« 炭焼き鰻 | トップページ | 今日の富士山と南アルプス »

2017年11月18日 (土)

山犬神社

Photo_5

Img_20170914_0003_5

最近手に入れた山犬のお札です。
右側は武蔵御嶽神社で左側は井川大井神社のお札です。(井川には小河内と田代の両方に大井神社があるのですが、このお札がどちらのものかあるいは共用しているのかは不明)
大井神社は大井川の河口に近い帯祭りで有名な島田市にもあるが、大井川沿いには他にもあるのではないかと思われる。

このどちらのお札の神社も山犬伝説・山犬信仰で知られる神社で、似通った伝説のもと、村人から大事に守られてきている。

いままで[神の使い]、[神の守護]としての山犬(オオカミ)像(狛犬)ばかりを求めて各地の神社を訪れていたが、今後は山犬信仰にも興味が湧いてきた。

Photo_6

Img_20170914_0003_6

ところで、この大井神社のオオカミ(大神)と御嶽山のオオカミは余りにも似ていると思わないだろうか?
そこに大変興味を持って一方を反転して同じ向きを向かせてみた。
それは大変似ていて興味深い。
ちなみに11/12に頂いた山住神社のお札のオオカミとは似ても似つかない。

|

« 炭焼き鰻 | トップページ | 今日の富士山と南アルプス »

狛犬・神社」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
30年以上前に訪れた山住神社、とても懐かしく思い出されました。
私は甲斐犬の御札があると聞き、昇仙峡の奥にある金櫻神社へ行った事があります。
口髭と眉毛が描かれ、虎毛もありましたが、耳は垂れているように見えます。
狼や日本犬は、立ち耳が特徴ですから、山住神社の御札の方が狼らしく見えます。
甲斐の国なので、狼を甲斐犬と地域解釈するようになったのだと思います。
静岡と長野を繋ぐ早太郎伝説なども興味深いですね。
山犬伝説・山犬信仰の記事、これからも楽しみにしております。

投稿: やまぶどう | 2017年11月19日 (日) 06:42

やまぶどうさん、ありがとうございます。

金櫻神社の情報、ありがとうございます。
ぜひ行ってみたいと思います。

江戸時代の和犬の狛犬を訪ねて旅行しているのですが、
確かに和犬・山犬とはいえ立ち耳と耳が寝ている狛犬が入り交じっています。
和犬でたれ耳というとボクは狆(チン)しか知らないのですが、
狛犬を見る限りたれ耳はかなり一般的な犬ととらざるを得なく躊躇しているところです。

投稿: yopi | 2017年11月19日 (日) 13:48

初めまして、時々拝見させていただいております。愛犬との神社参拝楽しそうです。さて井川地区の大井神社(田代)と大井神社(小河内)については現在田代地区の諏訪神社の宮司さんが兼務されていて狼の御札は共用となっています。その諏訪神社の本殿にもちいさな狛狼らしきがおられますよ。ではごきげんようー

投稿: 杜すいとん | 2018年9月29日 (土) 20:34

杜すいとん様

田代:諏訪神社の狛犬の情報、ありがとうございます。
こちらの神社は、わたしの知識から全く抜けておりました。
HPで拝見しましたがいい狛犬ですねぇ。
ぜひ、訪ねて見たいと思います。
今後とも、よろしくご指導ください。

投稿: yopi | 2018年9月29日 (土) 21:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 炭焼き鰻 | トップページ | 今日の富士山と南アルプス »