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2015年7月

2015年7月30日 (木)

静岡に帰りました!(7/30)

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途中、バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われたり、事故渋滞で1時間待たされたり(2回)、首都高で道を間違えてとんでもないところに出てしまったり、いろいろあったけれど、
7/30、夜中の12:40、無事自宅に到着!
全走行距離       4.146km
平均燃費        10.2km/L
きょうの走行距離   839km

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2015年7月29日 (水)

一気に帰る(7/29)

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8時半頃八戸港に降り、すぐに港内でアマティのお散歩。シッコとウンチをたっぷりして、わたしたちもコンビニ朝食をして八戸高速から東北自動車道に進む。
気温計はドンドン上がり、じきに30度を超えてしまった。(旅行始まって以来の高温)
当初の予定では途中どこかのSAで1泊寝てから余裕を持って帰るつもりだったが、この暑さでは鋪装されたSA駐車場ではとても眠れそうに無かった。

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八戸から自宅までの距離は850km。いままでに一気に850km走ったことは無い! しかし、暑さに耐えながら車中泊するよりも、ゆっくり・やすみやすみのんびりと走っていくことを選んだ。
それでも、途中下車して念願だった[宮沢賢治記念館]に寄れたのはラッキー!(ただしあまりの暑さに他の施設はチケットを買ったのにあきらめた)

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大好きな前沢SAでもゆっくり休んだ!(右のアジサイの写真は行きの下り線SA)

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苦労かけたアマティにもたっぷり甘えさせてあげられた!

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フェリー:シルバークイーンの“パズル”に我が目を疑う!(7/29)

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朝7時、クルマへの立ち入りが許されたのでアマティの所に駆けつけました。
アマティはクルマの中で飛び上がって喜んでいたので、よほど心細かったんでしょうね!
この写真はハイエースの運転席から何気なく撮ったものです。しかし、そのうち「エエ〜ッ!」と声を上げて驚きました。
昨夜、クルマを積み込むのに1時間以上かかったし、ペット残留のクルマを風通しのいいところに配置するのにずいぶん待たされもした意味がやっと飲み込めました。
この写真を見るとどうでしょう!?
わたしのハイエースは白線をまたいで船首を向いております。真横のアルミパネルのトラックは荷台だけが放置されていますがその前の5台の乗用車は左舷を向いていますがその先の乗用車とアルミトラックは船首を向いています。右端は1台が船首を向いていますがその前の乗用車は後ろを向いていて、更にその前のトラックは船首を向いているではありませんか!?
このクルマ群をどのようにして降ろすのでしょうか?(どのように載せたのでしょうか?)ドキドキワクワクしながらその作業を見守っていたのですが、結局わたしのクルマが下船するまで1時間近く要しました。(その後はどのくらいかかったのかわかりません)
わたしは結構フェリー乗船になれていると思うんですが、このような積載方法を見るのは初めてです。確かに1台でも多く載せたいとの意図はくみ取れます。

結局の所、苫小牧ー八戸間の乗船時間は7時間半というのは間違いないと思いますが、21:40からの乗船手続き開始からは拘束され、翌朝7:30に到着しても下船までに1時間はかかるので、ほぼ11時間は拘束されるからワンコのが乗っていると言うことはその間ほとんど面倒が見れないことになります。
普段の生活で11時間オシッコに出せなかったこともあるし、さいわいにして曇っていて涼しかったこともあったけど、ツラクさみしい思いをしたことでしょう!

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2015年7月28日 (火)

帰途につく決心(7/28) 北海道旅行19日目

ししゃも御膳を食ったら函館に出てどこかで1泊して青森に渡り、あるいは余りに暑かったら大間経由で、そしてふたたび弘前の岩木山オートキャンプ場で1泊して家に帰るつもりだった。
しかし、ししゃもを食いながら地図を見たら、ここは苫小牧港のすぐ近くである。苫小牧から八戸行きのフェリーがあるのだが、もし、夜立ちのフェリーが取れたらアマティは涼しい内に八戸に着くから負担にはならない。

そう思ったらすぐにフェリー乗り場に電話してみた。「今日の夜出港するフェリーで空きはありませんか」と聞くと「乗用車でしたら本日23:59発が1台分だけあります」との返事。明朝7:30に八戸に着くので即座に予約。
さて、苫小牧近辺で8時間ほど時間を潰さねばならない。

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まずはアマティの運動のために近所の海岸に降りてみた。
今どきめずらしくテトラポットが何も無く延々と広がる砂浜の海岸だ!
しかもその海岸に車が何台も入っている。(おそらく地元のクルマだから四駆だけだと思うが・・・・・)
アマティは大はしゃぎで広い海岸を走り回っていた。

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この辺りはどこに行っても自然が溢れている。
温泉を探しに行ったおり、ちょっと立ち寄った沼のほとりでもこんなにステキ!(海ではアマティが泳がないように阻止できたが、ここの沼にはドボンと入ってしまった)
このあと、温泉に入り、千歳空港にラーメンを食いに行き、21:40の搭乗手続き、22:30からの搭乗開始と慌ただしい時間が過ぎていく。
それにしてもわからないのは出航時間が28日23:59との設定だ! なぜキリよく29日0:00発としないのか?

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日高:西陣の「ししゃも御膳」(7/28)

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白滝村のキャンパーの情報で「北海道に来たら西陣のししゃも御膳さ!」といわれて、帯広から函館に行く途中、少々遠回りして南下し富川に寄って見ることにした。
わたしはシシャモは大好きで、北海道物産展などではよく仕入れるのだが、あれらは本物のシシャモでは無く樺太シシャモという別種だという。
一度本物を喰ってみるしかあるまい!

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これがうわさのししゃも鮨。
軽く酢締めしてある。
ししゃもの生を喰うのも初めてだが、ししゃもの鮨など考えてもみなかった物が目の前にある。
ひとくちで頬張ると新鮮なかおりと味が口いっぱいに広がる。
想像していたより更に軽く更に上品でうまい!

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これがししゃもの刺身。
初めて見る姿だ!
「こんなの食べてもいいの?」と言いたくなるような貴重な逸品。
酢〆で鮨を作るならまだわかる気がするが、これは刺身である。
こんな、どこでもありそうだが実は生まれて初めての食材は、感動も余計大きい。

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ししゃもの天ぷらとコブシメ

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そして焼ししゃも。
見たとこは普段喰っている樺太ししゃもと何ら変わらないんだけど、味は全然違うんですよ〜!
[唖然]
上が♂で下が♀
味もちがいます。

このししゃもを買って静岡に持ち帰ったんだけど、あまりの旨さにすぐに食べ尽くしてしまいました。

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2015年7月27日 (月)

帯広は行きたいところがたくさんある!(7/27)

一旦は帯広を過ぎ去ったのだが、六花亭のシフォンケーキをたべたか?とか音更のモール温泉(泥炭温泉)に入ったか?とのFBメッセージが入り「これは引き返さねば行かんな!」ということになった次第。

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2日続けて六花亭本店を訪問。2階でピザを食べたがそれほどうまくは無かった。
六花亭マルセイのバターサンドは大好物だが2階のティールームではバターサンドにそっくりのアイスサンドがあった。これは結構いける!

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これが六花亭のシフォンケーキ。この日はメープルとオレンジを売っていたがオレンジの売れ行きがいいようなのでオレンジをゲット。

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六花亭本店のすぐ隣にロイズの販売店があるとは驚き!
物産展では決して見られないマンゴーの生チョコを発見。

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ズッと南下して六花の森に立ち寄り、庭園を見るが花はほとんど終わっていた。

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六花の森に行く途中に気を引く神社があった。[幸福神社]と書いてある。社屋はプレハブ級で趣は無いが、素通りはできないのでしっかりお参りしてきた。(近くに幸福駅とか愛国駅があり、こちらは50年ほど前に来たような気がするが今回は素通り) 20150727_154653

最後に十勝川温泉(音更温泉)の湿地の泥炭層からわき出たという茶褐色の湯で2日ぶりの汚れを洗い落としてキャンプ場に戻ったら・・・・・・

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マスターがダッチオーブンで焼いたという焼きたてのパンを持ってきてくれた!
ハートの形をしているこのパン、とてもおいしかった!

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2015年7月26日 (日)

遊び小屋[コニファー](7/26/27)

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帯広から30kmほどあるだろうか、オーナーが1人で原生林を切り開いて建てた小屋がバンガローだった。
正式名:隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」と長い名前を持つが、オーナーの気持ちが感じられるネーミングだ!

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敷地の中を小川が流れ、あまりの快適さに翌日は函館方面に向かおうと思っていたが、翌27日は晴天のため急遽連泊を決めて再度帯広に行く予定を立てる。
ボクが求めていた宿は、こういう所だと思うようになった。

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釧路の[勝手丼](7/26)

_6964_3達古武オートキャンプ場を発って釧路市内に入り和商市場の[勝手丼]をいただく。
ご飯を買ったら自分の好きな物だけを買って乗せ、その場で食べるシステムだが、今もう1度喰うとしたらウニだけでいいな!  ウニ丼を堪能したい!
そうこうしているうちに、お天気が悪くて登れなかったり、キャンプできなかったことはあったが、なんとなく家が恋しくなり、帰り方面に向かうことになった。
帯広に行きコインランドリーに預けた後、クルマをガソリンスタンドで洗車して貰って、これも必ず寄る蕎麦屋小川で翁グループ(達磨ファミリー)の蕎麦を食い、そのまま歩いて六花亭本店に寄ったりして、きれいなボディーになったハイエースで[遊び小屋コニファー]というオートキャンプ場に向かう。

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2015年7月25日 (土)

釧路湿原の「達古武オートキャンプ場」(7/25)

今回の旅行で唯一残念なことと言えば、後半お天気に恵まれず、本来なら紅別オートキャンプ場に滞在して「西別岳」・「摩周岳」に登ってから釧路に南下したいと思ったのだが、残念ながら予定をカットして、いきなり釧路湿原の中の「達古武オートキャンプ場」に入った。雨模様だったが1棟だけ空いていた電源なしの狭いバンガローが借りられた。
チェックインしてすぐに釧路市内の学生時代の友人の家を訪ねる。北海道に来ると必ず寄る友だち(Vl)だが、もうこの年になるといつ会えるか?これが最後か?と思ってしまう。

ご馳走になった後キャンプ場に戻るが、夏休み最初の土曜日とあって子供会かサークルかわからないが大賑わい。北海道旅行では特に気ままな旅行では土曜日だけは特別気を付けた方がいい。

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子どもで賑やかだったが、朝の散歩は釧路湿原の中の遊歩道はすばらしい!

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北海道にはこのホサキシモツケをよく見るがとてもかわいらしい花だ!

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エゾアジサイも各地で見るのだが、ほとんどが終わっていて美しいヤツは少なかった。

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2015年7月24日 (金)

シマフクロウを見ることができた!

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前回は見ることができなかった、シマフクロウが現れるという養老牛の[大一]ホテルでとうとう見ることができた。

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それは定評ある食事中、まさに天ぷらが配膳されたときに「ただいまシマフクロウが現れました」とのアナウンスが流れた。 「それ!」っと見に行って写真を撮っている間に天ぷらはすっかり冷めてしまったが、念願のシマフクロウである。

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この宿でシマフクロウを見ておいしいものを食べてゆっくり休んで翌日、西別岳・摩周岳に登る予定を立てていたが、知床以来ずっとお天気が悪く、明日も望めない!
書き落としていたが、この宿の温泉はすばらしい。2つのサウナを除き室内に5コ、室外に4コの湯船がある。

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野付半島(7/24)

今夜の宿を養老牛とし、その前に野付半島に行くことになった。
途中の荒れ地でアマティのお散歩をしようとしたらきれいな花がいっぱい咲いていたぞ!

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その後不思議な雰囲気の野付半島。花の時期は少しすぎたか・・・・・・!

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土砂の堆積で順次広がっているという、枯れ木が林立する不思議な雰囲気の野付半島。
以前来たときはもっと花が多かった気がする。
こんな所でエゾシカが草芽を食べていた。

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羅臼湖に向かう(7/24)

快晴でのヒグマウオッチングをあきらめ、12年前に感動した羅臼五湖に向かう。
知床峠を越え入り口を探しながら進むが見つからない。12年前も入り口は見つけにくかったので注意深く進むがなかなかあらわれない。
そのうち羅臼温泉まで降りてしまい「これはおかしいぞ」と思っているうちに羅臼ビジターセンターに着いてしまった。聞いてみると・・・・・・・・

羅臼湖の入り口は以前と変わりました。(わたし達が訪れた後に世界遺産になった)
「1日4本しか無いバスで行ってください」、「今日は雨で人はいないので熊が心配ですから別の日にしてください」とのこと。日に4本しか無いバスに予定を合わせるのは大変難しいので、今回はあきらめることとする。
仕方なく羅臼に降り、恒例の海産物店に入る。

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羅臼に来たらブドウエビを食べないわけには行かない。12年前に「ダマされたと思って喰ってごらん」と言われてダマされて喰ったらこれがあきれるほどうまい!
1匹1200円のブドウエビと1箱1600円のウニをおやつにいただいた。
羅臼昆布をたくさん買い込んだ!

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2015年7月23日 (木)

知床までやってきた!

今日が何日なのか何曜日なのか全くわからなくなってしまっています。
結局、北大雪の白滝オートキャンプ場に5泊して五右衛門風呂に入りゆくりしたり、平山やニセイカウシュッペに登ったり、とても贅沢な時間を過ごしました。
ここのキャンプ場は3度目ですが、来る度に静かでいいキャンプ場だと思っているのですが、今回ますます気にいってしまいました。
3連休の初日こそ人や車が溢れていましたが、それ以外は静かな静かなキャンプ場です。
よいキャンプ場の条件を考えてみました。
①静かで自然の地形を利用していること
②使用料金が安いこと
③お風呂が自由に入れること
④洗濯ができること
⑤氷が手に入ること
⑥電源があること
⑦魅力的な何かがあること
さて、では白滝オートキャンプ場はというと、北大雪スキー場の麓にあり近所には他の施設はない。コンビニ、温泉は30キロ離れているが農協のマートとガソリンスタンドは5キロほどのところにあるが豊富ではない。さらに日曜定休。
風呂は五右衛門風呂が4基あるが、自分で炊かねばならないしそうやさしいものではない。キャンパーが増えると番が回ってこない。
コインランドリーもなければ、和式便座しかない。等々大変不便なキャンプ場なのでキャンパーというより登山基地としての利用者が多い。
が、実はこのキャンプ場に精通して来ると、上記の条件を全て満たすことができるのを知った。それらをここに記してしまうとこのキャンプ場は混み合ってしまい、その魅力をなくしてしまうので書くことはしない。
そんな魅力的なキャンプ場を結局5泊してさらに連泊を考えた矢先、お天気が崩れ何日か続きそうな気配。
やっと踏ん切りが付いて次の目的地のウトロに向かい、知床国設野営場に入る。かなり雨がきついのでバンガローを希望したが満室で車中泊となった。しかし、車中泊といっても(テント泊よりましだが)雨の中の車中泊はすきっきりしないので、2泊目はお天気は回復したもののバンガローに引っ越した。
バンガローは以前ハナと泊まった隣の部屋だが、あえて電源付きのバンガローにしてただいま充電中。
温泉とコインランドリーは5分も歩かないうちにある。クルマで5分も移動すれば道の駅、コンビニ、食事処などなんでもある。
念願のヒグマの親子連れも見たことだし、さて、明日はどうしよう?

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ヒグマとオジロワシ(7/23)

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知床には過去3回きてて、知床五湖もカムイワッカも羅臼五湖もあらかた知っていたが、まだ北海道でヒグマと遭遇していなかった。
これが心残りでヒグマに挑戦。かといって「今年はヒグマが多く出ていてどこでも見られる」と言われても、こんな所でヒグマに食われるわけには行かないのでクルージングで海から観察。
雨合羽を着てその上から救命胴衣を着て出発!

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オジロワシは何匹も見ることはできたが、肝心のヒグマはなかなか姿を現さない。
そのうち雨足は強まり、沿岸がガスで見えなくなり「もう1泊必要かな?」と覚悟した矢先に、クルーから「左の水際を見てください」とアナウンスがあった。

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あきらめていたところに急に見ることができたから感動したが「もしこのキリが無かったらもっとはっきり見ることができる」と考え、あす再挑戦することとした。
しかし、翌朝起きてもガスは立ちこめ、この先数日間の好天は期待できないことから、更に次回の宿題とすることとなる。

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2015年7月22日 (水)

知床国設野営所に向かう(7/22・23)

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白滝キャンプ場は大変居心地が良くすでに5泊が経過したが、まだ黒曜石のジオパークなど滞在したい理由があった。
しかし、昨夜来の雨は明日も明後日も続くという。こうなったら仕方ない、次の目的地の知床に移動しよう!
唯一の住人(キャンパー)は朝から五右衛門風呂を湧かしているようで煙が立ち上っていた。

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途中オホーツク海(原生花園)に出て、アマティのうさを吐かせる。
アマティの向こう側に羅臼岳が見える。

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知床国設野営所は過去2回利用している。
今回はかなり雨がひどいのでバンガローを取りたかったがすでに満杯。
やむなく車中泊をするが、翌日はバンガローが空いたのでお引っ越し。電源付き。
温泉もコインランドリーもすぐ隣にあるし、森林の環境もとても良い!

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2015年7月20日 (月)

花の[ニセイカウシュッペ]犬連れ山行(7/20)

平山の隣にあるニセイカウシュッペ(通称ニセカウ)も12年前に“Hana” と登った山です。平山がゴツゴツした岩を登る登山道にたいして、なだらかな道が延々と続く登山道です。平山もそうでしたが、ニセカウも以前は登り2時間半・下り1時間半でしたが、今回は登り3時間半・下り2時間半とかなり遅れを取りました。

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久々に見る美しいカールが見事です。
アマティは遙か下方の渓流や残雪を身を乗り出して眺めていますが「こりゃ無理だ」と判断したようです。

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エゾツガザクラがかわいらしく咲いています。

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赤い玉のエゾツガザクラと黄色い玉のアオノツガザクラが混生しています。

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カールにはたくさんのハクサンイチゲが咲いていました。
登山道にはトカチフウロやシナノキンバイが咲き乱れています。

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平山と違ってニセカウには水場が1カ所もありません。
ここが唯一の雪渓です。横から見るとかなりの傾斜です。
下段の左が雪渓の一番上部で右が登山道に登るところです。
12年前と比べるとずいぶん雪渓が小さくなっていました。

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雪渓の上を走る走る! 大喜びです!

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今年最後の雪の感触を楽しんでいるところですが、まるで行き倒れですな!

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これは今年マスターした「犬ぞり」いや「腹ぞり」です。
斜面で腹ばいになってボードのように滑り降りてくるワザです。
スピードが落ちてくると前足を出して犬かきのようにして漕ぎます。

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登山道の花々  ゴゼンタチバナとウコンウツギ

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札幌の登山者に教わりました。小さな小さな花でヒメイワショウブ

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咲きだしたばかりのエゾツツジです。12年前は1週間ほど遅い時期でしたが、エゾツツジが登山道をまっ赤に染めていました。

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青い花はとても小さなミヤマリンドウと、エゾヒメクワガタ

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ウサギギクもたくさん咲いていました。右はアザミでしょうがよくわかりません。

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これも教えて貰わないと見つからない小さな小さな花でほんのりピンクがカワイイイワツツジと言うそうです。わたし達が言うイワツツジとは全く違います。

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ハクサンチドリとシナノキンバイ

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アオノツガザクラとハクサンイチゲ

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全員無事に下山しました。水場のない登山道はアマティには少しカワイそうでした(雪渓が1カ所あったものの)。林道を下りゲートを潜ったところで沢に降りられたので、水あびさせました。気持ちよく泳いでいましたよ〜!
このニセカウの雪を溶かした沢はやがて石狩川の支流となりオホーツクに注いでいくことでしょう。

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2015年7月18日 (土)

花の[平山]犬連れ山行 北海道旅行9日目(7/18)

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14年前に登った時にも高山植物の宝庫だったので、再挑戦しました。
名前は[平山]でも平なのは山頂だけですごく大変な山でした。
14年前のデータは登り2時間半・下り1時間半でしたが、今回は登り3時間半・下り2時間半もかかってしまいました。老いている証拠ですね!
向こうに見えるのが大雪山です。残念ながら23年前(1995)に登ったトムラウシは雲の中。(大雪山系は犬禁なので同伴できません)

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山頂にはイワブクロがビターと咲いていました。今日咲きだしたばかりのようなとても新鮮な状態です。

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タカネシオガマも咲きだしたばかりです。  寸詰まりでカワイイ姿です。色もみごと!

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そして高山植物の女王[コマクサ]も新鮮でした。
コマクサとは久しぶりのご対面です。
平山のだだっ広い山頂は、イワブクロとタカネシオガマとコマクサが大賑わいで、それはそれはすばらしかった!
本当にツラい登りだったけれど、一気に癒やされました。
そして花々の間をホシガラスが飛び交っていました。
では、登下山で出会った花たちを紹介します。 時々アマティも登場します。

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岩木山で会ったのはミチノクコザクラですが、これはエゾコザクラです。

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ブルーの花は、トカチフウロとエゾヒメクワガタ

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平山は途中に雪渓やそれが融けた水場が多く、わたし達も癒やされますがアマティは大喜び! 雪を見る度にはじけています!

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リュウキンカの咲き乱れる雪解け水で戯れるアマティ

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かなり傾斜のきつい雪渓を走っているので、体が宙に浮いていますよ!

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この4枚は連続写真です。はじけっぷりがよくわかります。

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雪渓が現れる度に休憩となり、アマティの格好の遊び場となります。
横から見ると雪渓はかなりの急斜面です。

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丸い玉はエゾツガザクラの花です。

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この面白い花はハクセンナズナ。初めて見ました。右はオオバミズホウズキ

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ミヤマリンドウとトカチフウロ

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雪渓のトカチフウロ

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メアカンキンパイとカラマツソウ

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チングルマとエゾツガザクラ

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さて、この写真!
アマティったらひどいんですよ〜!
わたしが雪渓をグリセードで下ってたんです。
さすがピッケルは持ってないから、落ちていた枝を使って気持ちよく雪渓を滑り降りていたら、枝男君ことアマティが雪上を追いかけてきてわたしのピッケルを奪い去り雪上で喰いだしたのです。

わたしは案の定、雪渓を滑落! なんてヤツだ!

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長くなってしまいましたが、最後です。
平山山頂から大雪山の反対側を撮った写真です。
右から2つ目のなだらかな山がニセイカウシュッペです。
あさって登ろうとしている山です。

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2015年7月17日 (金)

きままな北海道旅行記

しばらくブログを留守にしています。

7月10日(金)の昼頃、ハイエースにどっさり荷物を積み込んで東北自動車道に乗り込みました。途中のSAで車中泊、その後八戸に寄ったりしてフラフラしながら、弘前で車中泊を2泊し岩木山に登ったりして青森から函館までフェリー、函館で車中泊して、北海道に来たら必ず滞在する富良野着。
車中泊も4泊もすると飽きてくるので、富良野では大型テントと大型タープテントを張ってゆっくり3泊すごし、1週間が経ちました。
富良野は今晩から3連休で混み出すというので、撤退して大雪山の北側にあたる紋別郡遠軽町白滝村のキャンプ場に着きました。
車中泊もテント泊も飽きたわたしたちは偶然空いていた電源付きバンガローを4連泊で借りることができました。しかもこの部屋は12年前に先代登山犬Hanaと泊まった同じバンガローです。
旅行中、デジカメはもちろんのことスマホもPCもiPadも、さらには電動歯ブラシまで準備していたのに、移動しない日は全く充電できない不便さから解放され、気の向くまで歯磨きをしたいと思います。
なお、旅行記は後日静岡に帰ってから完成させたいと思ってますが、FaceBookにはその都度アップしていきます。

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北大雪の白滝キャンプ場に滞在 (7/17〜7/22)

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白滝村キャンプ場は日本中で最も気に入ったキャンプ場の1つ。
近くのコンビニまで30km、温泉まで35km、農協の小さなスーパーまで5kmと、大変へんぴなところだが、風呂と洗濯ができるから特別困ることはない。(氷はスーパーの魚屋さんで分けてもらえる)
3連休前夜だというのにこのバンガローが空いていた。ここは14年前に先代犬“Hana” と泊まった小屋であり、12年前にはこの隣の小屋に泊まっている。
今回初めてのバンガローで、電源付きである。
このわたしが座っている小屋から見渡せるのが右の写真で、五右衛門風呂を4器備えた小屋を中心にテントスペースが広がっている。
当初は3連泊の予定が結局5連泊となってしまった。

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広くて林の中なので洗濯ロープが自由にはれる。
山登りすると一気に洗濯物が増える。

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五右衛門風呂はもちろん自分で炊かないと入ることが出来ない。
他人が入ったら湯をこぼして炊き直す。(竈を割らないようにテクニックが必要だが)
薪は無料で自由に使える。
温水シャワーが設置されているが、こちらは有料。
薪割り体験もできるが、わたしは腰痛持ちなので細い薪を選んで燃やす。
湧かすのに1時間はかかる。

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自宅から用意してきた保存食やおかずは底をついてしまったので、露地販売等で買い足している。 特に生ハムやベーコンは富良野でいい物が手に入る。

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キャンプ場内は花が咲き乱れているのもうれしい。
トカチフウロ、ムシャリンドウ、ハマエンドウ、コウリンタンポポなどが咲き、ペットボトルに生けられた花々はわたし達の食卓を飾る。
これだけ条件の整ったキャンプ場だが、一般の方には不便さの方が大きいようだ。わたし達は今回で3回目。

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富良野撤収 8日目(7/17)

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富良野の[星に手がとどく丘キャンプ場]は明日からの3連休に備えて出ていかなければならない。
本州は台風の影響もあって連日うだるような暑さらしいが、こちらでは大変爽やかな快適な時を過ごした。夕方からフリースを着込み、着たまま寝た日もあった。
キャンプ場の名前のごとく星空はすばらしく、白鳥座に天の川が掛かり、見事としか言いようがない!

そんな富良野を後にして北大雪の白滝村に向かう。

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2015年7月16日 (木)

美瑛のくまお君(7/16)

富良野滞在中、隣町の美瑛ー富良野を何度も往復してラベンダーを楽しんだり、おいしいまん作の蕎麦を食べたり、HALUでランチを食べたり、六花亭でチョコ仕入れたり、須田剋太・島田達三美術館に行ったり(そこで中田英寿にあったり)、必ず寄るベーコン屋さんに行ったり、ブーランジェリーラフィでものすごくおいしいパンを仕入れたり、タビを満喫してきた。

最後に美瑛にやってきたBECKファミリーのくまお君(でかお)とのアポが取れ、会うことができた!
初めて会うアマティのいとこ(3ヶ月半)はまだダッコの可能なとてもかわいく賢そうな子だった。

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くまお君は誰もがうらやむような美瑛の森の中のすばらしい環境で、ご夫婦・3人のお子様に愛され、生き生きと生活していました。
最後の写真はくまお君のオトウサンが造った庭先の丘にあるツリーハウス。
ハシゴの下でアマティに冗談で「よし!」と言ったらスコスコスコと登ってしまいました(階段最上段に映ってます)。このハウスでみんなでお茶をいただいて、帰りのハシゴの下りを心配して茶菓子も喉を通らなかったのですが、わたしの心配をよそにまっ先にトコトコトコと降りていきました。きっとくまお君に見せたかったんでしょうね!
くまお君の体はまだ階段1段分くらいしかないけど、大きくなったらきっと自分で上り下りするんだろうな!

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2015年7月15日 (水)

富良野の[風のガーデン]も花盛り(7/15)

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ニングルテラスの[風のガーデン]は今まさに見頃という感じでした。

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富良野のラベンダー

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富良野に来てこんな写真を撮りたかったんです!
お天気良すぎてアマティはまぶしそう!

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一面ラベンダーの景色にはおどろきます。
背景の高い山のピークが14年前に先代犬“Hana” と登った富良野岳です。

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2015年7月14日 (火)

世界一おいしいジンギスカン店[ひつじの丘]

[星に手が届く丘キャンプ場]が併設するジンギスカンのお店[ひつじの丘]がとなりにある。

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この店こそ「ミシュラン」2012年掲載店である[ひつじの丘]だった。以前サッポロ出張のおり喰ったジンギスカンもおいしかったが、これはすごい!
地元の人もベタ褒めのジンギスカンだった。(ただし900円のプレミアムに限る)
そんなわけで、わたし達は3泊のうち2晩、おいしいジンギスカンをいただくことになる。

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北海道旅行5、6、7泊は富良野の[星に手のとどく丘キャンプ場]

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とうとう富良野にやってきた。キャンプ場の名前[星に手のとどく丘キャンプ場]もステキだが景色も抜群。スペースもたっぷりあり、大型テントと大型タープが2台張れ、駐車スペースもある。(電源無し)
2枚目の写真の向こう側が14年前に“Hana” と一緒に登った富良野岳。

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あまりの気持ちよさに連泊を申し出たが、海の日を控えた3連休はすでに満杯で3連泊しか取れなかった。

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キャンプ場の裏は行き止まりで、原生林が広がっている。
ヤナギランもきれいに咲いていた!

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アスパラもメロンも無人販売で売っている。ちなみにこの夕張メロン(富良野メロン)は600円だったがこれがバカうま!

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2015年7月13日 (月)

北海道旅行4日目  凾館の[八雲オートキャンプ場]

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いつまでも弘前にいるわけにもいかず、とにかく青函連絡船に乗る。
凾館について煉瓦館通りで食事や買い物をした後、いつもの大沼のオートキャンプ場に向かうが(大沼で名物の団子を食べた後)、なんとそのキャンプ場は閉鎖していた。
確かに前回から12年も経っているんだからそんなこともあるんだろうなぁ!?
そこで探し当てたのが「八雲オートキャンプ場」という本格的なキャンプリゾート。今回使ったキャンプ場で最も高価なキャンプ場。(5000円電源付き)

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台風崩れの雨模様だったので大型タープテントだけ張って車中泊。
夕食は凾館港で仕入れた海産物。

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夜中、かなり風雨が強かったのに気になっていたが、朝起きたら大型タープが倒れていた。キャンプでは必ず使っているタープだが、こんなことは初めて!
即座に立て直して朝食にかかる。

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このキャンプ場はドッグランを供えているので中で走り回ったが、他に客はいなかったのでキャンプ場でもフリーにしていた。

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2015年7月12日 (日)

弘前に来たらこことあそこと

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弘前に来て必ず寄るのが(弘前城は犬禁なので寄ったことがない)、蕎麦屋[高砂](棟方志功がよく来たという)の天ざる。このエビが少し小さめだがコリコリして大変うまい。
お店に入って「小エビの天ぷら」と注文したら「小エビはウチにはありません」といわれてしまったが、それほど小さいけれど大変おいしい。

もう一つは掘端の小川煎餅の「津軽路せんべい」。特別上等の落花生と小麦にバターを加えた独特な煎餅で、これを食わないと弘前は通れない。
なお、この煎餅はわたしの亡き友が好んだ物なので供養に持ち帰ったが、割れずに墓前に持って行けるだろうか?

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岩木山麓の厳鬼神社の古式犬型狛犬

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鬱蒼と茂る巨木の中に3対の狛犬が鎮座するが、1番奥にこの子たちがいる。

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両体とも手がかけているのが残念だが大変素朴で愛らしい狛犬。なぜか鈴を付けているのが不思議だし、右の[吽]は紫のかぶり物をしているのも不思議。

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アマティにとっては岩木山神社のヤンチャ狛犬と違って、こちらの方が馴染みやすいようだ!

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岩木山神社の“やんちゃ狛犬”

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普通は岩木山神社にお参りしてから岩木山に登るのですが、時間の都合で下山してからお参りしてビックリ! さっきまでいた岩木山が鳥居の真上に鎮座しているではないか!
 しかも、この角度でしか絶対見ることができない[山]という字型におどろく!

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江戸時代の製作に間違いはなさそうだが、なんとまぁやんちゃな狛犬か!? 
右側が[阿] このイタズラっぽい狛犬たちにさすがのアマティもとまどっている。

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ミチノクコザクラ (陸奥小桜、岩木小桜)   〜岩木山〜

12年前に岩木山に登ったときはどうしてもこの花を見つけることができなかったのが悔しくて再挑戦。
岩木山はリフトが付いているが大型犬はダッコできないので歩いて行くしかない。

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ミチノクコザクラが見事に咲いていました。 こんな濃い色のサクラソウは初めてです。

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まだ残雪が残っていました。
アマティは雪渓に駆け寄りたくてたまらないのですが、わたしにきつく禁じられています。
でも、あれが雪渓だと理解できるだけでも大したものです。
当日はなかなか暑かったのですが、さすがに雪渓の上を通った風は涼しくて気持ちよかったなぁ!

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2015年7月11日 (土)

北海道旅行[3・4日目は弘前の岩手山青少年スポーツセンター内のオートキャンプ場]

北海道に行くにはどうしても寄らねばならないところがあります。それが「岩手山青少年スポーツセンター」です。
かって弘前で校長会があったとき、このキャンプ場のテントの中でネクタイを締めて、バスで1時間かけて弘前市内の会議場に通った思い出もあります。
全国で最も好きなキャンプ場の1つです。

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この広大なスペースのどこにキャンプをしてもいいのです。温泉も付いています。
ハイエースの屋根の上が岩木山です。
こんなスケールの大きなキャンプ場は他にありません。

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このキャンプ場で2泊して、今までの疲れを取り去る計画です。 2日とも朝の早出が必要だったので、テントはタープテントのみで車中泊としました。

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北海道旅行(2日目)八戸

前沢SAで泊まれたので、東北自動車道から大きくそれて、娘婿の実家のある八戸に寄ることが時間的に可能になった。
その後は一面芝生に覆われためずらしい種差海岸を訪れた。

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アマティが立っている岩場にスカシユリが咲いていてとてもきれい!

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芝生の海岸は不思議な雰囲気でとてもステキだったが、夏の芝刈りを思うと気の毒になる!

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2015年7月10日 (金)

北海道旅行紀(1日目)

前日までは2人ともとても忙しかったので、朝から荷物を作りクルマに乗せ終わったのが昼前。
そのままガソリンスタンドで満タンにし、距離計を0に設定し、新東名高速に乗る。東京から東北自動車道に入り、のんびり走る。
特筆は那須高原SA。こんなに広いSAを見るのも初めてだが、SA からそのまま山につながっているのがすごい。(山の散策ができる)
この日の宿は前沢SA。お気に入りのSAで、毎回仮眠に使っているのだが(過去4回)今回は仮眠ではなく本眠。朝起きても十分お散歩のスペースがある。

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9時頃東北自動車道、前沢SAに着いて早々に寝てしまった。夜中に起きてみたら回りにぎっしり車中泊組が並んでいた。
このSAも実に広大で、自然の山を散策するような感じでお散歩できる大好きなSA。 朝はしっかり食事を作って余裕を持って出発。

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出発間際に取り付けてくれました!

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出発間際に甥っ子がドライブレコーダーを取り付けてくれました。
ところが最近のドラレコは高機能で、とてもスマホでコントロールなんかできそうにありません。
取り敢えずは万一事故が起きたときの記録用には使えそうなので、大変助かります。
そのさい、もし自分に過失があった場合はこのデータを破棄するよういわれてます。(笑)

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老人マーク宣言

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いま、荷造り中。昼頃クルマに積み込んで北に向かいます。この旅行はどこまで行けるかの体力勝負!(行きで使い果たしてしまうわけにも行かないが・・・・・・!)事故だけは起こさないように行ってきます。

今回、はじめて[老人マーク]を貼って安全運転を祈願しようと思ってます。
しかし、これには賛否両論あって「飛ばし屋のあんたがこんなマーク付けてたらかえって煽られる」とか「年相応でいい」といったものです。(反対の方が多い)
しかし、このマークはキョロキョロ道を探したり脇見運転をしたりするにはとても好都合だと思うんです。

さらに今回のタビのテーマは、「スピード違反だけは捕まらないようにしたい」と思っています。

さて、タビの間のブログやFacebookの更新はどうなるのか、環境が整っていません。
生存確認の意味でもできるだけ努力してみます。
さて、荷造りを進めよう!

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2015年7月 8日 (水)

板前割烹/楽居(伊東)のサプライズ

伊東でお稽古があるが、それが終わったら早く帰ってタビの支度をしたかったが、参加者が10人ということがわかって「少し癒やされないと静岡まで帰れないな」と思って予約しておいた。
そのさい「お好みはありませんか?」と聞かれたので「機会があったらオコゼやキンメの薄造り」と応えておいたのだが、それを準備しておいてくださった!

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これ、すごかったですよ! もみじおろしで食べるんですがねぇ・・・・・・・・!
オコゼの独特の味が何とも言えない! すごい!
金目鯛って、なんでこんなに甘いの? すごい!
ふぐよりうまいよ!

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この鯖は皮を炙ってあるんだけど、これがまた脂がしっかりのっていてうまいんだな〜!
そしてわたしの大好物の金目鯛の兜煮。目玉がギョロリとこちらをむいています。
もうお稽古の疲れもすっ飛んで心軽く家路につきました。

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ハイエースに取り付けたルーフボックス

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前回、北海道旅行したときは3回ともクルマの上のルーフキャリアに荷物をどっさり積み込んで出かけたが、ハイエースはベッドの下に荷物が置けるので上品にボックスを備え付けた。
小さいようでも300リットル入るから、テントやテーブル、長靴などの雨具、登山用品はここに治まる。
まずは東名高速200キロの走行テストをしてきたら、以前のような空気抵抗は全く感じられないのでホッとした。おそらく燃費もあまり影響ないと思われる。
取り付けネジの増し締めをしたいのだが、雨が上がらない!

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2015年7月 7日 (火)

入梅中

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7月に入って以来、毎日雨つづき!
アマティも欲求不満が限界に達しているが、わたしもつらい!
カメラのテストをしていたらアマティが興味津々だったので撮ってみたらカワイく写ってるぞ!

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この作者たちに会えるかなぁ?…

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このカスタムナイフは2003年に富良野を訪れたときに[ニングルテラス森の鍛冶屋]で出会った逸品です。(小舩祐己作)
このユーモラスな姿に驚き、虜になってしまいました。
ブレードは2.5インチ(6.3mm)で、ミラーとヘヤーの2重仕上げとなっているのがステキ! ハンドルは柿の木だと伺っている。
小さなかわいいナイフで、わたしのナイフ・コレクションでは最も小さい。(全長15cm)
もちろん12年間、まだ一度も物を切ったことはない。

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これはまたわたしのお気に入りのマスコットで、更に前の2001年に知床ウトロの[ゆきむし工房]を訪れたおりに見つけたもので、「売り物ではない」と断られてしまったのだが、滞在を1日伸ばしての説得が功を奏して、無理やり譲って貰った。
作者の[和成]氏は「本物のチェロは見たことない」といっていたが、たしかに糸巻きは4つだが弦は5本あるし、f字孔が上すぎるしヘンなのだが、本物のチェロよりも見ていて楽しい!
第一、このマスコットチェロは「こういう風に歌うんだよ!」といつも話しかけてくれている。
2003年にも伺っているのだが、[和成氏]は留守でお目にかかれなかった。

今回、北海道までたどり着けたらもう一度2人の作者に会ってお礼を言い、更に新しい作品を見せて貰うつもりだ!

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山百合の思い出

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70を越すと頭の中は思い出がつまってます。
きょうは七夕の思い出、七夕豪雨の思い出、父母の思い出、いろいろある中から山百合の思い出です。
わたしの父は油絵、母は日本画を楽しんでいました。
この時期、わたしは山の帰りにヤマユリを採ってくると、2人は競い合って百合の絵を描いていたものです。
ちょうど7年前の今日、父は息を引き取りました。葬式の準備をしていると、父のノートに「わたしの棺を山百合で埋めてくれ」と書いてあるではありませんか!
あちこち探し回ったものの、翌日の葬儀には間に合いませんでした。
それいらい、ヤマユリは庭に植えて盆(静岡は7月)で父母が帰ってきたときには見れるように気をつかっていますが、今年は少し早く咲きすぎてきょうの命日に間に合ったようです。

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2015年7月 6日 (月)

ハイエースで北海道旅行 

北海道にはキャンプや登山、旅行、出張、演奏旅行などで何度か行っているが車で行ったのは3回、うち2回は犬連れだった。 犬を連れてクルマでキャンプしながら山登りを楽しむスタイルはわたしたちの最も気に入ったもので、もう1度やりたいと常々思っていた。 「仕事を退職したら行こう」と心に決め、退職1年前にハイエースを買ったモノの、退職後も仕事のケリが付かずのびのびになり、とうとうハイエースも7年経ってポンコツとなり2代目となった。おりしも全ての公職を解かれ自由気ままに過ごせるようになったときには腰痛が悪化し、運転も登山も危ぶまれる。 それでも出発2直前となったいま、とにかくも準備を始めようと動き出した次第。

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最新型エントツ掃除器

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煙突掃除というと長い竹を細く割ってクルクルにして先にボロを巻いたやつを煙突の先から差し込んで煙突内のススを落とす作業。
屋根に登れるのがうれしくて父のお手伝いをしたものだった。
ワサビ田の五右衛門風呂もだいぶススがたまったので、先日、新城市のホームセンターで見つけて買っておいた。(そのごお天気が悪くそのままになっている)
今様エントツ掃除器はしなりのあるピアノ線を3本つなぎ合わせ(4m位になる)、その先に鋼のブラシを取り付けるようになっている。
適度なしなりと剛毛のブラシであるいみ大変進化しているが、掃除器としての趣はない!

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タビの支度

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日数が長くなるとハイエースのベッドの下の荷物入れだけでは足りなくなるので屋根の上にルーフボックスを取り付けてみた。
テント2つを含むキャンプ道具は全て収まるので、かなり快適な生活ができそうだ!

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2015年7月 5日 (日)

12年目の北海道旅行

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北海道登山旅行は3度行っているが、4回目の犬連れ旅行は長年の夢であったがなかなか実現できなかった。
写真の旅行は前回(3回目で2003年)、ミツビシ・チャレンジャーで登山旅行したときのもの。(3回とも登山を目的にした旅だった)
写真のラブは先代“Hana” で、彼女は2回北海道に行っている登山と旅行のベテラン。(わたし達は50代最後、“Hana” 6歳 )

そんなわたし達にいよいよ4回目のチャンスが訪れた。
今週末、台風19、20、21号の隙間をついて出発できる条件が整った。
といっても、目的地も旅行計画ももちろん宿の予約もフェリーの予約も、いつ頃帰るのかも全く無い。いきあたりばったりで出かけようと思う。(腰が悪くなったら整体屋を探すが、案配が良くならなければ帰ってくる)
今までの旅はテントに寝るか、テントに荷物を入れてクルマに寝るか、どちらにしてもテントを張るスペースが必要だったが、今回はクルマが広いので駐車スペースさえあれば林道でも公園でも道端でも疲れたときに寝ることができる。(テントは持って行くのでゆっくりキャンプを楽しむこともできる)
さて、そんなことができるんだろうか?…  準備にかからねば!...

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もやしラーメン


2週間ぶりに一元にいったら新しいどんぶりに変わってた!
あの薄い青緑のどんぶりが懐かしいが、今度のどんぶりは品格があるぞ!

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2015年7月 3日 (金)

ガラガラだった眼科

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バケツをひっくり返したような雨とは今日のことを言う。
こういう日は普段混み合うところに行くべきだ!

わたしの場合、最も時間を取るのが整形外科と眼科。
整形は先日、用を済ませたのできょうは眼科。普段は3時間はかかる。
雨の中をでかけていったら診察から調剤までで30分で終了!(ちなみに視力は裸眼で両方とも1.2)
月に1度は警報が出るような荒天がいいな!

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ハイエースのライトセンサー感度の設定

ハイエースも4型になって、ライトスイッチ1段目がオートに設定されるようになってしまった。ライト、フォグ、スモール位は自分でコントロールしたいわたしにとっては大変迷惑な話。
しかもオートは感度がよすぎて昼間でも建物の影に入るとライトが点灯してしまう、夕方まだ明るくても点灯してしまう。
しかもその度にカーナビの照明が夜間仕様になって見れなくなってしまう!
そんなイライラを感じているときに取説で見つけたのがこの設定。

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ディーラーに持って行けば[ライトセンサーの感度]をレベル-2〜標準〜+2の範囲で設定してくれるというのだ。 さっそくディーラーに持って行って[-2]に設定して貰った。
結果は概ね良好。夕方、暗くなり始めてスモールが点灯し、夕闇に紛れるとライトが点灯する感覚は手動で点灯するのとほぼ同じ感覚。
高速道路のトンネルに入るとスモールはすぐ点くがトンネル内の照明が明るい内はそのままでしばらく進んで照明が暗くなるとLEDライトが点灯する。
それでも新東名のトンネルは「5本連続」なんて箇所がいくつかあるので、そんなときにはわたしは自動から手動に切り替え5つのトンネルを抜けるまで点灯したまま走る。
なお、カーナビの照度はライトと連動さると暗くなって見えないので、時間連動に設定したので、ライトによる不満はかなり解消されてきた。

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2015年7月 1日 (水)

森町の「ゆう成」で食事

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ゆう成の煮豚は相変わらずトロトロっとしていておいしい! 
カレーは浜松/篠原産のタマネギがまもなく終わるという。これが今年最後の篠原産タマネギカレーになりそうだ!
コロッケはテイクアウトでわが家の夕飯の食卓に上ったものだが、三方原のジャガイモがとてもおいしい!
デザートのコーヒーゼリーは袋井/「まめ屋」のコーヒー豆を使ったゼリー。
今日は涼しげなコーヒーカップに入っていた。

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アマガッパ

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こちらに来ていてめずらしく雨模様の朝です。
いつもコングで遊ぶ場所にアマティが雨合羽を着て訪れました。
なんか、ちっとも楽しくない模様! 仕方ないね!

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