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2016年8月 2日 (火)

北海道 長期旅行中の洗濯問題

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北海道にむけ出発準備する6月下旬、静岡は酷暑続きだった。
だから着替えもTシャツや半ズボンなどを何枚もカバンに詰め、一応の備えとして長袖アンダーシャツ、長袖ラガーシャツ、厚手のズボンなどを押し込み、さらには念のためと思ってユニクロの暖パンとユニクロのダウンジャケットを突っ込んだ。
まぁ、結果的にはそれが功を奏して毎晩火にあたりながら持っているものを全部着て生き延びてきたわけである。
で、最も困ったのは毎日同じものを着ているので洗濯にはずいぶん苦労した。町に出ると始終コインランドリーを探して見つけたら1時間かけて洗濯をし、終わる頃再び訪れて乾燥機にかけて1時間半後に三度取りに行く。
実はそれでもパリッと乾燥しなくてテントサイトに戻って立ち木にロープを張って天日干しをしなければならない。
なんどか書いたが、原生林を切り開いてキャンプ場を造っているだけあってあたりは深い森の中、空は晴れていても空気は湿気ているから天日干しもなかなかカラッといかないのだ。
ましてや雨が降ったりするともうお手上げでジメジメした服を着てジットリした布団や寝袋で寝なければならない。
長期の旅行では最も気になったことである。
さらにショックだったのは家を出て18日目、テントが湿気てカビ臭くなってしまったこと。これは最悪の出来事だった。テントは洗濯するわけにもいかず、晴れ間が広がった日にテントを立てて乾燥させ、中をきれいに拭き取らねばならなかった。

本州が梅雨でうっとおしい時期、北海道に梅雨はないもののお天気はあまり安定していない。その上森の中で住んでいてさらに道東は毎日濃霧注意報が出るほど霧が深いところなのでこんなことになってしまったが、来年もし北海道に行けるんなら対策を立てねばならない。

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