« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月31日 (土)

しぞーかおでん

Img_1573

おせち料理を料理しながらもわが家では静岡おでんが正月保存食の定番となっている。
わがやの静岡おでんは定評がある。わたしがこどもの頃駄菓子屋で食べたあの静岡おでんそのものの味。
量はこの倍はあるのだが鍋に入りきらないので残りは冷蔵庫に入っている。

| | コメント (0)

年越しはふぐ鍋

Img_1576_4

Img_1577_2

今年も下関に住むカアサンの妹からふぐセットが送られてきた。
ふぐ刺しが皿にきれいに並んだまま送られてくる。

_9700_2_2

ふぐ刺しを食べたらふぐ鍋、そしてふぐ鍋を少し残しておいたらふぐ雑炊。
ふぐづくしの大晦日です。
 いや〜、食べ過ぎた!

今年もおいしいものを一杯食べたいい年でした。
来年ももっともっと食べたい!

| | コメント (0)

“なます”がうまい!

Img_1570

Img_1308

今年のだいこんはなぜか特別うまくできた。そのだいこんを畑から引き抜いてお正月用の“なます”を作った。これはうまい!

| | コメント (0)

2016年12月30日 (金)

冬の虫干し

G_1543_3

昼間はポカポカ陽気だったので恒例の屋根上の布団干しを行いました。
毎年、お正月はマゴ家族が来るのでその準備なのですが、わたしにとっては至福の時、こんなにゼイタクなお昼寝は他に知りません。
危機管理能力が優れているアマティは決してこのような危ないところには出てこないのですが、ことしはわたしが気持ちよく寝ている姿を見てなのか、手すりに這い上がって出てきました。

G_1414_2

Img_1482_2

Img_1342_2

Img_1339_2

アマティもいい気持ちになってあくびばかりしています。

Img_1412_2

Img_1395_2

結局アマティはわたしの昼寝のジャマをしただけで、寝ることはありませんでした。
まぁ、2人そろって虫干ししたってことかな!...

| | コメント (0)

初氷

20161230_073502_2

20161230_073607_2

寒いとは言っても静岡の[寒い]はたかが知れているし、例年の年末はこんなではないことも知っている。ただぬくぬくと育った生粋の静岡っ子のわたしたちはお散歩時間は徐々に遅くなるこの頃ではある。
今朝は布団をはねのけアマティを連れ出し、ブルッとしながら(わたしだけ)近所のスイレン池・ハス池を通ったら「おぉ、氷だ」。今シーズン始めてみる氷だ! ♫「おぉ寒こ寒」

| | コメント (0)

2016年12月29日 (木)

ドライエイジング牛とドライエージング豚

熟成肉の旨さを知ってしまったわたしはそれを日本でブームに起こした富士宮の[さの萬]まで買いに行く事になる。といってもわたしが食べたことがあるのは熟成豚で熟成牛はまだ食べたことがない。 今晩は4ヶ月熟成させたという牛と豚のドライエージングサーロインステーキの食べ比べだ1

_1313

Img_1319_2

これがウワサのドライエージングビーフ。ひぇ〜〜、こんなにうまい肉は食ったことがない! 旨味が口の中で踊ってる! 表面はカリカリで中とろ〜!

Img_1328_2

Img_1332_2

Img_1317

こちらは熟成豚のステーキ。 (大きさは熟成牛の半分くらい)  ひぇひぇひぇ、これもうまい〜!
まぁ、ボク的には熟成牛は焼き方がデリケートすぎて自分で焼くには難しい。
その点熟成豚はただ焼けばいいだけで、わたしにできるのはここまで。
牛はプロに焼いてもらった方がずっとうまそうである。
なお、味付けは岩塩のみ。
ただ、いくら食いたくともまだこの肉はなかなか入手が困難なようだ。しかし、わざわざ富士宮に行くくらいの価値は充分ある!
アマティには匂いだけを嗅がせてあげた!

| | コメント (0)

2016年12月28日 (水)

御殿場の二岡神社 〜室町時代の石灯籠〜

Img_1238_2

Img_1245_2

Mg_1294_2

Img_1298_2

きょうは御殿場にお正月料理の材料の買いだしに行ってきました。
小田原鈴廣御殿場店でカマボコ等の買い物を済ませ、二ノ岡ハムにベーコンなどを仕入れに行ったらものすごい買い物客の行列。
カアサンを並ばせて二岡の奥の二岡神社にお散歩に行ってきました。
ここには1422年に寄進された石灯籠が現存し、心を落ちつかせてくれます。

Img_1248_2

Img_1252_2

と思った瞬間、アマティは何を思ったのか土足厳禁の回廊を駆け巡り、切れまくっていました。
最近はションボリしたアマティしか見ていなかったので、心の中では喜んだものの誰か来はしないかとヒヤヒヤものでした。

Img_1293_2

Img_1286_2

やっと落ちつかせて記念写真を撮ると「おっ、これは狛犬になりそうだ」とひらめきました。

Img_1296_2

Img_1296_4

これは左の写真がベースで、それを反転させて右側に並べたものです。
これでは[吽・吽]になってしまいましたが、次回は本格的に[阿]を撮ってよりリアルな狛犬に仕上げたいと思っています。

ひと遊びして二の岡ハムに戻ると、何と烈はほとんど動いていません。これでは順番待ちが2時間くらいかかりそうなので、ベーコン類は諦めて富士宮の肉屋[さの萬]に移動して買い物を済ませました。ここでのサプライズはまた後ほど・・・・・

| | コメント (0)

2016年12月27日 (火)

古民家イタリアンのお店

Img_1223_2

Img_1208_2

静岡市葵区の水落交番の筋迎えに「ニノ・ペペローネ」という有名なイタリアレストランがあったのだが、一度も行かない内に消えてしまった。 そんなことはすっかり忘れていたが、梅ヶ島街道を通る度にイタリアレストランの小さな看板を見て気になっていたのだが、きょうはつど野のおそば屋さんがお休みだったので平野の「ニノ・ペペローネ」を訪ねてみた。案の定、元「民宿西村」だった。

_1209_2

Img_1216_2

わたしが注文したのは[生ウニと小海老の平野風]というスパゲッティー。
平野のわさびをアクセントにした和風スパゲッティーだ。
平野は有東木に次ぐ山葵の産地なので、いかにも平野風のスパゲッティーで、わさびとウニの相性もすばらしい。

ウニの向こう側は元民宿の庭園だけあって深山幽谷の雰囲気がでている。

G_1217_2

トマトソースのスパゲッティーもとてもおいしい。どちらも上品で品のあるスパゲッティーだ!

1番上の右の写真は古民家からガラス越しに外を覗いた風景。
見月山というステキな名前の全景が見える。(かなりハード)
目の前には大きな滝がある。

| | コメント (0)

IV型ハイエース納車記念日

_1802_2

写真はレジアスエース3000ccディーゼルターボ4WD(寒冷地仕様)の新旧II型とIV型。
わたしは道楽が強く(深くではなく広く)クルマ道楽もその1つだと思っているが、一方たいへん飽きやすく、いままでに5年以上乗ったクルマは無かった。(飽きたというか使い切ったというか、5年間壊れなかったクルマは無かったというのが正しいかも知れない)
したがって次のクルマは同じ車種になったことも無ければ、同じメーカーになったこともない。
が、ハイエースに乗ってからは[こんなに自分の生活に密着したクルマは他に見つからない]との結論に達し、不完全なDPRにもめげず、7年18万キロ走ったII型の後に一昨年の今日、IV型に引き継ぐことになったのだった。
わたしのクルマに求める要件は①眠くなったら足を伸ばして車中泊できること ②林道や不整地、雪道を不安なく走れること ③高速道路を一定のスピードで走れること ④長時間の運転に耐えること ⑤楽器運搬が可能なこと ⑥キャンプ道具が収納できること ⑦屋根が木の枝にあたらないように低いこと ⑧燃費がいいこと  ⑨小回りが利くこと ⑩足回りがしっかりしていること等々  そしてもう一つ重要なのは葬式や結婚式に乗っていっても後ろ指を指されないおとなしい印象のクルマであること これらを満たすクルマはハイエースsuperGL標準ボディー標準ルーフしか無い。

わたしの生活はクルマとは切っても切れない環境にあるが、この何十年間は1ヶ月の走行距離はほぼ2000km(年に24000km)である。II型は7年間で18万キロ弱。
新しいIV型はちょうど2年で5万キロ+。(市内は軽自動車で移動しているのでかなり走っていると思う)
これだけ相性のいいクルマなので、今後も安全運転で日本中走り回りたい。

| | コメント (0)

雨の日の散歩

20161227_080318

20161227_080405_2

アマティが肉球に炎症を起こしてからと言うもの、極力足を濡らさないようにしてきた。シャンプーなど数ヶ月してないし、あれだけ水浴びが好きだったがほとんど泳がせていないし、お散歩は雨が降っていなくともほぼ舗装路以外は歩いていない。 きょうも午後には雨があがりそうなのでお散歩はやんでから行こうとも思ったが、ここ3日ほどお腹を壊しているので(原因はわからず)、敢えて合羽を着て靴を履かせてお散歩にでた。
無事用便を済ませ、家に帰って靴を脱がすとさすがに肉球は濡れていない。
おぉ、雨降りにも使えるぞ!

| | コメント (0)

2016年12月26日 (月)

ダイコン料理の極めつけ 「だいこん餅」

Img_1203_2

20161209_132017_2

今のだいこんはどんな食い方をしてもおいしい! ましてや自家菜園から獲れたてのだいこんを食べるのは至福の時。
今年初めて知っただいこんとくず粉(片栗粉もあるらしい)で作る「だいこん餅」はだいこん料理の極めつけだと言える。
そんな話を[瞬]さんの親方に話したら「だいこん餅にはからすみがよく合いますよ」と教えてくれ、出来たてのからすみを持たせてくれた。
さっそくだいこん餅を作ってからすみを乗せて食べてみたら、これが本当においしい!「厚く切って乗せてください」と言われていたが、こんな貴重品を厚く乗せるなんてもったいないのでけちったら、やはりだいこん餅には厚めのからすみがよく合う。さすがだな〜! 
だいこん餅とからすみなんて普通の人には思い付かない。ましてや厚切りを乗せるなんて!...

| | コメント (0)

3兄弟

2611_2_2

2_2

古い写真を整理しているのだが、これは数少ないわたしの父母と3兄弟の写真がみつかった。もともと写真の多い家族なのだが、全員写真はこの2枚のみである。
この中で現在生き残っているのは長男のわたしのみ!
う〜ん、みんなに会いたいよ〜!
たぶんわたしが小学校2〜3年生頃だろう。

Photo_2

2611_3_2

3枚の写真は同じ服を着ているから同じ日に撮ったものだろう。場所は千代田小学校の忠魂碑。兄弟3人だけが写っている写真は上の2枚しか残っていない。

Photo_4

最後の写真は現在の家に引っ越した直後と思われる。わたしが小学校5年になったときだ。
自転車の1番後にいるお姉さんは3兄弟をよくかわいがってくれた従兄弟のお姉さん。
この写真の次の夏、三男の弟がまっ先に逝ってしまったから三兄弟の写真もここまでしかない。これだけは捨てずに取っておきたいと思ってパソコンに取り込んだ。

| | コメント (0)

2016年12月25日 (日)

わたしと“Hana” とクリスマスの為のケーキ

Hana2009_0158jpg_2

2009img_0159cr2_2

2枚の写真は2009年12月25日、先代犬“Hana” が13才のクリスマスの時の記念撮影です。
クリスマスの日がわたしと“Hana” のお誕生日なので、“Hana” がわたしの娘になった日からずっと続いている行事なのです。
このケーキも毎年、カアサンの手作りです。

2011_5211jpg_2

左の写真は2011年12月25日、“Hana” が15才になった日の記念撮影です。
“Hana” にとっては最後の誕生日でありクリスマスであり、トウサンの誕生日の喜びを共に祝う日でもありました。(この2週間後に亡くなりました)目は白内障でほとんど見えないにもかかわらず、ケーキをしっかり見つめています。唇はメラノーマで腫れているにもかかわらずケーキを食いたい一心で飛びつこうとしています。

Img_1129_2

Img_1146

そして月日は流れ、ここからは本日。2016年12月25日の記念写真です。
“Hana” がいなくなってすぐにアマティがわたしの息子となった年から、アマティは誕生日とは無関係ですが、カアサンはこのケーキの習慣を続けていてくれました。が、「今年はできないよ」と言われていたのにもかかわらず、夜のお散歩から帰ったらこんないつもと同じケーキが出来上がっていました。

Img_1144_2

Img_1151_2

Mg_1196_2

きょうでわたしは1才年を取ってしまい 73才となってしまいましたが、アマティは丸儲けです。 でもこの習慣、いつまでも続けられたらいいな〜!

| | コメント (0)

2人だけの手巻き寿司

Img_1127_2

わが家は60年来、12月25日は家族そろってお寿司を食べる習慣がある。
1番多いときは3代にわたって11人がクリスマスというかわたしの誕生日というか、皆がそれをダシにして飲み食いしたものだ。
しかし、そんな大家族も今の時代に反映され、いまやたった2人。
本マグロの中トロと鯛と甘エビと紋甲イカ、卵とキュウリのみ。これでじゅうぶん腹一杯になる。なお、とてもおいしかった!

| | コメント (0)

お誕生日

Img_1125_2

つい口が滑って「73になってしまった」といったらこんなにすごいデンドロビュームを頂いてしまった。
花茎がたくさんあるので、しばらくは咲き続けるだろう。
部屋の中にこんな蘭があるのはすばらしいね! 当分楽しめそう。

| | コメント (0)

クリスマスは“はな”ちゃんデー

Img_20161224_0021_2

Img_20161224_0020_2

12/25はクリスマスですがわたしの誕生日でもあります。さらに先代犬はなも20年前のこの日が誕生日です。
親子で同じ誕生日とか夫婦で同じ誕生日、兄弟が同じ誕生日の話しは希に聞くことがありますが、ペットと一緒の誕生日というのはいまだかって聞いたことがありません。
この写真は“Hana” がわたしの娘として平成8年3月2日にわが家に来た翌日の撮影です。

Img_0012_2

この写真は2011.9.24は“Hana” が15才を目標に頑張っている、まだ何の介護も必要なかった頃の写真です。
何はともあれ、わたしと“Hana” は15回も一緒に誕生日を祝うことができたのでした。

| | コメント (2)

2016年12月24日 (土)

サプライズのクリスマスディナー

ほんとうは25日のバースデーディナーの予定で[うなぎ屋 瞬]に予約を入れたのだが満席で取れなかった。それでは1日前でも仕方ないと思ったもののクリスマスイヴだから無理を承知で聞いてみたら難なく取れた。考えてみればクリスマスディナーに鰻を食いに行く人はそうはいないだろうなぁと妙に納得。
さてさて、今日も満腹で苦しいのだが今日のサプライズだけは示しておかねばならない。

Img_1116

Img_1118_2

一番のサプライズは鯛と伊勢海老のしゃぶしゃぶ。まずは刺身で頂き、そのあとは右の炭火コンロに乗った伊勢海老のスープでしゃぶしゃぶをしていただく(ちょっと箸でつついたので濁っている)という何とも贅沢な逸品。鯛も海老もほんのちょっとシャブシャブすることで見事な味に変身。これには恐れ入った!

Img_1114_2

Img_1120_2

そして次のサプライズはセコガニとモロコの塩焼き。セコガニは松葉蟹の♀なのだが、松葉蟹よりかなり小さく、これは仕込みが大変そうだが見事に出来上がっていた。
モロコは始めて食べたがこれはあっさりしていてとてもおいしい!

Img_1122_2

他にもいっぱいあったのでお腹いっぱいになった頃、いよいよ鰻丼が出てくる。
さすがにご飯は少なめにしてもらったが、これは何度食ってもそのうまさはサプライズ。

| | コメント (0)

朝のテーブル

Img_1080

最近、朝の散歩から帰ってテーブルに着こうとすると、わたしの席にはすでにアマティが座っていて「ボクはここに座りたい」とアピールしている。
こうなると「降りなさい」と言っても「イケナイ」と言っても首や耳を引っ張っても椅子にしがみついて動こうとしない。「この子はなんて強情な子なんだ」とあきれておやつをチョイ見せするとさっと椅子を空けてくれるのだが・・・・・・・・!
やはり一緒にテーブルに着きたいらしい!

| | コメント (0)

2016年12月23日 (金)

パン屋さんが作ったシュトーレンとケーキ屋さんが作ったシュトーレン

Img_1109_2

この時期、毎年楽しみにしているのがシュトーレン。
毎日チビリチビリと食べていくと日毎に熟成さが増しますますおいしくなる。
食べる度に「これはパンなのかケーキなのか」と訝しむのだが、いつも「おいしいからどっちでもいいや!」ということになる。
まずは伊東のパン屋さん[ル・フィヤージュ]のシュトーレン。(左下)
15日から食べ始めいま最高においしい時を迎えているのに、今晩で食べ納めとなる。
そしてちょうど今日、注文してあったシュトーレンが出来上がったので取りに行ったのは燒津のケーキ屋さん(静岡のクレアールで販売)[いすとわーるだむ〜る]のシュトーレン。(左上)昨年の実績でおいしいのは折り紙付き。 さて、食べ比べができるのは今日しかない!

Img_1107_2

_0355_2

左がケーキ屋さんの作ったシュトーレンで右がパン屋さんが作ったシュトーレン。
勝負はどっちだ!  軍配はパン屋さんのシュトーレン。しっとりしていて噛む毎に味がある。
しかし、この判定は公平ではない。パン屋さんのシュトーレンは10日も前から熟成が始まっているが、ケーキ屋さんのシュトーレンは昨日から熟成が始まったばかりだからだ。
結局食べ比べの結論は来年に持ち越されたが、明日からはパン屋さんのシュトーレンが食べられなくなってしまったのがサミシイ!

| | コメント (0)

2016年12月21日 (水)

大好きな山芋

_1042_2

_1067_2

山芋掘りでは名人級だったわたしも寄る年波には勝てず、またイノシシと競いながらの芋掘りにも勝てず、最近はいただき物でかっての名人を偲ぶことが多くなった。
わたしは“山かけ”が好きでおろした⅔は本マグロの中トロにかけて食べる。これぞ至福の時。
残りをとろろ汁にして麦飯で頂く。

_1059_2

_1068_2

これだけ食べると間違いなく食い過ぎてあとで苦しくなるのだが、それも山芋の楽しみの一つとして控えることなく満腹を成就する。

| | コメント (0)

ペット虐待?…

Img_1051_2

肉球に炎症を起こしたアマティのために、肉球をなめないためにいろいろ挑戦してきました。
靴を履かせる、靴下をはかせる、手足に包帯を巻く。
ソフトエリザベス、ハードエリザベス、そしてついに網マズル。
靴は以外と蒸れるようだし、ソックスは脱げてしまい、包帯は自然に取れてしまいます。ソフトエリザベスは慣れてくると手足がなめられるし、ハードエリザベスは自分の車幅を理解できないアマティにとってもわたしたちにとっても邪魔者以外の何者でもありませんでした。そして最後の手段となったのがこのマズルカバーでした。
どれ1つ取ってもアマティにとっては虐待とも言える試練です。でも、いじらしいのはどんな仕打ちを受けても決して壊したり拒否したり逃げたりしないことです。(これが先代“Hana” だったら噛むは破くはでとてもそのままではく原型を留めませんでした)
もちろんこれらの装具を付けるのはどうしてもわたしたちの目が離れる時に限ります。(例えば夜寝るとき、2人ともお出かけして留守番するときなど)
おかげさまで、炎症はだいぶよくなってきましたがまだまだ油断はできません。

| | コメント (0)

リンツテディー

Img_0383_2

Img_0380_2

Img_0369_2

_0373

Img_1047_2

先日、くまちゃんのプレゼントを頂きました。
手にしてやっと「あっ、リンツだ」と気付きました。案の定ハハグマのお腹を空けてみるとリンドールとコグマが生まれました。
これには甘い物好きのアマティもビックリ!(犬にチョコは禁物)
もったいなくて食べられませんが、コグマのお腹の中はリンドールにはなっていないで空洞らしいですが!...

| | コメント (0)

2016年12月20日 (火)

湯たんぽコレクション

_4556_2

_0191_2

わたしは湯たんぽにはこだわりを持っていて、新光金属の銅製の湯たんぽしか使わないというか、とてもお気に入りだ。(右はミニ湯たんぽで携帯用となっている)
冬のキャンプはこれを愛用。もちろん自宅でも特に山葵田小屋では必需品だが、なんせお湯を沸かしてつぐのが面倒くさい。

_1039_2

そんな時に見つけたのが蓄熱式電機湯たんぽ。
およそ20分の充電(蓄熱)でほぼ朝方まで足を温められるスグレモノ!
構造はよくわからないがジェル状のフワフワしたものに蓄熱するような代物。
ほんとうに20分で充電は完了するので、わたしのクルマ(ディーゼルエンジン)を寝る前にエンジンをかけて蓄熱しておけば気持ちよく寝ることができる。
説明には6〜8時間使用可能と書かれているが、極寒の地では寝袋に入れても6時間持つだろうか?… 試してみなくては!...

| | コメント (0)

作手のお豆腐屋さんが店じまい!...

_1029_2

Img_0912_2

_1032_2

作手・手作り村道の駅に入っているお豆腐屋さんの大フアンで、自然薯の寄せ豆腐と厚揚げは行く度に買ってくる逸品なのだが、このお豆腐屋さんは今週いっぱいで店を閉めるんだそうな!... これだけうまい豆腐と厚揚げは他では見ないものなので本当に残念! 
最近、おいしい店に限って早めに店を閉め「あとはゆっくり過ごすんだ」という人たちが増えた。まぁ、その人にとってはそれがいいんだろうが、わたしとしては非常に残念。
道の駅には右写真のような特別うまい刺身こんにゃくがまだ存在する。
まぁ、これが食べられるだけでも作手に行く価値がある。ただし、午後行ったら売り切れていると思った方がいい。

| | コメント (0)

2016年12月19日 (月)

スシローの期間限定[ノドグロ炙りとノドグロラーメン]

20161219_134956_2

ノドグロといえば北陸に行かないとなかなか食べられない高級魚。
そのノドグロがスシローの[ノドグロ炙り]と[ノドグロラーメン]という目玉となって登場したので、これは行かざるを得ない。
はぁ、ラーメンは品切れでにぎりは炙りのみ。炙りはうまくなかったな〜、ノドグロはナマで喰いたい!
まぁ、大好きな生ホッキ貝と生タラバガニがあったからヨシとするか!...

20161219_140830_2

20161219_135930_2

| | コメント (0)

2016年12月18日 (日)

ここは濡れていないようだ!

Img_0915

Img_0918_2

Img_0959_2

Img_0995_2

愛知県民の森の臨時駐車場は砂を敷いてあるので全く湿気は無いからアマティに自由にさせてみた。案の定、大喜びで走り回った。久しぶりに(何ヶ月ぶりか?)走ったが、以前のダイナミックさが垣間見えた。

| | コメント (0)

おとなしく遊ぼ!

Img_0712_2

Img_0819

2日目の朝は霜は降りなかった。
昨日は少し走ったので、きょうはおとなしく遊ぶことにした。
アマティはコングを投げてやらなくても、しゃがみ込んで、くわえ込んで一人遊びできる。
静岡に帰ったらこんな遊びはできないので、たっぷり楽しむといい!
でも、やっぱりトウサンが投げてくれないとじきに飽きてくるようだ!

Img_0830_2

Img_0799_2

| | コメント (0)

作手のパン屋 “レザン” のマルゲリータ

Img_0708_2

Img_0710_2

11時に予約を入れたのだがすでに「パンは売り切れました」と言われるほどの人気店。
パンもおいしいがこのマルゲリータは超おいしい!ただし、食べられるのはほぼ日曜日のみ。
このモッツァレラチーズはご主人が作手の農場に出向いて作られる自家製チーズだという。このチーズは特別おいしい。

| | コメント (0)

愛知の薪屋さん

Img_0704_2

Img_0701_2

_0706_2

小屋のお風呂は薪炊きの五右衛門風呂なので、年に何回かは薪を調達しなければならない。
わたしが知る限り、作手にある日本一大きな薪屋さんに仕入れにでかける。
風呂の薪は暖炉やストーブの薪ほど高級で無くていいのだが、それはなかなか見つからない。
幸いこの薪屋さんでは薪のクズ様なものを積み上げてあるので、自分で登ってカマの口に入りそうな小さな薪を選んで目方で買ってくる。
わたしは薪をクルマに積む際、腰を痛めてしまったので今日はカアサンが薪の山に登り、小さな薪を選んで下に投げ下ろすのだ。

| | コメント (0)

いちめんの霜

Img_0580_2

Img_0484_2

Img_0552_2

この冬1番の寒い朝でした。いつもコングで遊ぶ広場は霜で真っ白です。
アマティは雪と間違えたのか転げ回って感触を確かめていました。

Img_0474_2

Img_0450_2

Img_0434_2

Img_0466_2

アマティは寒い日はわたしたちの布団の中にもぐり込んでくるので、炎症を起こしている肉球には包帯を薄く巻いている。今朝は久しぶりに包帯をしたままコングを持って広場に出てみた。途中で脱げてしまったので早々に引き上げたが、今までのストレスを発散できた。

| | コメント (0)

2016年12月17日 (土)

「まてー!」

20161217_173303_4

_0385_4

20161217_174451_3

_0400_4

最近は山葵田小屋に行くときは新東名で直接新城ICに行き[みん]で餃子を仕入れてから鳳来に行くことが多くなった(30分かかる)
小屋に着くといきなり餃子パーティーが始まる。
アマティも一緒になって食べようとするのだが「まてー!」がかかっている。その様子があまりにもいじらしい。

| | コメント (0)

懐かしい写真 SUBARU Leone Estate Van 1600 4WD

Img_20161215_0002_2

11g

終活第一歩の写真整理でこんな懐かしい写真が出てきました。1977年国産車初の軍用でも特殊車両でも無い5ドア2ボックスタイプの4WD車が発売になり、飛びつきました。
当時、海岸の砂浜を自由に走ったり、スパイクタイヤを付けずに雪道を平気で走ったりするこのクルマに、驚異の目を向けられたものです。
いまの四駆ブームの火付け役となったこのクルマは、わたしには万能車に映ったものです。これ以来40年間ずっと4WD車に乗り続けています。

話しは上の写真に戻ります。当時自宅に暗室を持つわたしは毎晩こんな写真を焼いていましたが、時はまさにカラー全盛の時代となりつつあるころでした。
それにしてもこの家族はみんな役者ですねぇ! 何を見つめているんだろう?…
(写真はだれにとって貰ったのかおぼえていません・・・)

| | コメント (0)

2016年12月16日 (金)

大鈩(おおだたら)不動尊

20161216_120418_4

20161216_120532_4

大鈩のお不動さんは、毎月28日は縁日で、大きな朝市が立つことで有名。
この近所でおいしいトロロそばが食べられると言うことで、久しぶりに訪れた。
アマティは外でリードを離されることは何ヶ月ぶり。ストレスのたまったアマは大喜びで跳ね回ったが、水に入ることを禁じられているので我慢していた。その素振りがあまりにもかわいそうだったので、つい「よし」と言ったら滝壺に飛び込んだ。

20161216_113614_2

20161216_113117_2

お不動さんのすぐ下に「とろろ汁 渓月」がある。お昼は定食のみ。お庭は手入れはしてないがなかなか見事な造り。

20161216_113757_2

20161216_114107_2

20161216_123009_3

お蕎麦も付いてくるので、とろろ汁ととろろ蕎麦。
これを完食するのはなかなか大変。(わたしは麦飯を少し残した)

この渓月のちょっと下に「世界一の鯛焼き」という登りが立っていたので寄ってみた。味が世界一かと思ったらそうではなく大きさ世界一(60数センチの鯛焼き)だった。
大きさは大・中・小3種類あったが小をお願いする。
注文を受けて鉄板を暖めるところから始まるのでかなり時間がかかったが、鯛焼きは時間が勝負!皮がパリパリしている間に頂く。熱々でなかなか食べられなかったが、甘味を抑えてあっておいしい!
アマティはあんこが大好きだが、猫舌のために食べられず!

| | コメント (0)

ハイエース用スタッドレス・タイヤ[BRIDGENTONEのBLIZZAK VL1]

Img_0346

スタッドレスタイヤは月の走行距離はほぼ1200kmで12月から4月一杯使っているので、3年でツルツルになってしまう。スタッドレスの対応年数が3年なのでちょうどいいと言えばちょうどいい。
今までは少しでも安く買える乗用車用のスタッドレスを使っていたのだが、今回初めて貨物用の正規スタッドレス・タイヤを使ってみた。
取り付けて700kmほどしか走ってないので(しかも雪上でのレポートができるほどは走ってない)取り敢えずのレポートとなる。
その前に、 ハイエースIV型の夏用純正タイヤ[BRIDGENTONEのECO PIA]を使っていたのだが、これがすばらしい。貨物用タイヤでありながら乗り心地・機能性・燃費が驚くほど向上していた。
ただし、このタイヤ、わたしの使い方では2シーズンで溝が消える(方減りがひどい)。 そんなタイヤとの比較だが、乗り心地はすばらしく鋪装のつなぎ目などほとんど気にならない。機能は雪道をほとんど走っていないのでまだわからないが、燃費は普通というかECO PIAに比べて1リットルあたり2〜4km減となる。
定評あるスタッドレスなので、早く雪道を走ってみたい。

| | コメント (0)

2016年12月15日 (木)

小さな柿菓子[牧渓]

Img_0353_2

今年も岐阜の松花堂の[牧渓]を送っていただきました。
この秋成った小さな豆柿を干し柿にして、お砂糖でくるんだ和菓子です。
裏千家で用いられたと聞いていますが、コーヒーにもよく合います。

| | コメント (0)

シュトーレン

_0355_2

Img_0359_2

ル・フィヤージュのシュトーレンがやっと手に入り、今日から食べ始めました。
ウワサどおり、これがおいしいんだよな! 噛む毎に味がジワジワとわき上がって止まらなくなります。これではおいしすぎて熟成を待つどころかとてもクリスマスまでは持ちそうにないな!?

| | コメント (0)

靴下小僧

_0318

アマティは普段はハードのエリザベスカラーを付けて足をなめないように養生していますが、わたしたちの目の届くところではフリーにさせています。
ただ、ちょっとだけ目を離すときは取り敢えずソックスを履かせているのですが、まぁ、別段脱ごうともしないでこんな風にふてくされています。
アマティ、「だいぶよくなったんだからもう少しガンバレ!」

| | コメント (0)

2016年12月14日 (水)

楽居のサプライズ

Img_0332

Img_0333_2

オコゼの刺身と汁がとてもおいしかった。 刺身には肝・胃・皮が添えられオコゼ一匹丸々堪能できる。

Img_0327_2

Img_0344_2

駿河湾で獲れた小さなカレイ。これは瀬戸内海のササガレイに匹敵するおいしさ!
こんなにおいしいものが駿河湾で獲れるとはオドロキ。 セコガニも最高のウマサ。食べながらちょうど仕込みを見ることができたが、これだけ手間がかかっているんだからこんなにおいしいのがよく見える。

Img_0336_2

煮魚好きのボクに黒ムツを煮てくれた。始めて食べるがこれは驚き!
皮も味が染みておいしいが、身がホクホクしていて大変おいしい。

Img_0340_2

寿し好きのボクのためにサバ寿司を造ってくれた。それも天王寺かぶでしっかり巻いたこの寿司はお見事!
サバ寿司の旨さにくわえカブの歯触りは何とも言えない幸せ感がある。

| | コメント (0)

2016年12月13日 (火)

スシローのサプライズ   〜ウニとホッキ〜

20161213_122719

20161213_122713_2

スシローの目玉:期間限定売切御免「濃厚うに包み」が今日までだとのTVコマーシャルに踊らされお昼に行ってきた。
いや〜、マイッタね! これで100円とは。おいしかったよ〜!
まぁ、それはそれでいい!しかし、真のサプライズはここから始まる。
注文ディスプレイを見てて 「ん? これなに? 老眼には見れない小さな文字でホッキ貝って書いてある?」そこには[1日数量限定!売切御免!ホッキ貝]とある。
今年の夏、苫小牧港で始めて食べたホッキ貝がいまスシローで食べられる。
ウニとホッキ貝を2皿ずつ計4枚をいきなり注文したわたしたちは大いに満足した。

| | コメント (0)

またまたエリカラ

Img_0259_2

Img_0302_2

アマティの肉球は一進一退。
わたしたちの目を盗んでは肉球をなめています。
やはりかゆいんでしょうね!...

今日はおやつを用意していたのでいくらか目力が復活して明るい顔をしています。

| | コメント (0)

2016年12月11日 (日)

終活の第1歩はアルバム整理

Iimg_0248_2

Img_0247_2

わたしたちは長男・長女なので、親が残した写真やアルバムを捨てるに捨てられずに悩んでいます。
わたしたちは後期高齢者を間近に控え、膨大な量の写真やアルバムで子ども達にこんな思いをさせぬよう、今年中に捨てることを計画しました。写真は↑のスクラップブックに貼り付けてあります。(アルバムは場所を取るのでスクラップブックが便利)
今日はそのほんの手始めだったのですが、古いスクラップブックからチェックしていくといや〜〜〜、わたしたちの青春がいっぱい詰まっているんですよね〜〜!
あまりにも思い出の強いものははぎ取ってデジタル化しようと思うと、仕事はちっともはかどりません。結局十数冊チェックしたところで今日はおしまい! まだあんなにたくさん残っています。

| | コメント (2)

庭の正月準備完了

G_0156_2

Img_0235_2

Img_0233_2

植木屋さんの松の木の剪定は終わっていたがコモかけが完了。
やはりこれが無いと正月気分になれないな!

かけい(筧)が汚くなってしまったので、これも新しく造り直してもらいました。

これでもう、わが家はいつお正月が来てもいいぞ!
ただし、家の中はまだ手つかず状態。
なんで師走はこんなに忙しいんだろう?…

| | コメント (0)

ハイエースも冬支度

Img_0225

Mg_0231_2

Img_0226_2

冬タイヤはなんとか3シーズン持たせ(II型1年+IV型2年)たので、今シーズンは新しくしました。冬タイヤとしては定評のある[BRIDGENTONEのBLIZZAK VL1]です。(右上・右)
いままでは安かったので同タイヤの乗用車タイプにしていたのですが、こんどはバンタイプです。
左上写真の夏タイヤは2シーズン経過しました。2年前にIV型に付いてきた純正タイヤです。[BRIDGENTONEのECO PIA]は乗り心地がすばらしく燃費もよく大変満足していましたが減りは早いですねぇ!
2シーズン、およそ3万キロで交換です。ちょっと早いよな!(冬タイヤより持ちが悪いぞ!)

| | コメント (0)

2016年12月10日 (土)

元気だしなさ〜ぃ!

_0224

家の中にいればもう足が痛いことはないはずだし、なめていないところを見ると痒くも無いはずなのだが、いつもの弾けた元気が湧いてこないようだ!
わたしも忙しくて一緒に遊んであげられなかったんだが、一日中こんなふうにグタグタして過ごしていた。少しだけでもこれから遊んであげよう!

| | コメント (0)

この自着性包帯はいけるかも・・・・・

20161209_233409_2

4本の足の肉球に炎症を起こしているアマティは、自分でなめないようにハードのエリザベスカラーをはめられています。
ソックスは自分で脱いでしまうし、靴は脱げないが(先代犬はボロボロになるまで噛んで脱いでしまった)、肉球が湿気てしまい何の役にも立ちません。
しかし、エリカラは本人もそうだろうけど家の中でウロウロされるとジャマで困ります。
で、昨夜は自着性包帯をまいて寝かしてみました。左手はナプキンを貼り付けて包帯を巻き、右手は1重に薄く巻いてみました。
朝起きてすぐ剥がしてみたのですが、ナプキン付きはやや湿気っぽいものの薄く巻いた方はほぼ良好です。なめた跡も脱ごうとした痕跡も見つかりません。目が届かないときはこれで済んでくれれば大変ありがたいのですが・・・・・・
なお、この包帯は人間用ですが、ペット用としても売っていました

| | コメント (0)

2016年12月 9日 (金)

海の幸、山の幸、畑の幸

Img_0220_2

Img_0205_2

Img_0211_2

きょうの晩ご飯はすごかった。
生サクラエビが手に入ったから迷わず買ってしまった。
山芋(自然薯があったので本マグロを買って山かけ。
自家菜園のダイコンが採れたのでチーズを挟んだのり巻き。
山かけの残りでとろろ汁。
お腹が苦しい! 食い過ぎだ!

| | コメント (0)

アマティの肉球

Img_0182

Img_0180_2

Img_0185_2

左上の写真はは右足、右上の写真写真は左足の肉球です。
少しずつですがやっと乾き出した気配があります。(水泡は無くなった)
右の写真は右足の拡大図です。表面は乾いているものの毛穴はただれているのがわかります。
指をひろげるとまだ少ししっとりしています。でも、なんとかここまで来たところです。
痒みも減ったと見えてなめなくなってきたので、目の届くところではエリザベスを外しています。
なお、朝方の方が湿っぽく、夕方の方が乾燥しています。(写真は夕方)まだまだかかりそうですが腰を据えて看病していきます。
足を触られていると気持ちいいのか、引っ張ってもひねっても爆睡したまま・・・・・

| | コメント (0)

自家菜園の “酢ダイコン ”

Img_0187

獲れたてダイコンを使った酢ダイコンがおいしい。
この時期、ダイコンがおいしいんだよね!
ましてや自分で育てたダイコンは格別。というか、食べる度に抜いてくるから新鮮そのものだし!...
生で喰うもよし、煮て喰うもよし、おろして喰うもよし、付けて喰うもよし!
柚子も庭から採ってきたもの。

| | コメント (0)

2016年12月 8日 (木)

武蔵野銘菓[爾比久良]

Img_0177_2

Img_0178_2

【爾比久良(にいくら)】という和菓子を頂きました。 これはうまい!
外側は口に入れるとホワッと融けるので何かと思ったら卵黄と白あんでできていて、感心するコトしきり! 中はあずき餡と栗です。この栗もとても良くできています。(栗にはウルサイわたしです。笑)
このお菓子、和菓子ですがコーヒーにもとても良く合います。

| | コメント (0)

松の木の正月準備(ビフォーアフター)

Img_0103

Img_0174_2

Img_0107_2

松の木の正月準備が整いました。
普通は高所作業車(リフト車)を使って行うが、今どきこんな大きな木に登って剪定してくれる植木屋さんはなかなかいません。(左写真)
先代から60数年、毎年面倒を見て貰っています。
細かく別れた枝の先端を手摘みで剪定してくれるベテランです。

| | コメント (0)

2016年12月 6日 (火)

エリマキトカゲ

Img_0126_2

エリザベスカラーを付けたアマティはかなりストレスがたまってきている。と同時にわたしたちも山にも行けずただただ舗装路をお散歩するだけの外出にいささか元気を無くしている。
しかし、アマティの肉球が治らないことには何も解決しない。

ところで、狭いわが家はこのエリマキがジャマになって困るのだ!この子が廊下に座っているとすれ違って通ることができない。
アマティはアマティでエリマキを着けたままコタツに潜ろうとして悪戦苦闘してそろそろこのエリザベスカラーも壊れそうな雰囲気!

| | コメント (0)

2016年12月 5日 (月)

骨密度測定値

_20161205_0001

今年2回目の骨密度を測ってきました。腰椎の骨密度は若年成人の120%、大腿骨は105%で医者も驚く数値です。「遺伝かも知れないですね」と言ってました。

それにしても骨折や骨も故障が多いのは何でしょうか? ただ密度が高いだけでは丈夫とは言えないようです。 でもまぁ、骨密度は低いより高い方がいいのでしょう!

| | コメント (0)

まだまだエリザベス君

_0101_2

_0087_2

肉球の炎症は少しは落ちついてきましたがまだまだ痛そう!
エリザベスカラーを付けたままではご飯も食べられないので日に何度かは外してあげるのですが(お散歩時も)、親の目を盗んでなめてしまうのです。今日からは心を鬼にして食事中以外はエリザベスを付けっぱなしです。  アマティ君、かなりすねています。

| | コメント (0)

2016年12月 4日 (日)

このチーズを求めて

20161204_150620_2

生ダイコンとこのチーズはとても相性がいいのです。
かってはチーズというとこれしかなかったのですが、いまは何処を探しても見つかりません。
2〜3年前に念のためと思って雪印に「製造をやめてしまったのか」と問い合わせたところ、いろいろ調べてくれて「静岡市では柚木の[MARK IS]で販売しています」とのことだった。
それ以来自家菜園で大根が獲れ出すと、このチーズを求めて(今日は4箱も買ってしまった)、薄く切ったチーズを2枚のダイコンで挟んで海苔を巻いて食べる楽しみが始まる。
この食い方は、わたしが学生時代のヴァイオリンの友人のお母様から教えて頂いたダイコンの味を最も生かした食べ方で50年続いている。

| | コメント (0)

牛豚鶏

Img_0097

アマティのご褒美のおやつには乾燥鹿肉や鹿肉をつかったジャーキー等を与えていた。
もちろん自然保護の立場からできうる限り鹿害による鹿駆除を応援する気持ちからだ。(もちろん猪害にも応援するがこれはわたしが食べたい気持ちの方が大きい)さて、昨日のアレルゲン検査報告書には牛肉・豚肉・鶏肉は陰性になっているが鹿肉に関しては検査結果が出ていない。
ウ〜ム、[ひょっとするとひょっとするかも知れない]と思って買いだめしてある鹿肉類を全て片付けて、陰性だった牛・豚・鶏のおやつに切り替えてみた。

| | コメント (0)

2016年12月 3日 (土)

ラガーシャツとユニクロの暖パン

_2964_2

Img_0083_2

あれほど着るモノにこだわっていたわたしも全ての職を失うとそんなことはどうでもよくなってきた。
今年になって買った着るモノはこのラガーシャツとユニクロの新暖パンだけだと思う。
わたしはラグビーはやらないのだがラガーシャツはなぜか大好き。丈夫で長持ちし暖かいし汗は吸ってくれるし着やすいしで裾がボロボロになるまで使い込んでいる。

4枚持っているのだが、先日とうとう1枚を捨てて似たようなヤツを1枚購入した。
寒がりのわたしには暖パンが必需品。冬だけで無く夏の北海道でも夜は暖パンで過ごした。ウエストがゴムのイージーパンツはまさにくつろげる逸品。
昨年2枚買ったのだが新しい防風暖パンを1枚追加した。

| | コメント (0)

アレルギー検査結果

Photo_4

アマティの血液検査結果がでました。 かなり細かい項目でやってもらったつもりですが、ほとんどが陰性で陽性は無し。11項目が[要注意](発症する可能性は低いが、アレルゲンに感作されている)
【要注意】節足動物のヤケヒョウヒダニ、雑草ではオオブタクサとタンポポ、牧草でオオアワガエリとギョウギジバ、樹木でニホンスギ、カビ類は無し、主要植物は牛乳・小麦・トウモロコシ、除去食:タラ・ナマズ  といったものでした。
さて、はっきりした原因が無ければないでまた困りものです。アマ太はいまでも時折かゆがって肉球をなめています。

| | コメント (4)

2016年12月 2日 (金)

森恵子作  [尉鶲]

Img_0051_3

20161202_173012_3

先月[宗像睦生・森 恵子 陶芸二人展]が催された。
これは森恵子氏の[尉鶲]で、2羽のジョウビタキがささやき合っている姿を描いている。
わたしのブログの右端にどんなフレーズでわたしのブログに至ったのかを示す[検索フレーズランキング]が載っている。右上がそれである。
ここには本日現在で4位:宗像睦生、9位:森恵子がランクインしている。(日に日に順位が変わっているが)
こんなことが起こっているとは、わたしにとってものすごくうれしい!

| | コメント (0)

ハードエリザベス君

Img_0066_2

Img_0059_2

ソフトエリザベスカラーで過ごしてきたけれど、今日ついにソフトエリザベスを付けたまま手足をなめているのを目撃した。そこでかわいそうだがハードに変えたら最初はすごく嫌がったがそのうちあきらめておとなしくなった。 「アマティ、雪山に登りたいから早く治そうね!」と言い聞かせるのだがションボリした顔がせつない!

| | コメント (0)

畑から見える雪山

Img_0074_4

畑は静岡平野の南にあるので今日のようなお天気がいい日は素晴らしい景色が見えます。 東には富士山とその手前には元の職場が写り込むわたしとしてはお気に入りの場所です。

Img_0073_2

北西には静岡市の屋根、赤石山脈です。右側が赤石岳で左側が聖岳。
出勤するとき、この両方の景色を見るのが楽しみだったなぁ!

| | コメント (0)

ダイコン畑

20161202_113658

久しぶりに畑に行ってきました。
ダイコンがスクスクと育っています。
待ちきれなくてすでに何本か食べていますが、やはり獲りたてはうまいですねぇ!
現在、他に取れるものが無いのがちょっとさみしい!
里芋の育ちがちょっと悪いな!
きょうはエンドウ豆のツルを伸ばすネットを張って、コマツナの種を植えました。

1994_3053

今の悩みは水を汲むポンプのエンジンが調子悪いことです。
1994年、この畑を借りるときに共同で買っポンプ(22年前)がとてもかかりにくくなってしまった。
最後の手段で、キャブレターにガソリンを強制噴霧して無理やりエンジンをかけました。
今日はかかったからいいけれど、これがうまく動いてくれないと家から水を運ばなければなりません。みんななにもかも年を取ってしまうな!

| | コメント (0)

2016年12月 1日 (木)

エリザベス君

_0049_2

20161129_132412_2

20161201_165448_2

アマティ君、ソフトエリザベスを付けて数日経ちます。
まぁよくできた子で、装着を全く嫌がりませんし生活も変わりません。
ただどうしてもコタツに潜ることができないことと(右)、自分のハウス(ケージ)に入れないこと(右上)にストレスを感じるようです。

実はこのソフトエリザベスを着ていても前足・後ろ足の肉球をなめるワザを獲得してしまったが、おそらくうっとうしいとみえてほとんどなめることはありません。肉球はかなり落ちついてきたので、このまましばらく見守ってみます。

| | コメント (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »