板前割烹[楽居]
伊東でのお稽古は昔は何ごともなく通って何ごともなく帰って来た。それどころか午前中は静岡でしっかり授業をやってからお昼を食べて伊東に行き夜中に帰ったモノだった。
あるいは午前中はピアノトリオの合わせをして14時からお稽古とか、前日トリオの合わせをして宿に泊まって翌日お稽古をしたりしてきたが、さすがに今はそのどれもできなくなった。
それどころか、お稽古が終わるとすでにフラフラになってとても家までクルマの運転はできなくなった頃に楽居の存在を知り、ここまで何とかたどり着きおいしいモノを食べ楽しいお話をして元気をもらってから、自宅に帰る方法がベストとなっている。
今日のお稽古は8人。案の定、おわってフラフラになって着いた楽居ではこんな料理が待っていた。
まずはイサキの白子と皮の付いたアジの酢締め。いや〜、サ〜ッと疲れが退いていく思い!
刺身はオコゼ(白身・肝・胃)、コチ、カマトロでわたしの好みのみ! 甲羅焼きは味といい香りといい絶品で名人の焼き方。
鮎の季節になったんですね!(早いところでは解禁になったとニュースが流れていました)
塩焼き、大好きです。
〆はやはり中落ち丼です。本マグロの骨に付いた肉をスプーンでそぎ落とした部位ということですが、鮪のカマトロに匹敵するかそれ以上のおいしさです。(赤身で脂はない)
この中落ちをふんだんに載せたドンブリはまさい最高のドンブリです。(ワサビ醤油を自分の好みでかけます)
これだけ喰ったあとですから、ご飯の量は減らしてもらいましたが、これで元気に2時間、静岡まで安全運転で帰ります。
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いつもたのしいネ! ホントに旨そうだね~。
投稿: 鈴木民雄 | 2016年6月 9日 (木) 13:51
鈴木さん
伊東はいいところ、おいしいトコロがいっぱいあっていいですよ!
ぜひ1度、おいでください!
投稿: yopi | 2016年6月 9日 (木) 13:55