« 鯵のサラダ | トップページ | 山アジサイを見てきました »

2017年6月15日 (木)

北海道車中泊旅行の思い出

1992

Img_20170124_2_2

1992年というから25年前(わたしは40代)だった。まだコンビニもキャンプ場も少ない時代で、ペンションもごく少なかった。 わたしはバリバリの山岳サイクリストで、MTBで礼文岳や雌阿寒岳などに登った。 まだイヌを飼う前だったので、テントをかついでトムラウシとか利尻岳などに登ったものだ。
すでにカーナビや携帯電話はあったのでフルに活用した旅行・山行だった。
クルマはシートがフルフラットになるので、登山用のテントに荷物を移して寝場所を確保した。写真は延々と続く道路で眠くなったようで、路肩にクルマを駐車させて1泊したとこだと思う。
礼文島、利尻島にもフェリーで渡り、クルマを宿代わりに使った。
行きは青森-函館フェリー、帰りは釧路-晴海フェリー(今はこの航路はない)を利用。

20012004_0001_2

_20150705_0002

三菱チャレンジャーでの旅行は2001年と2004年の2回、先代犬“Hana” を連れて各地の山を登りながら旅行した。まだまだ犬連れOKのキャンプ場やペンションが少ない時代だ。
クルマの中はフルフラットになる。荷物はルーフキャリアに乗ったが、日数が長いために5人用のテントを使ってゆっくり寝れるようにした方法が今後定着した。写真は大沼の同じキャンプ場で装備も同じだが両者には3年の間隔がある。
この頃にはコンビニが各地にできてきたので、はじめてクーラーボックスを持ち歩き氷の調達をしながらおいしい食事が頂けるようになった。
フェリーは行きはイヌの負担を考えて大間-函館、帰りは夜の室蘭-直江津(この当時は船倉に入れたのでイヌの排便・食事ができたが、その後法改正によりクルマに戻ることができなくなる)

0715_154806_20152016_2

これがお馴染みのハイエース2代目で2015年、2016年のスタイル。クルマは大きくなり荷物はさらに増え5人用テントの他スクリーンテントも装備され、滞在型のキャンプ旅行へと変わって行く。
荷物はベット下とルーフボックスに収め、ベットは疲れたときはいつでも親子3人が足を伸ばして休める状態になっている。
もし、今年実現すれば3年連続で、アマティは3回目となる。
フェリーは八戸-苫小牧ルート(所要時間夜間7時間)は犬連れには飲まず食わず(水は置いておくが)・ノー排便の限界)の大変便利な航路。

いままでに5回の旅行で回りたいところは全て行ったし、登りたい山(体力・技術的に登れる山)もほぼ行き尽くした。もし、今年行けるとしたら今までの総決算で、完全に滞在型のキャンプとなるだろうな!
ところでいままでの5回(そしてこれから行きたい6回目)、に共通して訪れた場所が富良野のキャンプ場(3回利用した 無料のキャンプ場は今は閉鎖)である。
また、4回利用した(今回で5回目)白滝のキャンプ場も大のお気に入り!

|

« 鯵のサラダ | トップページ | 山アジサイを見てきました »

四輪駆動車/HIACE/Jimny」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鯵のサラダ | トップページ | 山アジサイを見てきました »