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2016年5月

2016年5月29日 (日)

雨の恵み

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夏野菜を植えて1ヶ月、最近の雨のおかげでグングン育っている。
コラコラ、カボチャとキュウリが縄張り争いの喧嘩をしているではないか!(ちょっと隣同士に植えたのは失敗だったかな)
お互いを引き分け、キュウリネットをのぞいたら「おっ、喰えるぞ」というのが1本あったので採ってきた。
いよいよキュウリはこれから毎日収穫かな!...

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2016年5月28日 (土)

今日のお昼は掘りたてデストロイヤー

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畑で1本引き抜くとこれくらいのジャガイモが付いてくる。
小さいのもあるのだが、ジャガバターとして食べるのはその小さいのが食べやすい。
デストロイヤーはサラダにしてもオムレツにしても、甘みやホクホク感があっておいしいのだが、やはり何と言ってもバターをたっぷり塗って食べるのが1番ではなかろうか?…
幸いなことにエシレバターを買ってあったので、もう言うことなし!

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2016年5月27日 (金)

すいかを植える

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夏野菜の最後の植え付けはスイカです。愛娘を2株、虎太郎を1株買ってきました。
さぁ、たくさん生ってくれるといいなぁ!

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スシローの活あわび

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TVで宣伝しているスシローの「活きたまま入荷!活あわび 一皿2貫280円]が気になって食べに行ってきました。
う〜ん、新鮮でコリコリでおいしい!
これはこれは喰い得だぁ!
2皿喰ってしまった!

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2016年5月26日 (木)

風邪ひき

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少々風邪っぽく思っても少しおとなしくしていれば知らないうちに治ってしまうのですが、珍しくも今回だけはそうはいきませんでした。
夜中じゅう咳が止まらずつらい思いをして朝を迎えたので、循環器でかかりつけの病院に行き、薬を出してもらいました。(1割負担なので診察代440円+薬1週間分代200円)
この薬、とても眠くなりまるで死んだように2日間よく眠ったら、咳はすっかり出なくなっていました。
やはり、毎日のように山に行って花を探していたので、それが応えたんでしょうね!
老人らしくもう少しおとなしく過ごさないといけないですね!
ただ、この時期はアチコチで花の開花がはじまり、おちおち寝ているわけにはいかないんですよね!

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2016年5月25日 (水)

越前漬けが好き!

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越前漬けが大好きで、デパートの東北展や北海道展、全国ウマイもの展などで仕入れてきます。
上が干しダイコン(ダイコンのシャキシャキした食感と唐辛子が利いています)、左が昆布とスルメ(甘め)、右が数の子(食感がいい)です。
それぞれ味が違い、どれもがとてもおいしいんだけど、ボクの喰い方はこれらをミックスしながら食べるのです。  すごいぜいたく〜!

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2016年5月23日 (月)

マクラになっておくれ!

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鳳来の小屋を掃除し帰り支度を始めたはいいが、あまりにハードに花を追いかけすぎたのか疲れが出てきた。
途中で休憩を入れ横になり、アマティにマクラになるよう所望した。
アマティは遊んでくれるのかと思ってはしゃいで飛びついてきたが、どうもその気配が察せられないところから大変とまどっている様子が伺える。

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川で遊ぶ (鳳来のナイアガラ)

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鳳来渓谷には滝がたくさんあります。
そこはアマティにとって天国です。
↑この写真に赤く写っているのはイワツツジです。
わぁ、もう咲いている!
この、岩に張り付いて咲くど根性ツツジ、大好きです。

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今回は滞在が短く、トウサンは風邪を引いて元気が無かったけれどたっぷり遊んだよ!

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山で遊ぶ

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一旦山に入ればアマティはもう我が物顔で走り回ります。
きっと血が騒ぐんでしょうね!

左の写真はほとんど垂直の壁でオーバーハングしている。
この子は決して無理なことはしません。取り付くからには必ずクリアできること、降りることが可能か?を判断して取り付きます。
しかし、わたしが木の枝を投げたらそれは別の話。どんなところにも挑戦します。
このように途中で断念してくびすを返す姿を見るのは初めてです。

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2016年5月22日 (日)

作手の湿原

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作手には湿原がいくつもあるが、近くにあっても開花時期はずれているようだ!
最初に行ったところではトキソウもサワランもきれいに咲いていたが、次の湿原ではまだ何も咲いていなかった。
ところで、右のカエルちゃん。
ボクの大好きな[モリアオガエル]だ!これから壮絶な産卵シーズンが始まる。

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ベニバナヤマシャクヤク

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これにはビックリしました!
ベニバナヤマシャクヤクは、ソフトボールくらいの大きさの紅色のヤマシャクヤクで、一日花のためなかなか見ることができない野草です。
作手のベニバナは色が薄くピンク色でした。
ただ、お行儀よく生えているところを見ると、おそらく地主さんが山から採ってきたものを植えたのではないかと思われます。

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作手のクリンソウ(気の弱い人は見ない)

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作手の恐ろしいほど山の中にこんな天国のような、自然のお花畑があります。
2つの村にまたがってあちらこちらで咲いているので、散歩には最高です。
(Facebookでは同じ日に昨年もここにいることを示していました)

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どんなに山奥かというと、左の写真を見てください。岸辺にクリンソウが咲く小川です。
でも、よく見てください。手前に頭蓋骨が落ちています。そして2〜3m先に背骨や足の骨が落ちています。おそらく鹿だと思います。
角を欲しくて辺りを見回したのですが、ありませんでしたねぇ!

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2016年5月21日 (土)

餃子大好き

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ニンニクもネギの一種で犬にはいけない食べ物かと思っていたが、どうやらいい効果があるらしいと言うことで2切れあげました。 アマティ、おおよろこび!

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サルナシの花

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山で採れる実としては最も好きな実の1つ、サルナシです。
この実はキウイフルーツの原種といわれるだけあって形も味もキウイにそっくりですが、甘さははるかに甘くおいしいです。
ただ、残念なことにあまりにも小さくて食べるのがめんどう!
大きさは手の指の第1関節くらい。熟すと皮はスルッと剥けるので、口の中に放り込むだけです。
秋山の登山中、この実を見つけると大喜びしてむさぼりますが、たくさん採れたときはジャムにしたりサルナシ酒にしたりします。

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柿の葉草

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森の中をブラブラ歩いていると派手な花が目に飛び込んできた。
カキノハグサだ!
たぶん柿の葉に似ているから付けられた名前だろう。
数日早く会えたら新鮮だっただろうな!?

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イナモリソウが咲きだした!

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静岡でイナモリソウといえば真っ白で地味な花である。しかし、三河のイナモリソウはピンクで、それはそれはかわいい存在。
咲きだしたとの情報を得てさっそく駆けつけた。(10日前は堅いつぼみだった)
この上品なピンクは何とも言えない魅力がある。
10輪以上の株も数カ所あったが、色が薄かったり回りのバラが痛かったりで、撮り損なったが2〜3輪でもじゅうぶんかわいい!

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2016年5月20日 (金)

野生児:アマティ

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4本の手足を指間炎で苦しんでいたアマティ、やっと快方に向かったので今までのストレスを一気に発散させました。 これだけ走ったらゆっくり眠れるね!

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忍野村のコアツモリソウ

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コアツモリソウは本当ならビッシリと群生しているのですが、まだ芽を出したばかりでほとんど開花してない状態でした。
コアツモリソウはツボミの段階では2枚の大きな葉の上に付けるのですが、開花時になると葉の下に隠れてしまいます。だから花を探すのは大変なのですが、コアツモリソウはけっこうあわてん坊の子やグズの子がいるので、あきらめずに丁寧に探し回ったら、数人見つけましたよ!
草丈10cm位、花は1cmと、やっかいな花ですが、地面が腐葉土だったので花の前に穴を掘り、そこにコンデジを埋め込んで蓋をしている萼を避けて撮ることができました。

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スズムシソウ

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箱根山を断念した後、山梨県の忍野村に向かった。
こんなことがなければあと10日ほど遅く訪れるのだが、それが幸いして大勢のスズムシソウに会えた。これから10日もすると草丈が伸びてしまいかわいくないが、とてもいい状態で見ることができた。
触覚まであってスズムシによく似ている。 リーン、リーンと鳴き声が聞こえてくるようだ!

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箱根山登山は無理だったが名物:温泉黒たまごは食べられた!

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箱根山は今、コイワザクラやブルーのキクザキイチゲ、ヒメイワカガミが咲き乱れているはずである。
ここ2年間、大涌谷の噴火で有毒ガスが出ているので、観光はもちろんハイキングも禁止されてきた。
ところが、先日のニュースで[大涌谷の温泉黒たまごが復活]と流れていたので、すっかり真に受けて防ケ沢から登ろうと思ってやってきたのだが、なんだ!まだ立ち入り禁止になっている。(防ケ沢コースは登山者が少ないので犬連れには最適なのだが)
仕方なく動き出しているロープウエイで登ろうと思ったのだが、許されるのは山頂散策だけで、ハイキングコースには入れないという。
では、黒たまごのニュースはなんだったのか?
聞いてみたら、防毒マスクをして大涌谷に入り温泉卵を作って麓で販売しているのだという。腹が立ったが話の種に買ってみたら結構うまかった!

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アマティはなめ回したり転がしたりしていたが、結局喰い付くことはなかった!
きっと変な匂いがしているのだろう!

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箱根に来るといつも寄る「箱根ラスク」  ナッツとガーリックのラスクが好きだ!

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2016年5月19日 (木)

デストロイヤー、ついに収穫

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今日、自家菜園のジャガイモを試しに掘ってみました。
掘った芋を洗うとこんなマスクをかぶった模様になるところから、デストロイヤーと呼ばれています。
ボクの知る限り、ジャガバターはデストロイヤーが1番うまいです。
なので、今期のジャガイモは全てデストロイヤーにしました。
育て方も簡単だったので、豊作になりそうです。
食べる分だけ掘ってきて、すぐに調理してホクホク食べるのが至福の時です。

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懐かしい!  シェラデザインの60/40クロス

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登山用品のなかでも帽子だけは安価な方なので、気に入ったらつい買ってしまう癖があります。
きょうも帽子を眺めていたら[SIERRA DESIGNS]のロゴと[60/40]ロゴが目に飛び込んできました。
シェラのロクヨンクロスといえば泣く子も黙るマウンテンパーカーの代名詞とでも言える憧れのウエアでした。
わたしも喉から手が出るほど欲しかったものですが、実際に入手したのは50才に手がとどく頃でしたが、そのパーカーは未だ健在で使っています。 そのシェラのキャップ、迷わず買ってしまいました。

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2016年5月18日 (水)

極うまシャブシャブ

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このシャブシャブは、今日摘んできた花サンショを使ったシャブシャブです。
[瞬]さんで食べたものを自宅で復元させたものです。
わたしは肉料理でこれ以上のモノを知りません!
口に頰張った瞬間、うめき声がもれるほどのおいしさです。
つくづく「生きていてよかったな〜」と思わせる極上の料理です。

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左上が山椒の花です。鋭いトゲがあるので痛い思いをしながら摘んでいきます。
右側が今日摘んだ花です。2人でこれだけ積むのが限界でした。
これで100gです。このうち50gを佃煮にし、しゃぶしゃぶに使った残りを次回のしゃぶしゃぶ用に冷凍します。

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アマティ、富士山に遊ぶ

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今日は一日、富士山の麓で大自然を満喫してきました。

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今日は夏のような暑さでした。わたしたちが山椒の花摘みに熱中している間、アマティは地面を掘ってそこに腹ばいになって体を冷やしています。

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上の2枚は倒木越えの連続写真です。
背中には1リットルの水を背負っているのですが、この程度の重さならなんとも思っていません。

右の写真は、先代黒ラブの“Hana” の散骨をしてある目印の木です。
年に1回ですが、こうしてカアサンとアマティと3人でお参りに来ます。(もちろん散骨はここだけではなく各地に点在しています)

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ヤマシャクヤク

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10日前の9日に来たときにはまだ1輪も咲いているヤマシャクヤクはなかった。
それどころかつぼみもとても堅かった。
しかし、今日は花はもうほとんど散り落ち、僅かに残っている花も虫が入ったり、決して新鮮とは言えない。
ヤマシャクヤクは一日花と言われるが、華やかな咲き乱れた姿を見るのはつくづく難しいものだ!

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上の写真は実は2枚とも4輪の花が咲いているのだが、なかなかうまく撮れない。

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渾身の1枚と言うにはちょっとハズカシイが、手前のヤマシャクヤクの右斜め上になんとか富士山頂を納めることができた。
この写真は何十年も通い詰めたなかでも初めての出来事だ!

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一日中富士山

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10日前の5月9日は富士山が見えなかったが、今日は朝から午後までずーっと富士山が見えていた。
例年に比べて極端に雪が少ないのがさみしい。
これだったら、久しぶりに7月1日の山開きは山頂まで開通するだろう!

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2016年5月17日 (火)

モンベルの雨合羽(イヌ用)

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mont・bell の登山用品は定評があり、わたしも愛用しているがmont・bell は犬用品も力を入れていて、大好きなRUFFWEARの特約店となってからはとても信頼している。
そのmont・bell の雨合羽(RUFFWEARではなく DOGGIE's)のレポートをしてみる。

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雨合羽は何着も持っているのだが、どれも一長一短・二短があって雨の量や風の強さで使い分けている。
ヘビーなカッパは着せるのが大変なので、できれば簡易カッパとでも言おうか、小雨時に簡単に着せられるカッパが欲しかった。
そんな時に目にしたのがこのモンベルのカッパ。
着せるのは頭をかぶって4足を通すのだが、大変簡単にできる。

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あとは胸のチャックをしめ、ダボツキとチンチンの確認をしてマジックで締め付けるだけだ!
使って見て驚いたのは、今までカッパを着せると固まっていたのだが、平気で階段を上り下りしたり、お散歩時もさっさと歩き出したり、用便をためらわずにしたり、着やすいようである。
折りたたむと1番上の右の写真のように小さくまとまるが、生地は弱くは無さそうである。
これから梅雨時、楽しいお散歩ができるといいな!
【追記】サイズはSは5サイズ・Lは4サイズある。モンベルのカタログでは「首囲と着丈」の表記だが、製品のタグは「背丈(着丈)と胸囲」と違うので注意が必要

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カーゴパンツ考

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冬の間はユニクロの暖パンだけで過ごしたが、暖かくなるとカーゴパンツが便利でいい。なぜならジャケットが必要なくなるとサイフやスマホを入れておく場所が無くなるからだ!
通常のお尻と両脇のポケットにモノを入れると、クルマの座席に座るとジャマになってしょうがない。特にレカロシートはどうにもならないから、膝上の外側のポケットが大変重宝で助かる。
で、先日このモンベルのストレッチカーゴパンツを新調した。軽いし伸びるし撥水性があるし、汚れにくいし大変気に入っているのだが、実はスゴイ秘密が隠されていた。

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左の写真を見るとなんの変哲もないごく普通のポケットとベルト帯だが、右の写真を見ると内側でウエストサイズを6cmも調整できるのだ!(片側3cmずつ)
これはスゴイ機能とデザインであって、わたし達には福音である。

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2016年5月16日 (月)

愛用靴へのこだわり   LOWA レネゲード GTX

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これはお気に入りのLOWAのトレッキングシューズ(左)とハイキングシューズです。
この左のローカットの靴がわたしの常用靴(どこにいくのもこのスニーカー)で、右のハイカットは軽登山に使っています。
わたしの足には大変相性がよく履き心地がすばらしいし、ゴアテックスなので全天候型でかれこれ35年ほど使い続けています。ただ、ビブラムソールで張り替えが利かないので1年持つかどうかですが・・・・・
しかし、この靴がとても入手しにくくなってしまいました。静岡はもちろん東京でもめったに置いてある登山店はみつかりません。そこで、昨年はあきらめて別のメーカーに30年ぶりで替えて見たのですが、やはり履き心地はイマイチ!
しかたなくネットで探し回ってやっと見つけました。
右のハイカットは昨年の夏購入したものです。くるぶしが隠れるか出るかの違いです。

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山椒の花と新芽の佃煮

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これは先日摘んできた山椒の花と新芽です。 摘むときに混ぜずに別々に採ります。

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沢山摘んできたように見えますが、左上の写真の左部分が花で、右部分が新芽です。
そして左上の写真はそれらを佃煮にしたものです。直径5cmのビンに詰めると、たったこれだけしかできませんでした。

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左上の佃煮は花のつぼみ(開花前)なのが見えますよね! 右上は新芽の佃煮です。
これは舌がピリピリするから沢山は食べられないけれど、僅かな佃煮で沢山のご飯が食べられます。花の方が香りも味も強いので、少しで楽しめます。

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2016年5月15日 (日)

炭焼き鰻[瞬]のサプライズ

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おそらくこれ以上はないと思われるサプライズが起きた。
花山椒シャブシャブと名付けよう!  先日摘んだ山椒の花のつぼみを牛肉に包んで食べるなんとも贅沢な逸品!「そのまま口に放り込んでください」といわれ、花山椒もろとも口一杯に頬ばったらなんと口の中は感動の渦! もう言葉が出ない!

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しゃぶしゃぶがあまりにも強烈だったが、さしみや稚鮎のから揚げ、わたしの好きな鰻肝・カマ・尾焼、毛ガニなどの後にやっぱり〆はうなぎ。
白焼きと小うな丼。この焼き加減が絶妙!

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命名 [サクソフォンツル草]

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おもしろい草花ですね!
ボクはこの花を初めて見たとき「ん?サクソフォン草だ!」と思いました。
ベルの部分のカーブがそっくりなんですよね!

トランペットリリーとかはあるけど、楽器と花の近似性はあまり見たことなかったけれど、これは不思議とボクの心を動かしました。

正式名は[大葉馬の鈴草]オオバウマノスズクサ
馬の鈴って見た記憶がないけど、こんな形をしているのでしょうか?

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2016年5月14日 (土)

若宮神明宮の狛犬(下伊那郡根羽村取手)

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飯田・下伊那あたりは江戸時代の狛犬が大勢鎮座しているのでなかなか回りきらないが、少し遠回りして根羽村に寄ってみた。
おぉ、これはすばらしい! 1696年からここに座っているようだがなんとかわいい狛犬か!

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右の[阿]は舌を出して笑っているようだし、左の[吽]は歯をむき出して笑ってる様に見える。それにしても歯を見せながら首を傾ける仕草はなんともかわいらしいではないか!

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アマティはこの子たちと追いかけっこをしよう誘っているのだが、「何せこの子たちは320年間もここに座っているんだから追いかけっこはムリだよ!」と言い聞かせるのが大変だった!

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明治亭のソースかつ丼

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伊那に来たからにはソースかつ丼を食わないわけには行かない。蕎麦を喰ったばかりなので、途中で温泉に入って体を清めてお腹を落ちつかせて、駒ヶ根の明治亭に着く。 さすがにご飯は少なめにしてもらったが、ドンブリの中はご飯よりキャベツの方が多い。その上に信州産ヒレカツが5枚乗っていて、上手に剥がして喰わないと地崩れを起こす。右はベジタリアンのカアサンの注文で大海老2本とヒレカツ2枚のミックスドンブリ。

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日本一標高の高い蕎麦屋さん!? [杣蕎麦]

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山から降りて、FB友だちから聞いていた杣蕎麦に向かう。
駒ヶ根の明治亭(ソースかつ丼)に行くために分杭峠方向に行くと、じきに[杣蕎麦]の旗や標識が出てくるので、それに従って山をグングン登っていく。途中なんどか我が目を疑い「本当にこんな所に蕎麦屋があるのか?」と不安になるが、とにかく南アルプスを登って行く。すると、日本最高峰の蕎麦屋さんではないかと思うような民家風のお店に着く。
そこで食べたこの蕎麦がうまい! さらに驚いたのが地元では「けいもち」と呼んでいるそばがき。これは大変おいしかった!
こうして毎年、行かねばならぬところが少しずつ増えていく!

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信濃小桜

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例年は20日過ぎに来るが、今年は少し早めてみようと思い14日にきてみたら、シナノコザクラの花数はすごく多かったので大喜び。
でも、家に帰って写真をよく見ると花びらがかなり痛んでいたから、今年に限ってはこれでも遅すぎたようだ。
ホテイランにばかり気を取られ、シナノコザクラを見落としてしまったのが残念。

暑い炎天下のクルマの中でアマティがハァハァしていると思うと、おちおち写真も撮っていられないのが残念といえば残念!

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森の奥深くにひっそりと咲くピンクの花に会いたくて!

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この花に恋するようになって40年を過ぎました。その間、毎年南アルプスや八ヶ岳を訪れ、おそらく1年も欠かさず面会を乞うています。
ただ、「ホテイラン」という名前がこのかわいらしい花にはなんとも似つかわしくなく、故冨成忠夫氏の言うように「白雪姫の七人のこびと」に改名したいと思ってますが・・・・・
最も今回は七人どころか何十人ものコビトに出会いました。

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昔は7本咲きの株など、今では到底考えられない大株があったものですが、最近はそんな株は見ていません。
ただ、2株咲はかなりありましたね!
本来は鬱蒼とした森の中で薄暗い森の中、苔むした岩の上にポツンとたたずんでうつむいて咲いているのですが(そこがまたいいのですが)、こうして2人で寄り添っている姿も格別です。

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最後の2枚は3人そろった晴れ姿ですが、まわりがゴチャゴチャの上にボケが強くてわかりませんね!

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2016年5月13日 (金)

車中泊と犬の残留(ハイエース)

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この日の朝はアマティを連れて谷津山のお散歩のあと、畑仕事をすませてお昼を取っていると、月曜日からお天気が崩れるとの情報が聞こえてきた。
「これはまずい!」ということで大急ぎをして写真の赤い橋、戸台大橋まで走り、この橋の下で一夜を明かし、翌朝の朝、マイカーをデポしてバスで歌宿に向かう。
アマティは連れて行くことができないので、カワイソウだが残留していくしかない。

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すでに昼間は夏のような暑さだから、残留には気を使う。
クルマは木陰になりそうなところに駐車し、ガラス窓には銀のシェードをはり、バックドアは下側を30cm開ける。
後ろドアの窓は網戸を張り(これは車中泊の必需品でもある)、運転席の窓も10cmくらい開ける。
真夏の場合は乾電池式扇風機を2台設置するが、今日はそれほどでもない。
1番暑い12時頃にクルマに戻ってきたが、車内の温度は23℃、湿度48%だった。

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わたし達がクルマに戻ったときのアマティの喜び様は尋常では無かった。
本当に飛び跳ねて喜ぶ様子は「可哀想なことをした」と後悔する。(ちょっとだけ)

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それからすぐ横の戸台川に連れて行ったが、かなり水かさが多くて、さすがのアマティも沖に出るのは躊躇していたが、これで留守番のストレスは吹っ飛んだだろう!

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今朝の谷津山

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アレルギーによる指間炎で走ることも泳ぐことも禁じられていたアマティは、やっと炎症も収まってきたので少しだけ谷津山で弾けてきました。

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久しぶりの撮影は、しばらく撮してなかったので腕が落ちたのか、カメラの機能が追いつかないのか、アマティが乱暴に走りすぎたのか、今朝の雰囲気しか写っていませんでしたが・・・・・・

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2016年5月12日 (木)

アマティとお留守番

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今日のお昼は珍しく一人ぼっちというか、アマティと二人ぼっちです。
昨日、[ル・フィヤージュ]で仕入れたおいしいパンがあるので食料の心配はないのですが、アマティが食べたがって困っています。
「これはレーズン入りだからダメ」とか「これは甘いからダメ!」とか言いながら並べていたら怒り出したので、チーズ入りを少しあげました。

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2016年5月11日 (水)

楽居の今日のサプライズ

楽居ではおいしい料理のオン パレードなのだが、中でも取り分けのサプライズがうれしい!

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いきなり出てきたのが蒸しアワビです。カウンター越しに見ていたら、ソースはアワビのワタとウニを練ったものです。磯海苔がかかっています。 これは贅沢!
これまた肉厚の焼アナゴ。これ喰うと穴子のイメージがかわります。

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大好きなオコゼの刺身。肝、胸、胃、皮が付いていて、これがまたおいしい!
右はイサキの白子。イサキなんてそんなに大きな魚ではないと思うけど、大きな白子が入っていました。

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〆はお馴染み中落ち丼。
これはたまらないです。
どんなにお腹が膨れてても、これが出てきたら全部完食です。
本マグロのカマトロのお刺身もでました。うなるほどおいしかったけれど、この中落ちは別格です。

今日は久しぶりのお友だちとの再会。
おしゃべりしながらの料理は最高ですな!

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チョウジソウ

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伊東のお稽古がいつもより早く終わったので、大急ぎでチョウジソウを見てきました。
17時20分頃だったので暗くなりかけで心配していましたが、何とか間に合いました。(でも、風が強くて!)
チョウジソウはキョウチクトウのような毒があるといいますが、ブルーの花は独特の清楚感があって好きです。

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2016年5月10日 (火)

沖縄のラッキョウを見つけた!

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きょう、駅ビルの中を歩いていたら自然食品屋さんに[島ラッキョウ]を売っていた。
楽居でこのラッキョウのおいしさを知っていたから、即購入。
色々な喰い方があると思うが、ちょうどニンニク入りの辛し味噌があったのでこれを付けながら生でいただいてみた。
ラッキョウとは思えない! 最高においしい!

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生サクラエビと生じらすも加わって、今晩は最高のご馳走だ!

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天然物の花山椒

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これは昨日山に登ったときに見つけた山椒の木に咲いていた花(右)と新芽(左)です。
これはゴク貴重なもので採取もすごく大変です。
山椒の芽の佃煮はたまに目にしますが、花山椒の佃煮は京都漬け物の極一部にしか存在しない代物で、入手はかなり難しいと思います。
摘むだけで指先が山椒臭くなるほどの高濃度香をもった香草で、ご飯が進むことこの上なし!

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2016年5月 9日 (月)

芽吹きの富士山を歩く

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燃え(萌え)るような新緑の中、クリちゃん達とお散歩してきました。
ここは富士山2合目あたりの大自然の中を貸し切りハイキング。
熊避け鈴を鳴らしながら走り回る二人!
ビーグルは自然が似合うねぇ!

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富士山ですから、こんな巨木がアチコチに倒れています。
これもこの子たちにとっては格好の遊び場です。
アマ「おい、こっちにこいよ!」
クリ「いや、そんなとこ、こわいもん」

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この3枚は連続写真です。
行く手を阻む倒木。
クリちゃんは下をくぐり抜けますが、リックを背負ってるアマティは飛び越えるしかありません。
ヒラリっと飛び越えてしまいましたよ!

こうして楽しいアマティたちの一日は終えました。

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2016年5月 6日 (金)

三河花便り

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三河地方は山野草の種類が豊富で、こちらに滞在するときはほとんどがこの花たちが目当てです。
上のクマガイソウやホソバシャクナゲの群落はヒトの手が入っているようですが、野生のままの草花がとても多いところです。
この左右のヨウラクランは最も小さな野生蘭ではないでしょうかねぇ!

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ヤマサギソウも小さな野生蘭です。
小さい上に葉と同じ色をしている地味な存在。
サギソウが白く美しい姿をしているのに、この子はどうしたんでしょう!
サギソウのように空を羽ばたく様子を思い浮かべながらカメラを向けるのですが、どうも様子が思い浮かびませんが???

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1番上のクマガイソウを小さくしたのがコアツモリソウで、アツモリソウは赤い大きな派手な花です。
(源平合戦の熊谷直実と平敦盛から)
そのコアツモリソウが咲きだしました。
こんなに写真を撮るのにたいへんな花は他にないかも知れない。イワチドリやウチョウランのように危険な崖の上に命をかけて登るのも大変ですが、湿地帯から10cmほどの茎の上に大きく張った2枚の葉の下に隠れるようにうつむいて咲く花を、覗き込む様に撮すのも一苦労です。でもそれが愛おしくカワイイんですよね〜!

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キンランとギンランです。普通はこれ以上は開かないので、開花しているのか蕾なのかわかりにくいけど、これで開花です。
でも、キンランのこんなのを見ちゃいました。オッピライテいるキンランです。

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短い1週間でしたが一杯楽しんできました。実はまだまだあるのですがそれはヒミツ!

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2016年5月 4日 (水)

老人はハブだな!

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1週間の滞在中、ムスコとマゴが2回もやってきました。若者と遊ぶとアマティはなんてうれしそうなんだろう!
「老夫婦に飼われたラブはかわいそう」と言われないようにこれでも頑張ってきたつもりだけど、やはり若者にはかなわない!

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2016年5月 3日 (火)

夏草の繁った山を駆ける

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この辺りは戦国武将の山城跡が沢山あります。そんな所を訪ねて昔の思いにふけるのも気持ちいいですが、アマティはうれしくてすぐに野性に返ります。

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2016年5月 2日 (月)

お友だちと大はしゃぎ!

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お友だちが大勢来てくれたので、山に登ったり沢や池に飛び込んだり大はしゃぎ!
アマティは一人っ子なのでうれしくてたまりません!
あんよをイタイイタイしてたのですが、そんなことはすっかり忘れて遊び狂いました。

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2016年5月 1日 (日)

きょうも餃子の日

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1週間滞在中、中2日おいて餃子の日が2日ありました。 毎日でもいいくらいおいしいんですけどね!

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こんな所で泳いでしまった!

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県民の森なので観光地並みに人が多いのですが、隙を縫って泳いでしまいました。

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マルモリートの地元野菜のお楽しみピザ

マルモリートのピザは地元野菜をトッピングに使ったピザなので種類が多く野菜の作柄によっても変わってくるから、全種類を食べるのは至難の業です。
この日はマゴが来ていて4人だったので6種類と五平餅を注文しました。

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サトイモや竹の子やカボチャやホウレン草やタマネギやピーマンや、もちろんトマトも、地元野菜トッピングのピザは見て楽し喰って嬉しい!
自然の中の犬連れ席もあるので、アマティはピザの耳をもらって喜んでいます。

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