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2015年5月26日 (火)

老セロ弾きの苦悩

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半世紀以上チェロを弾いてきたわけですが、最近コンサートが近くなると左手の薬指がしっかり押さえられなくなります。
5本の指の中では最も弱い指ですから若い頃から鍛えてきたつもりだったのですが、やはりわたしにはこの薬指は弱点でした。
この指にしっかり重みが乗らず楽器が鳴りません。ガンバって乗せると薬指が痛くなります。
コンサートが近づくとこの傾向が出るので、指を使いすぎて疲労がたまったことによるものと思われます。(もちろん老化もあります)
曲の冒頭のEDFE-(2132)と弾くF音が鳴らないしvib.がかからない!
このポジションならば通常は親指を上げないで済むのですが、思い切って上げて見たらなんと薬指にしっかり重みが乗るようになりました。
重みは乗るが痛みがとれないのは、整体師が言うように薬指の第二関節の靱帯が伸びているからなのでしょう。
練習を休めば治るんだろうけど、今はそんなことできない!
だましだまし使うしかないな!

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