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2015年7月 7日 (火)

この作者たちに会えるかなぁ?…

2003_5217

このカスタムナイフは2003年に富良野を訪れたときに[ニングルテラス森の鍛冶屋]で出会った逸品です。(小舩祐己作)
このユーモラスな姿に驚き、虜になってしまいました。
ブレードは2.5インチ(6.3mm)で、ミラーとヘヤーの2重仕上げとなっているのがステキ! ハンドルは柿の木だと伺っている。
小さなかわいいナイフで、わたしのナイフ・コレクションでは最も小さい。(全長15cm)
もちろん12年間、まだ一度も物を切ったことはない。

2001_5213_3

これはまたわたしのお気に入りのマスコットで、更に前の2001年に知床ウトロの[ゆきむし工房]を訪れたおりに見つけたもので、「売り物ではない」と断られてしまったのだが、滞在を1日伸ばしての説得が功を奏して、無理やり譲って貰った。
作者の[和成]氏は「本物のチェロは見たことない」といっていたが、たしかに糸巻きは4つだが弦は5本あるし、f字孔が上すぎるしヘンなのだが、本物のチェロよりも見ていて楽しい!
第一、このマスコットチェロは「こういう風に歌うんだよ!」といつも話しかけてくれている。
2003年にも伺っているのだが、[和成氏]は留守でお目にかかれなかった。

今回、北海道までたどり着けたらもう一度2人の作者に会ってお礼を言い、更に新しい作品を見せて貰うつもりだ!

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