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2018年8月

2018年8月30日 (木)

蜂の子せんべい

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木曽福島のキャンプ場に行くには伊那市を通るのだが、その伊那に[産直市場グリーンファーム]という地場産品市場がある。毎年ここでトウモロコシを買ってキャンプ場で焼いて食べるのだがとてもおいしい。(実はここには[土用松茸]といって、この時期にマツタケがでるのだが、ことしは不作らしい)
さて、ここで初めて見つけたのが写真の「蜂の子せんべい」。わたしは蜂の子が大好きでよく買うのだが、きょうはこの超レアな煎餅を買ってみた。

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キャンプ場で食べてみると、これがすこぶるおいしい!!!
見たとこ普通のせんべいなので[蜂の子せんべい]と書いてある袋を見なかったら、まさか蜂の子が入っているとは気付かないでおいしい煎餅で通ってしまう。
しかし、もしせんべいを割ってしまうと、なかに蜂が入っているのが見えてしまう。
そう、蜂の子というのは蜂の幼虫のことであって、これは幼虫ではなく成虫だから「蜂ん子せんべい」と呼ぶべきものだ。おそらくこの蜂ん子から旨味が湧き出しているのだろう。
蜂の子せんべいは塩味と醤油味があり醤油味を買ったのだが、余りのおいしさに帰りに再度グリーンファームを訪れ塩味も買い求めた。(もちろんトウモロコシも買ったが松茸はなかった)

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2018年8月28日 (火)

静岡に帰る前にひと泳ぎ

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静岡に帰る前に、しばらく泳げないからタップリ泳いでいきます。きれいなところです。

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鳳来小屋の朝散歩

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わさび田に来ると朝の散歩は少しだけリードを放たれる。
雑草がかなり伸びているが何も苦にならない様子で飛び回っている。

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明治亭のソースかつ丼

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こちらに来ると多少遠回りをしても駒ヶ根に回って明治亭のソースかつ丼を食べることになる。

左上が信州産ヒレ ソースかつ丼で、右上はエビヒレ丼。
右の写真は丼の断面図で、ご飯1に対しキャベツ2というのがよくわかる。なお、ご飯は少なめ(50円引き)。
これがねぇ、おいしいんですよ!

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木曽駒高原スキー場跡

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木曽キャンプ場を後にするにあたって、恒例のことだがずっと上に登ってスキー場跡で走り回る事になっている。
スキー場がなくなってかなり年月が過ぎ、荒れ放題となってしまったが、アマティにとってはお構いなしに楽しいらしい。
わたしたちとしてはこの草原にマツムシソウが咲くのを楽しみにしているのだが、1本も無くなってしまったのが残念。

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2018年8月27日 (月)

飛騨牛のトロさしにぎり

1月に高山の豪雪スキー場跡にラブ達の遊びにやってきた際、ちょっと街中に出て飛騨牛のにぎりの立ち食いを見かけ、どうしてもあの光景が忘れられなかった。
せっかく高山に来たんだからお昼はあれだ!...

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ひだりが飛騨牛のにぎりで右がトロさしにぎり。う〜ん、スゴイね……
左はトロッとした部分とこりこりっとした部分が同居し、肉の味もすばらしい。
右は手で掴むのも大変なくらいトロトロで口の中で溶けてしまった。
どちらがいいかって?… いや、どちらもいい!...

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高山R361上の狛犬 [寺沢神社](高山市寺沢町)

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R361を進んで行くと、なんと左側の道端に小さな社があり狛犬が1対お守りしていた。
「あれ、呼んでる」と気付き、その場にクルマを停めて戻ってみるとこれはなかなかステキな狛犬だ。

辺りを見回してもどこにもこの社の名前が見当たらないので、[○○神社]年か言いようがない。
しかたなく社の扉を開けさせて頂き、神様のお名前を伺うと[寺沢神社大神]とある。この地域が寺沢というとこなので、地名が神の名前となっている。いままで聞いたことは無い……

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外に鎮座しているので風化が激しく顔の表情もわからないがなかなか愛嬌のあるスタイル。尻尾もかわいいではないか・・・・・

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全くの偶然で出会った狛犬だが、恐らくこのようなことは随所にあると思うのだが、しらみつぶしに調べていくのはなかなか難しい。

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高山R361上の狛犬 [神明神社](高山市朝日町)

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神明神社についてもやはり厳重に戸締まりがされ、狛犬が見つからない。
拝殿の奥の神殿までよじ登ったら、汚れたビニールカーテンの向こう側にすばらしい狛犬が座っていた。
大変保管状態はよくゴリラのような座り方がかわいい。正面から見ることができないので、顔がわからないが、左側は僅かに歯が出ているのがわかる。
4本の足は1つの固まりとなり未熟な技巧ではあるが、だからこそ手足の崩れもなかったんだろう。

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高山R361上の狛犬 [天満神社](高山市朝日町)

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かって高山の神社の狛犬を訪ねた時、とてもすばらしいものに会えた。
今回は木曽福島から高山へ通じるR361を追ってみた。
しかし、近年、無人の村社は仏像の盗難などから防止策が徹底し、小さな狛犬はその中に保管されるところがほとんどとなってきた。
しかも、このあたりは円空の仏像が安置されていることが多いのも要因かも知れない。
この社にもかわいい歴史的な狛犬が格子戸の向こう側にあるのだが、残念ながらこれ以上は近づけない。

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最大、ここまでしか撮れなかったのだが、かわいい犬型の狛犬だが阿吽の形態を持っている。
特に左の口はなんともまぁ、和犬に見るカワイサがある。右側の口は大きな歯を剥き出してシシのようである。 後ろ足は見えないが前足は2本を独立する技術がまだない時代だから、江戸時代前半と考えられる。
保存状態もよくかわいい狛犬、ぜひ近くで見てみたいものだ。

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2018年8月26日 (日)

木曽福島の[くるまや本店]

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中仙道を挟んで左がくるまや本店、右側が漆器屋「よし彦」。わたしと同じ名前なので親しみを持つ。
さて、くるまや本店は昨年10月から大改装でしばらく休業していたが、やっと復活した。外側は依然とほとんど違わないが、内装は昔の雰囲気を持ちながらすっかり変わっていた。席数は減ったようで、客の回転が悪くなっている。

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ここの蕎麦は大変おいしい。何がおいしいかというとのど越しがいいのが最高においしい。もり5枚は2人分。いつも漬け物の盛り合わせをお願いするのだが、今日はなぜかナスがなくミョウガだった。

さて、お蕎麦を食べる間だが、アマティは店の横の橋の欄干につながれ、伏せをして待つことになる。
店の前で順番を待つ人たちにかわいがれ、おとなしく待つことが出来ました。

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第44回 木曽音楽祭

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木曽と言えばわたしがまっ先に思いだしたのは「木曽スズキ」というヴァイオリンメーカーの会社だが、おそらくそんなことからこの町に音楽が根付き、木曽音楽祭が44回目を迎えるようになったと想像する。
わたしはそんなこととはつゆ知らず、暑い夏の最後の週にこのキャンプ場を訪れ、夏の終わりの花を楽しんだり御嶽山に登ったり、またこの時期開催される「手造り市」を楽しんだりしていたが、音楽祭があることを知った。
プログラムを手にして驚いたことは、一流の演奏家がアンサンブルを組んで3日間演奏しているではないか。
しかも、5重奏、6重奏、7重奏、8重奏曲など、ふだん演奏する機会もないから聞いたことも無い曲名ばかり。その上、シュポア、ニーノロータ、ブリッジ、ラインベルガー、ドボナーニ、スタンフォード等々(この面では不勉強だが)わたしの知らない作曲家ばかり。
さらに進んで管楽器を聞く機会がないわたしである。
そんなコンサートを聴いてその素晴らしさに驚いてしまい、毎年キャンプしながらコンサートに通うようになった。(今回は台風の影響で出発が遅れ最終日のみ)

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会場はキャンプ場の隣と言ってもいい距離感だが、実際に歩くと10分ほどかかる。
外観も内観も大変立派なホールであるし、音響もいい。また、ボランティアが地場産品の市がでるのもいい。

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最終日のコンサートは15時開演。暑い真っ最中である。アマティをコンサートに連れてはいけないからどうしよう?…
①駐車場に残留させエンジン・エアコンをかけたまま待たせる(2時間以上だからちょっと不安) ②木陰を探して網戸と電池式扇風機で残留(残念ながら木陰がない) ③キャンプ場は木陰なのでドアを全て開放にしたまま残留
結局③を選んで歩いてコンサートを聞きに行き、17時半頃キャンプ場に戻りアマティに気付かれないようにそーっと近づいたら、この体勢でハァハァしながらまだかまだかと不安そうに待つ分離不安のアマティにに見つかってしまった。

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2018年8月25日 (土)

木曽駒オートキャンプ場(ハイエース車中泊)

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木曽駒オートキャンプ場は大好きなキャンプ場の1つ。白樺の林の中で寝ることが出来るステキな所です。

この日は利用者はわたしたちだけでしたが、このサイトの右側には先代犬:“Hana” の散骨墓があります。あの子もここが好きでした。
わたしたちのキャンプスタイルは、2〜3泊の場合はスクリーンテントを張って居間兼ダイニングキッチンとし、ベットを設置してあるハイエースが寝室です。(今回は3泊の予定)
1週間以上の滞在型キャンプの場合はドーム型のテントを張ってゆったり寝ます。(これはこれですごく居心地がいい)

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キャンプ場は木曽森林公園の一角にあるので、こんな美しい庭園もあります。
なんとエゾムラサキの群生とツリフネソウの乱舞です。

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左の写真はエゾムラサキです。実は蝦夷ムラサキも忘れなぐさも都わすれもあまり区別が付かないのですが、園芸種ではなく自然に咲いているから蝦夷ムラサキではないかと思います。

この池に鴨の家族が来ていたのですが、ついアマティが追いかけてしまったので向こう側に行ってしまいました。

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ヒナノキンチャク

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5年ぶりでヒナノキンチャクに会えました。草丈10cm前後のちいさなちいさな花ですが、ピンクでとてもカワイイのです。

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今年は当たり年だったような気がします。

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これが噂の水信玄餅

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賞味期限30分とか言う噂の水信玄餅、小淵沢に花を見に行く予定があったので、土曜日ではあったが(土日限定商品)念のため電話してみたら「午後には売り切れます」という変な返事だった。かろうじてまだ午前だったので寄ることにした。
さいわい、まだ整理券を発券中だったのでお願いしたらすぐに食べることが出来た。
なるほど〜、噂に違わずなかなかいいお菓子だ。
ツルリと食べてしまうので2〜3個欲しいところだが1個500円ではそうはいかない。

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2018年8月23日 (木)

楽居、サプライズの思い出

楽居に行く度においしいサプライズがあったのだが、最も心に残る料理を上げて見る。

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おこぜは佐渡で食べるお気に入りの魚だが、伊東で食べられるとは思わなかった。
何度もたべることが出来たのはラッキーだった。

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季節のお得意料理だと思うのだが、セイコガニ・テナガエビ、おいしかったな〜!
何度たべてもおいしい!

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キンメがありますが焼きますか?煮ますか?なんてよく聞かれたものです。
ボクはいつも煮魚をお願いしました。写真はキンメダイとクロムツです。

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このトリ貝はおいしかった。この貝は忘れられません。

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楽居の料理の中でもこれこそ一生忘れられないものです。「脱皮直後の柔らか伊勢海老の竜田揚げ」 伊勢海老を頭から丸かじりという、忘れもしないこの姿と味。
冥土の土産と言うににふさわしい。

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これも忘れることが出来ない。
本マグロの中落ち丼です。
山葵醤油をタップリかけて頂きます。

まだまだ忘れられない料理が沢山出てきますが、これくらいにしておきましょう。
感謝感謝です。ありがとうございました。

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2018年8月22日 (水)

楽居、最後のサプライズ

[楽居]に行く度にステキなサプライズがあったのだが、先日旅行中(8/16)FBで[閉店のご挨拶]がアップされ飛び上がって驚いた。もう「あのお料理が食べられなくなる」と思うといても立ってもいられず、唯一空いていた今日アポを取ってカーサンを連れて最後の食事をしてきた。店は最後を惜しむ客で満席となっていた。

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いきなり先付けの中からはまずこの2点。いつも刺身皿に出てくるカマトロ。
これを喰わないと刺身を喰った気がしない。
右は牛のにぎり。もうたまらない。

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これは冷野菜の炊き出し。しっかり冷えていて蒸し暑い今日には最高のご馳走。
皿の中の白い物体、よく蕪や大根煮が出るので、蕪かなと思いながら甘い味付けだなとおいしく食べたらメロンだという。ビックリ!!

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これは本日最大のサプライズ。「黒米蒸し」というそうだが黒米ご飯に(蒸してある訳ではなく炊いてある)広島産の漬け物(製造が終わって入手困難らしい)にたしかカワハギの皮を揚げたもの。これを混ぜながら頂くこの満足感。
親方は「以前出しましたが」と言っていたが、たしかにその記憶はあるもののいつだったか調べてみたら、2016.7.21のブログにおいしくて驚いている記事を見つけることができた。このように親方はわたしが以前何を食べてどう反応したのかを詳細に覚えているからオドロキ!    そういえば、この時は田中さんと列んで食べたんだったな!!!

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そして今年の初もの松茸汁。最後にはいつも必ず造ってくれる青魚の寿司(今日はサバ寿司)。 こんなステキなお店がまた一軒、火を消してしまう。  さみしいな!

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2018年8月19日 (日)

蜂に襲われる

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静岡に帰る前に最後に水遊びをさせてやろうと、いつもの場所に行ったら残念ながらすでに先客がいた。仕方なく新天地を開拓して河原に降りた。降りるルートはほとんど使われていず、バラをくぐって降りていった。
残念ながら深いところはなかったが、それでもアマティは楽しそうに走り回っていた。

さて、帰ろうと道路に登り掛けた時、なぜかアマティが黄色になって手で顔を覆いながらうずくまっている。わたしは一瞬何が起こったかわからなかったが、それは蜂の大群がアマティに覆い被さっているではないか。蜂は間もなくわたしにも襲いかかってくる。
「逃げろー」と叫びながらアマティを後から蹴飛ばして道路に駆け登った。
幸い道路までは追ってこなかったこと、蜂は小型でスズメバチではなかったことは安堵したがわたしの左腕に激痛が走っていた。
即座にアマティの身体を観察したが、アマティの身体には刺された様子はなかった。

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山に入るとヒルやダニや蜂やヘビや、毒を盛ったものが多い。以前アマティがマムシにかまれて困ったあと、ポイズンリムーバ(毒抜き器)を買ってリックザックに入れてあった。買って以来1度も使って無かったが、この激痛には耐えられずあてがって吸い出してみる。右の写真のように注射器がブル下がるようになると、僅かだが汁が出てきた。それ以来痛みは全くしなくなった。 考えてみればアマティのために買ったのだが、これは真空にして吸い出す装置なので、毛皮の上からは使えない。しかし、わたしの痛みが取れたから持っていた甲斐があったというものだ。

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2018年8月18日 (土)

ナツエビネ  〜夏が来ると思い出す〜

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夏になると毎年心待ちにしているのがナツエビネです。
昔は山に入ると必ず見れた花ですが、最近はとても難しくなりました。わたしが思うにおそらく、年々高温化している地球に花の方が進化が追い着かないのではないかと思うのですが……

そんなナツエビネですから今年も是非とも会いたくて八方手を尽くして情報を集め確信を持って出かけたのですが、第1日目は見つけられず、2日目はちょっと遠いけど昨年は見事だったところに行ってみたら花を持った株は1つしかなく、いい花が付いているものの上のツボミは黒く腐って開花は無理な状態。(下の2枚の写真)
3日目の最後の頼みは開花したという情報の香嵐渓まで足を伸ばしたが見つけることができずじまい……
意気消沈している時に「いま見てきた」との情報を得て4日目は1日目と同じ場所を再訪。そしてやっと1本だが見事な姿のナツエビネに会うことができた。(もう1本はツボミ)ヒェ〜、今年も苦労したワイ!

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結局美しい姿のナツエビネに出会うのに、雨の日も含めて6日間を要しました。

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寒くなると布団に潜ってくる

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命に関わるほどの猛暑も、鳳来の小屋に来ると涼しいを通り越して寒く感じるほどである。
暑い時にはわたしたちに寄りつきもしなかったアマティが、明け方になって気温が下がると2階に上がってきて「布団に入れて」と言い出した。
わたし自身も足が冷えて寒かったので、ちょうど湯たんぽ代わりにいい気持ちだった。

ところで、右はココナツオイル。25℃で白濁し、20℃で固形化するといわれている。このオイルが今シーズン初めて固形化した。アマティがお布団に潜ってきたのもわかる気がする。

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2018年8月17日 (金)

縁側

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昭和の家には縁側(家の座敷の外側に設けた,細長い板敷きの部分)がある。
ここから庭を眺めるのは至福の時。逆光だが植え込みの向こう側は旧わさび田が広がる。わさび田は大木で 鬱蒼と茂った日掛けを造ってあるから夏は楽園と化す。

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この板の間でのお昼寝は最高なのだが、ちょっと起き上がった間にアマティにマクラをとられた。

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餃子

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鳳来に滞在のもう一つの楽しみは[みん]の餃子を食べることだ。
みんの定休日は日、月、木。わたしたちの予定は日曜日(12日)〜日曜日(19日)。
だから1日目の2日目は定休日に当たるので滞在3日目の14日㈫に勇んで買いに行ったら張り紙がしてあって[11日から16日まで休業]だと……
もう口はすっかり餃子になっていたので悔しがっていたら、なんとカーサンががんばって餃子を作ってくれた。㊧ 時間も遅くなったが(腹が減ったが)これがうまくて大満足!
そして盆休み明けの17日㈮、やっとみんの餃子を食べることが出来た。㊨
う〜ん、これはやはりうまい!

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塩瀬白鳥神社の参道は恐怖の一本橋

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巴川の左岸に鎮座する白鳥神社に行くにはこの細い板きれが参道となっています。
橋下がかなり水量が多く深くなっていて大水の時には板が流れる仕組みの沈下橋だから、大層不安定な作りです。
あれれれ、どうしたことでしょう、今日はアマティはサッサと渡って行ってしまいました。写真を撮ろうと追いかけるのですが、板が上下にわらわらと揺れ怖くて追いつけません。右上の写真のようにこんなに離されてしまいました。

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参道橋を渡りきると拝殿があります。アルミサッシの雨戸で趣はありませんが、村人の[神社を守ろう]とする気概は見て取れます。
なぜなら、わたしは村社・郷社に興味を持ち、各地の小さな社を見て歩いているのですが、今まさにこのような社は廃社となり消えゆく運命にあるのです。
その原因の多くは農家の後継者問題と離村だと思います。村ごとに存在していた村社は、いまは村に1軒1人の住人というところも珍しくありません。とても維持できないのはわかりますが、神の宿る場所が消えゆくのは余りにサミシイですね。

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わたしがお参りしている間にアマティはサッサと参道を歩いて戻り出しました(左上)。
「おーぃ、まってて」といったらヒョコヒョコ戻ってきて橋から飛び降り泳ぎだしています。

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その後アマティは参道には戻らず激流を泳いで渡りました。
考えてみたら初詣の時もアマティは泳いで渡っていたな〜!
果たして参道が苦手なのか冬でも泳ぎたくなる川なのか……よくわからんヤツだ!...

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2018年8月14日 (火)

大好きな花 “レンゲショウマ”

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真夏なのにどうしても会わねばならぬ花があるというのは、実は年を重ねるとなかなかタイヘンになってくるが、この花ももう何十年間も追いかけ続けている大好きな花だ!
何がいいかというと、この花は森の奥の暗闇の中にひっそりとしとやかに、さりとて1人ではなく仲間同士で咲いているのがいい。
それにわたしの好きなピンク色。(少し紫がかってグラデーションになっているのがまたいい)
さらに、このまん丸いツボミが何とも言えずカワイイ!...

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2018年8月13日 (月)

下石の滝

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「命に関わる酷暑」と警告が出ている最中どうしても犬連れで山に登りたい。
こんな日はもちろん水場に沿った登山道を選択するが、それ以外に充分な水とクーリングベストを用意し万全を期す。
さいわい、目的地の下石の滝までは全て沢沿いだったのでアマティは水に入りクールダウンしながら楽しげに登った。
右上の写真のアマティの後方が下石の滝。

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こんなルートなら暑がりのアマティも楽しんで歩ける。

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新ギンナン

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8/7、炭焼き鰻[瞬]で親方が自ら採ってきた焼ギンナンを頂いた。この時期こんなに美しくこんなに大きくこんなにおいしいギンナンを食べられるなんてオドロキであった。
考えてみればこの親方は山椒の花やマイタケや松茸やコケモモの実や、とにかくおいしいものを自分で獲ってきて客を喜ばすというすばらしい人材の方である。
それを食べて以来、わたしはイチョウの木を見上げては食べる範囲で実を摘み焼いて頂くことにしている。

なお、いままでのギンナンの採集方法は間違えていたことに気付かされた。
ギンナンは黄色く熟して落ちるとあの不快なニオイに悩まされるが、青いうちに採取すればなにも臭くはないのだった。
では、未熟の銀杏の味は?… これが最高にウマイ!もちろん腹も壊さない!といいとこずくめ。
ただし、熟していない実は堅く、靴で踏んでも割れも崩れもしない。従って包丁で削り取らねばならない。これはかなり大変な作業だが、おいしいものを食べるにはそれなりの苦労が付きもの。   【注】素手で作業しないで手袋を着用のこと

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2018年8月12日 (日)

鳳来で避暑

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盆が始まりどこに行っても混雑する時期、まいとし山の家にこもって過ごします。
今回は盆休みの関係で7泊と(8/12〜19)、いつになく長くなりましたが、涼しさ余って寒いくらいで快適に過ごしてきました。
写真は毎朝のお散歩(実は犬の匂いのしないお散歩はアマティにはつまらない様子ですが)時に撮りためたものです。

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ちなみに静岡の盆は7月なので先祖の供養はしっかり澄ませてから旧盆を迎えています。

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2018年8月11日 (土)

アマティと3人のマゴたち

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昔の写真が出てきました。2012.8.16、今から6年前にわさび田小屋にマゴたちが集まった時の写真です。アマティ8ヶ月、タケ5才、コト9才、トモ11才。
みんなかわいい〜!

でも、この写真を見るとアマティが腕白になった理由もわかる気がしますね!
今日、このマゴたちが揃いましたが、残念ながら皆で一緒に写真を撮ることはできませんでしたが、愛知のマゴたちは相変わらずアマティとベタベタでした。お兄ちゃんは高3、お姉ちゃんは高1、アマティ君は6才になっていました。   

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もうここまで来ると遊んで貰っているのかイジメに遭っているのか判断が付きかねる。
アマティの目は辟易として助けを求めているようにも思えるし、「とうさん、とうさんもこのように一緒に遊んでね」と言っているようにも思える。

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いま、アマティぐったりと横たわっている。 おつかれ!

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新ギンナン

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先日[炭焼き鰻 瞬]で初もののギンナンを頂いて以来、イチョウの木を見上げながら歩いていたら、昨日ほんとうにギンナンのみを見つけて拾ってきた。身を剥いで種を割ろうとしたけど、実が小さすぎてこの割り器では用をなさない。
でもでも、小さくっても味は変わらない!!!   とてもおいしかった。

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2018年8月 9日 (木)

暮坪そば

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友だちが平泉で食べた蕎麦が忘れられなくて取り寄せたという[暮坪そば]を分けて頂いた。蕎麦は生そばで茹でさえすれば、蕎麦つゆも暮坪蕪もセットされている。
写真が暮坪蕪で、青首大根ではない。
いわゆる辛み大根蕎麦と同じですごく辛い蕪をおろして蕎麦つゆに入れて頂く。

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まずはそのまま蕎麦つゆで食べてみるが蕎麦もつゆも大変おいしい。
これだけでも取り寄せた甲斐があると思ったが、蕪おろしを入れて更にオドロキ! 
これはうまい!!!

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2018年8月 8日 (水)

コストコマンゴー

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きょうはゆっくりしているつもりだったのだが、ムスメとマゴが「コストコ浜松に連れてけ」という。
気が進まなかったら「わたしが運転する」というので付き合うことにした。
わたしはヒトの運転は好きでないのでめったに乗らないのだが、最近年を取ったせいかやはり「ヒトの運転の方が楽だなぁ」と思うようになった。
で、カアサンとムスメはいろいろ買いあさっていたが、ワタシとマゴはお菓子ばかり見て回った。
今日の成果はマンゴーとブルーベリーチョコレート。これはコーヒーを飲む時のおつまみ。

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2018年8月 7日 (火)

うなぎ割烹 新店舗[瞬]のサプライズ

瞬が葵区有永に移転したので、かあさんの誕生日に予約をしておいた。
広々したところだと聞いてはいたが、行ってみてその庭園のすごさ・建築の素晴らしさに大サプライズ。そこにいるだけで何も食べなくとも満足できる空間だ。
そして、料理も今まで以上に力の入ったものだった。

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まずは涼しげな伊勢海老の刺身。そしてあわびの酒蒸し。

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季節のアユとハモ。 鱧、おいしい!

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この銀杏はサプライズ。緑色に美しいと言うことは初ものの証拠。
親方が自ら枝をはたいて落とし採ってきたという代物。おいしかった!
大きな爪のカニは浜名湖の幻の蟹と言われるど-まん蟹。これは甘くて味が濃くてとてもおいしかった。

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すでにお腹いっぱいになってしまったのでうな丼は小さくして貰った。
黒い漆の器に入っているので独特の雰囲気があるが、その雰囲気以上に特別ウマイ天然うなぎだった。その旨さは「小さくしてくれ」と注文したことを後悔する程だったが、後から考えるとそれはあながち間違いとは言えなかった。

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ひえ〜、これ、おまけ!?  腹一杯といいながらもまだ入ってしまう。

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大九州展

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九州展の目的は恒例の麦味噌の購入です。
わたしたちは伊勢丹静岡の開店15分前に着き、開店を待ってエレベーターに列ぼうとしたらすごい列だったのでうっとうしくて階段を歩いて8階まで登りました。
するとどうでしょう、ものすごい列ができていました。これは麦味噌購入者の列です。
5袋買って重い思いをしながら店内を歩いていたら、30分後に売り切れになったことを知りました。
さて、わたしのお目当ては小城羊羹です。
小城羊羹が静岡に来たのは2年半ぶりです。しかし、ブースが来た訳ではなく普通の羊羹だけで、特練り羊羹(特別よく練った羊羹)はなかった。
増田屋、どうしちゃったんだろうね?…

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2018年8月 6日 (月)

肝冷やしの滝を訪ねる

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命に関わる危険な熱さの中、竜爪山にある肝試しの滝にイワタバコを見に行ったのだが残念ながら全て終わっていた。
アマティはこの階段を下ることを拒否していたが、あきらめて自力で下った。(そういえばP多もHanaも苦手だった)
2〜3年ぶりの訪問だが、肝試しの滝は滝が崩壊して肝が冷えるほどではなかったが、アマティは大喜び。

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滝が崩れたおかげでこんな荒技だが通れるようになった。まるでサル!...
大変じょうずにバランスを取りながらピョンと飛びついていた。

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水場が多いルートなのでアマティは楽しんだがわたしは大汗をかく山行だった。
でも、なんか汗と一緒に身体の毒素が全部吹き出た感じがして快適!...

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2018年8月 4日 (土)

カーナビの地図ソフト更新

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クルマの運転には無くてはならない関係になってしまったカーナビゲーション。
わたしは1996年から愛用しだし、今はこれが無ければ何処にも行けなくなってしまった。
カーナビがない時代は地図を読んで頭にたたき込んで出かけたものだが、カーナビを使えば全くそんなことをしないで到着予想時間まで表示されるというスグレモノ。
ただし、道路状況は日々更新しているので、カーナビのソフトも更新しなければならない。これはソフトを購入しなければならないのでけっこう費用がかかるから毎年更新するのも大変。現在使っているカーナビはある期間中は無料で差分更新をしてくれるので、新地図をダウンロードして更新できるのだが、トヨタ純正のわたしの機種はMacに対応していないからDVDにして貰わなくてはならない。(2000円)
その最新のデータが今日届いた。インストールがけっこう大変だが地図が新しくなるのはうれしい。

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お昼は仁志乃のみたらし団子

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ウチのお寺は顕光院なので、焼団子の仁志乃の近くなのだ。
7/7は父の命日の墓参りの帰りに仁志乃のみたらし団子を買って、今日は母の命日の墓参りので、みたらし団子を買って来てお昼の代わりとなった。
早い話が、墓参りの日のお昼はお団子ということだ。
団子食いたさに墓参りをするともとれるが、あくまでも父母を偲んでの団子である。

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ブログの不思議

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これはわたしのブログへのアクセス地域のランクです。
見る度に不思議なのですが、地元の静岡県は第4位です。1位の山梨県、2位の三重県には親戚も友だちもいないのに、なんなんでしょうね〜?…
右のランクと左の色別とが多少食い違っていますが、これはおそらく計算期間の違いによるものであって、週別データと月別データ等の違いによるものと思います。

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更におもしろいのは、わたしのブログへの年代別アクセスランキングです。
実はこのグラフを見る度に頭を傾げてニヤニヤしてしまうのですが、30代が最も多いと言うことです。2ヶ月ほど前は30代が68%ということもありました。
なんで30代の方々が見に来てくれるのか?…良くは判りませんがおそらくハイエース記事が多いからではないでしょうか?
さらに、50代以上が3.5%という値。これではわたしと同年代の70代を計算したらほとんど0%ではないだろうか?…  これはサミシイですね!...

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夏のワラビ

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これは7/31、南志賀(1700m)で摘んだワラビです。山道を登っているとずいぶん伸びきったわらびの中においしそうなワラビも沢山生えていました。
せっかくだからと摘み取り、静岡に帰って造って貰ったらこれがおいしい!春のワラビとおんなじです。
3日間静岡の朝食でワラビが楽しめました。

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2018年8月 3日 (金)

山から降りたらつど野の蕎麦

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つど野は竜爪山の帰り道なんです。
横山のわさび漬けを買った後、津渡野のつど野に寄ります。
わたしはそばが好きでどこに登山や旅行に行ってもまずは蕎麦を食べます。
しかし、やはりつど野の蕎麦が1番うまい!...
蕎麦だけじゃなく蕎麦つゆもうまい!...
わたしはこの笊一枚ではちょっと物足りないし二枚では多すぎるので、2人で3枚がちょうどいい。
それから、薬味は使わずその代わりにやげん掘りの七味唐辛子を掛けて蕎麦つゆで食べるのがオレ流。
やれやれ、暑かったけれど今日も大満足!...

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岡山県倉敷の[夢白桃]

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倉敷に住む卒業生から毎年白桃を送って頂いていたのだが、今年は異常気象による未曾有の大雨で特に真備町は大変の水害に遭い、ニュースでは桃農家の被害も大々的に報じられていた。
そんなわけで、今年はとても無理だろうと思って7月29日の午後静岡を発って南志賀にキャンプに行ってしまった。ちょうどテント設営が終わった頃留守宅から電話があり「倉敷から桃が届いた」という。
ショックを受けながらも娘に電話して「おいしいウチに食べなさい」と「1つ1つ新聞紙にくるんで冷蔵庫に残すよう」伝えた。
マゴ家族からは「ものすごくおいしかった」との連絡が入ったが「それはそうだろう」と言うしかなかった。
結局わたしの口に入ったのは3日後の8/1。そのうまさに驚いた。
例年と違ってすごく甘くすごく瑞々しくすごくいい香りだった。
おそらく桃生産者さんはおいしい桃をわたしに食わせようと朝取り桃をすぐに発送に回してくれたんだと思う。(台風12号が東海に上陸するといわれていた頃)
それを思うと4日後に食べたことに対し大変申し訳なく思っている。
その後、大事に大事に食いつないできたが、正直、香りは落ちたが甘さ、瑞々しさは落ちていない。そして今日、ハイキングで山の中で食べた桃のおいしかったこと!...

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あ、桃の最もおいしい喰い方は皮のままかぶりつくのが正解!...

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真夏の犬連れ登山はクーリングベストで!...

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命に関わる危険な暑さなのに犬連れ登山には批判を浴びそうだが、アマティは子どもの時から RUFFWEARのスワンプクーラー・クーリングベスト(酷暑時冷却用ベスト)を活用している。
さらに水を2リットルわたしが担ぎ、飲用とベストへのチャージ用に当てる。
わたしたち共々、まだまだこんな暑さに負けてはいられない。

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確かに熱かったが、気持ちのよいハイキングが出来た。

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オオキツネノカミソリ+アルビノ種

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夏になるとみたくなる花の1つにオオキツネノカミソリがあるのだが、なんせ連日「命に関わる酷暑」と言われているいま、早くしないと終わってしまうと言う焦燥感を持って出かけた。
でも、こんな群生を見ると大満足、例年よりもかなり広がっている。

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そして見つけたのが写真の白花。これは暑さに命をかけて登ったご褒美だ!...

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