天然ウナギ
なんとか雨が降る前に大根の種を蒔き終え、ヘロヘロになって[炭焼き鰻の瞬]にたどり着きました。カウンターに座ってグッタリしていると親方はスッポンの肝とスープを出してくれました。
はじめてサラダをお願いしたんですが、サッパリしてウナギとよく合います。バリバリ食べていったらなかからまっ赤なトマトが出てきました。
わたしは天然ウナギを求めて浜名湖周辺はもちろん四万十川にまで食べに行きましたが満足したウナギに会えないでいたら、なんと静岡で最高の天然ウナギが喰えたのです。
カアサンは養殖鰻、わたしは天然ウナギをお願いしました。手前の左が養殖で右が天然です。背中の色も肉の色も違います(肉の厚さも違うけど)。白焼きの匂いも嗅がせてもらいましたが全然違いました。
これが天然ウナギ丼です。「天然ウナギは淡泊」だと思っていたイメージはひっくり返りました。これが天然ウナギの本物の味なんですね!
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