« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

ここにも羽蝶蘭が!...

P6300055_2

P6300058

_5157_3

この写真は少し恐い思いをしました。
木によじ登って片手で木にしがみつきながらもう片手でカメラを操作しました。
ウチョウランの写真はいまでは安全なところで撮るのはほとんど不可能でしょうねぇ!
かわいい花なのでつい危険を冒してでも撮りたくなってしまいます。

| | | コメント (0)

鳳来寺山のむかし狛犬

_5132

_5140

_5136

_5153_2

_5150_2

_5143_2

ひょうきんな顔をしているむかし狛犬です。
江戸時代のものとしては大きめなので、アマティを並ばせました。
実は右端にもう1人座っています。
かなり傷んでいてどんな顔なのかどんな手足なのかを想像するのも難しいほど壊れていますが狛犬だったのは間違いないでしょう。
不思議ですがこの3体、エプロンではなく白いネクタイ姿です。

| | | コメント (0)

渓谷に咲く羽蝶蘭

_4937

_4932_2

今年は羽蝶蘭が当たり年かな?
例年は2〜3本しか見ないのに、ことしは10本確認しました。
これは2週間前(6/15)に確認したウチョウランです。

_4975_3

_4952_2

近年、手の届くところに咲くウチョウランは滅多にないのですが、幸いなことにここの10本は息がかかるところに咲いています。

| | | コメント (0)

鳳来峡のアマティ

_4792

G_4813_2

_4902

_4876

_4868

_5028

_5014

_5067

_5039

鳳来峡はちょっと沢を詰めるとこんなすてきな所ばかりです。

| | | コメント (0)

ワサビ田に来たらコング遊び

2_4757

_4717

_4739

_4732

鳳来峡に来ると毎日コング遊びができるのでたのしくってたのしくって!

| | | コメント (0)

2015年6月29日 (月)

諏訪神社(下伊那郡平谷村)のむかし狛犬2対

_4622

階段の上と下に1対ずつ鎮座していました。
製作年代はわかりませんが江戸時代のものに間違いないでしょう!
(追記:どちらかはわかりませんが1646年建立とあります)

_4631_2

_4630_3

_4634

_4635

これらは階段上の狛犬ですが、写真だけ見ると大きさがわからないのでアマティに入ってもらいました。

_4654

_4647_2

_4659

_4662_2

ここまでは階段上段の狛犬ですが、ここからは階段下の狛犬です。

_4625_2

_4624

_4626_2

_4628_2

階段下の狛犬は上段より素朴で簡素化されています。 おそらくこちらの方が古いと思われます。

| | | コメント (0)

銀杏実生

_4618

写真はイチョウの木の苗です。こんなの見るの、初めてです!
安布知神社の境内を歩いていたらあちこちにこのように銀杏の苗が群落を作っているのです。よく見ると地面に生えているのではなく、ギンナンの実が落ちていてそこから直接茎が出て葉が付いています。
どうやらこの神社のギンナンは誰に喰われることもなく掃きだめに集められたまま放置され、そこから芽を出したようです。すごいたくましさです!

| | | コメント (0)

安布知神社(下伊那郡阿智村駒場)の古式(犬猿)狛犬

_2078

実はこの神社は再訪です。2014.11.3の写真はコントラストが強すぎたので、上の写真以外は撮り直しです。(狛犬は階段の両側に鎮座しています)

_4611_2

_4609_2

_4612_2

_4610

4足が1体となった江戸時代初期の狛犬と思われるが顔が面白い。
右の[阿]は歯をむき出しているものの垂れ耳のワンちゃんに見える。
左の[吽]はどう見ても猿面。なんでこんな顔になっちゃったんだろう?
何はともあれこの安布知神社は犬猿の仲といわれる犬と猿で守られている。

| | | コメント (0)

木曽福島:くるまや

_4607_3

_4608

くるまやの盛り蕎麦はわたしが最も好きな蕎麦の1つです。
この蕎麦屋は客から注文を受けてから麺を茹でるので大変時間がかかります。
その待ち時間に最適なのがこの漬け物です。季節によって内容は変わりますが、これが大変おいしい。蕎麦が茹だるのがますます待ち遠しくなります。

| | | コメント (0)

咲き乱れるエゾムラサキ

_4549

P6290025

_4435

_4431

今回は幾度となくエゾムラサキの群落に遭遇しました。
一面ブルーに染まる様は見事なものです。
園芸種のわすれな草もとてもよく似た花で、わたしには正しい判断はできませんが、標高1000m以上なのでエゾムラサキではないかと思いますが・・・・!
でも、なまえは「わすれなぐさ」の方がすてきですね!

| | | コメント (0)

キソエビネ

_4892

_4897_2

_4889

_4443_2

5年越しの恋人だった! 
これだけ苦労してやっと会うことができるってそうざらにある話しではない。
おそらくそれだけ株が減ってしまったんだろう。
おもえばずいぶん歩き回ったし友人にも助けられたが「思いが通じる」とはこのことを言うんだろう!

| | | コメント (0)

2015年6月28日 (日)

木曽駒高原オートキャンプ場

20150629_071748_2

_4386_2

1年に何度か訪れるお気に入りのキャンプ場の1つ。
シーズン中はかなり混むようだが、オフの今日はわたし達だけしかいない。
管理人も帰ってしまった。
わたし達のスタイルは居間のテントで暮らしてベット付きのハイエースで車中泊。

_4384

_4423

_4412

_4401

_4382

_4422

左は夕食:ベーコンと椎茸とピーマン焼き、いただき物の牡蠣の燻製とタコの煮物、トマト(野菜は近くの道の駅で調達)。右は朝食:ハムと目玉焼き、カボチャ焼きとミニトマト、釜揚げしらす、煮豆、パブリカと椎茸の炒め、アサリの味噌汁。
こんなものでも最高においしい!

Hana__4438

Hana__4437

この大木にも先代“Hana” が眠る。

| | | コメント (0)

2015年6月27日 (土)

炭焼き鰻[瞬]のサプライズ

わたしの母は2年前に亡くなったが、わたしがこどもの頃、川でウナギを捕ってくると、母は鰻の頭にキリを通し鰻を捌いてくれ、1匹のウナギの蒲焼きを家族全員で喰った思い出がおおきい。そんなこともあって母の法事は[瞬]でやるのが最も相応しい。

_4319

_4338

いきなりのサプライズは左のそのまんまとうもろこし。
茹でたトウモロコシをミキサーにかけゼラチンで固めたものだが、開いた口がふさがらないほどおいしい。あちこちから「おいし〜!」の声が漏れる。
右の写真は卵豆腐だがスッポンスープに浸っている。真夏日の今日には相応しい料理だ!

_4320

_4335

鰻のカマを焼いたものはわたしのもっともの好物。胆焼もおいしく焼けている。
小鯛の酢締めもおいしい〜!

_4333_2

_4344_2

鮎の塩焼きと南蛮漬けを食べた後いよいような丼。
きょうの焼はすばらしかった! これだけ喰った後でもこの鰻が1番うまい!

_4354

_4370

_4380

最後の大サプライズはデザートだった。小学生が3人いることは言ってあったが、デザートは店の裏側にスイカ割りが準備されていた。これには参加者全員が驚き喜んだ! 1流の料理家というのは実にセンスがいいがユーモアもある!

| | | コメント (0)

2015年6月26日 (金)

お昼のお弁当

20150626_122719

伊東で午前中からピアノトリオの練習があったのだが、お昼は食べに出るのも時間がもったいないので、お弁当を用意していただいていた。
祇園という有名なお弁当屋さんの「ぼんかま」というちらし寿司。
上品な寿司で見るだけで楽しいがとてもおいしくお腹いっぱいになる。
酢飯におぼろや玉子焼きをまぶしてある。特に〆た鯛がおいしい!

| | | コメント (0)

2015年6月25日 (木)

高齢運転者マーク

_4812

20150625_194235

どちらかというと「初心者マーク」の方がカワイくて好きなんですけどね!
でも、「高齢者マーク」も好きです。
「年齢が70歳以上で加齢に伴って生ずる身体機能の低下の恐れがあるもの」なんていったらそのまんまわたしの姿じゃないですかぁ!  
はは! 買っちゃいました!
これを付けてのんびり走りたい心境です。

| | | コメント (0)

ハイエース4型ディーゼル四駆の燃費

92_8964_2

99_4809

ハイエース4型は残り燃料の[航続可能距離]とか[平均燃費]が表示されるようになったのはうれしい。
しかし、航続可能距離はおよそ100kmほどサバを読んでいるから、平均燃費もどのくらい性格かは定かでない。
左が1ヶ月点検時の平均燃費で9.2kmとなっている。そして右側は半年点検時で9.9kmと表示(その間リセットしていない)。
なぜ、この数値が信じられないかというもう一つの要因は、燃料の満タン時測定法によると、1リットル辺り10kmを切ったことはほんの数回しかないからだ。
しかし、こうして数字ででてしまうとなんとか10kmまで行かせたいと思ってしまうが、はたしていくだろうか?…

| | | コメント (0)

朝散    沼に浮かぶ家の四季

20150625_072905

近所に沼の中に浮かぶ家があるのだが、その池を見るのが朝のお散歩の楽しみである。
ショウブが終わって、コウホネが終わって、ハスの花がそろそろ終わりかける頃、スイレンが見事に咲き出した。
いいねぇ、こういう生活環境!

| | | コメント (0)

2015年6月24日 (水)

スローライフ   〜レコードを聴く〜

_3822

_3841_2

わたしが小学校の頃は音楽を聴くのは電気蓄音機だった。SP盤というレコードから鉄の針で振動を拾って電気信号に変換して増幅して音楽を聴いていた。
中学生になった頃LP盤が現れ、針もサファイヤなどを使った片面30分のレコードが一般的となった。
写真のレコードはエンジェル・レーベルのカザルストリオのLP。
SP盤の黒く厚いレコードから、こんな赤いレコードに変わったのは驚きだったことを今も覚えている。
アンプは当時はもちろん真空管式で、火(スイッチ)を入れるとボックスの中でアチコチに赤い灯火がともるのをのぞき込んで喜んでいたのを今も覚えている。
今宵はこのレコードと真空管アンプで20世紀最大の音楽家コルトー、ティボー、カザルスが演奏するハイドンのピアノトリオをゆっくり聞こう!

| | | コメント (0)

2015年6月23日 (火)

竜爪山ではしゃぐ!

_3998

_3995

_3946

竜爪山の旧登山道は沢沿いなので夏場のイヌ連れ登山には最適です。

_4079

_4080

斜面は腐葉土が積もり、とてもいい匂いがします。

_4282_2

_4234_2

G_4174

_4188

滝への道は台風でかなり傷んでいて、降りるのが難しい所もありましたが(アマティには難しくない)、ここを訪れるヒトはいないのでアマティはやりたい放題です。

| | | コメント (0)

竜爪山のシロバナイチヤクソウ

_4050

イチヤクソウには白花と紅花があるが、わたしは低山性のシロバナイチヤクソウの方が好きだ!
竜爪山では今ごろシロバナが咲いているはずであると思って行ってみた。
が、いくら探しても無い! ないというかすでに実になっているから、2週間は遅すぎた!

花によって日照時間や気温によって例年のデータが役に立たないことはよくあるが、今年は特に顕著である。
あきらめて帰る途中で写真の1輪を見つけた。
この株は新鮮で例年通りの開花だから余計ややこしい。
この子は特別愚図な子なのであろう!
あわてん坊も好きだが グズ、大好き!

| | | コメント (0)

察しがいいヤツ!

20150623_115435_hdr

20150623_1156006_2

アマティはわたし達の持ち物や雰囲気でこれからどこに行くのかわかるようです!
うれしさのあまり、後ろの座席を乗り越えて(縛ってあるが)、わたしの上に覆い被さってきます。

| | | コメント (0)

2015年6月22日 (月)

本書ヲ戦陣道徳昂揚ノ資ニ供スベシ   東條英機

_20150621_0004

_20150621_0003

2_20150621_0001

父の遺品を整理していたらこんなモノが出てきました。
尋常小学校の副読本に使っていたと思われます。(胸のポケットに入る大きさです)
当時の子ども達はこれを暗唱させられたのではないでしょうか?…
[戦争]とはこういうことかも知れない・・・・・・・・!

| | | コメント (0)

骨密度

2015

左指がかなり痛みが出てきたので整形外科に行ってきました。
結果は老化・使いすぎによる骨の変形(トゲ)が原因のようです。
その際骨密度も測ってくれたのですが、これが驚き!
わたしの腰椎の骨密度は若年成人の117%、左大腿骨の骨密度は若年成人の106%
これってすごいですよね!
でも、腰痛にも指痛にも直接は関係ないとのこと!...

| | | コメント (0)

久しぶりに谷津山朝散歩

_3862

_3871

_3874_3

雨が続いていたが久しぶりに日が差したので、朝のお散歩は谷津山に登ってきた。
久しぶりの谷津山はもうすっかり夏草に覆われていた。
考えたらもう夏至だからなぁ!...
アマティは夏草をかき分け、元気に走り回ってきたのですが、カメラは持ってきたもののバッテリー切れでアマティの動きのある写真が撮れなかったのが残念!

_3921

_3922

| | | コメント (0)

2015年6月21日 (日)

ハイドン作曲  ピアノ三重奏曲 第1番 ト長調

_3843

_3844

50年前、わたしはこの曲を初めて演奏した。
今思うと[ピアノ三重奏曲]はわたしに「禁断の木の実」を喰わせてしまったかもしれない。
このピアノ三重奏曲集はピアノトリオのバイブルとなり、その後次々とピアノ三重奏の名曲に取り組み、現在に至っている。
それもこれまでかな?と思われるこの頃、最後にこの曲を演奏できるかも知れない喜びに浸っている。

| | | コメント (0)

久しぶりにチャオのピザ

_3829

_3833

_3828

久しぶりに太田町にある石窯ピザ屋「チャオ]に言ってきました。(家から歩いて行ける距離)
このフレッシュ野菜と生ハムのピザとトマト煮込みのパスタがお気に入りです。
コースなので、ほかにスープとローストビーフ、そしてデザートとコーヒーでもう満腹。

| | | コメント (0)

夢は広がる!  でも、腰痛が!...

_3700

北海道には何度も行っているのですが、クルマで行ったのは3回です。(犬連れは先代の“Hana” と2回)
クルマで行くと言うことは目的は山登りで、車中泊・テント泊の登山旅行でした。
しかし、今回行けるとしたら、もう登山旅行は無理だな! かといってドライブや観光旅行はサラサラする気はないし!
ということはやはり[まるごと大北海道展]かぁ!
それもいいなぁ! 
きょうはお天気のせいか腰痛がひどいので、整体の予約を取った!  無理かなぁ?…

| | | コメント (0)

2015年6月20日 (土)

湿度計、最高最低温度計

_3688_2

ホームセンターに行ったらこんなモノを見つけた!
デジタルの湿度計もうれしいのだが、デジタルで最高・最低気温を測定できるので、わたしのようにチェロをクルマで運んだり、犬連れ旅行するには大変便利である。
しかし、クルマのダッシュボードに置くには少し大きすぎたので、自宅の練習室のアナログの湿度計に替えてこれを取り付けた。
クルマ用の小さな最高・最低温度計がほしい。

| | | コメント (0)

一元の “もやしラーメン”

20150620_125726

40年近く通っている一元です。
当時からメニューにはなかったこのもやしラーメンを特注していました。(今はメニューになっている)
ニンニクと豆板醤はおこのみで自分で乗せます。

| | | コメント (0)

室内用フリスビー

_3674

_3679

お天気がはっきりしない日はこれがお薦め!
布でできた室内用フリスビーだ!
この2枚の写真はアマティの遊んでいる姿がうまく撮れているが、これがなかなか大変なのだ!
カメラを右手で構え人差し指はシャッターボタンの上に置いて、左手でフリスビーを投げるのだが、自分の目はディスプレイに釘付けになっているからとても難しい。
写真のようにアマティが冷静に獲物を見つめ、アマティの射程に入った瞬間に飛びつく姿は撮っていてとても楽しい。
お互い退屈しのぎにこんなことをして遊んでいるが、いつか決定的瞬間を撮りたいモノだ!

_3662_2

_3664_2

_3669

| | | コメント (0)

2015年6月19日 (金)

馬鈴薯素揚げ

_3685

ことしのジャガイモは男爵とメークインとデストロイヤーの植え分けがうまくできなかったので、掘ってみないと何が何だかわからなかった。
実は昨年はデストロイヤーが水の管理で失敗していたので、今年初めて食べたのだが、こんなにうまいとは思わなかった。
来年植えるときはデストロイヤーだけにする。

| | | コメント (0)

2015年6月18日 (木)

北の大地に行きたい!

Hana255

Hana

Kicx0423jpg_2

仕事を退職したらゆっくり北海道車中泊旅行をしたいと思ってハイエースを買ったのに、とうとう8年経ってしまい、ハイエースも2代目となった。(愛犬も2代目)
やっと、やっと全ての仕事が終わったので「今年こそは!」と期待したものの、こんどは体が付いていかない。(目は見えなくなり腰痛が悪化している)
それでも、今年が最後のチャンスかと思うとなんとなく心が穏やかでない!

| | | コメント (0)

まだあったヨーロッパのお土産

_3649_2

_3651_7

ムスメのお土産はチョコレートやエシレバターの他にまだまだありました。
これはブルザンのガーリック&ハーブ・チーズです。
この味は日本でも何度か食べたことがありますが、すごくかおりのよいおいしいチーズでした。

_3653

_3657

これはお馴染みのフィラデルフィア・クリームチーズです。
こうしてみると、これらのチーズ類は日本でも手に入りますね。でも、日本製はヨーロッパの乳製品にはまだ追いついていない気がしますねぇ! 

ムスメは旅行すると地方のスーパーに行くのが大好きだとよく口にしていたから、おそらくこれらはホテルの近所のスーパーで買い込んだものと思われる。
たとえ日本で売っていたとしてもわたしはこういうお土産は大歓迎。
何種類もあってうれしいが、どうやらこれで父の日をごまかされたか?…

| | | コメント (0)

2015年6月17日 (水)

ジャガバター  [エシレとデストロイヤー]

_3647

最高のバター「エシレバター」で掘りたてジャガイモ「デストロイヤー」を食した。
これ、いっぺんやってみたかったんだよね!これ以上の組み合わせはないもんね!
いや〜、まんぞくまんぞく!

| | | コメント (0)

ハイエース 純正カーナビのすごいところ!

20150617_175816_2

ハイエースのカーナビは純正を付けてひどく後悔している。
ナビゲーションの体を成していないからだ。
社外品と比べて検索機能がひどく脆弱である。
が、それはおいといて、今日は感心したことがある。

わたしはよく山道を走るので安全上からライトを点灯している。
しかし、点灯するとカーナビが夜間表示となり、暗くて見にくくなってしまうのだ。
で、デイライト等を検討していたのだが、甥が「時間連動させることができるはずだ」と教えてくれて大嫌いな取説を読み直し[昼画表示・夜画表示の切り替え]の項目に「時刻連動」を見つけてセットしてみた。
すると、クルマのライトを点灯してもカーナビは19時までは夜画表示にならないことを発見。 が、まてよ?冬はどうなるんだ?
トヨタのお客様相談センターに質問したら回答を留保され、数日後の本日改めて回答を得た! 「GPS機能と明るさと時間を感知し季節に連動しています」とのこと。
いまひとつ、どのように連動しているのかを聞きたかったが、例え聞いても理解はできないので納得するしかなかったが、こんな機能が貨物ハイエースに装備されていることがすばらしい!!!

| | | コメント (0)

静岡にはこんな所しかないねぇ!

_4829

_4834_2

またお天気がくずれるから水場を探したんだけど、いつも行く鳳来峡と違って静岡にはこんな所しかないねぇ!
でも、こんな所でもうれしいんだよね!

| | | コメント (0)

舌切草(シタキソウ)

_4791_4

_4777_3

名前の由来はわかりませんが、花友からシタキソウが咲いているとのお知らせがあったので見に行ってきました。
清楚な美しさがある花ですが、最大の魅力はこの花のかおりにあります。
こんな香水を付けている女性に出会ったらどこまでもついて行ってしまいそう!

| | | コメント (0)

2015年6月16日 (火)

サザエの佃煮

_3637

昨夜21時45分頃スーパーマーケット静鉄ストアに行ったらサザエが半額になっていた。
たしかにこんなに小さいサザエは壺焼きにはしにくいから売れ残っていたんだろう。
大喜びで2パック買ってきて煮て貰った。
わたしはこれが大好物。
サザエの最もおいしい喰い方だと思っている。

| | | コメント (0)

ベルギー土産は「レオニダスのチョコレート」

_3638

_3643

レオニダスのショコラアラソート簡易包装版をいただいた。
これは袋の下の方になかなかおいしいチョコが混ざっていた。
ちなみに赤いイチゴはチョコレートの味はしなかった。

| | | コメント (0)

パリのお土産を貰った!

_2689

_2686

_2234

フランスの[エシレ]の発酵バターを貰った。
この旨さに驚きました。
たぶん日本にも売っているだろうけど、こういうお土産はいい! 心がこもっている!
この暑いのに溶かさずに持ってくるのは大変だっただろう!

[エシレ]にはフランスパンが良く合う。
ワサビ田の山小屋で喰った朝食は忘れられない!

| | | コメント (0)

2015年6月15日 (月)

「乳岩」散骨登山  〜第35弾〜

_4663

今回も何度も“Hana” と訪れた山である。
幻の花を一緒に見に来たものだった。
今年は少し早すぎたが、美しく咲くよう“Hana” に見守って欲しかった。
できたら「2週間後にまた来るからね」と話しかけて一つまみを根に蒔いた。

| | | コメント (0)

渓流遊び

_2360

_2423

2_2518

_2434

鳳来峡に来ると、日に2〜3回は川に入ります。
昨夜来の雨で川は増水していますが、支流に入れば水は濁っていないしプールがいくつもできていてとても楽しく過ごせます。
まれに急流に飲み込まれることもありますが、3mも流されれば幅広の浅瀬に流れ着きます。

G_2648

_2430

このようなところは一般的に暗いので、なかなかアマティの動きに付いていけないのでピントが合わないけれど、楽しい一コマが残ります。
アマティの尻尾絵も見事に描けました!

_3500

_3374

この絶景は実は観光地で(この日は月曜日の朝で誰もいない)、ヒトやイヌがよく泳いでいたのですが、ヒト用には[遊泳禁止]、イヌ用には[ペット入水禁止]となってしまいました。
まぁ、他にもいいところいっぱいあるからいいかぁ!

| | | コメント (0)

2015年6月14日 (日)

コングで遊ぼ!

_2697

_2306

_2262

朝のお散歩はコング付きです。
初夏の新緑(草色)がアマティ・カラーです。 わたしの好きな色です。

| | | コメント (0)

登山犬“Amati”の弱点見つけたり!

_2464

_2480_2

普通は犬はこのような下が見える階段を嫌がるんですけどね! 
その上、きっと肉球が痛いんだと思います。
でも、登山犬を名乗る以上、この階段を上り下りできないと山登りできません。(アマティは0才から毎年登っているから4回目です)
1枚目の写真は先に登って「トウサン、はやくはやく」と言っているところです。2枚目は「かあさん、まってまって」といいながらあわてて追いかけています。
ここまではいつものことでよかったのです。

_2502_2

2_4654

アマティが下る様子をしたから撮りたくて「待て」をさせてわたしが先に降りカメラを構えたら「ん? 何かオカシイ!」 
アマティが固まっています。
いくら「来い!」と呼んでもお気に入りの枝をくわえて固まったまま動きません。
最後の手段、おやつを見せてもいじけたまま降りてきません。
仕方なしにもう一度登り返してリードを繋いだら何ごともなかったように降りてきました。

_4677

やれやれ! わたしたちはホッとしたモノの、アマティ君はまだ枝を離さずにいじけた顔してます。
どうしたんでしょうね?  「トウサンはボクを置いて先に階段を降りてしまった」とでも思ったんでしょうか?…

| | | コメント (0)

毎日水あび

_3614

_3615

_3616

_3617

これは何を撮ったんでしょうね? どこで撮ったのかすら記憶がないのです。
1つだけ言えることはこの4枚が連続写真だということです。
獲物の棒きれを放り出して、何かに興じているようですが・・・・・・・・!

| | | コメント (0)

岩ツツジ

_2904_2

_3105

_3090_2

_2973_2

わたしはこの、山間の岩場に生えるど根性ツツジが大好きです。
最盛期からはちょっと遅れましたが、なんとかわたしを待っていてくれました。
苦労して根を張り花を咲かせるので、あでやかな美しさがあります。

| | | コメント (0)

こんな花も咲いていた!

絶滅危惧種でない花はなかなかわたしのブログに登場してこないが、わたしは珍しい花を追いかけているわけでは全く無い。まだ見ぬ花を追いかけているわけでもない!
あくまでも“愛しい子”を追いかけている。中にはこのようなどこにでもいる子もいる。

_4764

_4763

_4736

上の写真は下野(シモツケ)。 このピンクがとてもカワイイ。 
拡大してみるといっそう愛おしさを増す!
これからこのピンクが山登りの苦しさを癒やしてくれる!(本心をいうとシモツケソウの方が好きだが)
右のトラノオ。トラノオには何種類かあるようだが、伊吹トラノオは好きではなく、この虎ノ尾(オカトラノオ?)は可愛くて触りたくなる。
名前がいかついから「ネコの尾」に改名したらどうか?

| | | コメント (0)

柿蘭(カキラン)

G_4706

_4719

この時期、会わねばならない娘達が多すぎて困る!
カキランはこの黄色が目立つので人目に付きやすいからか、年々株が減っている!
まったく見られなくなるのも時間の問題か?…
この花芽が全部開花したらそれは見事だろうな!

| | | コメント (0)

ササユリが目的だったが!...

_4756

_4683

_4734

今回のワサビ田滞在の最大の目標はササユリに会うことだったが、残念ながらササユリはすでに峠を越していた!
このピンクが何ともわたしを狂わせるのだが、残念無念!しばらくして第2陣が咲きだすのではないかと思う。

| | | コメント (0)

ウチョウランが咲きだした!

_3227

_3230_2

_3234_2

_3235_2

_3307

今年は山野草の開花が早いので、花を見に行くのもなかなか大変です。
ウチョウランも年に1度どころか2〜3回は会いたくなる愛しいヤツです。
例年よりも2週間早く訪ねたらさすがに少し早かったかな?まさに咲きだしたばかりでした。
この子に会うのは命がけです。(手前は10m程の崖)

_4663

上のウチョウランの写真の背景は水面です。

はやばやとウチョウランに会えたのに気をよくして、別の岩場の生息地に行ってみました。さすがにこちらは早すぎましたが、見てください。この花芽の数を!
全部が開花したら見事でしょうね!
1〜2週間先でしょうか?ということは例年通りか(?_?)

| | | コメント (2)

2015年6月13日 (土)

アマティ、突進!

_1713

6/5、山梨県の忍野村の暗い山の中で、両側が切り立った壁をアマティがすごい勢いで登り下りして遊んでいました。
その様子をカメラが連写で追っていたのですが、早い動きに付いていけませんでした。
それでもこの1枚だけはなんとか使えそうです。

| | | コメント (0)

ピチカートは指が痛い

_2204

_2238

右中指と右人差し指の写真です。 中指は水ぶくれになっていて痛いです。
人差し指は血豆がやや落ちついてきたところで、まだ痛いです。

Iii_20150613_0002

Mg_20150613_0004_2

中指の水ぶくれは左の楽譜を練習していて、人差し指の血豆は右の練習をしていてできてしまいました。
普段ピチカートなど弾いたことがないので、たまに出てくると一発でやられてしまいます。
この痛いのを乗り越えてしまうとなんともなくなりますが、しばらく使わなかったりするとまた最初からやり直しです。

| | | コメント (0)

2015年6月12日 (金)

マゴは[生き物博士]だが、事件勃発!

20150612_064123

先週の土曜日から明日の土曜日までマゴを預かっていて、それはそれは大変!
先日、ご近所の方にザリガニの釣り方を教えて貰い「初めて触った」と大喜び。
翌日も同じ方法で沢ガニを釣ったということでもう有頂天。まいにち学校に持ち運んで自慢しているようである。
釣り方というのは古典的で、木綿糸にスルメを縛り付けザリガニの目の前に吊す方法だが、翌日はアマティのおやつである馬肉のすね肉を垂らしたら沢ガニが釣れた。

ところがそれで、事件は起こった。
玄関先に置きっぱなしになっていた釣りの仕掛けをアマティがみつけて「これはボクのおやつだ」と思って食べてしまった。それも木綿糸が付いたまま!わたし達は真っ青になった!
今朝の大雨の中、お散歩に出たがカッパが気に入らなかったのかウンチはしなかったから、まだお腹の中に入ったままである。

ところで、わたしたちがこどもの頃は遊び方を大人に教わったことなどなかった。
ザリガニ釣りは大きめのトノサマガエルを捕まえてきて、指先から蛙の皮を剥がし取り、片足にたこ糸を縛って素っ裸で泳がせた後、カエルをたたきつぶして水に沈めて大きなアメリカザリガニを何匹も釣ったものだ。
ずいぶん品のないことをしたなぁ。65年前の話しである。

| | | コメント (0)

2015年6月11日 (木)

根ワサビのヒゲづけ

_2229

最近は伊東に行くにも亀石峠を通らずに修善寺経由で「農の駅」に寄って、この根山葵のヒゲ根が出品されるのを待っているのです。
ヒゲ根とはいわゆるすり下ろして刺身などのつまにする山葵本体(根茎)に生えている髭様のモジャモジャです。
この髭の皮を剥き、一晩醤油に浸けておくととてもおいしい漬け物が出来上がります。
山葵を凌ぐ辛さと醤油の甘みが加わって、それはそれはおいしいのです。
皮を剥くのがものすごく大変なのですが、やはり苦労するだけの価値は充分あります。
ただ、あまりの大変さに、1袋300円と安いのですが、ほんの一握り作っただけで、残りは作るのを断念してしまいます。

| | | コメント (0)

ハス花

20150611_062546_2

朝のお散歩で久しぶりにご近所のハス池に回ったら、きれいに開花していました。
ん?… まてよ!...
つい、一月も前に麻機レンコンの産地で、レンコンを掘って貰って食べていたのになぁ!?
もう花が咲いている。(同じ場所ではなく直線で4kmくらい離れている)
季節の移り変わりは早いですねぇ!
「おいしい、おいしい」といって喰っていたのにもう花を楽しむ時期!
そういえば先日、蓮の実を取り寄せて煮豆(?)を作ったばかりでした!
ん? ゴチャゴチャだ!

| | | コメント (0)

2015年6月10日 (水)

「楽居」のサプライズ

_2221

伊東の割烹料理「楽居」に食べに行くといつもサプライズがあるのだが、きょうもすばらしかった!
本マグロのカマトロは毎度のことだが、きょうのオコゼの刺身に感動!それだけでなく、オコゼの胃、肝、皮がまたうまい!オコゼ、大好きなんですよね!でも、胃と皮と肝は初めて食べる。

_2214

_2222

何の白子といったか忘れてしまったが、おいしい白子だった。
野菜はとうがん、たまねぎ、おくら、なす。絶妙な味付け!

_2218

_2224

左上はほそ〜ぃもずくなんだけど、その上に生じらすのづけが乗っている。このしらすのづけは初めて食べたがおいしい! 右は伊勢エビ。

_2215

_2219_2

左上は磯の香りがプンプンのアワビなんですよね。かけてある味噌がアワビのワタとウニをつぶしてあるからすごい。その上、磯海苔とウニの塊が乗っかっています。 右の貝の名前が出てこないけど、とてもいい出汁が出ています。

_2212

_2226_2

小アジの骨のから揚げが出ていたんですが、この味付けが絶妙です。

最後は何と言っても小アジ鮨。これがねぇ、好きなんですよ、ボク!
てなわけで、何喰ってもうまいので結局みんなサプライズ!しかも今宵は親方と久しぶりに会う友人と花の話やカメラの話をしながら食べたのでご満悦!

| | | コメント (0)

2015年6月 9日 (火)

くつろぎ

_2200

自室に戻ったらアマティが目を覚ましてキョトンとしている。
この子の動いていない写真は珍しいが、なんともこの揃えたお手々が・・・・・・・・!

| | | コメント (0)

3度目の北海道展

_2198

最近の北海道展の開催期間は2週間が当たり前となってしまった。
そうなると開催直後に買い込んで、1週間後にもう一度お気に入りを買うことができる。
だが、今日の最終日は2回目にロイズの「抹茶バー チョコレート」を買うはずが間違えて横の「抹茶アーモンド」を買ってしまったので、気になって再度「抹茶バーを買いに行ってきた。
結果は、やはり先週買った抹茶アーモンドの方がおいしかったし、それよりもおいしいのはやはり2週連続して買った[生チョコ「抹茶」]だ!(食べ出したら止まらないのは抹茶アーモンド)

| | | コメント (0)

2015年6月 8日 (月)

タイトル「チェロとヘソ天」

_2190

なんとまぁ、衝撃的な作品ができました!
わたしがチェロを弾いているときはアマティはチェロの足元で寝るか、ソファーで寝ているのが常です。
チェロのエンドピンに体を預けて寝る姿はなんどかブログに登場しましたが、ソファーで寝る場合はほとんどがこのようにヘソ天です。
このだらしない寝相が、ちょとチェロの一部とかぶさることでたいそう陳腐でアンバランスな面白い光景が醸されることを発見して悦に入っています。

| | | コメント (0)

2015年6月 7日 (日)

山での アマティのダメージ

_2171アマティ、またやってしまいました!
写真はアマティのお腹を撮したもので、まん中がチンチンで右がタマタマです。
可愛そうに傷だらけになっています。(特にタマタマはひどい)
以前(2013.2.28)、1度だけこういう傷を負ったことがありました。わたしたちが花を探しながら山腹を歩いているとき、アマティはひとりで飛び回っていたのですが、そこは棘の藪だったのです。
今回は特にそんなあぶないところを走らせたつもりはなかったのですが、わたし達の目を盗んでツルバラの中を走ったに違いありません。
家に帰って消毒するときも、素直にひっくり返って腹を出したところを見ると、どうやら自分でも痛みを感じてわたしに助けを求めていたのかも知れません。

| | | コメント (0)

炭焼きうなぎ[瞬]

_2163

_2164_2

マゴを預かっているわけですが、この子は瞬のウナギが大好きで、それが楽しみで1週間両親がいなくてさみしくてもわたしの家でガマンするのです。
左はマゴの丼です。小2なのに大盛りをペロリと平らげます。きょうは親方の大サービスで、ご飯の中にもう一切れ埋め込んであったのを発見して大喜び!
右はわたし達の丼です。これを半丼といいます。

_2159

Photo

_2167_2

左上が今日のサプライズ。
瞬は関西風の蒸さないで焼く料理屋ですが、これは鰻を蒸してあんかけにし、その上に山椒の花がたっぷり乗っています。これはすごい! ウナギ料理の最高峰というか山椒料理の最高峰というか!
でも、これに驚いてはいけないそうです。
右上の写真は冷しゃぶに山椒の花が乗っています。これは最高傑作とのことです。(早めの予約が必要だそうです)
半丼にはこの[うな茶漬け]がつきます。 これがまたうまい!

| | | コメント (0)

マゴの守

_1786_3

_1788_4

昨日から1週間の約束で、仕方なくというか無理矢理押しつけられてマゴを預かっている。
一番ツラいのは明日からの登下校で、送り迎えをしなければならないことだ! 日曜日は今日しかないので、富士山の裏側の山に連れて行った。

_1931

_2084_2

_2023

_2090

_2098

アマティはマゴのオニイチャンと山に行けるのは大喜びなのだが、とうのマゴはアマティが大嫌い!
それには訳があって、2年前、マゴが山で木の枝を拾ったところ、アマティは遊んでくれるのかと勘違いしてマゴに飛びつき転ばしてしまったことによる。
いまでは両者はほぼ同じ体重になり、2人の仲は再構築中。

G_2099_2

_2101

_2139

_2143

| | | コメント (0)

秘密の花園

_1807

_1808

_1810_2

昔はアチコチに咲いていたんですがね!
お弁当を食べようと思って腰を下ろしたら、危うく踏みつけそうになったなんて、今思うとウソのような話しです。

| | | コメント (1)

カモメランに取り憑かれて

_1888

_1858

ここにもどうしても会わなければならない子がおりまして・・・・・・・・!

_1887

_1890

_1863

_1891

カモメランは満開でした。写真のような賑やかな子も大勢いました。
そして、白無垢カモメランも健在!

_1872

_1877

_1880

_1882

このアルビノカモメランはとても貴重です。
40年、カモメランを追いかけてきたけれどここでしか見たことがありません。

| | | コメント (1)

野に咲く花

_1790

_1826

_1800

本命がカモメランだったので、他の花にはあまり目もくれなかったが、こんな写真が残っていた。
ことしも金蘭は何本も見たが、見頃の銀蘭は初めてかも知れない。楚々としてすてきな花だ!
延根千鳥(ノビネチドリ)は最近は久しぶり。とても豪華な花です。
この黄スミレは黄花の駒の爪(キバナノコバノツメ)。スミレなのに○○スミレとすみれの名が付かない珍しいすみれです。高山性なのにこんな所に咲いていました。

| | | コメント (2)

2015年6月 6日 (土)

おどろいたホタル乱舞

静岡浅間神社のほたる鑑賞会の案内とチケットをいただいた。
ホタルは毎年山でよく見るし、これは養殖ホタルなのであまり魅力を感じなかったが、マゴが来たので連れて行ってみておどろいた。まさに何百匹の蛍の乱舞だったのだ!
この乱舞に匹敵する野ホタルは、以前(浜松市北区)の奥深い山の中の沢で見た光景だ!この時のホタル乱舞は無数のホタルが筒状に舞い上がり、それはそれは幽玄の世界だったことを思い出す。
さて、マゴは寂しさから立ち直り元気になって意気揚々と帰路についた。

| | | コメント (0)

八戸のおみやげ ゴマぬり南部せんべい

_1767

_1771

黒胡麻ペーストを塗った南部煎餅が好きなのでこのお土産をよく貰うのだが、今回はチト訳が違う!
なんとこの煎餅をいただく替わりに小のマゴを1週間預からなくてはならない!
う〜ん、これは割に合わないんだが・・・・・・・・!

| | | コメント (0)

北海道展2週目

_1777

_1782

デパートの北海道展は2週間続けて開催されるので、1回目は初日にいって2回目はさらに気に入ったモノを買いだめすることになる。
今回初めて食べたロイズの生チョコ[抹茶]がおいしくて買い足す。
これは間違えて買ったロイズの[抹茶アーモンドチョコ]だが、これがおいしくて止まらない。もっと買い込んでおけばよかった!

_1772

_1784

北海道展は次回は秋になってからだから、ハスカップジュエリーをしっかり買い込んでおいた。 イザとなったら、北海道まで買いに行こうか!...

| | | コメント (0)

2015年6月 5日 (金)

コアツモリソウ

_1680_2

_1671

_1668

赤い花も青い花も黄色い花もいいけれど、やはりわたしはこの花が好きだ!
1cmほどの小さな花だけど、薄暗い森の中で1人うつむいて地味ながらもけなげに虫が来てくれるのをジーッと待っている小さな小さな野生蘭。

| | | コメント (0)

美しき山の花

_1532_2

錨草(イカリソウ)が咲いていました。 目を見張る色です。

_1508

G_1510

半鐘蔓(ハンショウズル)の色もすばらしい!

_1539

_1542

山椒薔薇(サンショウバラ)も大好きな花ですが、もうほとんど終わりでした。
これらは珍しい花ではないのですが、山の中の赤い花はいつもわたしをドキドキさせます。

_1534

_1504

左は正式にはフタリシズカと言いますが、ここには1人静か〜4人静までなかなか賑やかでした。右の蛍葛(ホタルカズラ)も新鮮ではなかったけれどいい色出してました。

P6050036_3

_1503

この鈴虫草はあまり見られる花ではありません。
名前のように夏の夜長に鳴くスズムシにそっくりなことから名付けられました。
植物は正式にはカタカナで表記しますが、漢字の方が雰囲気がいい場合があります。
最後の写真は木イチゴの実です。あまりにもおいしいかったのでここに載せておきます。木イチゴは甘みと酸味があって本来とてもおいしいのですが、この山の木イチゴは格別おいしかった。やはり地質に影響されているんでしょうね!

| | | コメント (0)

新倉山(1180)犬連れハイク

_1494

_1480

__1627

__1631

富士山が見えるアヤメの群生地で記念撮影ですが、なぜか4枚ともアマティは同じ方向を見ていますねえ!

__1567_2

__1570

__1569

アヤメの群生地を過ぎると、もうほとんど登山者はいないので好き放題させます。
この3枚は連続写真ですが、1枚目を見て驚きました。
これはもうダレが見てもクマですねぇ!
(カメラがブレタのでよけいそう見えます)
いや、3枚ともクマです!
とても上品なチョコラブアマティとは思えません!...

_g_1518

_g_1553

__1545

日頃の鬱憤を晴らすように大きな岩の上に飛び乗ったり、ものすごい勢いで山道を走ったりしながら、やっと山頂に到着。
ここでお昼にしたのですが、きょうはうっかりアマティのご飯を忘れてしまいました。(山登りした日に限ってお昼ご飯を用意しているのだが)

| | | コメント (0)

アヤメの咲く山を訪ねて

__1618

むかし、山梨県の櫛形山山頂に咲くアヤメの群生は見事なものでした。毎年、アヤメを見るのが楽しみでよく登ったものです。しかし、それは10年以上も前に絶滅してしまい、いまは全く生えていません。
今日、久しぶりに新倉山のアヤメの群落を見てきました。
数日早く来ればよかったけれど、なかなかきれいでした。

_1463

_1486_2

アヤメの青紫はとてもきれいな色です。
そんな中に2輪、アルビノ白花が混じっていました。

__1665

きょうは一日中、富士山が顔を出していました。

_1451

__1611

| | | コメント (0)

2015年6月 4日 (木)

市田柿のミルフィーユ

_1442

_1438

先日、南信の伊那に行ったときに買ってきた[市田柿のミルフィーユ]です。
右の写真は大きくなってしまったけど縦向きで見たものです。
干し柿で上質バターをサンドした、わたしの大好きな菓子!
南信の道の駅で売っています。

| | | コメント (0)

老セロ弾きの苦悩 II  〜指痛〜

_9056

チェロを弾いていて、若い頃は何ともなかったことができなくなってくるが、それは当たり前のことだろう!...
5/28のコンサートに向けての練習もなかなか大変だった。
特に今回苦しんだのは左手の薬指の第3関節の外側。
ただでさえ弱い薬指だが、この指で腕の重みを支えてヴィブラートをかけなければならないのだが、それができないどころか痛くなってしまった。
おそらく腱か靱帯を痛めたんだと思うが、練習しないわけにはいかない。
本番までマッサージをしたりモーラステープを貼ったり、写真のように短い針を埋めたりして何とか乗り切った。

_1448

コンサートが終わって1〜2ヶ月チェロを弾かないで指を休めれば治るんだろうが、そうも行かないので練習を再開した。それもコワゴワ、だましだましやるしかない!
ところが1週間もチェロを弾いていなかったので、本番以前の練習で指先の硬くなった部分と、以後の練習を休んでいる間に柔らかくなった部分が指の中で触れ合い、ビリビリと痛みが走る。
う〜ん、この痛みは絶えられない〜!
このようなことが体中アチコチに起こって益々老いていくんだろうな!

| | | コメント (0)

モリアオガエルの♀♂

23_0601

23_0603_2

数日目、ボクの大好きなモリアオガエルの写真を伊東の方が送ってくださった。
左が♂で数匹の鳴き声が聞こえたという。右は♂の1.5倍以上大きい♀の写真。
普段は木の上で生活するので産卵期以外はほとんど目にすることがないが、とてもきれいな愛らしいカエルだ!
写真の状況は池に浮かんでいる様に見えるが、もしかしたら産卵場所のチェックと、ふ化後のおたまじゃくしの落下および生育環境のチェックに来ていたのかも知れない。

| | | コメント (0)

2015年6月 3日 (水)

まだ雨がやまない!

_2949

_2948_2

アマちゃん、これから梅雨に入ると毎日こんなお天気が続くんだよ!

| | | コメント (0)

2015年6月 2日 (火)

森町の初トウモロコシ

_1427

_1435

やっと森町のトウモロコシが手に入りました。
トウモロコシもご多分に漏れず生鮮食品であり、その賞味期限は3時間です。
3時間以内に料理して喰わないとおいしさは半減するから、午前中勝負と言っていいでしょう。
その上この時期のトウモロコシは甘くて柔らかいので6月が旬です。
また、面倒でも焼いて喰うのがトウモロコシにとってのせめてもの罪施しです。
こんなうまい喰い方は他にありません。(内皮を1枚付けて焼く)
(アマティもトウモロコシは大好きですが、消化されずにそのまま出てきます)

| | | コメント (0)

ゆう成のカレーと煮豚とコロッケ

_1423_2

_1424

_1430_2

静岡への帰り道、森町の初ものトウモロコシの販売が始まったことを思いだし急遽森町へ!
すでに電話で予約しておいたからのんびりゆう成でカレーと煮豚の腹ごしらえ。
コロッケは晩飯用に持ち帰りを作って貰う。
きょうはゆう成の表メニュー総ざらいだ!

| | | コメント (0)

渓流はじけ

G_1105

今回の犬連れ旅行はわたし達の都合が優先され、アマティのストレスはかなり高じていました。
静岡に帰る前に鳳来峡で一泳ぎさせようと渓流に降りたらなんと岩ツツジがまっ赤にきれいに咲いているではないですか! 
う〜ん、それを優先しようとも思ったのですが、岩ツツジは来年に回します。

_1115

_1123

木の枝を投げて遊んでいると枝がボロボロになってしまうので新兵器[水に浮かぶコング]を使って見ました。
川に流されてしまう心配があったのですが「これはボクの」との執着心があって使いやすかったです。

G_1414_2

_1415_2

_1335

_1302

_1282

_1187_2

| | | コメント (0)

2015年6月 1日 (月)

七久里神社(飯田市山本)の古式狛犬

_0982

_0976

_0974

_0967

_0972_2

_0970

この狛犬達を見ると胴体は和犬でも顔は獅子(ライオン)を掘ったものとわかる。
右側の[吽]は歯を堅く食いしばっていて、左側の「阿]はなんと舌を出している。
鼻も獅子舞の獅子の鼻にそっくりだがなんと目の玉はカエルか宇宙人?
前足は独立して彫られているが後ろ足は合体している。
いずれにせよ愛すべき狛犬たちである。
南信にはまだまだ愛しき狛犬たちがいるのだが、さすがに今日は疲れたので、残りはまたの機会にする。

| | | コメント (0)

八幡宮(飯田市中村)のかわいい古式狛犬

_0949

_0950

かなり傷んだ石段を登っていくと本殿が現れ、1番奥に神殿型狛犬が鎮座している。

_0965

更に進むとこの可愛い子たちが神殿を守っていた。

_0952

_0954

_0957

_0956_2

江戸時代の石工は目と鼻の彫り方が悩ましかったのであろうか?… 
なんとも不甲斐ない顔をしているがそれがまたかわいい。
しっかり阿吽の体を成し、歯は犬歯も牙もなく獅子で、獅子の飾り毛も掘られている。
屋内にあるので保存状態が大変いいのもうれしい。(1678年といわれている)

| | | コメント (0)

山祇(やまずみ)神社 (上伊那郡七久保)のむかし狛犬

_0946_2

_0889_2

江戸時代の犬型狛犬は鳥居を潜って階段を登った両側に鎮座していた。
エプロンがあまりにも汚かったので、ちょっと外して撮影に協力して貰った。

_0891_2

_0893_4

顔はカエルとかヒラメとか宇宙人に似ている滑稽な表情だが、本体はオオカミとは思えず、れっきとした日本犬に思えるが、かわいらしさを醸す。

_0942

_0943

両方とも口はしっかり結んでいる。
このシッポがいかにも和犬らしく、かわいい!
ふっくらしたからだがその場を和ませる。

_0898_2

_0940

例によって、アマティは2人に「あそぼうよう!」と話しかけているが、狛犬が3段の台座に載っていることもあって、アマティがすごく小さく見える。

| | | コメント (0)

駒ヶ根のソースかつ丼

_0879_2

_0880

伊那に来たらどうしても明治亭のソースかつ丼です。
左はヒレカツと海老フライの丼で、右は和牛ヒレカツの丼。
ご飯は小盛りなんだけど苦しいくらい。 でも、おいし〜!

| | | コメント (0)

ストレス解消

_0671

G_0678_2

G_0669_2

3時間以上もクルマの中で待たされたアマティのストレスは最高潮に達していました。
山から降りてきたわたしたちは着替える前にアマティを戸台川に誘いました。
次の4枚は連続写真です。

_0649_2

_0650

_0651_2

_0657

泳いでいるのか走っているのか飛んでいるのかよくわかりませんが弾けているのは確かなようです。

_0495_2

_0497_2

急流もダイナミックに泳いでいます。 流されても獲物は離さない!

| | | コメント (0)

今年も会えた[白雪姫と七人の小人]

_4600_2

_4620

_4635

_4639_2

_4608

本名[ホテイラン(布袋蘭)]
こんな名前ではあまりにも可愛そうだと、写真家冨成忠夫氏が名付けたのが「白雪姫と7人の小人」でした。
わたし、この花を30年間以上おっかけやってます。
この花にすっかり魅せられてしまいました。

①薄ぐらい森の中でポツンと一人で咲いている
②ややうつむき加減に咲いている
③薄いピンクの色
というわたし好みの3条件を揃えた花だからです。
こんなにわたしの心を揺さぶる花は他にあまりありません。
だから年に1回はどうしても会いたい花なのですが、ことしは7人の小人に届かず5人しか会えませんでしたが、今年も何とか会えたことに感謝!

| | | コメント (2)

南アルプス(北部)の花

_4584

_4596_2

今年はとりわけ春が早かったから、残念ながらシナノコザクラは終わっていてほとんど葉しか残っていなかった。 

_4566_2

エンレイソウがきれいに咲いていました。
静岡では白いエンレイソウしか見ることができません。
ところが昔、井川でこのような赤いエンレイソウを見つけて写真を撮り自慢していました。
そうしたら花仲間が「それは酸化しているだけで、エンレイソウは白だよ」とバカにされて悔しい思いをしたことがあったなぁ!

P6010034

これはムシトリスミレです。
高山性なのでなかなか見ることはできませんし、わたしは夏の花だと思っています。
7月に八ヶ岳などで見たことがあるのですが、こんな大きな塊は初めてです。(食虫植物です)

| | | コメント (2)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »