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2018年6月

2018年6月30日 (土)

牛妻のトウモロコシ

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そば屋に行く途中「まさかまだトウモロコシはやってないよね」といいながら安部街道を北上していたら、なんとなんと牛妻のトウモロコシ屋店舗が今年も開店していた。
「今年は3日前から開店しましたよ」とのこと。6月中に開店なんて初めてではなかろうか?
家に帰ってさっそく蒸したらおいしいおいしい!ものすごくあま〜ぃ。ゴールドラッシュの初ものだが、甘甘娘以上のおいしさだった。みるくってあまくってうんま〜い!...

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笊蕎麦の薬味

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わたしは蕎麦が大好きなのだが、薬味を入れるとせっかくのソバの味やカオリ、ツユの味やカオリを壊してしまうので一緒に食べることはない。そもそもなんでこんなに強烈なネギやワサビやダイコンを使うのだろうか不思議だ。
で、わたしはこの薬味の楽しみ方を開発した。ネギに蕎麦つゆを少しかけ、ダイコンおろしやワサビおろしを付けて戴く。そば湯を飲む時の薬味として食べるのがおいしい。
なお、2枚目のソバはやげん堀の七味唐辛子をかけて戴くのが新おいしい食べ方。

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安倍川で遊ぶ

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安倍川沿いの[つど野]にお蕎麦を食べに来たんだが、アマティを連れて店には入れない。クルマに残留させるにはたとえウインドウを開け放しても危険なほど暑いので、まずは水遊びをしてからだ!...
安倍川本流なのだが広い河原には浅瀬の枝流がある。アマティには浅すぎて泳げないので物足りないが、クールダウンは容易に出来る。

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水と枝さえあればこの子は思いっきり遊ぶことが出来る。

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2018年6月29日 (金)

男のネックレス

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最近、年を取ってきたら胸元がなんとなくサミシイのでなんかをしたいとは思っていたが、頸椎を痛めて整形外科通いしているわたしにはネックレスなど到底思いも寄らなかった。
が、一月ほど前、娘が「羽生君が首に付けているファイテンがスポーツをサポートしてくれるらしいよ」という話しを持ってきた。
元来、わたしはこの手の怪しげな話しにはいっさい乗らないのだが、運動時のリラックス効果やサポート効果をうたっているちょっとだけオシャレなネックレスに気を停めた。するとその場でスマホで注文してプレゼントしてくれた。
まぁ悪い気はしないから、それ以来ほぼ1ヶ月付けっぱなしで過ごしているが、とくに効果を感じることもなければ不快感を味わうこともない。
それより、周りの人は誰も気付かないのか気付いても知らん顔しているのか無反応!...
唯一アマティが「あ、とうさんも首輪してるわ」といってジ〜ッと見つめていた。

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2018年6月28日 (木)

高齢者肺炎球菌予防接種

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先日、静岡市長からこんな葉書が来ましてね!...

そうですよね、高齢者が肺炎でバタバタ亡くなってるんですよね!
さいわいというか、わたしの身の回りには肺炎で亡くなった方はいないけれど、「おそらく苦しんで死んでいくんだろうなぁ」なんて思っちゃうこの頃。
わたしの場合、やりたい放題の人生だからいつお迎えが来てもかまわないんだけど、苦しみながら行くのはイヤだな〜なんて考えていたらこの予防接種の話しがやってきた。
さっそく今日、やって貰いましたよ。左腕に注射されたんだけど、なんだか腕がすごくだるい!...ホントにこんなので効くんだろうか?…

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2018年6月27日 (水)

楽居のサプライズ

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以前は練習やらお稽古やらでよく伊東に行っていたので割烹楽居さんにはよく寄らせて貰っていたのだが、最近は伊東に行く回数が極端に減ってしまったこともあるが、時間もなかなか合わなくなってしまった。
そんな訳で少し遠ざかっていたのだが、どうしてもあの味が忘れられず、前回からお昼に食べさせて頂くことを思いつき、ご相伴にあずかっている。

左上は岩牡蠣にサラダが乗っているのだが、牡蠣だけを食うのと違ってとても優雅でおいしい。右上はなんと始めて食べるエイの肝。ビックリするネタだがなかなかイケル!

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左上はオコゼのコブ〆。こういう魚が食えるのがうれしい。
右上は本日のサプライズ。目が悪いわたしはダイコンかカブの牛すじ煮だと思ってかぶりついたらなんとタマネギだった。味がまた上品でうめ〜!タマネギの甘さが最大限引き出されている。

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親方はわたしが寿司が好きなことをご存じで、最後は必ず一番いいネタを使った寿司を出してくれる。うれしい限りである。

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2018年6月26日 (火)

山形の佐藤錦

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山形の佐藤錦、あまくてとてもおいしい。
この時季、毎年いただいている。

一昨年は今ごろ山形まで行って食べたこともあった。
アマティはサクランボは口にしないが、先代“Hana” は大好きで、種をじょうずに出して食べていたのを思いだす。
大事に食べていたらマゴに持って行かれた。いや、マゴが持っていったのではなく、「子どもに食べさせたい」と言って持って行かれた!...

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ハイエースの網戸張り替え

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ハイエースの車中泊には網戸は必需品なのだが、外の空気が好きなアマティはこれを鼻先でよく破る。
クルマだけでなく家の網戸も突き破ったりしてなかなか被害甚大である。
いままでは姑息な修正でごまかしていたが、いよいよひどい様態になって張り替えを決意した。

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さっそくホームセンターに網戸とゴムを買いに行ったら、なんと「ペットが引っ掻いても破れにくい張り替えネット」というのが目に付いた。
決して「大型犬でも突き破れない防虫ネット」とは書いてなかったが、やや高いけれどこれにしてみた。張り替えはそんなに難しい訳ではないが、1人ではムリである。(たぶんプロは1人でやるだろうが)
今まで付いていたネットとペット用ネットを比べてみると、確かに厚くしっかりしている。
これでこの夏も快適に過ごせるかな!...

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2018年6月25日 (月)

ディーゼル・ハイエースの航続可能距離

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新東名高速を走行中にガソリンのエンプティマークが点灯した。ODOメーターは85828kmを差していた。
わたしは50数年間ガス欠をしたことは1度もないのだが、1度だけ大変な思いをしたことがある。
ランクル40に乗って万座スキー場で泊まり、数日後帰ろうとしたらエンジンがかからない。途方に暮れていたら宿の方が「燃料タンクに灯油を入れてこなければだめだよ」と言ってエンジンにやかんのお湯をかけ「セルモーターを回し続けるように」と指示され、エア抜きを始めた。そしてしばらくしてやっとエンジンがかかったのだった。当時はガソリンスタンドで直接灯油を入れてくれた時代だったから、その後はまず20リットルの灯油を入れてから軽油を満タンにして貰った。(現在は寒冷地仕様の凍らない軽油がある)
そんな思いがあるから、現在のディーゼルエンジンが果たしてまだエア抜きが必要かどうかは知らないが、ガス欠だけはしたくないと思っている。

さて、エンプティマークが点灯したものの、わたしの記憶では昔はその後も100kmは走れるように設計されていると聞いていた。だからSAスタンドの1㍑に付き20円も30円も高い軽油は買いたくないのでそのまま突っ走ることにした。
が、所詮行き場所は山の中である。ヒヤヒヤしっぱなしで車載の「航続可能距離メーター」とにらめっこしながらGSにたどり着いた時、航続距離メーターは残り2kmを差していた。エンプティーマークが点灯して40km経過していた。
ここで満タンまで軽油を補給。59リットル入った。 「ん?… まてよ?…」ハイエースの燃料タンク容量は60ではなく70リットルのはず。と言うことはまだ10リットル残っていることになる。わたしのクルマは平均でリッタ10kmは走るからあと100kmはまだ航続距離が残っている。
う〜む、あてにならない測定値だが、この曖昧な計測だからこそすくわれるヒトがいるんだろーなー!... (実際北海道では何度か救われた実績がある)

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2018年6月23日 (土)

ホタルの灯火

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最近のホタルは養殖ものが多くて、天然のホタルは珍しいと言える。山葵田のホタルは全くの天然ものだが今年はかなり発生している。ところが、ホタルを写真に撮るのは至難の業で、毎年わたしを悩ませている。
ちょうど目の前に蛍が止まったので懲りずに挑戦したのだが、この蛍光色の光はなんとか捉えられるがピントだけはオートフォーカス機能を駆使しても何ともならない。ましてや接写となるとお手上げ!...  でも、きれいな色だな!

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鮎のサシミ

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新城市に川魚料理「鳳城苑」というお店があって、おいしいので何度か行ったことがあるんだが、雨降りの土曜日で何もすることがないのでまたアマゴ料理を食べに行ったら、あれ?あまごは一匹もなく鮎料理のお店になっていた。席についてよく見たらあまご料理は10月から5月、6月〜9月は鮎料理となっていた。(11月〜3月は猪料理、12月〜2月は山芋料理だという) で、今日の目玉は[鮎雑炊]のつもりだったが、鮎のサシミを始めて食べた。う〜ん、初めての食感!なかなかうまい!これはイケル!

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刺身が食い終わると鮎のフライ、鮎の塩焼き、鮎の味噌焼が次々と運ばれてくる。

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そして最後に圧巻[鮎雑炊]。これがうまい! 実はこれを食うために上の4匹の鮎を食わねばならないシステムになっているが、出来ることならこの鮎雑炊を2〜3杯喰いたい気分。(ちなみにこの料理メニューはアマゴと全く同じで、季節で魚が入れ替わる)

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2018年6月22日 (金)

アマティには天国

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ここは鳳来峡乳岩渓谷とでも言うのかな、わたし達がよく滞在する山葵田小屋の近くです。
乳岩峡という観光地でもあるので土日は訪問者が多いですが、ウィークディの朝はほとんどヒトがいないのでアマティは大喜び。折しもわたしの犬好きの友だちが同行したので、アマティは大はしゃぎでした。

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前々日に大雨が降ったので水量は多かったけれど濁りは全く無かったです。

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羽蝶蘭

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この3年間、毎年7月は北海道で過ごしていたのでまともにウチョウランを見ていなかった。
しかし、今年は花の開花が早いから「いましかない」と言う思いで自信を持ってヒミツの場所にやってきた。
案の定、最初に迎えてくれたのがこの株だった。(重なっているが3本)

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このピンクの花はわたしの最も好きな花の1つ。ことしはこのウチョウランは当たり年と見えて、例年なら数本しか見られないのに20本くらいが咲き競っていた。ちょうど左の写真を撮っている時に向こう側にアマティが顔を出してジャマした。アマティの姿勢を見るとわかるが、かなり急な足場のワルイ斜面(岩場)。
危険を冒してでも撮りたくなる不思議な魅力を持った野生蘭である。

場所を変えて別の山に行って見たが、こちらもいきなりこの株が目に飛び込んできた。
この子は毎年同じところに出てくるが、ずいぶん株が大きくなった。
足場がワルイこと極めつけ。もう足の短いわたしには来年は届かないかも知れない。

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株によって色合いに個体差がありいっぱい楽しめました。

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2018年6月21日 (木)

駐車場ほぼ完成

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いままではクルマが1台しか置けなかった庭だが、なんとか3台分を確保できた。
その代償は大きかったが、これも時代の流れで致し方なかった。

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軽めのチェロ弓

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4本のチェロ弓を試奏する機会を得た。1本がモダンで3本がオールドだった。(楽器の場合100年以上をオールドと呼ぶようだが弓の場合は50年経てばオールドと言っているようだ)
今回選んだのはオールドの軽い弓だった。

チェロ弓の平均的な重さは80g
わたしの本番用のA.Vigneronは82g。
練習用のAndre VIGNERONは85g。
上写真のKurt Dollingは75gと軽い。
一般的には軽い弓は扱いは楽なのだがヘニャヘニャでなかなか使い物になるものは少ないが、幸いにしてこのDollingは腰がしっかりし、弓の先まで指令が伝わりやすく、気に入った弓だった。

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2018年6月19日 (火)

とうもろこしご飯

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FBで「とうもろこしご飯」の存在を知り、さっそく作って貰った。
これが本当にウマイ!
トウモロコシの甘さがあるので、ごま塩をふると更においしく感ずる。
これはやみ付きになるぞ!  

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十二双川

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毎朝のお散歩、十二双川に差し掛かるとアマティはどんなに引いても動かない。しかたなくリードを離してあげると喜んで飛び込み、1回しゃがむと自主的に上がってくる。(以前はおやつを見せないと上がってこなかったが)
お家の池がなくなってしまったからこれぐらいはしてあげないとかわいそうか……

以前、このあたりは何処のお宅も掘り抜き井戸を持っており、ものすごい自噴量を誇っていた。それらの水を流すきれいな小川が各家の前を流れていて、この季節はホタルが乱舞していた。この川の下流でシジミを捕った記憶もある。
いまでは唯一この十二双川だけがその当時の記憶を蘇らせてくれる。
アマティが毎朝飛び込む川の近くに上の看板がある。大変読みにくいが江戸時代の風景が思い浮かぶ。

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2018年6月18日 (月)

自噴手水鉢[吾唯知足]が生き返った

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わたしの家の玄関横にこの手水鉢(つくばい)が鎮座している。
これは石庭で有名な竜安寺のつくばいのレプリカだがなかなか奥深い。
吾、唯、知、足の口の共有部分をまん中に配し、それを「へん」や「つくり」にして[吾唯知足](われただたるをしる)教えは幼い乍らに父の説明に感動する少年の姿であった。

その手水鉢も水が涸れて単なる置物であったが、今回の庭の大改修により古井戸の自噴で水が垂れるようになった。(ウチの掘り抜き井戸はこの手水鉢のためだけに働くことになる)
1番よろこぶのはお散歩から帰ってアマティがまず水を飲めるようになったことだろう。

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2018年6月17日 (日)

山椒の花シャブ

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富士宮に行ったので、帰りにさの萬に寄ってしゃぶしゃぶ用のお肉を買って帰りました。
そう、何を隠そう、5/1 に採った山椒の花を冷凍保存してあるのです。
いや〜うまいですねぇ〜
富士宮の産直販売店でニンニク味噌を買ってきたので、畑までモロキュウを摘みに行って今晩はご馳走だらけです。

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アマティのお散歩

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何度も通い慣れた道ですが(春以降3回目)、あの柔らかい黄緑色の芽吹きが徐々に濃くなり、とうとうこんなに深い緑の葉になりました。
昨日、お腹を壊して体調を崩しているアマティは、今日は軽い森のお散歩です。
アマティは朽ち果てた大木の上に登っています。
緑のカラーがよく似合いますね。しかし、お腹がちょっとだぶついています。

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病人のくせにうれしそうにはしゃいでいます。

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富士山のサンショウバラ

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山椒の花や実を採りに行く場所にサンショウバラの木が生えていることは知っていたが、この時季はなかなか足が向かなかった。
今年はちょうどいい時季に暇が出来たので行ってみたのだが、少し遅すぎたことと花付きがワルイ年回りだったようだ。
すっかり緑が濃くなったこの時季、濃いピンクが目立つステキな花だ!...

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2018年6月16日 (土)

うなぎ屋[瞬]の大サプライズ

6月20日でお店移転のため一旦休業する前にどうしても食べたくなり、行ってきました。
お店にはわたしのようなヒトが大勢来ていてすごい繁盛ぶりでしたが、親方はわたしたちには天然川うなぎを用意していてくださいました。

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まずは天然川うなぎの白焼きです。このときにサプライズが起きました。このうなぎを釣った釣り針を見せてくれたのです。どうやら釣ったうなぎは釣り糸を切ってそのまま出荷されるようです。そしてこれは天然うなぎ、特に天然の川うなぎの証明にもなるのです。

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わたしのこどもの頃はこの針に小魚を刺し細い竹棒の先に付け、石垣根の隙間の穴にさし込んでうなぎを釣ったものでした。

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天然うなぎの肝焼、おいしいですよ〜! どうやら針は肝まで達していたようです。
濃厚な白焼きや肝焼を食べたら一旦口をサラダでサッパリさせ、巨大天然川鰻丼となります。

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腹一杯です!...   (新店舗は7/22頃とのことでした。案の定、土用の丑の日は終わっている)

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2018年6月15日 (金)

鹿あばらのスペアリブ

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アマティのお気に入りおやつが届いた。西伊豆で獲れた鹿のドッグフード店Hornsであばら骨も扱ってくれる。あばら骨は茹でて冷凍したものを送っていただける。
この肉付のあばら骨がアマティの大好物で、これを貰うためには持っている芸を言いもしないのに全て披露する程だ!
なお、肉球に炎症が出るアマティに猪脂を勧めてくれたのでこれを毎日塗っているが、状態がとても良くなっている。

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2018年6月14日 (木)

ある日の池のある風景

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おそらく1958年には出来上がっていた池(60年間)もすでに昨日、この池は撤去された。
この4枚の写真は、2012.4.30、アマティが生まれて4ヶ月、初めての水遊び用に池をお掃除した時の写真。なんにでも興味を示す赤ちゃんアマティが不思議そうに池を覗いている。

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上の4枚の写真は同じく0才5ヶ月の5/25のオイタ。こんな時があったんですね!

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2013年(アマティ1才) 毎日池に飛び込むのが日課となりました。

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これらの写真は2014年です(アマティ2才)。マゴたちも池の掃除を手伝ってくれます。

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2016年(アマティ4才)

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アマティのお姉ちゃんのサラちゃんは毎週寄ってくれたので、その都度お池に誘って水浸しでクルマに乗って帰っていきました。

池と犬の歴史を整理していたらもっと古い写真が出てきました。

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2010年だからアマティはもちろん生まれてなく、先代登山犬“Hana” 13才、まだ現役の登山犬でした。

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これもその頃の写真です。この一番下のマゴも今は大きくなり顔つきもすっかり変わってしまいました。 やはり、ヒトもイヌも小さい時は可愛いよね!...   

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2018年6月13日 (水)

池のある風景

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今日、池の取り壊し埋設工事が行われます。
わたしは少年時代からこの池に癒やされながら育った(池の縁の縁側がチェロの練習室だった)からなおさらだけど、アマティにとっても赤ちゃんの時から年中この池に入って育った。
今日でこの池は最後なのでアマティに遊ばせようとしたが、すでに6才になり子どもっぽいことはしたくないのか、1年間も水を替えていなかったので、渓流遊びになれている彼には不満だったのか、入ろうとしなかった。

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こうしてお池で最後のお別れをして、わたしたちは横浜・日吉の楽器屋さんに出発しました。   そして夕方、帰って来たらオドロキ!...

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池はもう原形を留めてはいませんでした。 急に悲しさがこみ上げてきましたがもう後の祭り!...     ところが今朝です。

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ところが今朝、お散歩に行こうと外に出たら、壊れた池に水がなみなみと溢れているではありませんか!... おもわず「わぁ! なんだ、これは!」と大声がでてしまいました。
僅かに自噴していた掘り抜き井戸が夜中に水をたたえていたのです。(汲み取りモーターの電源を切って寝てしまったのが原因です)
まぁ、おかげでなんとか再びわが家の[池のある風景]を楽しむことが出来ました。

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2018年6月11日 (月)

庭の改装

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諸事情があって庭の改装を余儀なくされている。
庭木一本一本が父との思い出が詰まっているのだが、やむなく決心せざるを得なかった。
この2枚の写真で、松の木だけは残す(この木を切るわけにはいかない)が他は全て切る。生き垣根も巨大木星(枝は払ってあるが)、楓(かなり太いが枝は払ってある)、それに門扉も門柱も屋根も。

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そして大好きな池も埋める。   

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50年以上経った、しっとりしたいい庭になっていたんですけどね! 
根上がりの松も立派になりました。(松は残すけど)

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上に撮っているのはあんずの木です。この庭では2代目のあんず、毎年セッコクの花がいっぱい着きます。今年はこのあんずの木が沢山実を付けたので初めてジャムを作りました。とてもおいしく出来たのですが……

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このお地蔵さまは弟なんです。わたしたちは3人兄弟だったのですが、3人目の弟は5才で亡くなりました。父は暇があればお地蔵さまを作り続けていました。
庭のアチコチに鎮座しているが、工事の関係で一旦ここに疎開。先日八幡神社でお祓いして頂いた木札と共に工事を見守ります。

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そして梅雨空の今朝、工事が始まりました。
いや〜、複雑な心境です。
上の写真は最後のポンプを使った水吐です。(ポンプは2代目ですがその以前は柄杓で一杯ずつ汲み出していました)
下の写真、この垣根の外側、石垣が残っていますが昔はここに小川が流れ、この時季ホタルが飛び交っていました。もちろん池の方にも飛んできていました。
懐かしい思い出の詰まった庭でした。

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2018年6月 9日 (土)

梅雨の晴れ間

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稜線は渋滞するほどの混雑ぶりでしたが、旧登山道を歩いたのでほとんど貸切状態を楽しめました。
6月の野生蘭探しのハイキングなので、岩場や深い森の中を歩きます。

この岩場はオノエランを探しながら出くわした所です。もし、青空だったら目の前に大きな富士山がそびえているはずです。

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登山道(ジープ道)はえぐれ両側は高い壁になっています。そんなところをアマティはハシャギ回って獣道の造成に励んでいました。

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キバナアツモリ

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黄花敦盛も最近はなかなか見られなくなりました。
盗掘だけではなく鹿害も言われています。
急激に姿を消してしまうことからしても、ヒトの手で保護してやるしか方法はないんですかね?…
この花が大好きでよく通ったものでしたが、最近はあきらめモードです。

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カモメラン

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今年のカモメランを見るには「少し時季を逸してしまったかな」と思ったものの、やはりどうしても会いたくなり三ッ峠に出かけてきました。
人気のある山なので土曜日に出かけるのは犬連れ登山は気が引けたのですが、どうしても日程が取れずの山行です。
案の定登山口の駐車場はクルマで溢れていて緊張しましたが、わたしたちは旧登山道を歩いたのでほとんど人に会うことも無く往復できました。
さて、カモメランですが、この山では珍しい白いカモメランが咲きます。しかし、白と本来のピンクのカモメランが混生しているのはこのヒミツの場所しか知りません。
が、あぁ、何と言うことでしょう!鉄の檻で近づけない状態になっていました。

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これが一般的なピンクのカモメランです。かわいいです。

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しろいカモメランは大変珍しいです。

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そして赤い(色が濃い)カモメランもあります。

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ここまで赤が濃いとかわいくないけど、珍しいですよね。

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敦盛姫

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とうとう見つけました。30年ぶりで野生のアツモリソウを見つけました。
ヒトの保護の手から逃れ1人ひっそり咲いていました。
この山では以前、お昼を食べようと腰を下ろしたら危うく踏みつぶしそうになるほどいっぱい咲いていたものです。いまでもかなり咲いてはいるのですが、ほとんどが保護されていてこのように全くの野生敦盛はなかなか出会うことは出来ません。
いつまでも咲いていてほしいものです。

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2018年6月 7日 (木)

山形銘菓[白露ふうき豆]

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大好物である山形の伝統和菓子、山田屋の「白露ふうき豆」を頂いた。今年の2月にお店に寄ったところだ。
エンドウ豆を炊いただけのお菓子だが素朴で繊細で高級な見事な菓子だ。

振り返れば我が人生、成長期には化学調味料なるものが表れ、あれよあれよという間に添加物漬けの食生活を過ごしてきた。いま、こういう純粋な味に惹かれ味覚を取り戻すのに躍起となっている自分がいる。

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2018年6月 5日 (火)

由比

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由比に行ったらどうしても寄らねばならぬのが駅前の寿司屋[銀太]
ここに来たら倉沢の大鯵か地魚のにぎりを食わねば!
今日は地魚のにぎり。大変おいしかった。
ここで桜エビの記録的不漁と時期を早めての春漁の終了が話題に上がったが夕方のTVでもニュースで告げていた。
寿司の写真の左端に黒くなった桜エビが写っているが、これがサクラエビの卵で、これも早く終了した原因らしい。

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そしてこれは由比倉沢のビワ。
高級ビワだけあってものすごくおいしい。
実は昨日近所のマートで買った枇杷があるのだが、月とすっぽんの感がある。
静岡で余り喰われること無く出荷されてしまうわたしたちにとっては幻のビワなのだ。ましてや出荷が始まったばかりの農家では予約に追われて大忙しなのだが、少しばかり入手できた。

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お気に入りの池なんだけど……

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この池はわたしがこどもの頃、父にせがんで作って貰った思い入れの深い庭である。
しかし、この池の鯉たちは白鷺に目を付けられて片っ端から餌食になってしまった。なんど鯉を入れ直してもどこからか白鷺がやってきてことごとく喰われてしまう。また、これも現場をおさえた訳ではないが猫がいつも池をのぞき込んでいた姿は目に焼き付いている。
鯉がいなくなっても夏はアマティのプールになっていて、この中でバシャバシャ泳ぎ回っていた。しかし、とうとう昨年頃から腰痛のために池の掃除が出来なくなり、いまではアマティに池に入らないよう言い聞かせている。
井戸水のモーターが壊れてしまい、買い換えるのはかなりの出費が必要となる。
近所に借りていた契約駐車場が6月一杯で使えなくなってしまう。など、もろもろの悪条件が重なり、本当に残念だがやむなく池をつぶして駐車スペースを作ることになった。
わたしや父やそして造園業の親方や、“Hana” や“Amati”やそして死んでいった多くの鯉たちの気持ちのこもった池を潰すにはあまりにも心が騒ぐ。
そんなわけで、従来では思いも着かない[お祓い]をして貰うことで心を整理しようとした。
今日、八幡神社より神主様においで頂き神事が厳かに行われた。
池の神様、長い間わたしたちを見守ってくれてありがとう!...
なお、池の神様とは弁財天で芸術の神様でもあるという。神様のおもしろいお話を伺うことができ、有意義であった。

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2018年6月 3日 (日)

今ごろワラビ

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イチヤクソウの群落を歩いていたら太い長い柔らかそうなワラビが生えていた。
これは「おいしそうだ」と思って摘んで帰って来てさっそくあく抜きし、おいしいワラビができました。 そういえば今年はワラビ摘みをしていなかったな!...

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2018年6月 2日 (土)

千曲川源流で遊ぶ

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今日はクルマでの移動や待機が多かったので、アマティはストレスがたまっています。
それで、千曲川源流でタップリ遊ばせてあげることにしました。

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雪解け水でかなり冷たいので、身体が冷えたら陸に登って走ったり寝転んだり!...

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毛木平のベニバナイチヤクソウ

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4年ぶりに毛木平のベニバナイチヤクソウを訪れました。
満開には数日早かったけれど、さすがの大群落には圧倒させられました。

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2018年6月 1日 (金)

今日2回目の山

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きょうは朝ご飯前に谷津山に登って走り回り、午後はダイラボウに連れて行かれました。
午後はかなり蒸し暑かったのでバテ気味でしたが、枝を投げられるとついつい走って追いかけてしまいます。
午前も貸切状態でしたが、午後も貸切でした。

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コキンバイザサ

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コキンバイザサって1cmにも満たない小さな花なんですが、なんとわがままな花なんでしょう!...
開花する条件が余りにも厳しすぎます。まずはお日様が出ていないと開花しません。その上お昼頃しか開花しません。今日もお日様が出ているにもかかわらず13時には花が閉じ始め萎みだしてきました。
20cmほどの長い葉の中をかき分け地べたすれすれにゴク小さな花を咲かせます。花の先には毛が生えているのが特徴ですがその毛は花の裏側や鞘にも生えているようです。

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花が萎んでしまうと見つけるのは不可能です。 こんな自分勝手な花が果たして受粉するんでしょうかねぇ?…

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貸切“谷津山”

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朝起きたら久しぶりに日が射していました。「早く起きないともったいない」と思って飛び起きてアマティ連れて谷津山に登ってきました。
昨夜まで雨が降っていたからか誰もいない貸切谷津山でした。
久しぶり、2ヶ月ぶりでした。

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