裂かれています。これをキレベンダイモンジソウと言うのだそうです。
まだ咲きだしたばかりでツボミが多いですが、橙色のシベがカワイイですね。

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2018年10月10日 (水)

タマネギの苗床作り

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とんでもない残暑の中、空模様を伺いながらタマネギの苗床作りに臨んだ。
熱中症を心配しながらも400個分のタマネギが植えられるようになった。
そのまま苗屋さんに行って苗を予約。
ゴク早生100本、赤タマネギ100本、早生200本を予約。10月下旬に入荷するらしい。

昨年の今ごろ植えたタマネギが4月に収穫、そしていまだにまだ保存タマネギを食べているからうれしい!...

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2018年10月 8日 (月)

遠州のナイヤガラ

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宇連川が流れる鳳来峡には各地に見応えのある渓谷があるが、河原に降りることができる場所はごく少ない。しかし、無理やり降りていくとすばらしい景色に出くわす。

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2018年10月 7日 (日)

エンシュウハグマ

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転々と鎮座する石仏の前で可憐に咲いていた薄ピンク色のカザグルマ。

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走る姿が美しい

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犬は走る姿が最も美しく感じます。その中でもジャンプして宙を飛ぶ姿は格別ですが、アマティも6才になるとそんな姿はめったに見ることができません。
その次に美しい姿が逆三角形のこの姿です。しかも後ろ足が兎のように前足の前に付いて地面を蹴る姿は格別です。でも、一歩間違えると3枚目の写真のようにウンチしている姿と間違えますが、筋肉を見ると全力疾走していることがわかります。

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この2枚の写真も実は逆三角形を前と後から見た姿です。
この逞しい走りが大好き! このセクシーなオシリも大好き!...

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2018年10月 6日 (土)

マツタケ と しし鍋

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今回の鳳来行きでは伊那にマツタケとしし鍋を食べに行く予定だった。
が、いつも行く越山が閉店となっていたので、仕方なく小屋で食べることになった。
幸いマツタケは今年は大豊作で値段が安く、南信の道の駅ではどこでも手に入った。
結局、上の3本を手に入れて小屋に戻った。

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まず1本目は(写真上)まるごと1本ホイール焼、手で裂きながら頂く。スゴイ!

2本目はまるごとエシレバター焼。焼き上がってサッと醤油をかける。これも手で裂いて頂く。
そして3本目は言わずと知れた炊き込みご飯。

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松茸を買った店でなんとシシ肉まで売っていたので、もうなんの迷いもなく固まりを購入。(里芋も同時購入)
しかもショウゲンジも売っていたので椎茸はなかったが代用できた。
これだけを2人で喰ってしまったんだから、さぞお腹も驚いたことだろう。
ま、こんなことは年に1回だが、来年の松茸の収穫はどうなんだろうか?…今から気になる。

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2018年10月 4日 (木)

台風24号の大被害(塩害か?)

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10月1日に日本列島を襲った台風24号。各地に多大な被害を与えて去って行きました。さいわいわが家は何ごともなく、胸をホッとなでおろしていたところでした。(まだ鳳来の小屋は未確認)

ところが、昨日、畑が大変なことになっているとの情報が入り、先ほど確認にいってきました。
写真は9月21日に種を蒔いたダイコンを26日に撮影したものです。どれもスクスクと育ち、菜飯が食べられるほどに成長しました。なので、時季をずらしてこの26日に第二期の種まきをしたのでした。

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見事にやられていました。根が洗われてミニだいこんが顔をのぞかせているもの、すでに葉が枯れてだめになってしまっているもの。
強風と豪雨と塩害(畑は海に近いので)が原因だと思います。
それでも第2期の畝はなんとか無事に済んではいるのですが、この週末はまた同じコースで台風25号が来るという……
なすすべもなく、うなだれて帰って来ました。

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2018年10月 2日 (火)

今日も川遊びシーズン

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10月に入ったとはいえまだまだ暑いですね。アマティはこの夏あまり泳がなかったので、久しぶりに水あびに出かけたはいいのですが、先日来の台風で河川は増水し濁流と化していました。
で、水の澄んだ支流を探していたらとても良い渓谷が見つかりました。
かなり流れが速いので流されるのが心配ですが、万一流されてもすぐ下流は浅瀬ですので大丈夫です。実際、けっこう流されましたが踏ん張って戻ってきました。

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全身ビッショリになったらアマティはクルマの中に残留させて、わたしたちは食事に行きます。ずぶ濡れの大型犬がはいっているクルマはウインドウが開けっ放しでも盗まれることはありません。

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2018年10月 1日 (月)

やっと松茸

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今年は松茸が豊作だと言うが、松茸ご飯やバター焼がなかなか口に入らなかった。
やっとスーパーで格安松茸が手に入ったので、さっそくいただく。
やはりおいしいな! 七輪持って伊那にキャンプに行きたい!...

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失われゆく静岡大学旧大岩キャンパス

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この写真はおそらく1949年頃かそれ以前に建てられた静岡大学旧人文学部の正面玄関である。現在、この地には市立図書館が建っているが、1955年頃わたしはここでよく遊んだからしっかり覚えている。
が、いまわたしが訴えたいのはこのイラストに描かれている植えたばかりのヒマラヤ杉のことである。このヒマラヤ杉はこの建物の裏側にも取り囲むように植えられている。
しかし、1970年頃静岡大学は現在の大谷に移転したのでこの建物は取り壊された。
その時、イラストに描かれているヒマラヤスギはこの建物の裏側にまとめて移植されたのではないかと思う。

前置きが長くなったが、実は昨夜の台風でこの大ヒマラヤ杉が倒れたとの情報が飛び込んできたので、さっそく見に行ってきた。(以前にもあったが)

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朝7時過ぎ、城北公園に入ると草いきれがふわ〜っと襲ってくる。昨夜の台風24号で公園の木々の葉がいたぶられて積もっていたからだ。そのうち大きな倒木に出くわす。

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結局大木が3本、無残にも倒れていた。さて、この大木を乗り越えないと先に行けない。わたしは両手両足を使って乗り越えたが、アマティは飛び乗ることが出来なくてキョトンとしている。(若い頃のアマティなら難なく乗り越えられるのだが)

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「上がダメなら下からおいで」と誘うのだがやはりダメ。リードを付けていれば上からでも下からでもできると思うのだが、残念ながらわたしがリードを持って越えることが出来なかったのだ。仕方なくわたしはやっと乗り越えた大木を両手両足使って再び乗り越えて、アマティを連れて巻き道したのだった。
ヒマラヤスギがあと何本残っているのかは知らない。しかし、思い出がだんだんなくなるのはサミシイ!...

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