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2018年6月18日 (月)

自噴手水鉢[吾唯知足]が生き返った

Dsc00376

わたしの家の玄関横にこの手水鉢(つくばい)が鎮座している。
これは石庭で有名な竜安寺のつくばいのレプリカだがなかなか奥深い。
吾、唯、知、足の口の共有部分をまん中に配し、それを「へん」や「つくり」にして[吾唯知足](われただたるをしる)教えは幼い乍らに父の説明に感動する少年の姿であった。

その手水鉢も水が涸れて単なる置物であったが、今回の庭の大改修により古井戸の自噴で水が垂れるようになった。(ウチの掘り抜き井戸はこの手水鉢のためだけに働くことになる)
1番よろこぶのはお散歩から帰ってアマティがまず水を飲めるようになったことだろう。

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