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2016年2月15日 (月)

白鳥神社(作手・相寺)のワンちゃん狛犬

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ミツマタの花が見られず、ガッカリして山道を作手に向かった途中、何やら見覚えのある神社に出てきた。
わたしは特に宗教はないが、強いて言えば「白鳥教」とでもいおうか、白鳥神社に大変気を引かれる。(それはサンサーンスの「白鳥」をイカにうまく弾くか派生している)
そんなわけで作手村の11社ある白鳥神社はわたしの心の故郷でもある。
この白鳥社には2回訪れているが、ここに鎮座する狛犬がすばらしい。
狛犬は2対あるが、本殿のすぐ前で神をお守りしているのがこの子たちである。
江戸時代以前の農民たちのイヌへの愛情が溢れる素朴は像で、両方とも垂れ耳だが阿吽の体を成してる。左は口を開けているとは言っても威嚇している様には見えず、ただただカワイイだけである。

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