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2018年7月

2018年7月31日 (火)

エゾアジサイ

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エゾアジサイの淡いブルーは真夏の暑さを和らいでくれます。
Yamabokuには日本でも珍しいエゾアジサイの大群落があります。

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飾り花の内側の小さなツブツブの花、よく見るとすばらしい。
わたしには今流行りの夜の空を飾る花火よりもずっと美しく見えます。

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カリガネソウ

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このあたりにはアチコチに咲いているとてもステキな花です。写真は若干青みが強く出ていますが個体差があり、不思議な雰囲気を醸しています。
雁に似ているから雁金草といわれますが帆掛草ともいわれるという、ミステリアスな花です。花もおもしろいですがツボミがかわいい〜!

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やっと会えたヤナギラン

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真夏に会いたい花もいくつかあるのだが、その筆頭はヤナギラン。
この時期北海道では道端に咲いてるヤナギランだが、こちらでは2000m近く登らないと見ることができない。
先週も車山高原に見に行ったが、ニッコウキスゲ同様鹿害に遭ったのか空振りだった。
今度こそはと言う思いで志賀高原に南部からアタック。
ヤマボク幻のヤナギラン群生地を見つけた。稜線に見事に咲きそろった姿は壮観だったが何と言うことか、つい先日の台風12号で花が咲いたまま横に倒れていた。
仕方なく志賀高原に向かってこのヤナギランに出会えた。

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黒ラブ「セシル」との不思議な出会い

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山から降りてきたら突然黒ラブとお父さんがニコニコしながら駆け寄ってきた!
「HanaHana日記」でわたしたちのことを知っているという、杉並ナンバーのクルマに乗る軽井沢在住のセシルとパパだった。
わたしのプライバシーを知り尽くすパパとセシルは旧知の友のように打ち解けた。
またいつか何処かで会えるといいね!

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幼なじみのディラン

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Yamabokuのヴィラ藤屋の看板犬ディランはアマティが0才の時から年に何回か遊んで貰っている幼なじみなのです。
滞在中は毎朝晩キャンプサイトに遊びに来てくれます。

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アマティもディランもはすっかり大人のレトリバーに成長しましたが、2人がで会うと子ども返りします。でも、体力だけは∞という訳にはいかないようです。

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森のブランコ

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キャンプ場の一画にブランコがあるんです。これに爺が乗って童心に返っているとアマティが怒るんですよね!「ボクも乗りたい」と言って飛びついてくるんです。2人で100kg越すからあぶないあぶない!

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キャンプファイヤー

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キャンプに野火は付きものです。(ここは直火は禁止)
いや、寒いからどうしても暖房が欲しくなるのです。

アマティは不思議なことに火を怖がりません。
ただ、火に近すぎて煙くなったり熱くなったりすると嫌がって遠ざかります。

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2人の背中が[男の火遊び]の楽しさを物語っています。

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夏のキャンプ

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夏のキャンプは場所選びがなかなか難しい。幸い山田温泉牧場のキャンプ場は多くの条件を満たした数少ないキャンプ場の1つである。
この時期は高原は急にお天気が崩れることがあるので、わたしたちはもっぱらスクリーンテントの脇で車中泊が多い。(テント泊は1週間ほどの滞在型キャンプが主)

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標高1500m。日中の気温は27、8度だから日陰は欲しいが日が沈めば20〜22度と快適。この温度だと焚き火が欲しいし、夜は羽毛の布団が必要。

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2018年7月27日 (金)

夏のマフラー

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暑かった夏を乗り切るのに、首にタオルが欠かせない状態でした。
汗を拭くのももちろんですが、頸椎を痛めているので首を冷やさないようにマフラーとしても、また首の日焼け止めにも、そしてそのまま町に出るにもまたそのまま山に登るにも、万能のタオルを探していたのですがそれが見つかったのです。
探すにあたって、首に掛けるので140cmの長さが必要でした。これ以上長すぎてもジャマですし、短か過ぎると首から落ちます。また、吸湿性が重要です。
そして見つけたのが今治産の[タオルマフラー]とか[ガーゼマフラー]と呼ばれる物でした。  首に掛けるのは結構好きな方なので快適に過ごしております。

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2018年7月23日 (月)

鳳来峡3連発

鳳来の山の家に滞在中は毎日川遊びができてアマティはご機嫌です。
まずは[スズガタ林道] 水量が多く蕩々と流れていました。

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渓流[棚山]は流れも速く水量もあるので楽しそうです。

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そして小屋のすぐ近くの[大島ダム]

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3日間楽しく遊んできました。暑い静岡に帰るのはイヤだな!

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2018年7月22日 (日)

花境期

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この時期、花の端境期で咲いている花が少ないので[花境期]と名付けました。
ことしはまだまともなヤマユリを見ていなかったので、なんとかみたいと山間の道などを走り回っていましたが、残念ながらもうほとんどが終わっていました。
山奥の愛知県道199号沿いのこのヤマユリは新鮮で見事でした。   

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イワタバコは大好きな花です。
もう咲いている情報が入ってきているのですが、アマティの遊べる渓流を訪れてもイワタバコの葉は沢山ありますが、まだツボミで花は咲いていません。
楽しめるのはもう少し先のようです。  
アマティの一緒の沢巡りが楽しみになります。

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真夏の作業道具

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わさび田の横にある小屋は、雑木が覆い繁っていて手入れをしないと原生林に近い。
前回に来た時には草刈り機で雑草をきれいに刈り取ったが、今回のテーマは雑木を切って通路を作ることである。

まず、作業の必需品のゴム長靴。しかし、長靴は暑くてやりきれないと思っていた時に見つけたのがこのゴム短靴。ちょっとした雨やマムシ対策にはこれで充分だ。
しかもこれ、静岡での雨の日のお散歩には大変都合がよさそう。

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そして今回大活躍したのがこの枝切りばさみ。
静岡の庭で使っていたものだがほとんどの木を抜いてしまったので使わなくなったハサミを小屋に持ってきた。
左のハサミもなかなかの実力だが、右のハサミがすごい。5cmまでの枝なら楽々切ることが出来る(立てかけてある枝なら1〜2回カチャカチャで切断。ラチェット式になっているので力がいらないというスグレモノ。

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2018年7月21日 (土)

自家製トウモロコシご飯

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家庭菜園の夏野菜は佳境を迎えているが、いよいよトウモロコシは終焉。
最後のトウモロコシで炊き込みご飯を作って貰ったら、これがバカ甘くってとてもおいしかった。
今年初めて挑戦したトウモロコシだが、来年はさらに大々的に栽培したい。

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2018年7月20日 (金)

新鶴の塩羊羹

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これは下諏訪大社の隣にある新鶴の塩羊羹。学生時代豊島区に下宿していた時の同宿人が下諏訪の出身で、よく諏訪湖豆と塩羊羹を頂いた。
それが懐かしくてこの方面に来ると必ず寄って買って帰るのだが、なぜかカーナビに入れると県道199号線を指示してくる。(正式名:八島高原線)
これがとんでもない県道で、入り口からして訳がわからないが一旦道に入ると普通の林道。いや対向車が来たらすれ違いなど不可能だから普通の林道というのは間違いでトンデモ林道。ほんとうに曲がりくねった林道を100mバックもあり得る林道。
長野県もこんな林道を県道に指定するのもひどいがカーナビもこんな林道を指示するのもひどい。幸い、1台も対向車に会わなかったからよかったものの、年を取って首を後ろに回すのがツライわたしにとって2度と通りたくない県道だ。と以前もそう思ったがそんなことはすっかり忘れて途中になって「ん、ここ、いつか通ったことある」と思いだした。

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日差しは強い

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お天気がよすぎました! 左に見えるなだらかな山が車山です。
今日はアマティ用に2リットルの水を用意しました。

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この山は夏の野草が見事なところです。しかし、今回目的にしていたニッコウキスゲ、ヤナギラン、ヤマトキソウは全滅。誰にも会えませんでした。
このあたり、以前は一面にニッコウキスゲが咲き乱れ真っ黄色な草原でしたが、今は鹿害から守る電柵内にしか見られません。
ヤナギランはゲレンデの各所に濃いピンクの花を咲かせていたのに、今日は1輪も確認できず。
ヤマトキソウも久しぶりの逢瀬を楽しみにしてたんですけどね。
写真はエーデルワイスの一種、ミネウスユキソウです。峰に群生しているので夏でも薄雪が積もっているように見えるというネーミングでしょう。 向こうにコウリンカが咲いています。

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日陰のない山なので(基本的に全面スキー場)暑かったですが、ほぼ4時間半タップリ楽しむことが出来ました。

下山は稜線まで伸びているスキーリフトのブル道を降りるのですが、なぜか久しぶりのエコーバレーはブル道が消えていて深い夏草をかき分けて降りてきました。

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ニッコウキスゲが見られなかった余りの悔しさにクルマで霧ヶ峰まで移動し、電柵の中のキスゲを見てきました。昔は鹿が少なかったのか、電柵がなくてもこの山の向こう側の車山まで、そして今日行った姫木平までこの時期ニッコウキスゲが咲きそろっていました。 なぜ、電柵をするまでしてニッコウキスゲを守るのか? なぜ、鹿を減らそうとしないのか? 電柵に守られているニッコウキスゲを見ても余りうれしくありません。

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2018年7月19日 (木)

姫木平野営

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姫木平のニッコウキスゲ、ヤナギラン、トキソウを見たくて何年ぶりかでやってきた(お気に入りの場所、スキーも)。 標高1500m
ヒミツの場所なので全景を貼り付けられないが、鹿が怒ってクルマから出る度にピューピューと威嚇する場所である。
2011年には先代犬“Hana” が最後に来たところであり、2012年にはここに散骨したお墓がある。

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午前中から富士山の原生林を歩き、野生蘭博士からいろいろご指導を受けていたが、そのあと原村から大門街道を上って姫木平に向かう。少し時間早いが食事を済ませてからと思っていたが、ウィークデイの夕方は飯を食うところなど何処にもなかった。
そんなわけで、ヒミツの野営地に着いたのは17時。カアサンにひと肌脱いで貰った。
おいしく頂きコーヒーを飲もうと思ったら道具は持っているものの豆を持ってくるのを忘れて緊急用のコーヒーバックに手を染める。

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涼しく快適な夜を過ごし肌寒い朝を迎える。カッコーの鳴き声が爽やかさに拍車をかける。   さぁ、これからお山に登るぞ!

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2018年7月17日 (火)

お気に入りの JOKKE のリード

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アマティはお気に入りのリードを何本も持っていますが、イチオシはフィンランドのヨッケのリードです。
登山用ザイルにヘラジカの皮を巻き付けてあるので、独特のしなやかさと軽さと手触り感を持ったリードです。
写真の上は6年前に先代犬“Hana” 用に買ったモノですが未だに現役です。
それでもかなり痛んできたので新しくしたかったのですが、これを購入する時に「最期の入荷です」と言われていたのを思い出しました。その後、ネットでJOKKEを検索するも見つけられなかったので、会社はつぶれてしまったのかと思っていました。
しかし先日、何年ぶりかでJOKKEを見つけ、憧れの赤いリードがあったので飛びつきました。
比べてみると①若干短くなっている ②取っての部分が大きくなっている ③取ってのリングが着いていない ④当時の赤に比べ鮮やかな色になっている といった違いがありました。

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右上の赤いリードは先代“Hana” ちゃんが使っていたものです。
赤は黒ラブにもとてもよく似合いました。
“Hana” が使っていた赤いハーフチョークカラーはここまで痛んでいないので、現在もアマティが使っています。

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2018年7月16日 (月)

鶴岡の玉子焼きと とち餅

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鶴岡の有名玉子焼きととち餅を頂いたのだが、これがおいしくて驚き!
「玉子焼き」というから和菓子ではなく料理なんだろうけど、この甘い玉子焼きは初めての食感。プリンと茶碗蒸しが合わさったような不思議な玉子焼きだが滅法うまい。
とち餅は各地で作られているが、これも全国でトップスリーにあげられる逸品。
栃の実の香りがとてもいいのに加え、さらしあんの香りと甘味が何とも言えない。

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2018年7月15日 (日)

夏本番 今日の収穫

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連日豊作が続きます。スイカはカラスやイタチに食べられる前に収穫しました。(大玉と小玉です)

他にはナス、キュウリ、シシトウ、ミニトマト、バジル、空芯菜等。
スイカはしっかり冷やしてから頂きます。

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山蛭(ヒル)にご注意

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これは昨日、河原で涼んでいたときの写真です。
実はこの後帰り支度をして長靴を脱いだらビックリ仰天。ズボンが血だらけ。ズボンをめくったら靴下も血だらけ。
「やられた」とピンときました。これはヒルです。(丸々太ったヒルの写真を撮りたかったのですが、残念ながらヒルはもうお腹いっぱいになってねぐらに帰った後でした……)
まず、血を拭きたくなりますが、これをやったらダメです。ヒルにかまれた後は数時間は血が止まらないから、血が自然に固まって傷口にカサブタが出来るまでそのままにしておかないと、いつまでも出血が続きます。3時間もすれば自然に止まります。
傷は痛くも痒くもないのですが、翌日から痒みが出ます。ただしかじるとカサブタが取れて再び出血します。
やまでは蚊やダニや蜂や毛虫や、刺されるとイヤなものがいっぱいいますが、この時季に多いマムシとヒルは最もいやなヤツです。
ヒルは1〜2cmほどの糸みたいな細いヤツですが、繁殖期には(今)湿気た地べたに自分の身体を伸縮させてピョンピョン跳ねて靴に飛びつき、そこからのそのそと這い上がって靴の中に入ります。全く痛くないので靴を脱いで靴底が血の海になっていて初めてヒルに刺されたことを気付いたり、温泉にたどり着いてズボンを脱いだら4〜5cmほどに大きくなったヒルを発見、なんてこともあります。
ヒルに刺されないように忌避剤を靴に塗るくらいしか防ぎ用はないです(今回は持っていなかった)。また、毒虫・マムシ用に毒を吸い取る器具があるのでザックには入れてありますが、今回はザックも持っていませんでした。
虫もヘビもヒルもこの時期最も増えるので注意が必要です。

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2018年7月14日 (土)

安倍川源流でワン デイ キャンプ

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数年ぶりで7月の暑さを体験したわたしたちはとうとうガマン出来なくて安倍川源流でワンデイキャンプをしてきました。
当初は安倍峠の源流に行くつもりでしたが通行止めのため、本流の源流である八紘嶺の麓をお弁当とチェァを担いで河原に降りました。
流れの中にチェアをセットしてると、アマティはさっそく水の中に入って大喜び。

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涼しくてとても気持ちよかったんですが、静岡に帰ってからが地獄でした……

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2018年7月13日 (金)

やられた〜〜〜〜

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ことしもスイカの生長はなかなかいいようです。今年は黄色い小玉が主流です。
きょうも墓参りの合間を縫って畑に寄ったら「あ〜、やられてる〜」
目撃した訳ではないので犯人が誰なのかはわかりませんが、たぶんイタチの可能性が大。
ヤツは「シメシメ、今年も喰えるぞ」と思って喰いだしたら「ん…? うまくね〜」と思ったか、「ん…? 赤くねーぞ」とでも思って喰うのをやめたのではなかろうか?…
これはまずい、大急ぎでザルを用意してかぶせなくては!...

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迎え火

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7月は3年連続で留守にしていたので、4年ぶりの盆を迎えた。
まずは仏壇を飾り付けてから墓参りを3カ所済ませてから夕方に迎え火。

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六花亭セット

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六花亭と言えば毎年7月は帯広の六花亭本店で沢山買い物して静岡等に送っていた。
岡崎の息子のところは「ケンカになるから1人一箱ずつ送ってくれ」と言われてバターサンドを4箱送ったりしていた。
今年は北海道旅行を取りやめたので何とも淋しい思いをしていたら、息子のところから六花亭の缶つめセットが送られてきた。 これはうれしい。

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ゴミ扱いされたアマティ

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ここは鳳来の小屋の前のR151上の駐車スペース。
ちょっと用事があったので、アマティをそこに繋いで置いた。
戻ってくると何とも情けない顔をしたアマティがいたが、リードを解こうとしたら大喜びしていたのでそのまま家に帰った。
あとで写真を見たらなんとアマティがゴミ扱いされているではないか?…

あれま、これではアマティ、不安がるよな!...

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2018年7月11日 (水)

ウチのトウモロコシ

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鳳来からの帰り道、森町でトウモロコシを買おうと思っていつもより早めに出発したのだが、森町のSAで降りてトウモロコシ扱い店を回ったものの、どこもみんな[本日の販売は終了]。
なんてこった!...
失意のまま静岡に戻ったわたしたちは4日間も留守にしていたのでナス・キュウリを採りに畑に向かったら、なんとトウモロコシが頃合い!...
さっそくもいで持ち帰り蒸かしてみたら、これがうまいのなんのって……
森町で買わなくってよかった!...

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2018年7月10日 (火)

なんだ〜こいつは!...

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これはですね、7/7にわが農園で今年初めてのトマトを収穫し、そのまま鳳来の小屋に持っていって冷蔵庫に入れておいたのです。
10日、食べようと思って冷蔵庫から出したらこの有様。
トマトの裏側にも穴が開いているので、喰い進みながら貫通した模様。
まぁ、虫がこのむほどおいしいトマトが出来たと言うことができるから、これから成るトマトが楽しみだけど、これは余りにもひどいじゃないか!...

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やっと鳳来川遊び

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連日の雨で川の水は濁り増水し、せっかくの田舎生活もアマティにとってはつまらないものになっていました。
これから静岡に帰るというICに入る途中、宇連川の支流の渓流に入ってみました。いつもより水量は多いものの水はきれいだったのでアマティを降ろしてやりました。
アマティは大はしゃぎです。こちらも見ているだけで涼しくなります。

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2018年7月 9日 (月)

コンタク長篠の焼き肉スペシャルセット

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草刈り作業後の大奮発は鳳来牛サーロインステーキ、鳳来牛ヒレステーキ、鳳来牛ももステーキのスペシャルセットでした。
地元鳳来の牛肉はとてもおいしいことは知っていました。 その鳳来牛を地元JAが直営するコンタック長篠で食べさせることも承知していました。(マゴを連れてたまに訪れます)
しかし、このスペシャルセットのことは知りませんでした。このメニューを最初に見た時に「これは焼き肉のメニューですか」と訊ねてしまったほどです。
特製たれ、本ワサビと生ニンニクの薬味と相まって最高のお肉を3種類堪能しました。わたしの生涯でもこれだけのお肉は滅多にありません。
老夫婦2人には喰いきれなくて、鳳来牛ももステーキを2切れアマティのおみやげにしました。(小さな写真はこのお店の人気メニュー「大根サラダ」)

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小屋の草刈り

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縁側の外も駐車場に使っている庭も雑草に覆われ、今年も大変なことになっていました。
雨が降らないうちにと、急いで作業に取りかかります。
カマでの草刈りは腰痛持ちには不可能です。実はこの草刈り機も腰をひねりながら草を寄せるので、かなり腰に負担がかかります。でも、たまにはそれを覚悟でやらねばならない時もある……
わたしはサングラスをしているのではなく、草刈り機の刃で小石を跳ねた時に目にあたらないように金網のメガネ(トンボ仕様)をしています。

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2018年7月 8日 (日)

作手パン屋さん“レザン”のピザ

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このピザは日曜日にしか作らないし数も限られているので、なかなか食べる機会を持てない幻のピザ。この地域の野菜を使っているらしいが、驚くのはこのチーズの旨さ。
このモッツァレラはマスターが近くの牧場に出向いて自分で造ってくるという。
珈琲はごマスターの自家焙煎豆で、その日に1番うまく出来上がった豆を戴くことにしている。
ピザが日曜日しか食べられないのは、月曜定休の前日、薪釜の火を落とすその余熱で焼くからだと聞いている。
これを1枚食べるのはちょっと大変だが、そこはよくしたものでこのピザのミミはアマティの大好物なのだ。

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新城市愛郷桑原[白鳥神社]

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久しぶりの「白鳥神社」話題です。わたしは愛知県作手村に通う内に作手村に11社もの[白鳥神社]があることを知り、「サンサーンスの白鳥がじょうずに弾けますように」と念じて白鳥社詣でを始めたのでした。
ところが旧鳳来村のこの桑原白鳥神社の所在が見つけられず、暗礁に乗り上げていました。
この日、作手のいつもの薪屋さんに向かう途中、土砂崩れによる通行止めに会い、とんでもない山道を余儀なくされドキドキしながら走っている時、偶然この神社を見つけたのです。鳥居に[村社 白鳥神社]と書いてありました。鳥居から直角に本殿がある不思議な神社です。もしかしたら道路を作るために鳥居を動かしたのかも知れません。
これで旧鳳来町の白鳥神社は1つを残して参拝を終えました。

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田舎があるってイイネ!...

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静岡も充分田舎なんですが住宅地に住み着いているものだからこのような田舎暮らしに憧れて、森の作業小屋の管理人を勝手に買って出ております。
アマティは村の何処を歩いても犬のシッコの匂いがしないのが不満そうですが、こういう楽しみがあります。

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2018年7月 7日 (土)

トマトが色付いてきたぞ

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大雨で畑が気になり回ってきたらややや、トマトが色付いてきた!
トマトは毎年植えているものの、収穫期に北海道に行っているので実は食べたことがなかった。
今年も雨除けの屋根、カラス避けのネットで完璧を期していたのだが、自分の畑でトマトを見るのはまさに4年ぶり。うまいトマトがいっぱい食えそうだぞ!

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キュウリもナスもミニトマトもシシトウも、すでに沢山収穫しているのだが、それ以外のところは写真のように雑草で恐ろしいことになっている。
サツマイモも、カボチャも、スイカも、ピーナッツもみんな雑草に埋もれて見えない状態。(トウモロコシだけは背が高いから無事だが)
これでは草刈り機をかけることもできないし、カマを使うのは腰が痛いし、手の施し用がないのが現状。
まぁ「自然農法」と名付けよう。

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焼団子“仁志乃”のみたらし団子

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仁志乃の焼団子は静岡でも有名な老舗で、ウチのお寺の通り道にある。
実は今日は父の10年目の命日。命日には欠かさず墓参りに行っていたのだが、ここ3年は毎年7月一杯は北海道旅行の月間と決めていたので、墓参りするのも今年の北海道旅行をやめた一因でもある。(まもなく訪れる盆も3年間留守をしている)
さて、命日・盆・暮れ・彼岸には例年は墓参りする訳だが、その際どうしてもこの団子屋の前を通らざるを得ない。そして今日も買ってしまった。(なお、彼岸にはこの店はおはぎ屋さんに変身するので団子はオヤスミ)
注文してから焼いてくれるので、出来上がるまでに15分はかかるが、味・香りとも申し分なし。特に草餅と交互に食べることによって、それぞれの味を更に引き出すことができる。
初めて知ったのだが、どちらもアマティは喜んで食べた。

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2018年7月 6日 (金)

ドシャブリのお散歩

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今にも大雨特別警報が出そうですが、それでもお散歩に出なければかわいそ〜!
合羽着て長靴履いて完全防備で行ってきました。

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アマティのカッパはモンベルのドギーレインウォーカーです。沢山のカッパを持っていますが、これが最も機能的で使いやすく感じています。capも着いているのですが、どうもこの子は頭に何か乗せたくないようです。
わたしのカッパはberghausのゴアテックス第3世代。登山用の重装備です。
準備万全のお散歩でしたが、ウ○チは不発に終わりました。

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2018年7月 3日 (火)

骨密度はすごくいいけれど・・・・・・

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わたしは骨に異常が出ているので骨密度は半年に1回測定しているが、相変わらずいい値を示している。
74.4才でありながら若年成人と比較して124%とは自分でも驚く。

しかし、実は問題点をかかえていて、1つは[脊柱管狭窄症]、もう1つは[骨棘(こっきょく)]といって骨の端にトゲが出来てしまうらしい。
脊柱管狭窄症は頸椎・胸椎・腰椎にもおよびすべり症も見られるという。
わたしは20年近く前から腰、首、手などが痺れたり痛くなったで、整形外科医にかかっていたのだが、その頃から狭窄症と骨棘に関しては指摘されていたが、特に養生することもなくズルズル来てしまったが、ここのところ痛みが激しくなり体調を崩している。
幸い、痛みや痺れは薬を飲めば収まる程度なので落ち込んでいる訳ではないが、いつまでも痛み止めを飲み続ける訳にはいかないからなぁ……

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2018年7月 1日 (日)

夏の北海道は楽しかった

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写真は2003.7.24(14年前)の富良野での写真です。モデルはもちろんアマティではなく初代登山犬“Hana” です。
“Hana” はこの当時6才で、今のアマティと同い年と言うことになります。
夏になると毎年涼しい所(山を含め)にクルマで移動して、暑さを凌いでいたのでした。
そんなわけで、北海道もよく旅行したものです。
今年も当然7月一杯は北海道で過ごすつもりでいたのですが、諸般の事情ありて中止しました。
諸般の事情とは実に多岐にわたりまして、例えば3年間父母の命日に墓参りしていないとか、3年間お盆に留守をしているとか(静岡の盆は7月)、あるいは毎年7月にしか会えない野生ランに3年間会えていないとか、そうだ、退職金を使い果たしてしまい貧乏生活を強いられているとか、その他もろもろのことを指します。
また、7月の北海道はもういいから5月の北海道に行きたいとか、そんな夢も広がっています。
まぁ、そんなことで今年は久しぶりに静岡を拠点とした7月です。

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