楽居でお昼の特別メニュー
伊東でコンサート本番があり、カアサンを連れて来たが、やっとお昼を[楽居]に連れて行く機会を得た。
いつもはわたしだけがいい思いをしていたが、なんせやっと連れて行くとあって、親方も気を使ってサプライズを用意していてくれた。
親方には「兜煮のメンタマだけはだめです」と伝えてあったが、たったそれ一言で母さんの好みを見抜いてしまうとはさすがにプロですね!
刺身はかわはぎです。肝醤油を付けて頂くカワハギの刺身は例えようのない美味しさ。
大根の味にもカアサンは大喜び!
セコ蟹の身をほぐし、身も内子も外子もワタもみんな詰め込んで焼いたこれはものすごく手が凝っているだろうが、美味しさもスゴイ! カアサンははしゃいでました。
極めつけはこれ! 金目鯛ともずくで出汁を取った雑炊。 これはうまい! 「う〜む」とうなりながら喰っていました。
カアサンも喜んでいたけど、ボクも元気をもらいました。
「今日のチャイコフスキーの本番は頑張れるぞ!!!」
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