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2016年10月18日 (火)

厳冬用寝袋

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寝袋を並べて写真を撮っていたら何を思ったのかアマティがゴロンと並びました。(笑)
左写真の右端に写っている紫色の小さな寝袋は24年前に北海道のトムラウシに登るために用意した登山用のダウンの寝袋です。
それを大事に今まで使ってきたわけですが、羽毛の寝袋は経年変化で1年毎に対応温度が1℃+されるんだそうです。すなわち、24年前に対応温度-10℃だった寝袋は、現在は+14℃までしか対応できていないのです。そんな状態ですから今年の北海道旅行もこれだけでは寒く、羽毛の布団も持参した2層寝でした。
でも、それではあまりにも不合理なので右の写真の寝袋を取り寄せてみました。最低使用温度(寒さに凍えながらなんとか生命維持できる温度)-35℃、快適睡眠温度(快適に寝ることができる温度)-15℃と書いてあったからです。こんな能力を持った登山用の寝袋(1200g位)だと5万円をくだりません。この製品はダウン90%、フェザー10%と書いてあるもののかなり大きくて重い(2500g)ので1万円と安いのです。
信頼性は全くの未知ですが、これがあれば冬のキャンプや車中泊は問題なくできそうです。ただし前立腺肥大のわたしは、夜中にオシッコに起きるのでその寒さに耐えられるかどうかが問題ですが!

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