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2016年7月 4日 (月)

富良野の[星に手がとどく丘オートキャンプ場]に入る

北海道旅行は昨年同様細かい予定は一切立てずにやってきている。とはいえ、ゴク大ざっぱには考えてきた。富良野・白滝それに昨年は雨で断念した虹別のそれぞれに数日間づつ滞在し、それ以降はその時に考えるというものだ。

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キャンプ場に近づいたので[原始の泉]に寄ってコーヒー用のおいしい水を確保して、アマティの船旅・ドライブのストレスを発散させてから向かう。

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4日連泊で昨年と同じエリアを取れたので、車中泊ではなくテントを張る。
わたし達は車中泊には慣れているのだが、広大なエリアに大きなテントとスクリーンテント(屋根だけあって横は網)を張れば寄り快適に過ごせるから、連泊するときは車中泊よりいい!それにテントをそのままにしてクルマの移動が便利。

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アマティはテントは久しぶりなのでやや緊張の表情。でも、じきになれるだろう!

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このキャンプ場のいいところは、世界一おいしいと言われるジンギスカン料理レストランを併設していることだ。
ここのプレミアム羊肉は確かに大変おいしい。
ベジタリアンで普段は肉を一切受け付けないカアサンがこのジンギスカンだけは好んで食べるほどである。
4連泊の初日と4拍目の2回、ジンギスカンを予約した。

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ジンギスカンを食べ終わるとちょうど夕焼けの見頃となる。

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このキャンプ場は温泉もシャワーもないので、クルマで15分位移動しなければならない。
コンビニもマートも温泉近くまでいかないとない。
トイレは珍しくシャワレット付き。
サイトに電源は無いが、延長コードを持っていれば洗面所で充電できる。
滞在者には事務所で氷を作って貰うこともできる。(今回の旅行は4カ所のキャンプ場を使ったが、どこも氷を作ってくれた)

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