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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ツーショット

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ちょうど1週間、奥三河の小屋に滞在してGWの混雑を回避してきました。
写真はクルマの運転席ですが、アマティにとっては3人キリの生活で、甘えっぱなし!
でも、お友だちと会えたり、マゴたちが遊びに来たり、とても楽しかったようです。
ただ一つ、カワイソウだったのは肉球の間にアレルギー反応が出て痛がったので、水遊びは極力できなかったことです。

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縫いぐるみがお好き!

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こんな写真が出てきました。
アマティが4ヶ月の頃、先代犬“Hana” の縫いぐるみで遊んでいるところです。

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現在のアマティです。
縫いぐるみはアマティ用にカアサンがハワイで買ってきたものです。
未だに壊さずなめ回しています。

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2016年4月29日 (金)

北海道展第2弾にはあのハスカップの[morimoto]がやってきた!

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デパートの北海道展といえばマルセイのバターサンドとモリモトのハスカップジュエリーはどうしても欠かせないモノなのだ。今回はモリモトが来ていなかったのでションボリしていたら第2弾に来ていた。
実は、北海道の飲んべえの友だちから(昨年キャンプで知り合った)「もりもとがあるんだったら生どら焼きを食べなくちゃ」と言われてその機会を狙っていたのである。

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それがこれ! 「小豆入り生クリーム仕立て」というこのどら焼き。 これはうまい!
酒飲みが薦めるスィーツは結構おいしいモノが多い!

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2016年4月28日 (木)

雨の降る日は退屈

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きょうは一日中雨ですね!
最近、毎日出歩いていたのでこんな日は退屈です。
たまっていたブログネタもみんなアップしてしまったことだし、アマティをからかうしかやることがありません。

おやつを手に持っていたらアマティはいきなりわたしのお腹に乗ってきました。
からかわれてても目が真剣!

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佐渡のおみやげ IV 金北山の岩清水

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わたしは登山の時も旅行の時も水場があるとかならず飲んでみる。たまにおそろしくおいしい水に出会うことがあるからだ!
ほのかに甘みがあり雑味がまったくないものがおいしい。
クルマで行けるところは大量に、徒歩でしか行けないところは小さなペットボトルでその水を汲み帰り、自宅で珈琲を淹れるのが無上の喜びなのである。
金北山にはクルマで行ける秘密の岩清水の水場があって毎年50㍑を汲み帰っている。

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佐渡のおみやげ III    柿餅本舗

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柿が大好きなわたしには柿餅本舗は今回の1番の収穫だった。
佐渡はおけさ柿の産地で、それを使った柿製品を開発している。
左の皿の四角い柿餅はほのかな甘みとかおりがあって、とてもおいしい切り餅。
薄い短冊があるがこれは柿餅を天日乾燥させたもので、喰いだしたら止まらない逸品。これがこのお店の目玉商品なんだろう。
そして、真っ白い粉に包まれたおけさ柿の干し柿。大きくてズシリとした重さがありおいしさが凝縮している。
チョコレートでコーティングしてあるのは干し柿をブランデーにつけ込んであるもので、わたし達が佐渡の滞在中に注文して作って貰ったチョコレート菓子。
そしてまあるいのは(右の写真もそうだが)柚子をおけさ柿の干し柿でくるんである最高級のお菓子。これはかおりといい味といい最高の逸品。

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佐渡のおみやげ II 〜魚の生ハム〜

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佐渡での滞在中は毎年のことだが雨のため山に行く足止めをくう。
そんな時は佐渡の狛犬を訪ねるか特産品を探すしかやることがない。
これは珍しい魚の生ハム。左の皿は鮭とたこで右はふぐの生ハム。
食べてみると本当に生ハムになっていておいしい!

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佐渡のおみやげ I

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佐渡から帰って1週間経つが自分へのおみやげをおいしくいただいている。
天ぷらはこごみ、たらの芽、蕗の薹。春の味がおいしい!
たらの芽は少し時期が早すぎたが、こごみは最盛期だった。
こごみは静岡人にはとてもめずらしい。

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上の写真は佐渡島の郷土料理であるいごねり。海草を煮て練ったものだが、これはおいしい! 右は蕗味噌。  これらのおみやげももう底をついてきた。

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トマト苗 接ぎ木と実生

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今はトマトやキュウリ、ナスなどの高品質苗は病気などに弱いので、より強い品種の根に接ぎ木するという。
まぁ、それは頼もしい話しなのだが、苗屋にならんだ苗の値段を見て欲しい。
接ぎ木苗は実生の3倍近い値段なのがわかる。
きっと大変な作業なんだろうとは思うけどよほどおいしいトマトができてくれないと困る。(トマトは素人にはなかなか荷が重い)

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2016年4月27日 (水)

夏タイヤに交換  〜ハイエース純正タイヤはすごい〜

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わたしの場合夏タイヤと冬タイヤはほぼ半年毎の交換。
冬タイヤは11月〜4月までの半年間が通常です。

11月に入ると峠越えなどで雪に降られることがよくあるし、4月の中旬までは除雪は進んでいても林道にはまだ残雪が多いから、まだ交換しません。(今年は雪が少なかったけれど、先週も県道を雪に閉ざされていて苦労しました)
この純正の夏用バンタイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)はすばらしい! いままででこんなにすばらしいバンタイヤに出会ったのは初めてです。乗り心地はいい、操作性はいい、燃費はいい、騒音は少ないといいとこずくめのタイヤです。

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ベトナム料理  “サイゴン”

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今日の畑仕事のご褒美は久しぶりにサイゴンの生春巻きを食べに入ったら[トムヤムスープごはんランチ]が目に入り、さっそく注文。
ここの生春巻きも揚げ春巻きも大好き。
トムヤンクンスープもおいしかったが、カアサンはからくて食い切れなかったようだ!

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GW前に植え付け終了

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今日まではお天気が持ちそうだと言うことで、頑張って苗の植え付けを行いました。
キュウリのネットを張ったりトマトの屋根を作ったりした後植えたのですが、なんと苗の値段が高いこと!
苗には実生と接ぎ木があって値段は倍以上違います。素人には接ぎ木の方が扱いやすいかな?と思って接ぎ木にしました。
でも、腰痛に悩み、苗代税込5千円も払うんだったら、スーパーで野菜を買った方がお得かも知れないけれど、それはねぇ、新鮮な野菜をバリバリ食べる喜びには変えられないよねぇ!

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2016年4月26日 (火)

炭焼きの魔術師[瞬]

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野良仕事のご褒美は[瞬]のうなぎ! 
きょうも絶妙の焼き加減だ!

お昼の営業時間内に野良作業を終わらせようと、仕事を急いだので余計疲れたが、その分余計おいしかったかも知れない!
このうなぎを喰うといつも元気をもらう!

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夏野菜の準備

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雨が続いていたので畝作りは今日やるしかなかった。
家庭菜園とは言え、自由気ままにやれるのではなく、季節とお天気を最優先せざるを得ないのはこんなお天気の日にはうらめしい!
ことしはタマネギとジャガイモの植え付け場所を失敗し、夏野菜は変則な畝になってしまった。
耕すのは機械を使うので楽なのだが、それからが腰痛持ちには大変つらいが、ともかくここまでこぎ着けた。
あとはGW中に植え付ければいい。まずはナス、キュウリ、トマトだな!

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2016年4月25日 (月)

北海道産アスパラの天ぷら

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[そば半]のメカブせいろを食べてきました。
やはりメカブと蕎麦はよく合う。
これ、ボクのお気に入りです!
アスパラはとてもおいしくて何本でも食べたくなるほどですが、値もいいですから・・・・・

右はそば半名物のそば湯です。このそば湯はそば粉を溶かしてあるので格別うまい!

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ジャガイモの花

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自家菜園のジャガイモの花が咲きだしました。
ジャガイモの花の色は白と紫があるようですが区別は知りません。
以前、7月に北海道に行ったときは畑一面に白や紫の花が広がっていて新じゃがを食べたかったのにまだ食べられなくて悔しい思いをしたものでした。

今はデストロイヤーや九条ネギのようなブランドものの苗や種がネットで簡単に手に入ります。
昨年、少しだけデストロイヤーを植えたらとてもおいしかったので、今回は全てデストロイヤーにしました。さてさて、どんなになるか楽しみです。

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谷津山 朝散

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久しぶりの谷津山は夏草が茂り強い日差しの木洩れ日が降り注ぎ、バカチョンカメラでは手に負えなくなってきたのかアマティの動きがより激しくなってきたのか?…

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2016年4月24日 (日)

城北公園のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)が見頃を迎えた

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アマティのお散歩に出たら友だちから「城北公園がきれいだよ」と言われてその足で見てきた。
公園に着くと子どもも老人も「なんじゃもんじゃ、なんじゃもんじゃ」と呼び合っている声が聞こえる。
なるほど満開直前の1番きれいなとき(わたしはどんな花も満開直前が好き)に出会えた。
それにしても[なんじゃもんじゃ]とは可哀想な名前でだれもヒトツバタゴという本名で呼んでる人はいない。
もっとも、植物に関しては本名でもヒドイのがあって「ハキダメギク」(牧野富太郎が掃きだめで発見したから命名)とか、[ママコノシリヌグイ」(継子の尻拭い)とか、犬フグリとかマムシ草とかヒドイ名前がいくらでもあるか・・・・・・
「なんじゃもんじゃもこんなもんじゃ」か!

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2016年4月23日 (土)

端午の節句

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久しぶりに静岡に帰って朝散歩をしたら、ご近所のショウブ池にショウブやスイレンの花の間を親子の鯉がゆったりと気持ちよさそうに泳いでいました。

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2016年4月21日 (木)

フェリーに乗る前に[富寿し]フェリーから下りたら[富寿し]

佐渡に行く前に食べた回転寿司があまりにもおいしかったので、同じモノを注文。

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順にのどぐろ、ホタルイカ、店長おすすめのトリガイ、南蛮海老(あまえび)、そして生鯖。

静岡ではなかなか食べることが難しいモノばかりです。
なんておいしいことか!
これで一気に静岡まで(4時間半)運転パワーが湧きます。

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アマティはフェリーでも1人、お寿司屋さんでも1人で待機していたのでおみやげは鮪の赤身のにぎりです。
(アマティはご飯は食べないのですが酢飯は大好きです)
左は「待て」されているので獲物を見ないようにしているのですが、それでもよだれがタラタラ! 右は「ヨシ」と言われて慌てて喰い付く瞬間です。

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羽茂(はもち) 菅原神社

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本殿の軒下に見事な木彫の狛犬が鎮座しています。

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本殿を開けるとかなり古そうな木製の狛犬が奥舎をお守りしていました。
外の子たちは煉瓦色に塗装されていましたが、この子たちは紺または緑の染料が塗られていたように見えます。

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2016年4月20日 (水)

白瀬 津上神社の狛犬

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鳥居から覗くと階段の上に鎮座していた佐渡型のたてがみの付いた狛犬。

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海沿いで風化が進んでいるが製作年代は天保14年と読み取れる。
江戸時代(1843年)の作で、素朴さがにじみ出ている。

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夢の楽園  II

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次の日は雪を求めて高度を上げてみました。 例年に比べて雪は極端に少ないけれど、雪解け後に芽を出したばかりのかわいいヤツが花を咲かせていました。

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いろとりどり! 言葉がありません! まるで夢の世界です。

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彩りついでにキクザキイチゲもおまけに・・・・・・  
もう大満足の花旅でした!

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雪遊び

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例年なら至る所に残雪があるのですが、今年は極端に少なかったなぁ!
貴重な残雪でアマティは思いの丈をぶつけます!

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アマティに「さぁ、帰るよ〜!」と叫んでも、いつまでもいつまでも名残惜しく雪の感触を楽しんでいます。

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2016年4月19日 (火)

佐渡の山桜

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金北山の中腹は山桜が満開で見事だった。
あいにく雨が降り出し急いで下山をしていたが、こんな光景を目にしたら立ち止まざるを得ない。

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変形カタクリ  〜これは珍しい〜

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野に咲く花も突然変異種が出ることがよくあります。カタクリの花も真っ白なアルビノはよく目にします。(葉に斑が入ってないのは佐渡のカタクリの特徴です)
が、これはかなり不思議なカタクリだぞ!...
茎は1本なのに花が2つ付いている。2輪ではなく2つの花が重なって八重状に咲いている!
それにシベも2重(2段)だぞ! なんだこれは!(メシベだけは1つのようだ)

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もう一つ不思議な変形カタクリをアップしておこう!
カタクリの花は下からのぞくと花弁の芯にかわいい桜の花びら模様がくっきり描かれている。(全ての桜ヒラがビミョウに違うのは創造の神のイタズラか?)
ところで右のカタクリは桜の花びらをずいぶん大きく書き、中を黒く塗りつぶしてある! 
なんじゃ?これは!...(神のイタズラにしては美しくもかわいくもないが・・・・・・)

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アマティと花旅

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アマティは4才だから、このルートは5回目です。
沢沿いに登るのでアマティにとってこんなに楽しいルートは他にないでしょう!

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ルートはずっと花に囲まれています。アマティはどうだろう、花を楽しんでいるかな!...

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夢の楽園 I

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この花こそわたしが恋した雪割草(オオミスミソウ)だ! 今年の春は予想以上に早く(2週間早いと言われた)、花勢は過ぎ数も少なかった。

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美しすぎる!

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他にも沢山の花が咲いていたけれど、雪割草しか目に入らなかったな!

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宿飯

貸別荘に済んでいながら食事をお願いするのは、その方が料金が安いからだ。
しかし、単に安いからだけでなく食事の量・種類がすごい! 次から次へと運ばれてくるので、「いちいち写真が撮れないほどすごい料理」というのはあまり経験したことがないから、アップするのは3泊したそれぞれの日のメインだけだ!

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サシミの舟盛りに焼き魚(ハチメ)。このハチメ(メバル?)は40cm近くあるデカイやつで、おいしい魚だった!

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毛ガニが佐渡で捕れるかどうかは確認してないが、大きな毛ガニでとてもおいしかった。

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佐渡滞在は貸別荘

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佐渡で大型犬を連れて泊まるのはなかなか難しいのですが、ここ数年は大変くつろげるいい宿に泊まっています。
ここは貸別荘で家具付き2LDKの2階建て一軒家で、1泊2万円以上するのですが、敷地内の「いせや新館」で食事をお願いすると民宿並みの8千円台で泊まることができます。したがって昼間は山に登るのでお弁当をここで作って朝晩は宿の食事をいただきます。

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バスがあるので、今回は2度もヌタ場に飛び込んでもシャンプーすることができます。
Wi-Fiも完備、もちろんエアコンは3台設置。
いたれりつくせりです。
この時期、佐渡はどうしてもお天気が安定しないので今回は2泊を予約し、天気予報を見て当日更なる連泊をお願いしました。(夏やGWのシーズン中は混むと思います)

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アマティもずいぶんくつろいで生活していました。

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朝のお散歩は古いお寺の町並みを通り抜けて10分も歩くと日本海の海水浴場です。

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2016年4月18日 (月)

相川 大山祇神社の狛犬

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佐渡について腹ごしらえは終わったが、お天気がはっきりしません。
曇っていると花が開かないので仕方なくお宮参りです。
この狛犬は佐渡独特の狛犬ですが、めざすはこの子ではありません。

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本殿の右側に脇社があって、目指す狛犬はそこに鎮座しています。
狐のようにも見えますがやさしい顔はやはりワンちゃんのようです。
1対になっていますが、右側の子は残念ながら顔が欠けています。

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アマティもこの子とは気が合うようで「おまえ何やってんの? いっしょに遊ぼうよぅ」と話しかけています。

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 佐渡汽船  直江津港⇄小木港 

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昨年のいま、双胴型の新しいカーフェリーが就航しとても快適になった。
いままで2時間半かかっていたのが1時間半と短縮された。

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ペットはエアコン完備のペット室に案内される。
昨年は問題なかったので今年も入れたら、わたしの指定席までアマティの吠え声が聞こえた。
客はガラガラだったが、迷惑をかけてはマズいと思ってペット室に行ってわたしのフリースジャケットをケージの中に置いてきたらその後は泣き止んだ!
帰りのフェリーは乗客に迷惑をかけないように、船員に黙ってクルマに残留させた。
Wi-Fiが通じるようになったのもうれしい!

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フェリーが小木港に付いたら七右ェ門の蕎麦を喰えるのがうれしい。
これだけおいしい蕎麦は滅多にない。
以前はこの蕎麦を5杯喰っていたが、最近は3杯が精一杯だ。今回も3+2で「5杯」と頼んだのだがなぜか4杯しか来なかった。
女将さん、大丈夫だろうか?

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2016年4月17日 (日)

佐渡旅行 フェリー待ちは車中泊

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夕方、上越市に入り回鮮富寿しで夕食。(この時喰ったノドグロ、ホタルイカ、ナンバンエビ(甘エビ)があまりにもうまかったので帰りにも食べることとなる)
さて、今夜は今年初めての車中泊は明日の朝のフェリー待ち。
ところがものすごい強風でクルマは震度5で揺れっぱなし。やむなく夜中にクルマを風の当たらないところに移動した。
8年前にクルマを買い換える最大の条件だった、親子3人が(1人は犬だが)足を伸ばして寝れるクルマとして選んだハイエース。大変便利に使っている!
ムラサキのシラフの横にある袋には大型のマイマクラが2つ入っている。
夜中に寒くなってアマティが「布団に入れろ」と言ってきたがさすがに寝袋には入れないから我慢してもらった。

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エンジンオイルの交換

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ハイエースのエンジンオイル交換はある事情から5,000~7,000kmごとに行っている。
ディーゼルエンジンはそんなに頻繁に替えなくともいいんだろうが、なんせII型初期型のエンジンは欠陥があって(?)トラブル続きだったから、エンジンオイルだけは頻繁に替えオイル量が増えないか見張る必要があった。
しかしIV型に替えて3万キロを超えるが、いまのところ全くエンジントラブルは起きていないが、オイル交換は習慣になってしまっている。
ところで、毎回のオイル交換料金がとんでもなく安いので驚いている。6, 8㍑で1,500円(II型の時は1,000円)だった。
もしかしたらトヨタのでジーゼルエンジンにまだ後ろめたさもあるのかも知れないなんて考えるのは考えすぎか? 大変ありがたいと感謝しておこう。
しかし、II型が4万キロ走ったところでDPRの交換トラブルがあったりしたので、もう少し様子を観察しておいた方がいいか!...

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2016年4月16日 (土)

ネバネバのメカブそば特集(そば半)

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そば半には3種類の生メカブ蕎麦があって、きょうは3つ目の[生メカブもりそば]をいただきました。そのおいしさにオドロキましたねぇ!
メカブの中に蕎麦つゆを入れて普通のもりそばのように喰うのですが、これはいい!
実に斬新でうまい!
下に以前いただいたメカブそばの温かいのと冷たいのを挙げておきます。

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上の温かいメカブ蕎麦は本当においしいですよ! でもこれだけ気候が暑くなるとまた来シーズンまでは遠慮します。
右上の冷たいメカブ蕎麦が今後の主流かと思っていたのですが、メカブ盛り蕎麦を食って考えが変わりました。夏も冬もこれかもしれない!
右は蕎麦屋の作った桜エビのかき揚げ天ぷらです。うまいけど天ぷらにしてしまうんだったら生サクラエビだろうが冷凍物だろうが変わらないですね!

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今日も弾ける! (谷津山)

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ここ数日、運動らしい運動をしていなかったし、朝早く目覚めたので(珍しく)谷津山に登ってきた。
とても良い季候の土曜日とあってお散歩ハイカーも多かったが、幸いいつもの広場はだれもいない。 アマティは思う存分跳ね回った。

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上はピョンピョン跳ね回っている連続写真です。見るからに楽しそう!

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枝を喰ったり草を喰ったりしているから、舌がこんなになってしまう。
今朝は十分楽しんだよね!
満足しましたか?…
あすから旅行だよ!

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2016年4月15日 (金)

佐渡航路[マイカー・シニア得割60]

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この時期、佐渡への花旅は「天国への誘い」と呼んでいるほどステキな光景が楽しめる。
わたしはいままでに十数回佐渡を訪れているが、平成11年からは1年も欠かさず通い詰めている。(年に2回も何度かあった)
ところが佐渡へのカーフェリーは往復29,430円と高額なのだが数年前からシニア割引が設定されたので大変ありがたい。往復19,800円と大変お得である。
しかし、年度によって期間が異なり大変不便をしていたが、今年度は3/1〜6/30と得割期間が長い。(連休中を除く)
ただ、この時期は雨に降られることが多いのが悩みの種なので、出発時期は天気予報を見てギリギリまで粘って慎重に決めねばならない。

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2016年4月14日 (木)

ブログ5GB 満杯

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ブログが昨夜からアップできない状態になってしまいました。
@niftyに相談すると「契約の5GB 使い切っています」とのこと!
「古い記事や写真を削除したり軽くしたりしてください」といわれてしまった。
ブログを書きかけでいきなりそんなことを言われても困ってしまう!
[削除]っていったってわたしには思い入れの大きな内容なのでそんなに簡単にできることではない!
なにしろブログ開設10年を越えたんだから!(10年分と言えば5GBも無理無いか!)
で、とりあえず10GBへのプラン変更を行ってその後は徐々に考えるとするか!

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2016年4月13日 (水)

楽居(板前割烹)のサプライズ

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きょうも大変なサプライズの連続だった。これはオコゼ(虎魚)の刺身。
オコゼは大好きな魚で以前はよく佐渡のオコゼ専門店に食いに行ったものだが、最近はシーズンが会わずしばらく口にしていなかった。
そんな大好物のオコゼが入荷したということで楽居の親方が腕を振るってくれた。
この刺身は見事なものだ。刺身の上には肝と皮ともみじおろしが乗っている。

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左上はオコゼの胃袋、右上はオコゼの頭の吸い物と、まずは目を見張るおいしさでオコゼづくしが運ばれ、その合間にも本マグロのカマの刺身や春キャベツのアサリになどに舌鼓を打っていたところにすごいサプライズがあった!

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それは伊勢海老が脱皮した直後のフニャフニャしたやつのタツタ揚げだった。
これには度肝を抜かれた! 確かに海老や蟹が脱皮するのは知っていたが、そんなものを捕まえて喰うとは夢にもおもわなんだ!
当然このままバリバリ音を立てていただく。ヒゲの先からシッポの先までバリバリ!
しかし、柔らかい皮に覆われた身やミソは大変おいしくかおりもよい!
こんなの、生まれて初めて喰った! 感動!

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腹一杯になったというのに最後に出てきたのが本マグロの中落ち丼(小)。
滅多に喰えないモノが次々出てきた感動の夜だった。

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極上のコルネ

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伊東に行くと必ず寄らねばならないお店があるのだが、実はこのコルネは伊豆高原のパン屋さんのコルネ。
毎月行っているパン屋さんだが今回初めて目にし口にしたものなのだ!
これには驚いた! ケーキ屋さんのコルネどころではない。 極上のコルネなのだ!
ボクがいつも行くお昼頃には売り切れて無くなってしまうので、ここではお店名を公表しない。あわよくば来月行ったときに売り切れずに残っていることを祈るのみ!

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2016年4月12日 (火)

おいしい家庭菜園

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タマネギやキヌサヤの収穫が本格的になってきた。
タマネギは極早生がおわり、早稲種が採れだした。採ってきてすぐに食べるので水でさらす必要もない程新鮮。
キヌサヤも茹でて塩やマヨネーズでいただく。
こんなモノでも新鮮な食べ物を食うと「こんな贅沢をしていいのだろうか」と思ってしまうほどうまい!

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久しぶりに[瞬]のうなぎ

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うまく時間が合わなかったり予約を取り損なったりで、やっと瞬のうなぎにありつけた。(どうやら今年初めて?…)
この間、よそでうなぎを食べたこともあったがやはり瞬のうなぎにはかなわないことを重々承知していてもタイミングはけっこう難しい。

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きょうはカマとシッポも焼いてもらえたのでなおさら満足。
うなぎは身はもちろんおいしいのだが、この部位もわたしは大好きだ!
炭焼きのこの焼き加減は身震いするほど見事なものだ!

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2016年4月11日 (月)

生じらすと生サクラエビ

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究極の春食ですね! やはり生じらすと生サクラエビは同時に喰いたいものですね!
地元でも両方を同時にはなかなか喰えないものです。
特においしいのは山登りした後に旬の海産物を食べることです。
【追伸】生ジラスは本ワサビ、生サクラエビは生姜がよく合うと思います。

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山梨のカタクリ

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カタクリの花は何度見ても可愛くて見とれてしまいますね!
思親山のカタクリとは昭和63年に初めて出会ってほぼ毎年通って28年になります。
当時から少しずつ増えているような気もします。(減ってはいません)
いい花ですねぇ!  山を歩いているとこんなステキな花に出会えます。

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甲斐の国で見る甲斐小貝母

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今年も美濃小貝母、越ノ小貝母に会え、きょうは甲斐小貝母に会うことができた。
なんといってカイコバイモの故郷である甲斐の国で会えたことがうれしい。(美濃は三河で越後は駿河で見たから)
今年はかなり数が増えていたのでうれしい!

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思親山

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思親山は山岳サイクリングをやっていた頃よく自転車をかついで登った山だ!
それよりも、日蓮聖人が身延山で修行したおり、この山越に故郷を偲んだとのいわれがある、その石碑らしきモノがいくつかある由緒正しき山である。
だから、この山に登るとよく父母のことが思い出されるものだ。

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この山には水場がないのでアマティには500ccの水を左右に2本持たせ、さらにわたしも1本持ってあげる。山では水はご飯よりも喜んで飲むが、喜びのあまりか疲れてしまっているのか写真のように伏せて飲むことが多い。

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山では相変わらず枝をくわえて駆け回っている。[熊出没注意]の標識が立っているので、アマティには大きな音を立てながら熊を追い払ってくれるとありがたいのだが!

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枯れ草の上をこれだけ飛び回って音を立ててくれればさすがの熊も出てこなかろうて!

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2016年4月10日 (日)

谷津山は桜が散って・・・・・

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谷津山の桜は散り、登山道をピンクのジュータンのように敷き詰めた。
そんな広場をアマティは今朝も飛ぶ!

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上の2枚は完全に宙に浮いている飛行犬だが、なんせ34kgもあるから飛んでいるといってもボテボテ。ちょっと真横からは見苦しいか!

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やんちゃに飛び回っている姿もいいが、こうしてジッとしている姿もなかなかいいぞ!

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2016年4月 9日 (土)

元気を取り戻したアマティ

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トウサンもカアサンも山桜に夢中でストレスたまりっぱなしのアマティ君!
川に入ったり築山で走ったり、やっと元気を取り戻しました。

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安倍街道の山桜

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静岡の山はほとんど植林し尽くされていると思っていたけれど、いや「静岡の山もまだ捨てたものでは無いな」と思うほど山桜が咲いていました。
ここは平野の見月山です。
植林と雑木林がくっきり区別され、雑木林には山桜が満開です。
ちょうど1年前、吉野桜をすばらしい光景を見に行きましたが、静岡もなかなかのモノです。

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山桜がとても美しいのですが、いまは木々の新芽の芽吹きがとてもきれいです。
なんかフワフワっとしたこの薄緑色が大好きです。
それからミツバツツジが咲きだしました。これも若葉にとても映えます。

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2016年4月 8日 (金)

伊勢丹静岡店[おいしい麺麭と珈琲]

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わたしは本来お米派なのでパンはあまり食べたことはなかった。
しかし、一旦おいしいパンを食べてしまうと病み付きになり喰わないといられなくなる。
伊勢丹で有名パンショップが集結しても食べたこともなければ知識も無いので、みんなうまそうに見えて何を買っていいのかわからない。

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とりあえず人が並んでいる店でおいしそうなパンを買い込んできたが、確かにどれもうまい。
ただ、見て買うとつい菓子パンに手が出てしまうが、やはり何と言ってもクロワッサンとかバケットがおいしい。また、エシレバターはやはりおいしい!

コーヒーはわたしがいつも飲んでいる[創作珈琲工房くれあーる]がこの場に出展していたし、これ以上の味は望めないので何も買わなかった。

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湯河原のゴールデンオレンジ

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平成12年3月、わたしたちは湯河原の幕山に梅の花を見に行ったおり、路上で売っていたこの小さなみかんに目をやった。
ゴールデンボールと書いてあったから「ずいぶんけったいな名前のみかんだなぁ」と思いながら買って食べてみたらこれがバカうま!
研究室にもどってその話しをすると湯河原出身の指導学生がいて、その後毎年1年も欠かさずこのゴールデンオレンジ(写真右の小さい金色のみかんで、ゴールデンボールから改名)を送ってくれる。(今では人気が出て品不足気味だという)
湯河原辺りもみかんの産地で、ゴールデンオレンジとそれ以外をセットで送ってくれるのだが、ことしは「きよみ」(写真左)でこれはバカ甘いおいしいみかんだ!

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2016年4月 7日 (木)

生サクラエビが解禁

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日本でもこの近辺でしか捕れないサクラエビがサクラの時期に解禁になります。(たしか次回は紅葉の時期の年に2回かな?)(しらす漁は初冬まで続く)
ここには生姜降ろしが載っていますがわたしはワサビ醤油のほうが好きです。
静岡生まれ・静岡育ちのわたし達には無くてはならない逸品ですが、高知生まれの母は「サクラエビのヒゲが喉に引っかかる」といって決して食べなかったことを思い出します。

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春を食す

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奥三河のわさび田小屋で採ってきた山菜です。
左は山椒の新芽と花芽の佃煮。これはすごいですよ! たったこれだけでご飯を一杯食べられます。春のかおりを口いっぱいにひろげます。ピリピリ感も最高です。
右は蕗です。この上品な苦みがたまりません。

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作手:清岳古宮の白鳥神社の狛犬

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作手村の白鳥神社に鎮座しているわたしの大好きな狛犬の1つ。
まるでアマティと兄弟のような江戸時代のワンコです。
アマティが[阿]で石犬が[吽]と見れなくもありません。

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ほんとうはクリちゃんと3人並んで写真を撮りたかったのですが、うまくいきませんでした・・・・・・(4/2)

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山ダニのシーズン  (気の弱いヒトは見ない!)

昨夜お風呂に入っていてなんか背中に違和感を感じて指先で掻いてしまった。「ん? こんな所にイボがあったかな」と思ったものの「マテヨ、これはもしや」と思って見て貰うと紛れもなく[山ダニ]だという。 4/2高土山サバイバル登山をやった後、アマティの体から数十匹の山ダニを駆除したから(まだ喰い付く前だったから簡単に取れる)、そのおこぼれがわたしの背中に付いたのだと思う。 即座にお花の撮影用の接写コンデジで撮って貰った。

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掻いたので皮膚が赤く腫れているが、ダニが頭だけを皮膚の中に埋め、胴体と足が外に出ているのが確認出来ると思う。

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このダニは摘んだりピンセットで引っ張り出そうと思っても、ダニの口から出す接着剤で貼り付いているので捕れない。
そこでダニ取り用のスグレモノがこのグリーンの器具である。これがあればしっかり喰い付いていても90%は成功する。(残り10%は頭部が皮膚の中に残るので感染症にならないよう運を天にまかせるか、外科医に行って摘出手術してもらうしかない)

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この写真は今回のモノではないが、7〜10日も血を吸い続けているとこのように大きくなり(1cm位) 、ダニはお腹いっぱいになって自分からポロリと落ちる。
わが家でも時折こんな奴がコロリと床に落ちていることがあるが、それがアマティに付いていたものかヒトに付いていたものかはわからない。潰すとドス黒い血が飛び出す。

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2016年4月 6日 (水)

アマティもお花見 谷津山

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静岡に帰ったばかりだが、賤機山も谷津山も自宅から桜で真っ白に見える。
アマティのホームグランドである谷津山に登ってみた。

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谷津山を縦走して桜を楽しんだ後、下山に入った。マイナーなルートにはヒトはいないのでリードはやっと離せた。が、
ん? だれだ! こんなところに人工ヌタ場を作ったのは?

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このヌタ場はなんだったんでしょうね?… おかげでアマティは大喜びだったようですが、家に帰ったら浴室に直行です!

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今日の富士山(谷津山から望む)

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奥三河に行っている間に静岡の桜は満開を迎えていた。(実は奥三河はすでに満開を過ぎていたのだが)
大あわてで最も近いサクラの名所である谷津山に登ってみたら、見事な桜の間から富士山が顔をのぞかせていた。

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2016年4月 4日 (月)

スーパー・サンヨネ

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奥三河のわさび田小屋に頻繁に来るようになって何十年になるだろうか?
昔は近所にも小さなマートや魚屋などもあったのだが、今ではそれも無くなっているから、小屋に来て生ものを食おうなんて考えたこともなかった。
そんな時に豊川在住の静大卒業生から「サンヨネ豊川店」を教えてもらった。
朝から雨模様でどこにも行けないから以前教えていただいたサンヨネを訪ねたわけだ!
いや〜、鮮魚の新鮮さ・豊富さには驚いた! 静岡にはこんな魚屋はどこにもない!
もっとも驚いたのは次のホタルイカだ!

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左上の写真。[今日のおすすめ品はこれ!]と書いてあるボイルホタルイカの特売!さそく籠に入れたらすぐ横に(写真の左隅)[富山産 絶品ホタルイカ(ボイル)]が何倍かの値段で並んでいる。 さらに驚いたことに、富山産の生ホタルイカが並んでいるではないか(写真右上)! う〜む! 生ホタルイカを食いたかったが、今日は直接小屋に帰るわけではないので(寄り道するので)、やむなく富山産ボイルホタルイカを籠に入れた。
さて、きょうの山の夕食の食卓。サンヨネで買ったモノが並ぶ。

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こんな食卓は山葵田では初めてのことです。
ホタルイカはとってもよくボイルされ、味もすごく新鮮で富山や金沢で食べたときよりもおいしいほどだった。
メバルの煮魚もうまいし、ウルメイワシもうまい!
奥三河からサンヨネ豊川店まで片道1時間かかるが、雨が降ってアウトドアができないときはここに来る楽しみが増えた。

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2016年4月 3日 (日)

高土山一日貸し切りサバイバル

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いくら田舎でも日曜日となるとノーリードで遊べるところは少ない。
で、とっておきの場所であるすぐ裏山の高土山に登ってきた。地図上時計回りのルートを歩いた。
登りのルートは登山口の標識は一切無くなっている。左の地図上にもルートは載っていないが、ここは何度も登っているし、途中からは踏み跡もしっかりしているので心配は全く無い。
山頂には先代犬“Hana” の散骨も行われている。

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小屋から山頂まで約1時間半のルートで、カアサンとアマティは予定通り1時間半で“Hana” の眠る山頂に着いたようなのだが、わたしのバアイ、寄る年波に勝てなく20分もオーバーしてしまった。
さいきん、特にペースが落ちて2人に迷惑をかけている。

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やっと山頂に着いたわたしの顔はもうやつれきっている。(わたしが座っているところに“Hana” が眠っている
さて、お昼を食べた後は下山は地図上のルート(破線)を下ろうとするのだが、標識も踏み跡も何も無い![Geographica](スマホ用GPS)だけを頼りに下山を始めた。

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アマティは気楽にワクワクしながら付いてくるが、獣も通った形跡がない急斜面が続く。よく見ると微かにテープを巻いた後がたまに確認出来る程度。

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スマホGPSのルートからは外れているが、これが誤差なのか読みミスなのかわからないがミツバツツジがきれいに咲いていたところに出る。
たまに赤い境界線のクイが目に付くが、それはどうやらルート案内ではなさそうだ!

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GPSから方向と送電線を頼りに強引に降りていくと、伐採跡に出てその後は林道にたどり着いてサバイバルは終わる。楽しいルートファウンディングだった!

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2016年4月 2日 (土)

“みん”の餃子 30個と50個

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左は2日前の30個、右は1日の50個。
入れ物は同じ大きさなので、右側はギッシリ立って収まっている。
50個入りを買ってきたのは今回が初めてだ!

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レンとクリちゃんが遊びにきてくれた!

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お友だちと一緒のアマティはとても楽しそうです。

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お家に入ってからもまだ遊んでいます。ヒトがご飯を食べている最中、ワン達は柱に繋がれ戯れているのです。

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ミツマタの大群落

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やっと満開のミツマタの群落を見ることができました。
これは岡崎市の千万町のミツマタですが、近くに新城市の作手町の群落もあります。
満開の時期のミツマタを見ていないので、今年こそはと思い2月から何度となく偵察していたのですが、作手は見逃してしまい千万町にやっと間に合いました。見事な光景です。

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途中、歩いていたらショウジョウバカマを目にしました。
ショウジョウバカマは地域によって色々な色がありますが、ここのショウジョウバカマはずいぶん色が濃く、中には真っ赤な花もありました。

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2016年4月 1日 (金)

山桜が美しい

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信州からの帰りは佐久間ダムを周遊するコースを選んだ。
このコースは秋の紅葉シーズンはすばらしいという話しは聞いたことがあるが、いまは山桜がとてもきれい!

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静岡にもあった絶品の[栃もち]

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栃餅は田舎の郷土料理として意外とどこでも手に入るが、「これはうまい」というのは少ない。わたしが最も気に入ってる栃餅は佐渡は両津の田中餅店の栃大福であるが、水窪の旧街道沿いの小松屋の栃餅もすばらしい!
左が昔ながらの栃餅(栃大福)なのだが、右はこしあんの他に生クリームが入っている現代風栃餅(大きさは同じくらい)。実はこれがおいしい! 
生クリームがみごとに栃の実の味と香りを引き出している逸品である。これを食わずして水窪に来たとは言えぬほど秀逸!

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お昼は山桜を楽しみながら信州のおそば屋さんへ

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お天気もぐずつき山登りもできないので、おいしいと評判の長野県南信州にある丸西屋という蕎麦屋さんを訪ねることにしました。
しかし、奥三河からだと例の原田橋を通り水窪(静岡県)にでてから、50年以上も工事がストップした青崩峠を迂回し兵越峠経由でおよそ1時間半。
やっと南信州に入りました。
(途中水窪のカタクリの里に寄ったのですがすでに花は終わってました)

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丸西屋のお蕎麦、のど越しがとってもよくおいしかった!
地元の野菜天ぷらもおいしかった。天ぷらの一番下にあったのが右の写真です。
「イカの天ぷらかな?」と思ってかみついたらいい香りと甘さが飛び込んできました。なんとこれはリンゴの天ぷら! 始めてたべましたぁ!

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毎朝コング

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奥三河の小屋に来ると毎朝コング遊びができます。
今回は桜や花桃に囲まれたとてもきれいな季節でした。

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今朝もよく遊びました!

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