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2016年4月 7日 (木)

山ダニのシーズン  (気の弱いヒトは見ない!)

昨夜お風呂に入っていてなんか背中に違和感を感じて指先で掻いてしまった。「ん? こんな所にイボがあったかな」と思ったものの「マテヨ、これはもしや」と思って見て貰うと紛れもなく[山ダニ]だという。 4/2高土山サバイバル登山をやった後、アマティの体から数十匹の山ダニを駆除したから(まだ喰い付く前だったから簡単に取れる)、そのおこぼれがわたしの背中に付いたのだと思う。 即座にお花の撮影用の接写コンデジで撮って貰った。

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掻いたので皮膚が赤く腫れているが、ダニが頭だけを皮膚の中に埋め、胴体と足が外に出ているのが確認出来ると思う。

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このダニは摘んだりピンセットで引っ張り出そうと思っても、ダニの口から出す接着剤で貼り付いているので捕れない。
そこでダニ取り用のスグレモノがこのグリーンの器具である。これがあればしっかり喰い付いていても90%は成功する。(残り10%は頭部が皮膚の中に残るので感染症にならないよう運を天にまかせるか、外科医に行って摘出手術してもらうしかない)

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この写真は今回のモノではないが、7〜10日も血を吸い続けているとこのように大きくなり(1cm位) 、ダニはお腹いっぱいになって自分からポロリと落ちる。
わが家でも時折こんな奴がコロリと床に落ちていることがあるが、それがアマティに付いていたものかヒトに付いていたものかはわからない。潰すとドス黒い血が飛び出す。

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