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2018年7月20日 (金)

日差しは強い

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お天気がよすぎました! 左に見えるなだらかな山が車山です。
今日はアマティ用に2リットルの水を用意しました。

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この山は夏の野草が見事なところです。しかし、今回目的にしていたニッコウキスゲ、ヤナギラン、ヤマトキソウは全滅。誰にも会えませんでした。
このあたり、以前は一面にニッコウキスゲが咲き乱れ真っ黄色な草原でしたが、今は鹿害から守る電柵内にしか見られません。
ヤナギランはゲレンデの各所に濃いピンクの花を咲かせていたのに、今日は1輪も確認できず。
ヤマトキソウも久しぶりの逢瀬を楽しみにしてたんですけどね。
写真はエーデルワイスの一種、ミネウスユキソウです。峰に群生しているので夏でも薄雪が積もっているように見えるというネーミングでしょう。 向こうにコウリンカが咲いています。

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日陰のない山なので(基本的に全面スキー場)暑かったですが、ほぼ4時間半タップリ楽しむことが出来ました。

下山は稜線まで伸びているスキーリフトのブル道を降りるのですが、なぜか久しぶりのエコーバレーはブル道が消えていて深い夏草をかき分けて降りてきました。

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ニッコウキスゲが見られなかった余りの悔しさにクルマで霧ヶ峰まで移動し、電柵の中のキスゲを見てきました。昔は鹿が少なかったのか、電柵がなくてもこの山の向こう側の車山まで、そして今日行った姫木平までこの時期ニッコウキスゲが咲きそろっていました。 なぜ、電柵をするまでしてニッコウキスゲを守るのか? なぜ、鹿を減らそうとしないのか? 電柵に守られているニッコウキスゲを見ても余りうれしくありません。

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