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2018年6月22日 (金)

羽蝶蘭

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この3年間、毎年7月は北海道で過ごしていたのでまともにウチョウランを見ていなかった。
しかし、今年は花の開花が早いから「いましかない」と言う思いで自信を持ってヒミツの場所にやってきた。
案の定、最初に迎えてくれたのがこの株だった。(重なっているが3本)

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このピンクの花はわたしの最も好きな花の1つ。ことしはこのウチョウランは当たり年と見えて、例年なら数本しか見られないのに20本くらいが咲き競っていた。ちょうど左の写真を撮っている時に向こう側にアマティが顔を出してジャマした。アマティの姿勢を見るとわかるが、かなり急な足場のワルイ斜面(岩場)。
危険を冒してでも撮りたくなる不思議な魅力を持った野生蘭である。

場所を変えて別の山に行って見たが、こちらもいきなりこの株が目に飛び込んできた。
この子は毎年同じところに出てくるが、ずいぶん株が大きくなった。
足場がワルイこと極めつけ。もう足の短いわたしには来年は届かないかも知れない。

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株によって色合いに個体差がありいっぱい楽しめました。

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