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2016年10月

2016年10月31日 (月)

信州高山温泉郷でおいしかったもの

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今の季節はなんといってもキノコと新そばでしょう!
山田温泉の常盤屋では獲りたてのキノコを売っています。(1本2万円という巨大巨太松茸もあったけれどとても買えない)
何種類か買ってキャンプ料理に使ったけれど、このお店で食べたキノコうどんは特別おいしい!

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[文の蔵]という蕎麦屋さんは昨年から通っているのだが、このそばは格別うまい!
小天丼と盛り蕎麦のセットを頂いたのだが、量が多くてお腹が苦しかった。
そばだけで無くそば湯も極上!

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七味温泉

YAMABOKU近辺には温泉がたくさんあるが今回は2日とも七味温泉の日帰り入浴。
風呂場にカメラを持ち込むことはなかなか難しいが偶然撮影に成功した。(笑)

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この露天風呂はすばらしい! 

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2016年10月30日 (日)

極寒の2日間

第1日目 小笠山に桜満開?

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朝、目が覚め立ちこめた霧が徐々に上がりだしたとき、信じられない姿が見えてきた。

桜満開にも見えるしススキが原のようにも見えるし、雪が積もったようにも見える。
しかし、これは昨日雨があがった直後から夜通し漂っていた霧が凍って木々の枝に張り付いたもので樹氷の種類の[霧氷]だった。

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第2日目  牧場に雪が降る? G_7193_2

牧草が真っ白になるほど霜が降りていたので雪が降ったかと思ったほどです。あまりの寒さで寝袋から抜け出さずにいたらだいぶ熔けてしまいましたが(霧氷も霜も日が当たるとサッと溶けてしまう)、アマティは雪だと思ってか大はしゃぎ!

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焚き火

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まだ薄明るい頃から深々と冷えてくる高原。
今年から直火禁止になっていたけれど、火台を持っていたので大助かり。
しかし、初日は一日雨が降っていたらしくて拾う薪に火が付きません。バーナーで乾燥させながらもすという荒技でなんとか生き延びました。2日目はいいお天気で木枝も乾燥していたので絶好調!

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アマティも寒かったと見えて、火に寄ってきてあたってました!(先代犬“Hana” は火をすごく怖がった)

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ハイエース車中泊 「お気に入りのキャンプ場」

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早くしないと「紅葉が終わってしまう」と焦りながら土・日・月と2泊3日でYAMABOKU に行ってきました。(キャンプ場は10月末まで)
標高1500mの牧場はすでに紅葉は峠を越していましたが、カラマツの黄葉最盛期でした。

 

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すでに厳冬が予想されるこの時期、キャンプ場はわたしたちの貸し切りです。(土の夜1組の登山者が泊まっていたようだったが)
わたしたちは短期滞在の場合はスクリーンテントで生活してベット付きのハイエースで寝ます。(長期滞在は大きなテントを張ります)
ここではアマティは放し飼いを満喫しています。

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ここは牧場の一角なのでとても広大で、アマティは自由奔放に走り回っています。
そうそう、夏場は牛のウンチがあることもありますが、2〜3日すればバクテリアが跡形も無く片付けてくれます。(いまはもう牛さんは見えませんでした)

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キャンプ地の回りは紅葉はほぼ終わり、カラマツの黄葉がきれいでした。

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一夜明けたときにやっと異常に気付きました。夜中にテント荒らしに遭っていたのです。「やられた」
毎年、タヌキには気を付けるようにしていたのですが、昨夜はあまりの寒さに片付けも早々に車中に避難してしまったのでした。
食い物を全部荒らされたので、食料は全部買い出しに降りなければなりませんでした。
まぁ、ヤツがタヌキで、熊でなくてよかったと言えばよかったのですが・・・テントで寝ていて足をタヌキに噛まれた人がいたとか!...

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夕方、食事をしているときの気温が1℃とかなり寒く、火を焚かないと喉を通りません。(直火禁止) クルマに入ると10℃位あるのですが、夜中は深々と冷えてきます。
もう寝袋にくるまるしかありません。
夜、トイレに起きるときは地獄ですが満天の星空は天国でもあります。
-15度の快眠を保証してくれた中国製のシラフ。確かになかなか暖かいです。外はとうぜん氷点下ですが、1番冷え込んだ明け方で3℃だから、快眠まではいかないけれど大丈夫です。でも、でも、チャックがひどい! つまみが小さく1つしか付いてないからとても扱いにくいし、そのうえ噛むんですよ〜! 
これには腹が立つ!(やすいから仕方ないが・・・・・)

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2016年10月28日 (金)

静岡伊勢丹の大北海道展

数日前から秋の北海道展が始まっている。しかし、こう毎度毎度北海道展が開催されると、さすがのわたしも飽きてきたがなぜか知らない間に足が向いてしまう。

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royceも六花亭も飽きたが、モリモトのハスカップジュエリーだけは外すことができない。このハスカップの酸味は大の好みだ!

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もう一つ、どうしても外せないのがこの松前漬け。
松前漬けはいくつかのお店が出店しているが、わたしはこれでなければダメだ。
数の子がたくさん入っているのも魅力だが、切り干し大根が入っているのがいい。このパリパリした食感が松前漬けのアジをグンと引き上げている。

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2016年10月27日 (木)

十二双川のモクズガニ

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駿府城・浅間神社から流れ出る旧運河(石を運ぶための物)にモクズガニがいることは以前から知っていた。
先日も松崎でモクズガニの塩茹でを舌鼓を打ちながら食べたところだ。身は小さいが最もうまい蟹の1つなのだ。モクズガニの味噌汁もうまい。
この蟹は年に1回、秋に海に戻ると言われているが、ここから海に出るには暗きょを通らないと海に出られない。一体この子たちはどうしているのか?
姿を現すのはいつも夜だ。きょうも夜のお散歩に9時前に出かけて、水の中で発見。

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たまたま物語

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イチジクの赤ワイン煮が大好きでよく作って貰いましたが、いよいよ今年も終わりですね。
このイチジクを見ていつも「何かにいてる、何かににてる」と思っていたのですが、
「あっ」やっと思い付いたのがアマティの“たまたま”でした。
アマティのたまたま、派手なんですよ! 
他のラブやゴールデンは外からはほとんど見えないんですが、アマティのは丸見え。 わたしはそのことでいつも悩んでいました。
しかし、先日4頭の♂ラブ達に囲まれていて、アマティの“たまたま”は特別大きいのではなく、回りの毛が少ないことが判明しました。「そうかぁ、毛がないんだ」
それからチョコラブは毛が少なめで毛色も薄めなのでよけい目立つのではないかということも発見しました。
それからそれから、沢の冷たい水に浸かると小さくなって目立たなくなることも判明。
さらには、雪遊びなどして冷えるとまっ赤になることもわかりました。

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回りに“たまたま”を持った男の子がほとんどいないので(去勢している)、たまたまの観察がほとんどできないだけにアマティの“たまたま”には誇らしさを感じます。

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天然キノコ

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天然なんて言ったらキノコファンには笑われそうだけど、森の中のキノコ、先日のテントの脇に生えていたキノコです。(キヌメリガサ、チャナメツグタケ、ハナイグチ)
たったこれだけしか取って来れなかったけれど、わたしたちには最高のご馳走です。
(詳しい友だちに鑑定してもらっています)
定番のキノコ味噌汁とバター炒めです。
やはり野生キノコはおいしいなぁ!

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2016年10月26日 (水)

伊豆高原 ル・フィヤージュのサンドイッチ

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伊東に行くときはお昼にこのフランスパンの生ハムとチーズのサンドイッチを食べるのが大きな楽しみです。
生ハムもチーズもフランスパンもとてもおいしい。
スープも無くてはならないものです。
これだけでお腹いっぱいになります。
お店のお庭の森で食べることができます。

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富士山の初冠雪?…     そんなバカな!

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今朝は1ヶ月ぶりに2度目の冠雪を見ました。
TVや新聞では[初冠雪]と騒いでいますが、とんでもない!
 富士山は1ヶ月前に初冠雪をすませ、今日は2回目の冠雪です。
それを山梨県の甲府気象台が冠雪を確認出来なかったからと言ってあれは初冠雪ではなく今日が初冠雪だと言い張る! なんだこれは!
わたしは確かにすでに初冠雪を見て確認している。富士山の南側には確実に雪が積もっていたことを何人もの人が確認している。
わたしたちは赤石岳に雪を確認したら「南アルプス初冠雪」といい、決して長野県の気象台の判断を待たない。竜爪山に雪を見たら初冠雪といふ!気象台の意見など聞かない!聞きたくも無い! 自分の目を信じる! 気象庁は余分なことは言うな!
(あぁ、言いたいことを言ったら胸のつかえが取れた)
あ、大事なことを言い忘れた! 富士山の森林限界の紅葉が見て取れます。
富士山の紅葉、黄葉、雪の白、常緑樹の緑、空の青 いままさに富士山は♫織る錦♫

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2016年10月24日 (月)

ハイエース 耐寒車中泊

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お友だち家族とワン連れのキャンプ。
標高は1500mなのに今年は紅葉が遅れていると言うことでしたが、充分楽しめました。確かにカラマツの黄葉はまだですね。
おいしいビーフシチューを作ってきて下さったり、有名店のキッシュやチーズやパンを買って来て下さったり、普段レトルトや行動食で簡単に済ましてしまうわたしたちには夢のような宴会でした。

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気温はグングン下がってきます。
服装は真冬です。(というか、7月の北海道旅行の夜もこんな服装でした)
最初は炭火だけで暖を取っていたのですが薪を拾って燃すことにしました。
暖かくなって、おいしいものを食べて、話が弾み、普段わたしたちにはない賑やかな楽しい夜となりました。
問題は夜中の寒さに耐えることです。

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夜中は2℃まで下がったそうです。わたしたちは-15℃快眠保証の寝袋を使ってみたのですが、温かだったけれどちょっと窮屈なシラフでした。でも、とても-15度に対応しているとは思えませんが・・・・・
朝起きたらなんとアマティがこんなことになっていました。昨夜、余分な寝袋をアマティに掛けてやっていたのですが、しっかりくるまっていましたよ!
とても昼間走り回っているやんちゃ坊主には見えませんね! かわいいよ!

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日が出てやっと寝袋からはい出して外に出たいと言っているところです。
右の写真はアマティの指定席で、こうしてみるとなんか運転しているようです。

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川上村の小川山麓(1500)で野営犬合宿

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日・月とラブ4頭+ヒト5人の大運動会合宿が長野県川上村(川上犬の故郷)小川山の麓の大自然の中で耐寒キャンプを兼ねて催されました。
ヒト5人がクタクタになるほど、ワン達はよく走りましたよ〜!♂4頭だからすごいです。

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これは同行女性のデジ一デビュー作品です。すごいショット! 
たくさん写真を頂いたのでわたしが写っている場面もアップできました。_6213_2

アマティ、浮いてます!

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ラブの獲物に対する執念はすごいものがあります。

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この子たちが音を立てて走るんだから、変なところで腰を下ろして休んでいたら踏みつぶされます。

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クールダウンはこの子たちには欠かせないようです。何度も繰り返します。

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なんと♀のチョコラブに会ったので4頭の男の子達はもうウハウハとたまりません。
チョコラブ3頭が集まるなんてめずらしいです。

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ここからの3枚はGoProで撮ってもらったものです。おもしろい絵ですねぇ!

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2016年10月23日 (日)

信州峠の紅葉

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信州峠を越え瑞牆山が見えるとこまで登ってみると紅葉が見事!

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世にも不思議な夫婦狛犬  〜神部(かんべ)神社〜

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山梨県須玉インターから信州峠に向かう途中の神部神社は片田舎だが大変格式の高い神社だった。拝殿脇には能舞台も備わっている。(奥の本殿の創建は1613年)
神殿型狛犬が向き合ってこちらをにらんでいるが、拝殿前に小さなカワイイ狛犬がこちらをやさしく見つめている。
軒下に安置されているのでなかなかいい状態だが和犬をモデルにした1720年作のものらしい。

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右列の写真がが拝殿に向かって右側で左列が左側に配列されている。
胴体は両方とも大変似ていますが顔つきがかなり違う。耳の形も違い、目の作りがまったくと言っていいほど似ていません。右は風化が激しかったのか右側は作りかけだったのか?
狛犬としては珍しく阿吽の体を成していませんが口裂き方が違います。
さらに、ものすごいオドロキを発見しました。わたしにとっては世紀の大発見です。
右の狛犬の股間を見て下さい。はっきりとチンチンが見て取れるのです。

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わたしは江戸時代に作られた狛犬を探し回って見てきたのですが、こんなのは始めて! ちなみに左側には付いていませんよ!チンチンを発見してからは興奮してしまいカメラを持っても震えるほどでしたが、2頭を並べて撮しました。
この写真からも右側のワンちゃんにははっきりチンチンが確認出来ます。
この子たちは世にも不思議な[夫婦狛犬]なのです。

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アマティを座らせると大きさの比較ができます。右側の写真は男同士です。

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能舞台でアマティに舞わせてみたかったのですが、そうはいきませんね!

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2016年10月21日 (金)

那珂川で泳ぐアマティ

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鮎ご飯を食べてクルマに残留しているアマティの元に戻ったら、先ほど海で泳いだ毛皮もすっかり乾いて顔中に白い塩が吹き出ていた。
これはまずい、と考えたわたしたちは松崎の那珂川に連れて行き真水で泳がせることにした。
一日に2度も泳ぐことができて大喜びのアマティは真水の中をスイスイ泳ぎ回っていた。

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松崎の[鮎の茶屋]

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西伊豆にきたらやっぱりここです。
①鮎の炊き込みご飯  2合のご飯を炊き込むのでかなり量があり、女将さんがとても食べきれないと思ってパックを用意してくれましたが完食です。お寿司を食べてから来たというのに、自分でもビックリしています。というか、それほどおいしいのです。
②大きなピチピチした鮎が生きたまま運ばれてきました。11月までは生け簀で生きているそうです。
特筆は鮎の手前の焼き肉です。これはなんとイノシシのホルモン。たれの味付けもいいのですが「世の中にこんなにうまい肉があるのか」と絶叫する逸品です。これだけは世間には出回ってないので、自分で猟をするか鮎の茶屋に行くかしないと食べられません。
③これはモクズガニです。淡水に住んでいて年に1回海に戻るんだそうです。静岡市のわたしの家の近くを流れる十二双川にもいるし、昔ながらのどぶ川にもいるし、城北公園の池にも住み着いている大型の淡水蟹です。これの塩茹でが最高。
大型と行っても毛ガニや松葉蟹に比べたら全然小さいので食べるのが大変ですが、身が甘くってウソみたいにおいしい!
以前、近所で捕まえて喰った話をしたら回りからおおいに顰蹙をかったので、これもいまや鮎の茶屋に行かないと食べることができません。

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金目鯛にぎり

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下田の帰りは松崎で鮎の炊き込みご飯を食べることになっているので、きょうもさっそく予約をしましたが、ん? マテよ! 下田に来たらキンメダイの寿司だよな〜!
というわけで、いつ食べても満足する下田の道の駅にある回転寿司「魚どんや」に立ち寄る。
これはうまい!
回転寿司に入って一皿だけで帰るわけにはいかない(なんとなく)ので、もう一皿キンメを食べて店を出たが、鮎の炊き込みご飯を予約さえしなければキンメだけでお腹いっぱいになりたかった。
しかし、回転寿司には珍しく一皿480円はそんなにたくさん食べる訳にはいかないがこのウマサには勝てないかも・・・・・・

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いまごろナンバンギセル

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今年はナンバンギセルを見る機会を逸していたが、なんと今になって見ることができた。 例年は8月の出会いだから変な感じだが・・・・・・

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岩場で泳ぐアマティ

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花の写真を撮っていたらバカアマ太がサッと入ってきてお尻が写ってしまった。「コラーッ!」って怒ったら向こう側の海に降りて泳いでいた。
ところがアマティは普段は川や沢では泳ぐが海の経験はあまりない。しかも、こんな岩場での経験は皆無。打ち寄せる波にとまどっている様子がカワイイ。

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磯馴千振(ソナレセンブリ)

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毎年会いたくなるかわいいセンブリですが、こんな美しい景色のゴツゴツの岩場に咲いています。

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今年もさらに花数が減っている。こんな景色を好む花なのに、持って行ってしまったら海を見られなくなっちゃうんだよね、かわいそうに!

花弁が全開していないのは曇り空なのか、時期がずれているのか、時間が悪かったのか(11時頃だった)?…

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ミニ船旅

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下田に行ってきたのですが、疲れているときはこの駿河湾フェリー(清水-土肥間県道223号線)をよく利用します。
高速道路は土日祭が割引になりますが、このフェリーはウィークディが割引です。予約割引を加算すると3割引になります。(季節割引もあり)

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左は清水始発(8:00)、右は土肥最終(17:20)だから8時間たっぷり遊んで食べて来られます。(航行時間1時間5分、下田までクルマで1時間とちょっと)

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2016年10月19日 (水)

山形銘菓 山田屋の白露ふうき豆

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コンサート終了後、山形出身のお弟子さんから頂いた[白露ふうき豆]
エンドウ豆を甘く炊いたもの(鶯豆ともいう?)で、わたしの大好きな和菓子の1つです。
この豆を食べたいが為にわざわざ山形に寄り道して買いに行く事数回。(今年の北海道旅行でも寄り道しました)
賞味期限が短いので、老夫婦で短時間に食べきるのはなかなか大変ですが、最後までおいしく頂けます。

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スメタナのピアノトリオ

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こんなステキな曲をまたも演奏できた喜びに浸っております。
体力も技術も、迫力も繊細さも必要な曲なので、いくら名曲でも好きな曲であってももう無理だろうな!

8月中旬以来調子の悪かったわたしのチェロは、ホームグランドともいうべきこの伊豆高原にあるButter Noteでいきなりご機嫌を取り戻して響きだしたので、愛しくなってチェロを抱きしめるように弾いた。
演奏中の写真は滅多にないのだが貴重な1枚を入手した。(ただしピアニスト、ヴァイオリニストは背中しか写ってない)

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中伊豆 冷川の[いかばた]

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古民家の野食屋いかばたは、手のばしうどんをメインとするお店で、伊東に行くときに時々お昼を食べます。
うどんもおいしいのですが、何と言ってもこの黒米の栗おこわは最高!
デザートの胡麻プリンもおいしかった!

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2016年10月18日 (火)

厳冬用寝袋

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寝袋を並べて写真を撮っていたら何を思ったのかアマティがゴロンと並びました。(笑)
左写真の右端に写っている紫色の小さな寝袋は24年前に北海道のトムラウシに登るために用意した登山用のダウンの寝袋です。
それを大事に今まで使ってきたわけですが、羽毛の寝袋は経年変化で1年毎に対応温度が1℃+されるんだそうです。すなわち、24年前に対応温度-10℃だった寝袋は、現在は+14℃までしか対応できていないのです。そんな状態ですから今年の北海道旅行もこれだけでは寒く、羽毛の布団も持参した2層寝でした。
でも、それではあまりにも不合理なので右の写真の寝袋を取り寄せてみました。最低使用温度(寒さに凍えながらなんとか生命維持できる温度)-35℃、快適睡眠温度(快適に寝ることができる温度)-15℃と書いてあったからです。こんな能力を持った登山用の寝袋(1200g位)だと5万円をくだりません。この製品はダウン90%、フェザー10%と書いてあるもののかなり大きくて重い(2500g)ので1万円と安いのです。
信頼性は全くの未知ですが、これがあれば冬のキャンプや車中泊は問題なくできそうです。ただし前立腺肥大のわたしは、夜中にオシッコに起きるのでその寒さに耐えられるかどうかが問題ですが!

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2016年10月17日 (月)

アマティは歌のレッスン

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ははは! この写真ね、「色違いのカラーがオシャレでしょ!」というつもりで撮ったんだけど、よく見るとグランドピアノやチェロが置いてあり、オーディオ装置や譜面台もあり、アマティはピアノ椅子の上に行儀よくお座りしていて、音楽的環境が整いすぎ。
まるで歌のレッスンでも受けているみたい〜!
たしかにアマティ、来客がチャイムを鳴らすとものすごい大きな声で吠え立てるから迫力は満点。
できることならppやpppで吠えるようレッスンしたいものだ!

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2016年10月16日 (日)

空中浮遊

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朝の谷津山散歩の写真です。
きょうは飛んでる写真がたくさん撮れました。
でも、ピントがイマイチです。
本の重力に反して一瞬を切り取るのは難しいけれど楽しいですね。

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やんちゃ小僧

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久しぶりの谷津山です。 この子は木の枝が好きで[松下枝雄]と呼ばれています。
もうじき5才になるというのに、枝を投げると飛びついていきます。
その時の動きがなんともまぁひょうきんで、わたしの目を楽しませてくれます。

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2016年10月15日 (土)

楽居でお昼

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楽居に行くチャンスを逃していたので、お昼をお願いしておいた。
お店に着いたら豪華な膳が出来上がっていた。

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ボクの大好きなサンマ寿司付き。
この秋刀魚はコブ〆さんま。
カサゴのから揚げはかわいい〜! 
まるで金魚!
野菜の煮物。
秋刀魚とカサゴの間にカサゴの肝煮。
大満足のお昼でした。

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2016年10月14日 (金)

宗像睦生氏遺作

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彼は若い頃から白の中に色彩を見ていた! その集大成が白磁の世界だと思う!

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友だちに栗きんとん

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きょうはボクの高校の同級生だった友だちの命日なので、かれに捧げようと朝から栗きんとん作りに励んだ。丸2年経つがますます彼への思いは大きくなってくる。

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2016年10月13日 (木)

チェロ弦の張り替え

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チェロをやっていて最もうれしいのはスチール弦を張り替えた直後の音出しです。チェロは4本の弦の合計張力が60kgにもなるので(1本14kg)、かなりの金属疲労が起きているはずです。だから新しい弦にしたとき、このチェロは倍音をものすごく含んだ明るい音色で鳴り出します。(雑音も含んでいるけど)
わたしはこの時の新鮮な音色が大好きです。(数日で落ちついてしまいますが)
でも、4本の弦の合計金額はとんでももなく高いので本番でもないととても交換はできません。
この使い古した弦はもしもの時のために丸めてチェロケースのポケットに入れておきます。

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駒が高すぎる?…

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わたしのチェロの駒の高さは標準どおりA線が6mm、C線が8mmとなっている。
しかし、このチェロは8月下旬ころから調子が悪くて、音を響かせるのに左手の負担がとても大きくなってしまった。このまま弾いていると左肩胛骨あたりを壊しそうな気がしてきたので、やむなく低い駒に付け替えることにした。(この楽器のために高さが違う4枚の駒を持ってる)
その結果A線が5mm、C線が7mmとなり、パワーはガクッと落ちたが左手の負担は少なくなった。 年をとるということはこういうことなのか!

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由比駅前の「銀太」

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由比に行ったので「倉沢の根付き鯵」で有名な[銀太]に寄って、由比港にあがる地魚のにぎりを食べてきました。 おいしいんだな、これが!

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2016年10月12日 (水)

ダイコン間引き菜即席漬け物

_3890_2ひるま間引きしてきたダイコン菜が漬け物になって出てきました。
おいしい! これはうまい!
いわゆるダイコン菜と違ってアクも癖もないので、これは最高です。
来年はもっともっと間引き菜ができるよう、この新芽を育てよう!

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練習のジャマをするムスコ

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わたしが練習しようとして楽器を準備するとアマティは楽器を構える場所にゴロンとなって練習させまいとする。とうぜんわたしは「コラ、アマ!」と言って怒るわけだが、この目つきはなんだ! 「ボクは退かない! ボクと遊んで!」と言ってるやに見える。
このまま無理な体勢で弾き出すとよほどウルサイのかアマティはスゴスゴと自分の居場所に退散する。

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畑仕事

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作物は「まずは土作りから」と言われるが、いままでそんなことはしたことがなく、その日に草刈りをしてその日に耕してその日に畝を作ってその日に肥料を入れてその日にマルチを掛けてその日に植えるというのが常だった。
が、年をとってくるととてもそんなことはできなくなり、草刈りだけでその日は終わって、耕して畝を作ってその日は終わるという、たかがダイコン植えるにしても幾日もかかってしまい、特に今年の連日の雨で植える時期を大幅にオーバーしてしまった。
それに懲りてダイコンはずいぶん早めに取りかかったのだが、朝晩は涼しくなったとはいえ日中はスゴイ暑さでこれだけでヘロヘロ。11月に入ったらタマネギを植える。

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2週間前に種を蒔いたダイコン菜がこんなになりました。
間引いてきたので今晩これを食べるのが楽しみです。
実はダイコンの種は昨年の残りを1年越しで蒔いたので(冷蔵庫保存)、何カ所かは芽が出ませんでした。ガクッ!

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2016年10月11日 (火)

スモークドアイスバイン

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御殿場にいくと必ず寄ってくるのが「二の岡ハム」
多くの方に人気なのがボロニアソーセージなのだがわたしはベーコンが大好き。
そして、写真の骨付きのスネ肉を燻製にしたスモークドアイスバインだ。
この肉をお気に入りのナイフでそぎ落としながら喰らうのが大変ワイルドで楽しくおいしく頂ける。
ただ、ナイフを入れて見ないと骨の大きさがわからないところがバクチっぽくておもしろい。もちろん骨が大きければ肉が少ないから、外から見て骨格を想像して肉の多そうなヤツを買うのがコツである。

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2016年10月10日 (月)

芭蕉天神宮の古式狛犬

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由比から富士宮に抜ける細い街道(昔の塩の道)の大晦日(おおずもり)村に、目を疑うような風格のある芭蕉天神宮がある。(右端にアマティが写り込んでいる)

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拝殿には阿吽の狛犬が向き合う形で鎮座している。年代は明治7年と読み取れる(?)見事な狛犬で、右の阿は2匹、左の吽は1匹の子どもをかかえている。(ただし、親の顔に比べれば子どもの顔は気を抜いた作品にも見える)
まぁ、これはいいが会いたかったのは拝殿の奥の神殿をお守りしてる古式狛犬なのだ。

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このように拝殿をにらむように神殿をお守りしている。

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お顔は阿吽とも鼻の上にシワを寄せた漫画チックな表情。特に吽は口を閉じているのに歯は剥き出している(虫歯で歯が欠けているようにも見える)。 口、歯、目を赤く塗ったのはダレの仕業?迫力を出させたかったのだろうがボクは好きではない。

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右の阿は前足が折れてしまったとみえて補修してあったがあまり上手にはできていない。
しかし、静岡県にもこれだけの狛犬があった(残っていた)し、それに会うことができたのは大変うれしい。

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拝殿の横の急な階段を下りていくときれいな沢に出られる。
アマティは昨日シャンプーしたばかりだが、水を見てしまったらもう制止は利かない。

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芝舟小出新菓苑

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金沢に行くと必ず買って帰るのが新菓苑のこのお菓子。
今回の松坂屋静岡店の加賀百万石展にブースが入っていたのでさっそく調達してきた。
特に曲水と戸室が好きなのでバラで買ってきた。

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2016年10月 9日 (日)

スメタナ作曲  ピアノ三重奏曲 ト短調 作品15

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本番が近づいてきました。
ボクは毎年9月が鬼門でして、なぜか毎年体調を崩すんです。そしてそれに呼応するように楽器の調子が悪くなるのがこの9月でした。
今年もテールピースが割れるというアクシデントを迎え、ほぼ同時期に体調に変調をきたし、更には度重なる台風の湿度と低気圧にわたしも楽器もボロボロ状態。
さらにはアマティに転ばされての右肘の怪我。
これを老化と言うんでしょうね!
でも、なんとか天候が落ちついてきたのに合わせてわたしもチェロも回復し、スメタナの名曲に向き合えるようになりました。

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熟成豚

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先週、富士山の帰りに富士宮の肉屋[さの萬]に寄って、今回初めて熟成肉を買ってみました。
相棒は熟成牛と熟成豚を買ったのですが、わが家はカアサンがベジタリアンで肉はほとんど受け付けないので、こんなに大きな牛は食べきれないから小さいブロックの豚にしました。
これを岩塩だけで焼いて喰ったらおいしいことおいしいこと!
なお、熟成牛もすごくおいしかったそうです。

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2016年10月 8日 (土)

「偉大な芸術家の思い出に」

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このコンサートがあることは今年の2月に知って、予定表には書き込んでおいたのです。
[大公]と[偉大な芸術家の思い出に]はメンデルスゾーンと共にピアノトリオの最高傑作(三大ピアノ三重奏)だし、何度も弾いたことがあるし、是非とも聞きに行こうと思ってたのに。
こんな重い曲なんだからそんなに売れないだろう、チケットを申し込むのは間際でいいだろう位に考えていたら、9月に入ってじきに[完売]と表記されガッカリしていたらつい先日、知り合いから「行けなくなったので行ってくれないか?」旨の連絡があり飛びついた次第。

最近わたしは音楽会の耐久力が落ち、今夜のプログラムも[大公]だけとか[偉大な芸術家の思い出に]だけで充分なくらいで、とても一晩にこの大曲を2曲聴くことはムリ、と判断したわたしは[大公]は寝ながら聞くことを思い付き、ず〜っと目を閉じ夢見心地に聞いていたのだが、なんせ何度も弾いた経験があるので3人の音が蘇ってしまいとても寝てはいられない。
圧巻はやはりチャイコフスキー。特にワルツへの入り方やフーガはわたしの苦手とするところで、耳を凝らして聞いていたのだがいや〜、見事に弾き切ったねぇ!
すばらしい演奏でした。

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今年最後の山栗きんとん

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先日送っていただいた山栗が半分残っていたのだがマゴが来ているので、これから作ってやることにした。
できばえは上々。
山栗は栗の味が濃くホクホク感が強く甘味が多い等、言葉で言い尽くせぬおいしさがある。
山栗はもう今年は最後である。

その後、わたしがコンサートを聞きに行っている間に娘に全部持って行かれてしまった。

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クロワッサンとコーヒー

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伊勢丹静岡店で[おいしい麺麭と珈琲]展が開催されている。わたしはコーヒーはうるさいがパンはそんなでもなかったのだが、最近はおいしいパンを食べたことから滅法うるさくなってきた。
コーヒーは有名なバリスタが何人か来ていたが、最も美人の武田利恵子氏に「パナマ ゲイシャ」を点ててもらった。さすがだなと思ったのは、自分で点てるより香りがすごくいい!
さて、パンだが、大勢の店が並んでいるが何がうまいのか全く知識が無い。で、各店からクロワッサンだけは買ってみた。この食べ方は各お店の味わいを楽しめてとても楽しいのだが、一旦袋から出してしまうともうどれが何処の店のパンなのか全くわからなくなる欠点がある。
ただ、まん中のパンはクロワッサンと書いてあったがナッツパンでケーキのようなおいしさがある。これは[ジョエル・ロブション]というお店のようだ。

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きょうはマゴたちも一緒だったので、クロワッサンの食べ比べをしているとアマティも「ボクモボクモ」とうるさい。マゴがアマティに見せびらかしながら食べているので、アマティの顔には無念さがあふれ出ている。

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雨の朝散歩

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朝起きたらとても涼しくて過ごしやすいなと思ったのも束の間、お散歩に出ようとしたらすでに雨が降っていた。
アマティにカッパを着せ、わたしもカッパを着て出かけたはいいが、アマティは雨で匂いが消えてしまったのかサッササッサと歩くので、涼しい雨の朝といえども暑くてカッパがムンムンしてくる。
おかしいな、このカッパはゴアテックス第4世代の最新式で、安いスーツなら2着は買える夢のカッパであるはずなのだが・・・・・・・・!  [breghaus]大丈夫か?…
ちなみにアマティのカッパはゴアテックスではない。(犬用ゴアカッパってあるのか)

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2016年10月 7日 (金)

秋の花一斉に咲きだす

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ヤマラッキョウがかわいくて撮っていたらアマティがひょこんと顔を出した。

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マツムシソウにコシオガマ。 秋の花一斉に咲きだす。

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ムラサキセンブリ

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ムラサキセンブリの季節になっていました(後ろで咲くのはアキノキリンソウ)

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高座山を行く

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山梨県の高座山(たかざすやま)を歩いてきました。
アマティは毒野草トリカブトの前にお座りしています。

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残念ながら富士山は雲の中だったけれど、ススキと秋風を楽しむハイキングでした。

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2016年10月 6日 (木)

まるごといちじくロール

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毎年催される松坂屋静岡店の[加賀百万石展]の「まるごといちじくロール」
これこれ、これを食べないと秋が来ない!
ロールケーキとしては異例の重さで、そのまま持ち上げようとしたら形が崩れてしまった。
賞味期限は“当日限り”なのだが、いくら甘さが控えてあるとはいえ老夫婦で1本食べるのは多すぎる。   残りはあしただ!

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2016年10月 5日 (水)

夢の山栗の栗きんとん

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すでに山栗の栗きんとんはシーズンが終わったとあきらめていました。
しかし、何ということでしょう、昨日「山栗を見つけたので送ります」というメールが入ってきたのです。
それが午前中に届きました。
さっそく栗きんとんを作りましたよ!
先日、養殖鰻と天然ウナギを見比べ嗅ぎ比べ食べ比べをしたけれど、栽培栗と山栗の違いも同じでした。味が濃くて香りがよくて色がよくて!とてもおいしいです。

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山栗は2cmほどなので、ほじり出すのがとても大変ですが、おいしいものを食べるには相応の努力が必要です。
わたしは栗きんとんを売っているお店を訪れると「山栗で作って」と懇願するのですが「それでは商売にならない」といって相手にされません。だからこれは本当に夢の栗きんとんなんです。山栗があと半分残っているんだけどな・・・・・・(極秘)

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アマティ切手

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こんなプレゼントが届きました。
〒日本郵便JPから届いたので驚きましたが、仕掛け人はすぐに頭に浮かびました。
いつもこのような抜群のセンスで色々なことを考えてくれる方なのです。
でも、とてももったいなくて使えません。

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アマティのおねえちゃん(サラ)と遊んだ!

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アマティのおねえちゃんのサラが久しぶりに寄ってくれました。
2人はそっくりで、どちらがだれなのかわたしたちでもわからないほどです。
少し大きい方、艶のいい方がサラちゃんです。
上の写真は手前がサラちゃん。
左は手前で右上は左です。
2人とも興奮して、昔のようにお池に飛び込んじゃいました。

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2016年10月 4日 (火)

リンゴンベリー(コケモモ)

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コケモモの実(約5mm)がかわいく色付きました。
樹高は5〜6cm位でしょうか?… 1本で10個も実を付けているなんておどろき・・・・・

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富士山で遊ぶ

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富士山の森林限界付近に来ています。
アマティの上に見えるのが富士山頂です。(正確には9合目あたりかな)
このあたりは鹿やカモシカの巣で、ウンチがいっぱい落ちています。

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風雪に耐えた這松、絶えられなかった這松が折り重なりジャングル化しています。
その下には(アマティの足元には)かわいい赤い実を付けたコケモモが茂っています。(残念ながら写真では確認出来ない)

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最近、こういうワンコの風景を見なくなりました。アマティのタマタマは特別おおっきいのか、あるいは毛が短くて丸見えなのか、それとも皆さんはさっさと取ってしまったのか?

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2016年10月 3日 (月)

岩村城址城壁

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左の写真は2013.12.14の写真が出てきました。アマティまもなく2才になる頃です。
毎年中津川に行った帰りこの岩村城址で栗のお菓子を食べるのが習慣になっています。
アマティは雪が積もっている城壁に果敢にチャレンジしている様子です。
右の写真は先月、同じ城壁の別角度から撮った石垣です。まるでカモシカですね!
(4才になる今はこんなことはやらないと思うけど・・・・)

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2016年10月 2日 (日)

雨でも山登り

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藤枝市の最高峰ですが、雨の森の中はかなり暗いので動きのある写真は難しいです。

今日はショートコースに変更しましたが、それでもアマティは充分楽しんだようです。
ちなみに、雨の中の山登りは他に人がいないので気楽に楽しめますね。

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雨の中の“遠州白熊”

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エンシュウハグマは大好きな花で、この花を見ないことには秋は来ません。
しかし、なぜか今年は忙しく、今日の雨の中でしか予定が組めませんでした。(昨日の朝までは☀の予報だった)
線香花火で風車を模したようななんともまぁかわいい花なのですが、あいにくの雨で花弁がくっつき合ってしまって形が崩れています。

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2016年10月 1日 (土)

出来たて栗きんとん

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9月末になると山栗はすっかり影を潜め、もう何処にも売ってないから自分で山に行くしかないが、なんせお天気が安定しないのでそれもできない。
栽培栗も少なくなってきたが、南部自慢市をのぞいたら見つかったので3袋も買ってきた。
かなり不揃いではあるが大急ぎで栗きんとんを作って見た。

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こんな状態で売っている。山栗に比べると4倍以上大きい。
右は栗の実をすり鉢で餡状にしたもの。年寄りにはこれで精一杯であるが、ツブツブや渋皮が残っている方がそれはそれで口当たりがよくおいしい。

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一元(鳥坂)にかよって40年

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一元のもやしラーメンです。
30代初めから通ったのでもう40年を越えました。
当初はもやしラーメンはなかったのですが、その当時から裏メニューでもやしラーメンを作って貰ってました。(味噌ラーメンが嫌いという意味ではありません)
麺と同じくらいのもやしが乗っかっているので、麺が見えない程です。

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