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2017年9月

2017年9月30日 (土)

栗も新鮮なヤツがウマイ

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有度山に栗拾いに行ったんです。でも、すでにみんな拾われていて落ちてませんでした。するとお仲間の1人がするすると栗の木に登り、枝に登ってゆっさゆっさと振ると栗がポトポトと落ちてくるではありませんか!
この栗を拾ってきました。この栗でいま栗きんとんを作ったらおいしいだろうな〜!とは思ったのですが、なんせ今日は百姓をやって身体がくたくた。
それでもやはり喰いたくなり22時半頃から作り出して今日中に栗きんとんが出来上がりました。
さすがに取った日に作った栗きんとんは今まで食べたことがありません。それを口にしたとき、おどろきましたねぇ〜! ものすごくおいしいんです。
すやの栗きんとん、川上屋の栗きんとん等がおいしいと行っても、原料の栗を収穫したのは数日前ですからおいしい訳がない!やはり栗きんとんは摘んだ日に食べるのが1番おいしい!

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初もの2題

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左はダイコン菜です。種を蒔いて廿日。ダイコン菜の収穫です。
これがおいしい!こんなもの、お店では売っていないから貴重品ですな!
右は、畑を耕す都合でまだ早すぎたけど収穫したサトイモ。柔らかくてとてもおいしい!
[訂正]ダイコン菜は今は八百屋で(スーパー)束にして売っているそうです。

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畑仕事

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やりかけの畑仕事がそのままに残っていたので気になっていたのだが、一気に片付けることにした。
1番大変なのは畑の土に大量に買った砂を混ぜることだ。ミニ耕耘機を使いながら一輪車で運んだ砂を混ぜていく。
次に石灰と堆肥を混ぜる。そして天然肥料を混ぜながら畝を作っていく。畝造りは残念ながら鍬でやるしかないので、これが1番ツライ作業だ。それができたらマルチ(ビニール)を掛けて4本の畝が出来上がる。
奥の平らな畝がタマネギ用。(これで200本は植えられる)
結局、お昼を挟んで5時間も農作業を頑張ってしまった。腰と股関節がイタイ!...

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サラとアマ

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ひさしぶりに同胞犬サラちゃん(アマティのお姉ちゃん)に会いに有度山に行ってきました。サラちゃん、この夏は水泳を頑張ってダイエットしたそうです。アマティの方が一回り大きく見えます。(この間までは逆だったのに)
2人は兄弟だけあってそっくりです。グリーンの首輪をしている方がアマティで、ほとんどの場面でヒトのボールをくわえている方がアマティです。
なんか、二人はすごくうれしそうでしたよ〜!

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2017年9月29日 (金)

自家製スモーク

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ウチにスモーク作成器があったんですよ! [スモーくん]といいます。
ボクはBQが好きでは無いので、いただき物のスモーくんも家の中の隅に追いやられていたんです。
だが、北海道キャンプでキャンプ場の主から作り立てスモークをご馳走になり、新鮮スモークのおいしさに目を見張りました。そして見よう見まねで作ったのがこれです。右上から豚のタンのスモーク、ちくわのスモーク、チーズのスモーク。
これがおいしい!出来たてスモークは最高!
でも、こんなおっきなものをキャンプ場には持っていきたくないのでお家専用かな?…

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イチジクの白ワイン煮

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いちじくの最盛期! 昔は何処のお宅の庭にもイチジクの木があって、子どもとしては楽しみにしていたものです。
いちじくが熟す頃にはカミキリムシが集まり、これもまた大きな楽しみでした。
今はイチジクの木など辺りを見回しても見ることができませんね。
さて、大好きないちじく。わたしはワイン煮でヨーグルトと共に毎日食べています。赤ワインになったり白ワインになったりですが、これがないと一日がくれません。

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2017年9月28日 (木)

初もの ギンナン

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山家のイチョウの木、例年はとても楽しませてくれるのだが今年は異常な凶作。
それでも木を揺すって取ってきたが、たいへん実が大きくおいしい。
いいねぇ、秋の香りだ!

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今日のアマティ

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栗きんとんを食べていて、ちょっと席を立ったらアマティがわたしの椅子に登って栗きんとんをジ〜ッと眺めている姿がかわいくて急いでカメラを構えた。

この目を見ると最高においしい幻の栗きんとんもついあげてしまう親バカ!

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栗きんとんの最高峰

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栗きんとんの季節がやってきたが山栗はなぜかなかなか手に入らなくイライラしていたが、昨日やっと入手できた。
まずは大仁の[まごころ市場]でゲット、さらに念のため寄った伊東市の[いで湯っこ]の2店で手に入った。これで2カ所の山栗の味の食べ比べができる。 上の写真はいで湯っこの山栗で作った栗きんとん!

やはり、おいしい! 今年も何度か栽培栗の栗きんとんを作って食べているが、やはり山栗きんとんはコクが全く違うのだ!
そこで、わたしの向こう見ずの性格がまっ先に思い浮かべるのが「あの割烹の親方に喰ってもらいたい」
いつも最高の料理を喰わせてくれる親方に1口でも喰ってもらえたらどんなに幸せか? というわけで配達してきた。おかげで過分な礼を言われて喜んでいる!...

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小型トラックのスタックに興奮

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朝のお散歩に出たらウチのすぐ側の空き地で小型トラックがスタックしていておどろいた!
ウチの近所は高齢化が進み、軒並み空き屋が連なっている。この場も空き屋4連の端っこだったが7000万円で買い手が付いたとのことで(噂)更地にしたばかりで、昨夜の大雨ですっかり水を含んでいたと思われる。そこに何処かの業者のトラックが駐車してしまったから潜ってしまったようだ!
わたしは40年来の四駆乗りで、こういう場面を見るとワクワクしてスコップやチェンや角材を持って駆けつけるのだが、もはやこの年ではニヤニヤしながら見ているだけである。
だいたい、タイヤをここまで土に潜らせてはいけない。その前に何らかの手を打たないと自力での脱出は不可能になる。
そのうちスコップを持ったJAFが駆けつけたが、スコップ1本ではどうにもならず、ウインチ付きの四駆を呼び寄せて引っ張り上げていた。おかげで朝から楽しませてもらった!

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2017年9月25日 (月)

飛んだ!!!

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こういう写真を撮りたかったんですよ!  渾身の1枚です。
動画には興味はありません。スチール写真にかけてます!...(笑)

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里山のヒガンバナ

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いま里山を歩くとヒガンバナが見事です。

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2017年9月24日 (日)

棚山高原の湧水

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名水とか遺構とか遺蹟とか化石の発掘とかは、山の中に無理やり林道を通そうとするときに発見することが多いようです。
この棚山の湧水も林道の法面から湧き出しているから工事中に偶然見つけたものでしょう。
今現在、わたしのコーヒー用に1番適した水です。
ダートの林道をしばらく走らねばなりませんが、とてもおいしい水です。65㍑汲み取りました。

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エンシュウハグマ

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遠州に咲くエンシュウハグマです。
今年初めて見つけました。
いつも見るエンシュウハグマはもう少し色が濃いけれど、終わりに近いのかも知れません。
林道の岩場で2輪見つけましたが、他には見つかりませんでした。
わたしはこの花が大好きで「カザグルマ草」と呼んでいます。

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ポットホール

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棚山高原にコーヒー用の水を汲みに来てポットホールを見つけた。

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ポットホールとは石が岩場に引っかかってその場で水の力でゴロゴロしているウチに大きな穴ができたものです。見事なホールができていましたが、ボールは見つかりませんでした。
昔のアマティだったら一気にホールに飛び込んでいたでしょうが、今のアマティは危機管理が優れているというか、自力でで脱出できないかも知れないと察すると決して無茶はしません。
アマティはかなり行動派だと思いますが慎重派でもあるところを見るとわたしより利口です!...

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アケボノシュスラン

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「アケボノシュスランが咲きだした」との情報を得て行ってみたが、これはすごい! 
みごとなピンクのジュータンでした。

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2017年9月23日 (土)

久しぶりの[みん]の餃子

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新城市にある[みん]の餃子、6月に食べて以来ずっと食べる機会が得られなかったのです。それがやっと今日、3ヶ月ぶりで食べることができました。「うまいな〜!」

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2017年9月22日 (金)

秋の炊き込みご飯

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秋は炊き込みご飯の季節。 左上は先日頂いた天然マイタケのご飯。おいしかったな〜!右上は栗のご飯。これもおいしい!

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曼珠沙華

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今年のヒガンバナは各地で開花情報が入ってくるのに「静岡はバカに遅いなぁ」と思っていたが、彼岸の中日に確実に合わせてきましたなぁ!

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これは今朝の谷津山の中腹です。
アマティはヒガンバナとも似合いますね!
最近の気候が狂っているので、ヒガンバナもいつ花を付けてイイやら迷っているようです。1番早い開花は伊東で8月22日で驚きました。
きょうのツボミも明日のお中日には満開となるでしょう。
そうそう、駿府城址の土手のヒガンバナもまっ赤でした。

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今日も谷津山

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最近のアマティのお散歩は道端の匂い嗅ぎに引っ張り回されて、アマティの運動どころかわたしの運動にもなりません。朝のテレビ小説までに帰ってくるには6時15分までにはお家を出発です。眠いけど、頑張っています。

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きょうもよく運動しました。
アマティのオチリ、超カワイイ! タマタマもしっかりぶら下がっています!...

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2017年9月21日 (木)

麻機沼のオニバス

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オニバスはおおきな葉が有名で花は余り知られていない。
麻機JAに行ったので帰りに麻畑の遊水地を覗いてみたら、まだ何とか花が残っていた。葉の大きさに比して花が小さいが、これで開花している。

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野菜の水やり

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雨が降ってくれないので種を蒔いたり苗を植えた直後は水やりに行かねばなりません。
手前の畝は10日前に種を蒔いたダイコン、2列目は昨日種を蒔いたダイコン、3列目は昨日キャベツやブロッコリーの苗を植えて、葉を虫にやられないようにネットを被せました。少し残ったので、冬取りのジャガイモを植えてみたけれど、どうかなぁ?
4列目はおとなりさん。

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2017年9月20日 (水)

炭焼き割烹[瞬]

炭焼き鰻[瞬]は夜になると脱皮して割烹となるのでわたしはタイトルのように呼んでいる。毎回すばらしい料理が食べられるので誕生日とか結婚記念日にあやかって伺っている。(今晩は後者)

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ピーナッツの豆腐とかガザミ蟹など、はじめて口にするものに舌鼓を打ちながら出てきたのが左上のあわびと蓮根の天ぷら、右上は巨大伊勢海老のサシミ。

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ビックリマイタケ! 親方が命がけで採ってきた野生のマイタケです。

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天然マイタケの天ぷらと、甘鯛とマイタケのおすまし。 ゾクゾク!

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いよいよ鰻です。左上の天然小ウナギとエラ焼。右上はうなぎの尻尾焼と胆焼。

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9月は天然ウナギがおいしい時期なんでしょうか?
前回天然ウナギを食べたのは9/1でしたがオドロクおいしさでしたが、今日はそれ以上のおいしさ。 すごい!

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ダイコン菜

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10日前の9/11、ダイコンの種を蒔きました。
その後種を蒔いた翌日1回水をまきましたがそのままほっておかれました。(途中台風がきたが)
10日経った今日、ダイコン菜がでていました。
きょうはキャベツやブロッコリーなどの冬野菜を植えたので、あとは収穫を待つのみです。

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2017年9月19日 (火)

今朝も谷津山

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普段は家の中でジ〜ッと過ごしています。夕方と夜のお散歩は匂い嗅ぎながらのお散歩で運動にもストレス発散にもなりませんが、こうして山にやってくるとニコニコして走っています。

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たまに上のように真剣な顔をして走ることもありますが……

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2017年9月18日 (月)

常用ナイフ

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愛用のナイフを無くして1年。このへんで踏ん切りを付けてこのナイフを常用とすることに決心する。[MOKI]
グリップに美しくひかる貝殻を埋めてあるが、これは弦楽器の弓の毛箱の底や横の目に使われている美しい貝と共通する。
美しいナイフで今までは指紋や指脂が付くので仕舞っていたが、デスクの上で常用することにした。

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これはアウトドアでリンゴの皮むきや果物を切ったりするのにポケットに入れていたもの。デザインは美しいがちょっと頼りないのでアウトドア一般には心許ないが、いまはこれしかない。 26年前に上野のアメ横で一目惚れして手に入れた。[SAKAI]
(長く使っているので傷だらけだ)

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今秋初の自家製 “栗きんとん”

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今秋、やっといい栗が手に入ったのでさっそく “栗きんとん”の作成!

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栗は蒸かしたらすぐに食べるのが1番おいしい。本来なら作りながら食べるのが1番おいしい。
この栗きんとんは一気につくりあげたのもので、栗の旨さがそのまま詰まっている。
さらに渋皮や栗のツブツブも混ざっているから、最高のできなのです!...

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台風明けの谷津山

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朝、目を覚ましたら台風明けの好天。しかも敬老の日の休日ではどこに行っても混んでいるなと思って、おそらくガラガラに空いている谷津山に行ってきました。
案の定、ほぼ貸切状態で、アマティは気持ちよく走り回ります。

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久しぶりの谷津山ですが、躍動するアマティの姿が見られました!...

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2017年9月17日 (日)

遠近両用サングラス

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わたしは近視ではないので眼鏡歴はさほどありません。
ただ年相応に老視と乱視が進み遠視にまで現れて、クルマのドライブ用に遠近両用眼鏡、楽譜用に中近両用眼鏡、PC用に近々両用眼鏡を作ったけれど、まだ一つ足りないのがクルマのドライブ用のサングラス(遠近両用乱視付)なのです。
わたしの目は春スキーで雪目になったことや緑内障からくるのか、紫外線に弱く若い頃からサングラスは手放せませんでした。Ray-Banのサングラスが好きでゴロゴロしていますが、度付きではありません。
調達した遠近両用眼鏡では晴天時は眩しくてしょうがないのです。特に白い車が前に来るとまぶしさで目が痛くなるほど。(自分のクルマが白のくせに)
しかし、メガネの値段は高いですからここにきて4つ目のメガネを作るのは堪えますから、今までに使っていたお気に入りのフレームにレンズだけを入れ替えてもらいました(それでも高かったけれど)。
ところがですね、ドライブにはよく見えるんですよ! そしてクルマのメーター類もよく見えます。ただ、カーナビが見えない!カーナビはハイエースの場合左下でシフトノブの隣あたりにあるのですが、かすんで見えないのです。遠近とか乱視のメガネはレンズの正面からはよく見えるのですが斜めの場合は弱点なんですよね!
これでは困るので眼鏡屋さんに持っていったら、遠・中・近の中の部分を増やして作り直してくれました。
しかし、それでもやはりカーナビが見れません。身体をナビの正面にずらせば見えるんですが、レカロのシートではそれもままなりません。で、みたび眼鏡屋さんに持っていきました。
次は乱視の度を下げて作り直したのです。そしたら、さすがによく見えるようになりました。これなら使える!  これで晴天時・積雪時のドライブも大丈夫です。知らない土地でもカーナビを見ながら行けます。(ちなみに作りなおしレンズ料は無料)

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2017年9月16日 (土)

つど野のもりそばは最高

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どうしてもおいしい蕎麦が喰いたくなって津渡野の[つど野]に行ってきた。「うまい〜」と叫びたくなるほどおいしい蕎麦だ!
つど野のソバと蕎麦つゆは味・かおりがすばらしいので、わたしはここでは薬味を使わない。親方が作った蕎麦を純粋に味わいたいから薬味は必要ないからいつも残していた。
しかし、ここに来て薬味の少し辛めのダイコンと細くシャキシャキッとしたネギに僅かに蕎麦つゆを垂らして、ワサビの香りをほんのりさせて頂くととてもおいしいことに気付いてからは薬味は蕎麦に付けずそのまま全部食べてしまう。

わたしは蕎麦が大好きで各地の蕎麦を喰ってきたが、つど野に勝る店は無いと思っている。[翁]系の蕎麦も沢山食べたがつど野が1番。
つど野には[もりそば]しかなく田舎蕎麦がないのだが、田舎蕎麦も大好きなわたしが日本一ウマイと思うのが、やはり翁系の韮山の「三ッ割菊」。しかし、残念ながら6月に店を閉めてしまった。
最近つくづく思うのだが、わたしは長く生きすぎたと思う。(73才)
昔からの馴染みのおいしいお店が次々と店を閉めてしまうのだ。これは大変悲しいことである。最近の若者の嗜好はわたしとはすっかり変わってしまっているので、新しいお店を開発できないのが現状。
そんな訳で、最近は自宅のかあさんメシがとてもおいしく感ずる。

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2017年9月15日 (金)

ウメガシマシャジン

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ここ梅ヶ島ではイワシャジンのことをウメガシマシャジンと呼んでいます。一般のイワシャジンと比べ何処かに変異があるのかも知れませんが、ボクにとってはどうでもいいことですが、一応ウメガシマシャジンと呼んでおきます。
まだツボミが多く、シーズンはこれからですが、いよいよ咲きだしました。

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やりたい放題のアマティ

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今年の夏はアマティは肉球があまりよくなく、ハードな登山や川遊びはできるだけ控えていたが、涼しくなってくるとだいぶよくなったので、徐々にアウトドアを再開している。
実は今日も靴を履かせて歩きだしたのだが、徐々に1足ずつ脱げてしまい、帰りは4足ともザックの中に納めた。まぁ、あれだけうれしくて走り回ったらムリもないか…

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アマティはなぜかこの直角に曲がる木の枝が気に入ってしまい、ずっと持ち歩いて遊んでいた。おそらく「自分の予想できない枝の動きが気に入ったんだろうなぁ」と思いながら眺めていた。

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ここの沢は大滝の帰りに毎年お弁当を食べるところなので(昨年も来た)驚いたのだが、いままで全く気付かなかったフジアザミが群落を作っていた。1年でこんなことが起きるんだと驚く!

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ホトトギス

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安倍の大滝の前、シラヒゲソウの群落の中にホトトギスが数株咲いています。
素朴でいい花ですねぇ!
ハッとするかわいさがあります……

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シラヒゲソウ

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昨年は見に来れなかったので2年ぶりの再会です。わたしも白い髭を携えているので、とても気になる花です。

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この花を見る度に思うんですよぅ!
創造の神もよくもまぁ、こんなに細かい作業をしたものだ!...と!

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吊り橋三本

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安倍の大滝に行くには3本の吊り橋を渡らなければなりません。
わたしたちは20年も前からほとんど毎年この滝に涼みに来ます。20年ということは先代の“Hana” が赤ちゃんの頃からズ〜ットという意味です
これは最初の“一の橋”です。
アマティは余裕でふざけながら橋を渡っています。

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さて、問題は2番目の“二の橋”です。この橋はやっかいです。なお、この二の橋は現在老朽化が進み[通行は1人ずつ]となってしまいました。

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実はこの[二の橋]、先代“Hana” は大嫌いで歩いて渡ったのは1回だけ、あとは河原に降りて徒渉していました。(かなりの崖なのですが)
さて、二代目“Amati”は見事なものです。若干身体を低くしているものの、途中で下を覗きながらスタスタ歩いて行ってしまいました。
この吊り橋、かなり揺れるのでわたしたちでもロープを捕まらないと怖くて渡れないのにアマティは大したものです。

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この3つ目の橋が[三の橋]です。実はこの橋は3年前の冬、大雪で吊り橋が落ちてしまったのです。この年もわたしたちはここまで着たものの引き返すのも癪だったので河原に降り、徒渉して対岸を登りました。これが本当に大変な登りでしたが、登り詰めて後ろを見たらアマティが付いてきていました。(ビックリ)
昨年もまだ吊り橋は治っていないので同じように徒渉するつもりでしたが、水量が多く断念しています。
そして今年、こんなに立派な吊り橋が掛け替えられていました。アマティも吊り橋の上でUターンが可能です。

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2017年9月14日 (木)

リハビリ山行

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カアサンのリハビリを兼ねてチャボホトトギスを探しに来たのですが、まだ堅いツボミでした。余りに山から遠ざかってしまったので、頭の中の野草の花期が狂ってしまいました。
アマティはひとり元気に走り回っています。後方にコルセットを着けたカアサンがストックを突いて歩いて怖々と歩いています。

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何度も来たことのある山なので、アマティは水場も知っています。
さっさと下山してしっかり沢に浸かっていました。 しかし、水が余りきれいでなかったので、家に帰ってただちにシャンプーでした。

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2017年9月13日 (水)

赤いTAG HEUER

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いずれ訪れる還暦祝いにと51才の時(1995)に求めた赤いタグ・ホイヤー。
すでに22年も経ってしまった。今でも1番のお気に入りの時計だ。
今回電池交換でメーカーに送ったのだが、ちょうど4年前の電池交換の時の修理内容の伝票が見つかった。左側が2014.9月で右側が2017.9月。(防水時計なので電池交換のさいガラスと裏蓋のガスケットを交換する必要がある)
これを見ると4年前に大修理をし文字盤や3本の針も交換している。
こういう時計は好きだからと言って大事にしていては本末転倒。
わたしは棺桶の中にこの赤い時計を持っていきたい!...(同棺したいものは他にも沢山あるのだが……)

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2017年9月12日 (火)

草刈り鎌復活

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1年ぶりに発見したサビサビのカマを見て半分あきらめたのだが、それでももしやと思って砥石で研いだらしっかり歯が付いた。 その状態をFBに載せたら何人ものお友だちからさび取り方法を教えてもらえた。その結果、⇩⇩下の写真のようにほとんど元の状態に戻すことができた。ただし、右側は薬品で磨きすぎたために黒いサビまで落としすぎてしまったようだ。左はちょうどいい状態ではなかろうか?… あした、さらに砥石を出して仕上げ研ぎをしたい!

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2017年9月11日 (月)

ダイコンの種まき

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今日はまずは1畝にダイコンの種を植えてみた。残りは少し時期をずらしてみようと思っています。
マルチに穴を開け、種を5粒ずつ埋めていきます。

2週間もするとほぼ100%で芽が出てくるので、各穴に1本を残して残りを摘み取り、あとはさっそく頂きます。これが楽しみなんだよな!...

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2017年9月10日 (日)

サンマの刺身

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北海道からサンマが氷詰めになって送られてきました。
7月に北海道旅行したときに白滝キャンプ場の友だちに「サンマの刺身を食べたいから時期が来たら送ってくれ」とお願いしてあったのです。
厚岸のサンマが今日送られてきました。
それが、おいしいこと! このさしみは最高です。こんなさしみはなかなか食べられません。もちろん塩焼きも最高!

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チャボホトトギスは遅すぎた!...

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今年は花の開花が遅れているのでまだ楽しめるんではないかと思って、コルセットをはめたままのカアサンを連れて探しに行ってきた。
なんとまぁ、チャボホトトギスは全て花が終わっていて山頂に1輪咲くのみ!
それでも目を皿にして下りに数輪発見しただけだった。 こいつら、今年はバカに素直に咲いたな!

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欅立山ハイキング

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山登りは北海道以来だから2ヶ月ぶりになります。
アマティは元気だったのですが、わたしたちがダウンしてしまい、山からは意識的に遠のいていました。
久しぶりに山に入ったのですが、アマティの喜び様は尋常では無かった。
「ここまでやる?」と思うほどハシャギ回り、土を身体にすりつけて走っていました。

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後ろの看板にあるように、[欅立山](けやきたてやま)「888.8m」という山です。山頂では疲れてグッタリしています。
わたしはTシャツ1枚で来てしまったらジッとしてたら寒かったです。

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やはり山はいいね! 

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2017年9月 9日 (土)

カマを研いでみたけれど…

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この備中手打ち鍛冶が造ったカマとナイフは10年近く愛用していたものでした。
実はこのナイフは昨年の夏、とある所に置き忘れ無くなってしまいました。未だに心が痛みます。
そして、このカマも昨年から探しても探しても見つかりませんでしたが、昨日畑の小屋の裏からまっ赤に錆びて出てきました。

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こんな哀れな姿になって帰って来ましたが復活するんだろうか?…

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砥石で研いでなんとか刃を付けましたが、どうだろう?…もう黒くはならないよな!
気に入ったカマなので何とか復活させたいのだが…

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2017年9月 8日 (金)

ダイコン畝の完成

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午後は雨降りになってしまったけれど、午前はものすごい暑さでした。
その中で我1人、汗をタラタラたらし皮膚をジリジリ感じながら目まいでフラフラしながらもダイコン用の畝を3本完成させました。
マルチを掛けてきたので、もう雨が降っても大丈夫です。
来週にでもダイコンの種を植えようかな!...

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2017年9月 7日 (木)

土壌改良

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畑の土が硬くなってしまい野菜が根が張れなくなってしまったので、砂を購入して畑の土に混ぜる作業をし続けています。これが大ごとなんですよ!
これだけ砂を入れれば今年は型のいいダイコンができそうな気がします。
あとは石灰と堆肥を混ぜて畝を作ります。20日までには種まきしないと…

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2017年9月 4日 (月)

井川の犬型狛犬(ヤマイヌ)たち

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井川の井川神社にかわいい狛犬がいるという情報を得た。
すでに11時を過ぎようとしていたが、最近体調が優れず家でくすぶってばかりいたので出かけて見た。
昔は井川にはよく行ったものだが、南アルプスに登る体力が無くなってからは全く行っていない。(おそらく20年以上にもなると思う)

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本村の井川神社は急な階段を喘いで登ったところにあった。 本殿に回り込むと3対の狛犬が並んでいる。(手前は和犬顔、中は獅子顔、奥は狐顔)

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この3対の中で犬型狛犬は1番奥と1番手前の2対で中は獅子型。
1番奥の狛犬はとても穏やかな表情で、右の[阿](?)はチョロッと舌を出してるのがなんともお茶目でカワイイ。(左は口が欠けていて[吽]なのか、舌はどうなっているのか確認出来ない。この2体は同じ石工の作だと思われるが、右の台座には安政2年卯年(1855)と刻まれている。

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やややせ形だがシッポも丸めていてかわいいので恐ろしいオオカミには見えない。この2体は当然同じ石工の作だと思われるが、右の台座には安政2年卯年(1855)と刻まれている。
さて、最前列の狛犬さん。スタイルがよく大変美しくかわいい。しかし、正面の写真を入手して驚いた。

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おだやかな表情は一変し精悍な顔立ちはいかにも猪鹿を追い払う恐ろしい顔つきに変わっている。右側の[阿]の口は恐ろしい形相。
わたしは多くの狛犬を見てきたが、開けた口をゆがめてどう猛さを表現しているのを見るのは初めてである。左の[吽]は口を閉じているがゆがみ鋭い目つきでにらみ付けている。
この狛犬の台座には天明2年寅年(1782年)と刻まれている。
年代に関しては腑に落ちないものが残るが、あくまでも台座の台座なので、並べ替えるときに入れ替わった可能性がある。

井川神社を後にし井川ヴィジターセンターで食事をしていたら、小河内の大井神社の山犬の写真が掲示されていたので、喜んで出かけていった。

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残念ながら山犬は本殿の中に安置し、11月23日のお祭りの時にしか出てこないという。この写真で見る限り井川神社の山犬と似ているが同一ではないことが伺える。また、どれもがたれ耳でオオカミとは思えないかわいらしさがあることも共通している。

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2017年9月 3日 (日)

たまには野遊び

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わたしたちの体調が優れないのでアマティはストレスがたまっています。
今朝は早く目が覚めたので、もしかしたらお姉ちゃんのサラちゃんに会えるのではないかと思って遊木の森(日本平の麓)に行ってみたけど、残念ながら会えませんでした。

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森はきれいに整備され、木枝も落ちていないのでレトリーブができませんでした。

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2017年9月 1日 (金)

静岡市で食べる浜名湖天然ウナギ

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久しぶりに[瞬]にお昼を食べに行ったら親方がそろそろ来る頃だと思って「取っときましたよ」と言って巨大ウナギを焼きだしてくれた。
静岡市の[炭焼き鰻 瞬]では浜名湖の天然ウナギを食べさせてもらえる。(4月から11月までの期間限定)わたしはこの天然ウナギが大好きなんだが、今日のウナギほどおいしかった鰻はいままでなかった。親方の話だと[個体]によって味が違うんだという。
さて、ここからが親方らしいところなのだが、鰻丼の鰻の大きさを表現するために串焼き“うまき”を付けてくれた。子どもの鰻であっさりしているから濃厚味の天然ウナギとはよく合う。 まさに親子鰻丼!...

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合うと言えばこのグリーンサラダがおいしい。こんな大皿をパクパクと食べてしまう。
胆焼の苦さともよくマッチする。

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